ハワイアンナイト
2011.06.30
「アロハ〜!」
ホノルル入港を控えた6月の終わり。
2階エントランス会場はハワイムードで一色になりました。
アロハシャツ、ムームー、フラダンスの衣装など
皆様様々なコスチュームをまとってのご登場。
中にはサーフボードを抱えている方やメキシコで購入した方など
それぞれにスペシャルな着飾りを見せてくれました。

会場を盛り上げるスタッフたち、本日は5階のショップチームも参戦。
アロハシャツはもちろん、手作りのコサージュやレイなども売れ行き好調。
身につけて頂いているお客様を見つけては、一緒に盛り上がっています。
このあとはテーマナイト恒例のソシアルダンスタイムとディスコタイム。
特別にハワイアンな音楽もお届け、ノリノリな中にも穏やかなひとときを感じます。
色鮮やかな夜、とうとうお待ちかねのハワイが近いと感じる一夜です。
これで今航海のテーマナイトは「にっぽん丸ナイト」を残すのみとなりました。
とうとう3ヶ月の航海も終わりに近づいている気がしています。
残りの約2週間、皆様と共に日本へと参ります。
写真・文 : 中村風詩人
このたびの寄港地、メキシコとグアテマラでは南国気分を十分にお楽しみ頂けましたでしょうか。
写真左より:藤川悟(Tour Director)、石川裕美(Tour Staff)
最後にペルーサ・タクナウ・カルテットの音楽に乗せて、女性スタッフがダンスを披露。
写真左より:南尚幸、横山岳廣(event staff)、中村風詩人(photographer)
水中対決がメインとなった今回の筋肉番付。
写真左より:杉浦祐子(event staff)、石川裕美(tour staff)、藤木理成(sound staff)
「この2人には負ける気がしません!」力強く言い切ったのはイベントスタッフの西尾遥。その言葉通り、最終種目では圧倒的な差をつけての勝利。 最終競技は「水中で前転してから逆立ちして、腕立て伏せ5回」というもの。考えただけで息が詰まる内容、イベントとは言えなかなかハードですよね?!西尾遥が、ヴィクトリー!と高々に手を挙げたとき、まだ2人は腕立て伏せをしている途中。恐るべし女性達の戦い、見ているこちらまで手に汗を握ります。
写真左より:西尾遥、荒川絵里子、杉浦祐子(event staff) それでも試合が終われば3人とも笑顔で集合。なんだかんだ仲良しなのは、これまでのイベントで培ってきた友情があるからこそ。このあとケンカしたりなんかしてないですよね1?
本日は女性陣が水着を着てのイベントとあってか、男性のお客様が多くお見受けされたような。それにしても降りそそぐ太陽の下、プールに入って運動とは、考えただけで気持ちがよさそうです。見ているお客様たちも、これを機に少し泳ぎたくなったのではないでしょうか!








コズメルを出航して早6日、中米のプエルトケツアルに無事到着いたしました。
ティカル遺跡はグアテマラ東北部の密林に眠る古代マヤ文明の巨大遺跡。
鬱蒼としたジャングルは、南国の動植物たちの宝庫。


パナマ運河を通過し、にっぽん丸はただいまコスタリカ沖合を航行中。
写真左より:小野由紀子(receptionist)、荒川絵理子、西尾遥、今川奈津江、杉浦祐子、水野久仁子(staff)
普段メインダイニングの前は、寄港地に合わせたペーパーアートが飾られています。