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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

最近、メディアにひっぱりだこです

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かもめ課長です。

なんだか最近、メディアにひっぱりだこです。と言ってもかもめのことではないですよ、にっぽん丸のことです。なんと言っても一番の晴れ舞台は、今週末(4/28)からロードショーになる「わが母の記」です。モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリ賞を受賞するなど、ただいま話題沸騰の作品ですからご存じの方も多くいらっしゃることかと思います。既にかもめの周りでも試写会を見た人もいるほどです。(うらやましい・・・)

「わが母の記」は昭和の文豪であります井上靖さんの小説を映画化したもので、そのキャストと言ったらとっても豪華なのです。親子三世代の絆を描いた物語なのですが、祖母を演じるのが樹木希林さん、その長男を役所広司さん、さらにその娘を宮崎あおいさんが演じるという圧倒的なキャスティング。他にも南果歩さんや三國連太郎さんなど名だたる名優が勢揃い。「その方々とにっぽん丸が共演しています!」映画の1シーンにどーんと登場、どのような流れで出演するかはまだロードショー前なので詳しく言えませんが、とても期待できる扱いなのは保証します。

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せっかくなのですこーしだけ物語のお話もします。
役所広司さん演じる小説家は幼少から両親と離れて暮らしてきました。ある日、父親の訃報を受け実家へ行くことになります。父亡き後、樹木希林さん演じる母親は物忘れがひどくなっておりまたショックを受けてしまいます。それから誕生日のパーティや最後の家族旅行で一族が集まるうちに、段々と「両親と離れて暮らしていた」という引きずっていた想いの溝が埋まっていきます。ある朝、小説家は母と真っ向から対峙し、母との確執を乗り越えることになります。そして、子育てで度々批判を受けていた自分も、二女をハワイへ送り出すため船に乗ることになりましたが・・・。

という内容。あんまりにも奥深いお話なので、かもめの説明だとあまり(全く?)伝わらないかもしれません。ですが、最後の1文だけは注目してあげてください。二女を送り出すためにハワイ行きの船に・・・。ハワイ行きの船に・・・。まさか、このシーンに!登場するかはぜひ劇場で確かめてください。実は予告編にもにっぽん丸が大きく出演していますので、今週末が待ちきれないファンの方は、わが母の記公式サイトからチェックしてみてくださいね。

春の菜の花・さくら便り

菜の花と桜の便り

かもめ課長です。

三月初旬、かもめの元に一通の手紙が届きました。静岡に住む旧友からで、今年の河津桜は綺麗だった、という内容が便せん5枚にぎっしり。最近雨続きの東京から抜け出したいと思っているかもめにとっては、なんともうらやましいお話でした。封筒の中に同封されていた2枚の写真を見ると、桜のピンク色、菜の花の黄色、まぶしいほどの青空に旅心を刺激されます。思い立った先週末、旧友に連絡をしてみるともう葉桜になってしまったとのこと。あぁ、一足も二足も遅かった。どこかに綺麗な桜や菜の花を見られるところはないものか・・・と少し右に目を移すと?

菜の花と桜の便り

やや、ありました!花の佐世保と花の韓国クルーズ!偶然にも毎年行われてるにっぽん丸の人気企画がこんなところに。春は菜の花で黄色に染まるとも言われる済州島、その翌日に寄港する馬山港は桜の名所で22万本の桜が街全体を覆い尽くしています。また馬山港からのオプショナルツアーで訪れる鎮海の桜並木は約5キロ、続く十里の桜道は約6キロもあり、男女が誓いを交わすロマンティックな道として有名だそうです。さらに今回は佐世保港にも寄港し、ハウステンボスのチューリップ祭も一緒に楽しむことが出来ます。

菜の花と桜、それにチューリップまで見られるなんて、これで一足先に春を満喫出来そうです。出航はちょうど一週間後の3/26(月)、まだ若干の空室もありますのでご予約はお早めに。

