ぐるりナホトカ10日目:航海日の夜
2016.05.18
こんにちは、かもめ課長です。
太陽も真上を少し過ぎた頃、プールサイドでのんびり紅茶を飲んでいたらハウスバンドのAPP(アスールプラプティ)が楽器を持ってやってきました。船内新聞をチェックしていませんでしたが、どうやらメロディタイムになるよう。生演奏で海を眺められるラッキーな出来事でした!
最近のかもめのお気に入りはアップルティ、意識しないと飲まないので新鮮です。ですが、ひとしきり紅茶を飲んだので、人気のイベントに足を運びます。行った先は6階のラウンジ、古今亭志ん吉師匠のミニ落語です。満員御礼の人気も内容を聞けば頷けます!
夜のメインショーでは昭和ノスタルジア第二夜が始まりました。歌に踊りにダンスあり!(あ、ダンスと踊りは一緒!?)昭和の歌謡ショーとあって皆さんの知っているナンバーに小声で口ずさんでいる人もしばしばお見受け出来ました!
メインショーはステージも重要ですが、楽しむには見る場所も同じくらい重要。にっぽん丸では一部の席を除いて基本的に自由席。その日の演目に合わせて興味がある人は最前列を取るために並んだり(といっても10分くらいしか並びません)、あるいはゆっくりとプライベートに見たい人は2階の丸いブース席から観たり・・・色々とニーズに合わせてテーブルがあったりバーカウンターだったり色々なのです。ぜひ今度は演目で席替えしながら見てみてくださいね!
シュルルル、チン、カタン。
カーテンの後ろから聞き慣れたベルの音が漏れ聞こえてきました。どうやらカジノが始まったようです。初心者でも混ざりやすいのはルーレット、直感でコインを置けば何倍にもなるかもしれません!?
カジノやダンスタイムが夜のアクティビティの定番ですが、この日は深夜まで変わったイベントが開かれていました。カラオケタイムです。ダイニングやバーで飲んできた人達が少しずつラウンジに集まり始めます。ピピッと入れる十八番。次の曲は「青春時代」。それはメインショーで歌っていたような??刺激を受けて歌いたくなった、そんな夜もまた一興です!