川島コーヒーと過ごす幸福のひととき

title「川島コーヒーと過ごす幸福のひととき」
かもめ課長です。
にっぽん丸にご乗船された事がある方はもうご存じかと思いますが、船内では航海日にも様々なイベントや教室などを開いて楽しんでいただいています。沢山のイベントに参加してにっぽん丸ならではの思い出を作っていただくのももちろん醍醐味のひとつですが、たまには何もせずにコーヒーでも飲みながらどこまでも続く海を見て過ごすのも、船上ならではの優雅なひとときだと思います。かもめは船の上でも仕事があるので一日中、という訳にはいきませんが、30分だけでもゆっくりとテラスに座っている時間にはとても幸せを感じます。
幸せな時間のおともをするコーヒーは、やっぱり美味しい方がいい。そこでこの度、こだわりがギュウっとドリップされたMi Cafetoのコーヒーを船上にてご提供できる事が決まりました。Mi Cafetoは日本で唯一のコーヒーハンター、こと川島良彰さんが手がける最高のコーヒーを追い求めたブランドです。川島さんは高校卒業後に中南米に留学し、以来35年以上もコーヒーの味を追求し続けている言わばコーヒーハンターの第一人者。そんな川島さんがにっぽん丸のために極上のコーヒーをセレクトして下さいました。ご乗船の際にはお気軽に5Fアンカーまで川島さんのコーヒーをお求めにいらして下さい。
あるときは晴天の大海原を眺めながら、またあるときは満天の星空の下で、極上のコーヒーと幸せな時間を過ごしましょう。と、柄にもなく背伸びをしてみたカモメでた。

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※写真:Mi Cafetoの川島良彰さん

かもめ課長です。

にっぽん丸にご乗船された事がある方はもうご存じかと思いますが、船内では航海日にも様々なイベントや教室などを開いて楽しんでいただいています。沢山のイベントに参加してにっぽん丸ならではの思い出を作っていただくのももちろん醍醐味のひとつですが、たまには何もせずにコーヒーでも飲みながらどこまでも続く海を見て過ごすのも、船上ならではの優雅なひとときだと思います。かもめは船の上でも仕事があるので一日中、という訳にはいきませんが、30分だけでもゆっくりとテラスに座っている時間にはとても幸せを感じます。

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※写真:世界中のコーヒー農園で学ぶ川島さん

幸せな時間のおともをするコーヒーは、やっぱり美味しい方がいい。そこでこの度、こだわりがギュウっとドリップされたMi Cafetoのコーヒーを船上にてご提供できる事が決まりました。Mi Cafetoは日本で唯一のコーヒーハンター、こと川島良彰さんが手がける最高のコーヒーを追い求めたブランドです。川島さんは高校卒業後に中南米に留学し、以来35年以上もコーヒーの味を追求し続けている言わばコーヒーハンターの第一人者。そんな川島さんがにっぽん丸のために極上のコーヒーをセレクトして下さいました。ご乗船の際にはお気軽に5Fブイまで川島さんのコーヒーをお求めにいらして下さい。

あるときは晴天の大海原を眺めながら、またあるときは満天の星空の下で、極上のコーヒーと幸せな時間を過ごしましょう。と、柄にもなく背伸びをしてみたカモメでした。

毎年恒例?!プレゼントキャンペーン!

title「毎年恒例?!プレゼントキャンペーン!」
かもめ課長です。
タイトルを見て思わずクリックしていただいた皆様、ありがとうございます。昨年に続き今年も恒例の特大プレゼントキャンペーンを行います!今回は大人気「穴●めクイズ」!そう答えはウ、穴埋めクイズです!しかもクイズに答えていくと、ひとつのキーワードが浮かび上がってくるという仕組みも。最近、うちの子かもめ(久しぶりの登場です)は、数●にはまっていますが、時代はやっぱり穴埋めですね!(ここの答えは残念ながら数学ではなく数独です・・・)
前置きよりも早く商品を教えてほしい。分かりました、なんと!「お好きなクルーズご招待」をご回答いただいた方の中から抽選で選ばせていただきます!一度はクルーズに乗ってみたい、という方。この際、クイズに応募してお得にご乗船ください!もちろんリピーターさんも大歓迎ですのでふるってご応募ください。
こぼれ話ですが、以前海外の企画で「クルーズ無料ご招待チケット」に当選した知人がいました。ですが、そのチケットの注意書きに「ただし往路の料金のみ無料になります」とあり、復路は実費を支払うか、飛行機を手配して帰らなければならないという主旨のものでした。これでは何とも世知辛い。ご安心ください、にっぽん丸穴埋めクイズの「お好きなクルーズご招待」は、もちろん往復分のご招待になります!
それではクイズの説明です。本船には乗下船口や客室がある1階から、サンデッキに至る8階までの構造になっています。それぞれの場所では食事やイベント、フリードリンクなどが催されており、場所には覚えやすい名前が付けられています。例えば5階のブティックは「アンカー」、6階の寿司バーは「潮騒(しおさい)」と言ったような呼び名があります。そこで、クイズの内容がどの場所で提供されているものかを穴埋め形式で回答していくと、最後にプレゼントキャンペーンのキーワードとなる言葉が浮かび上がります。そうすれば、あとはご応募いただくのみ!わくわくウキウキと結果をお待ちください。それでは、こちらのリンクからレッツ、チャレンジ!!
応募方法

当キャンペーンは2012年3月2日(金)17:30をもって終了致しました。

かもめ課長です。


タイトルを見て思わずクリックしていただいた皆様、ありがとうございます。昨年に続き今年も恒例の特大プレゼントキャンペーンを行います!今回は大人気「穴めクイズ」!そう、の答えはウ、穴埋めクイズです!しかもクイズに答えていくと、ひとつのキーワードが浮かび上がってくるという仕組みも。最近、うちの子かもめ(久しぶりの登場です)は、数にはまっていますが、時代はやっぱり穴埋めですね!(ここの答えは残念ながら数学ではなく数独です・・・)

前置きよりも早く商品を教えてほしい。分かりました、なんと!「お好きなクルーズご招待」をご回答いただいた方の中から抽選で選ばせていただきます!一度はクルーズに乗ってみたい、という方。この際、クイズに応募してお得にご乗船ください!もちろんリピーターさんも大歓迎ですのでふるってご応募ください。

こぼれ話ですが、以前海外の企画で「クルーズ無料ご招待チケット」に当選した知人がいました。ですが、そのチケットの注意書きに「ただし往路の料金のみ無料になります」とあり、復路は実費を支払うか、飛行機を手配して帰らなければならないという主旨のものでした。これでは何とも世知辛い。ご安心ください、にっぽん丸穴埋めクイズの「お好きなクルーズご招待」は、もちろん往復分のご招待になります!(ご自宅から港までの交通費は含まれておりません。また南洋の楽園クルーズ、ゴールデンウィーク日本一周クルーズは除きます。詳しい条件などは応募要項からご確認をお願いします。)

それではクイズの説明です。本船には乗下船口や客室がある1階から、サンデッキに至る8階までの構造になっています。それぞれの場所では食事やイベント、フリードリンクなどが催されており、場所には覚えやすい名前が付けられています。例えば5階のブティックは「アンカー」、6階の寿司バーは「潮騒(しおさい)」と言ったような呼び名があります。それぞれの呼び名については、ホームページの「にっぽん丸を見る」というコンテンツから色々見ることが出来ます。そこで、クイズの内容がどの場所で提供されているものかを穴埋め形式で回答していくと、最後にプレゼントキャンペーンのキーワードとなる言葉が浮かび上がります。そうすれば、あとはご応募いただくのみ!わくわくウキウキと結果をお待ちください。詳しくはこちらのリンク(当キャンペーンは2012年3月2日(金)17:30をもって終了致しました)からレッツ、チャレンジ!!

週末は指揮者にチャレンジ!

title「週末は指揮者にチャレンジ!」
かもめ課長です。
2月10日は何の日だったでしょう。実は本日は東京オペラシティでのコンサートホールで東京シティフィルハーモニック管弦楽団の音楽会があった日です。かもめも昨年末オペラシティにバレエを見に行ったのですが、それは素晴らしいホールで音楽や演劇の才能がある方は、一度は夢見る事のあるステージではないでしょうか。今回東京シティフィルでコンサートマスターを務めていたのが戸澤哲夫さんという方でした。
かもめは今までコンサートマスターは指揮者のことだと思っていたら、どうやらオーケストラを取りまとめている方のことを指すそうで、一般にはヴァイオリンの首席奏者を言うそうです。なんと、このコンサートマスター戸澤哲夫さんと東京シティフィル選りすぐりのメンバーが、にっぽん丸”ウィークエンド伊豆諸島周遊クルーズ”にご乗船されます。船内でのコンサートはもちろん、楽器を使ってのワークショップや、な、な、なんと一分間のステージ演奏&指揮者体験が出来ます。ご希望のお客様には壇上に上がって頂き、ご持参頂いた楽器をメンバーと一緒に演奏したり、お客様がタクトを振るのに合わせて東京シティフィルのメンバーが演奏を行うという夢のような企画です。
今までに聞いたことがないほど贅沢な企画です!こんな企画をオペラシティで催せば大変な事態になること必須ですが、そういった夢を叶えることが出来てしまうのも船上ならではの楽しみ方ではないでしょうか。クルーズ時間が許したこの機会、皆様と船上でお会い出来ることを楽しみにしています。

(なお、この一分間演奏&指揮者体験をご希望される方は、乗船時に受付を致しますのでその際にお知らせくださ

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京シティフィル

東京シティフィル

※東京シティフィルハーモニック管弦楽団(オペラシティにて)

かもめ課長です。

2月10日は何の日だったでしょう。実は東京オペラシティでのコンサートホールで東京シティフィルハーモニック管弦楽団の音楽会があった日です。かもめも昨年末オペラシティにバレエを見に行ったのですが、それは素晴らしいホールで音楽や演劇の才能がある方は、一度は夢見る事のあるステージではないでしょうか。今回東京シティフィルでコンサートマスターを務めていたのが戸澤哲夫さんという方でした。

かもめは今までコンサートマスターは指揮者のことだと思っていたら、どうやらオーケストラを取りまとめている方のことを指すそうで、一般にはヴァイオリンの首席奏者を言うそうです。なんと、このコンサートマスター戸澤哲夫さんと東京シティフィル選りすぐりのメンバーが、にっぽん丸”ウィークエンド伊豆諸島周遊クルーズ“にご乗船されます。船内でのコンサートはもちろん、楽器を使ってのワークショップや、な、な、なんとステージ演奏体験&一分間の指揮者体験が出来ます。ご希望のお客様には壇上に上がって頂き、ご持参頂いた楽器をメンバーと一緒に演奏したり、お客様がタクトを振るのに合わせて東京シティフィルのメンバーが演奏を行うという夢のような企画です。

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※東京シティフィルハーモニック管弦楽団の皆様と乗船予定の戸澤哲夫さん

今までに聞いたことがないほど贅沢な企画です!こんな企画をオペラシティで催せば大変な事態になること必須ですが、そういった夢を叶えることが出来てしまうのも船上ならではの楽しみ方ではないでしょうか。クルーズ時間が許したこの機会、皆様と船上でお会い出来ることを楽しみにしています。

(なお、このステージ演奏体験は事前連絡にて申し込みをお願いします。また、一分間の指揮者体験をご希望される方は、乗船時に受付を致しますのでその際にお知らせください。)

新年のご挨拶

にっぽん丸から見る朝日

あけましておめでとうございます。カモメ課長です。

昨年ご乗船いただいた皆様、カモメのブログをお読みいただいている皆様、またご乗船されていないが興味はあるという皆々様、昨年は大変お世話になりました。にっぽん丸は、本当に皆様に支えられているのだと感じた一年でした。

お陰様でにっぽん丸は、無事に”ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ”から戻り、現在は新春クルーズの真っ只中です。

“ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ”の船内ではおせち料理や一緒に祝うカウントダウンなど、お正月を彩るイベントが満載でした。また、水平線から昇る初日の出、いかがでしたでしょうか。洋上で迎える元日が、印象深い一年の始まりになることを願っています。

今年は皆様にとってどんな一年になりそうでしょうか。また船上でお会い出来る日を、スタッフ、乗り組み員一同たのしみにしています。それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年ご乗船いただいた皆様、カモメのブログをお読みいただいている皆様、またご乗船されていないが興味はあるという皆々様、昨年は大変お世話になりました。にっぽん丸は、本当に皆様に支えられているのだと感じた一年でした。
お陰様でにっぽん丸は、ただいま無事に”ニューイヤー グアム・サイパンクルーズ”の終盤を迎え、太平洋を横浜港・神戸港に向けて航行中です。船内ではおせち料理や一緒に祝うカウントダウンなど、お正月を彩るイベントが満載でした。また、水平線から昇る初日の出、いかがでしたでしょうか。洋上で迎える元日が、印象深い一年の始まりになることを願っています。
今年は皆様にとってどんな一年になりそうでしょうか。また船上でお会い出来る日を、スタッフ、乗り組み員一同たのしみにしています。それでは、本年もよろしくお願い申し上げます。

客船船長のみみたこ

かもめ課長です。

先週、フジテレビの人気番組「みみたこ」の収録に行ってきました。ご存じですか「みみたこ」。かもめは以前に一度見たことがありました。「職業別よくある質問バラエティ」というキャッチフレーズの通り、毎週ナースやお坊さん、ボディガードなどさまざまな職業の人たちが、耳にタコができるほど質問される疑問に答えるという番組です。そんな番組の出演のオファーが来たのは先月、ランチを食べ終わって一服している時でした。

AD「わたくしフジテレビみみたこの○○と申します」
かもめ「はい」
AD「皆様の気になる職業であります、”かもめ課長”にご出演いただきたく・・・」

と、(おそらく)そんなやりとりをさせていただき、最終的に「にっぽん丸の管啓二キャプテン」が出演することになりました。(注:今回かもめの出番はありません。)皆様の気になる職業”客船船長”の名札を胸にして、いざ出陣であります。

管キャプテンのみみたこスマイル

収録が行われるフジテレビ湾岸スタジオ。控え室で緊張気味の管啓二キャプテンを発見。ふむふむ、初めて目を通すレジメはわずか4行の注意書きのみ。素人相手に、全てアドリブとはフジテレビさんもなかなかやります。しかも、席順を見てみると、管キャプテンは最前列。隣は厚生労働省技官とアイドル社長というビッグネームに挟まれています。「あぁ、緊張してきた」とトイレへ立ち上がる管キャプテン。口数が減った代わりに、足を組み替える回数が増えてきました。

ディレクター 「今日は楽しんで帰っていただければと思います、皆さんよろしくお願いします」

出演時間を目前にした管キャプテンの笑顔は、まだまだ緊張の色が見え隠れ。ですがもう後戻りはできません。頑張ってください、管キャプテン!

続管キャプテンのみみたこスマイル

先ほどとは打って変わってご機嫌の管キャプテン。ディレクターの言葉通り、楽しんで帰って来ることが出来ました。実は、12/3日に下船したばかりという管キャプテンは現在休暇中。寒い中、お休み返上で来てくれました。かもめからも感謝を込めて、ありがとうございます。

皆様は”客船船長”にしてみたい質問はありますか。もしかしたらオンエアで答えが聞けるかもしれません。あるいは、乗船した際に直接聞いてみるのも手です。なお、番組はスペシャル枠で、晦日12月30日の12時~13時に放送される予定です。お楽しみに!

かもめ、プラチナに乗る

かもめ課長です。

かもめが久しぶりにPLATINUM ENTERTAINMENT CRUISEに乗船します。昔はPLATINUMを「プラチナム」だと思っていたかもめですが、なんとか乗船許可をいただきました。2010年の大改装後、初となるプラチナクルーズ。楽しみにしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。旅行代理店さんに並んだパンフレットを見るとドキッ、キラツヤの印刷からも「極上の時間」が想像されてしまいます。

パンフレットはキラキラツヤツヤ

「美しい歌声と、芳醇なワインの香りが、心地よい癒しの時へと誘います」というフレーズ通り、歌手の夏川りみさん、ソムリエ田崎真也さんをお招きしています。夏川りみさんのご乗船は今回が初めてということもあって、かもめもワクワクと羽をパタつかせております。(パタパタ♪)

ダンスタイムやジャズなどが演奏されているドルフィンホールの雰囲気も好きですが、夏川りみさんの歌声が作り出す癒しの空間も想像すると、きっと素敵な時間になることだと思います。もうひとつの大きな楽しみはやはりお食事。プラチナクルーズでは、本船ヘッドシェフと田崎真也さんのコラボレーションによるプラチナディナーをお届けいたします。和食懐石や洋食のフルコースなど計3回のディナーに合わせて、5種類のワインをご用意いただきました。当日は田崎さん自らワインの味わい方や料理との愉しみ方をお話してくれます。

ところで、「ラジオ深夜便」はご存じですか。かもめも数回しか聞いたことがないのですが、ロングランで放送されていたラジオ番組です。その時の心に沁みる穏やかな語りが懐かしい、と思っていたら、なんとMCを務めていた山根基世さんが、このプラチナクルーズに乗船してくださいます。山根さん流の「ことばの力」と「自分のことば」についての講演も予定されているのでお楽しみに。かもめもこれに学んで、心に沁み込む言葉を身につけなくては。と意気込むも一向に言葉が上達しないかもめでした。

ワクワク、もう待てない。

前回のブログで書いた「海(産み)の苦しみ」からはや半月。何も怠けてた訳では(多分)ありません。お待たせいたしました、ついに2012年上期のクルーズスケジュールを皆様にお見せできるところまで参りました。11月4日、「2012年上期クルーズスケジュール速報版パンフレットが各旅行代理店さんへ、我が社のセールス市橋さんが汗を流しながら小走りでお届けにあがりました。

セールスマンいざ!

「ドキドキ。ワクワク。もう!上期スケジュールの中身が気になって旅行代理店に行くまで待てない!」というお客様。大丈夫です、今は便利なホームページからも詳細をご覧いただけます。速報版の仕上がりはこんな感じになりました。

速報版パンフレットはこちら

かもめが以前にっぽん丸に乗船した時に、「この細い運河を通れるから景色が面白いんだ!」とキャプテンから話を聞いたことがあります。2012年上期のクルーズを見ていると、そんな”小型船としての魅力”が溢れているのが分かります。八丈島や世界遺産小笠原はもちろん、東京の離島”神津島”を訪ねる「夏休み東京アイランドクルーズ」や奥尻島や天売島に寄港する「夏の北海道クルーズ」など、これでもかと離島の数々!他にも屋久島、徳之島、沖永良部島などなどなど。にっぽん丸の船形を活かしたクルーズはまだあります。知床の玄関口として知られる”知布泊港”を訪ねる「飛んでクルーズ北海道Aコース・Bコース」もそのひとつです。

離島だけではありません、2012年は麗水万博の年ということで、「九州花火大会と2012麗水世界博覧会クルーズ」といった企画もあります。万博より花火がいいわという方には、”大洗海上花火大会”と”熱海花火大会”を同時に見に行く、通称ダブル花火クルーズもおすすめ。(正式な名前は「にっぽん丸花火大会クルーズ」と言います)

このような感じに陳列されています。

来年の3月~9月の期間を”上期”と呼んでいるのですが、12年上期に予定している長期クルーズは既に発表をしていました。45日間の「南洋の楽園クルーズ」&10日間の「ゴールデンウィーク日本一周クルーズ」も好評予約受付中ですので、よろしくお願いします。

企業秘密、初公開。

かもめ課長です。

前回のブログでは早くもお正月の話題でした。読んでくださったお客様から「どこの店だ」とお問い合わせが(数件ですが)殺到し、当社のクルーズデスクが(一瞬だけ)大騒ぎになりました。現在制作中のにっぽん丸のリピーターズクラブ「ドルフィンズクラブ」の会員誌の秋号巻頭で特集していますので、会員の方はぜひご覧ください。会員でない方はパンフレットができ次第お送りしますので、資料請求をお忘れなく。

「もう正月の話かよ、めでたい奴だ」というお声もちらほらでしたが、かもめのような因果な商売、時代や季節を先取りしませんといけませんので…、で、今日は来年の春から秋の話です。

にっぽん丸に限らず、日本船のクルーズは、秋に翌春から秋まで、春にその秋から翌春までの商品がどどんと発表されるのが通例です。かもめの会社では今、その、翌春から秋までの「にっぽん丸クルーズ」の商品企画の作業が佳境に入りつつあります。事情をご存じのお客様からは、すでにお問い合わせをいただいておりますが、これが結構大変な作業なのです。まさに「海」(産み)の苦しみなのです。

どの季節に、どこに行くどんなクルーズを作って、どんな楽しみを加えてご提案するか、全社から集めた英知を結集してウンウン唸り、頭をかきむしり、たまにウトウトしながら、喧々諤々、時には怒号が飛び交い、議論に議論を重ねた挙句に、ようやくオギャーと商品が産まれるわけです。かもめなんて会議で何百回も怒られていますし、資料ができずに徹夜したことだって、タクシー帰りになったことだって何度もあります(でも、こないだのタクシーはベンツでしたのでトクした気分♪)。こうした商品企画の一連の作業を、旅行業界では「造成」といいます。ふつうは不動産業界などで土地を整えることをいう言葉ですが、なぜか旅行商品の企画にも使います。

この作業は会社の命運を決するとも言える重要なもの、慎重かつ極秘裏に進められます。にもかかわらず、今回は特別に秘密の写真を大公開します。企業秘密だけに身の危険すら感じますが、ネタに困ったかもめほど恐ろしいものはありません。

(↓)会議終了後なのでちょっと散らかっていますが、こんなところで社長以下の役員・社員がひ、ひ、ふーと息んでおります。このあとはお茶とお菓子で休憩。

こんな会議室でクルーズが生まれます。

(↓)これから生まれるクルーズの案が並んだ表です。これは見せられません。

企業秘密が詰まった極秘資料。30秒後に自動的に消滅します。

(↓)かもめも所属している「商品企画グループ」。午後9時前ですが、かもめを含め、4人が残業中。左奥の女性はかもめと組んでいるT課長代理。かもめの天敵、数字の作業を押し付けられ、格闘中です。右の緑のチョッキさんは主にツアー担当のO次長、年のせいかそろそろ眠くなってきたようです。その奥はかもめの同期のK主任。どうやら会社でのかもめの様子を奥さんにメールする諜報員の顔も持つらしく、常に高度の緊張を強いられます。

残業なうな仲間たち。

 

海に生きる者たちの、産みの苦しみを、かもめがお伝えしました。

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