本文へジャンプ

かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

うみ博ににっぽん丸が登場です!

YH_umihaku_A4_omo_160623

こんにちは、かもめ課長です。

じとじととしているこの季節、まだかまだかと梅雨明けを待っているかもめです。天気予報では東京の梅雨明け予想は7月21日です。お、というと・・・その翌日の「7月22日、そして23日」はもっと待ち遠しいイベントのある日です!!そう、みんな楽しみ「うみ博」です!

02_umihaku_nipponmaru03

特に7月22日(金)はにっぽん丸がうみ博会場の大桟橋に着岸している日、それにあわせて楽しみな企画が予定されています!船長さんと写真を撮ったり(この日は久保船長さんの登場です!)、なにより出港の17時に合わせて本船から飛んでくる紙テープを岸壁で受け取るボンボヤージュセレモニーを間近に体験することができます!色とりどりの紙テープはとってもわくわくするものなので、一度体験してもらえたら嬉しいです!

03_D3_6153x

「今も紙テープ投げるの?」とはよく聞く質問ですが、そうなのです!雰囲気はこのようなイメージ、きっと梅雨明けの穏やかな空に色とりどりの紙テープが舞う様子はとても記憶に残ると思いますよ〜!

YH_umihaku_A4_ura_160623

うみ博では翌日も開催され、シーパラダイスからサメ、ヒトデ、それにペンギンがやってくるサービスがあるそう、海の体験会やさかな君の講演会など色々と楽しい企画も盛り沢山。それでは特に22日、にっぽん丸は大桟橋で皆様をお待ちしています〜!

にっぽん丸が羅臼大使に委嘱されました!

01_D3_8259

こんにちは、かもめ課長です。

6月19日に商船三井客船の小林求社長や村上寛キャプテン、また社員が北海道の羅臼町にいってきました。てっきりかもめは今夏にも予定されている飛んでクルーズ北海道の下見かと思ったらどうやら様子が違います!

02_rausu_nipponmaru01

アシカが行ってきたと連絡がきました、どうやら知床最大のお祭り「羅臼開き」が行われている真っ最中。羅臼の観光ベストシーズンの到来を祝うお祭りです!霧が立ちこめる雰囲気がとても幻想的な奥深い自然を感じさせます。

03_MG_4841

あ、そんなお祭りのメインステージに小林社長と村上キャプテンが座っている姿を発見しました!実は・・・本日羅臼に行っているのは他でもない「にっぽん丸が羅臼大使に委嘱される!」という羅臼大使委嘱交付式のためなのです!

04rausu_nipponmaru02

羅臼町には2013年に入港して以来、実に15回寄港をしています。羅臼町のイメージアップに貢献していると多大な評価をいただきました。昨年のクルーズオブザイヤーに、羅臼にも寄港するにっぽん丸の飛んでクルーズシリーズが輝いたのも思い出されます。

05_MG_7981

羅臼千人踊りの踊り子や子供たち、多くの地元の方々が見守る中、小林社長が代表してご挨拶。村上キャプテンの船長の服装とともに華やかに盛り上がりました!「にっぽん丸に乗りたい!」と嬉しいお声も頂きました〜!

06rausu_nipponmaru03

今年の飛んでクルーズ北海道は8月28日のスタート、4つのコース全てで羅臼寄港が予定されていますので是非皆様ベストシーズンの北海道へ、そして羅臼へ、ぜひご参加くださいね〜!

美食の船旅5日目:神戸帰港

01_X2_8574

こんにちは、かもめ課長です。

神戸を目指すばかりの最終日、それでも通り抜ける海の道はしまなみ海道。両側に広がる個性的な島々が美しく、また穏やかな海面には無数の小舟が行き交い見ていて飽きることがありません。

02_X2_9188

今回も大勢のお客様とご一緒してきたかもめです。ご乗船いただいた皆様とは美食の思い出を共有しましたが、今回は乗りたいけど乗ることが出来なかった、という読者の方々にも、きっと来年も美食のクルーズがあって乗っていただくのが一番嬉しいのですが、それを待てない方々には京都に行くことをひとつご提案です。今回料理を創作してきたささ木一門の4名の料理人、その陸の名店のご紹介です。

★★京料理・割烹「祇園ささ木」

電話:075-551-5000 / 住所:八坂通大和大路東入小松町566-27

★本格懐石料理「祇園にしかわ」

電話:075-525-1776 / 住所:下河原通八坂鳥居前下ル河原町473

★日本料理「おが和」

電話:075-525-3327 / 住所:京都市東山区祇園町北側347-51 第一雅ビル

★中華料理「にしぶち飯店」

電話:075-561-1650 / 住所:京都市東山区上弁天町444-2

03koube_nipponmaru01

中にはカウンター6席のみ、駅から離れた厳かな佇まいだったりするので、ふらっと訪れるよりは、どちらのお店も予約をしてから行くと良さそうです。かもめもいつか店舗の方にもうかがいたいなぁと夢みる次第です。もちろん詳しい情報は『あまから手帖』でもどうぞっ!

04_X2_9215

そうこうしている間に出発地点の神戸港に戻ってきてしまいました。出発した港に戻ってくるときの楽しみは、5日前の出港を思い出すことです。これから始まる船旅はどのようなものになるだろう、そんな期待を抱えて皆様乗ってこられます。それが思い出されて、今期待に応えるようなクルーズだったか自分の中でもう一度噛みしめることが出来ます。かもめはそんなささやかな記憶との邂逅がとても心地よいなぁと思ったりします。

それでは、今回の5日間の船旅が、どうか皆様の期待以上のものでありますように!そしてまた船上でお会いできることをお待ちしています!

美食の船旅5日目:松花堂弁当

01syoukadou_nipponmaru01

こんにちは、かもめ課長です。

とうとう美食の船旅も最終日です。もう終わりかぁ、と下船を待つばかり、と思っては大間違い。神戸の帰港予定は午後14時、半日の瀬戸内海航海に加えて、ランチにはささ木一門の松花堂弁当が待っているのです。朝の厨房を覗いてみると大忙しです。

02_X2_8574

それもそのはず、朝ご飯の時間よりも前からブレイクファストビュッフェを用意しながら、その隣で昼の松花堂弁当の仕込みをする、という同時進行の神業を行っているのです。ですが一歩、厨房からでればそこは穏やかな瀬戸内海。先程と打って変わってゆったりとした時間が流れています。

03_X2_8795

かもめはビュッフェで腹ごしらえをしてもう一度厨房に戻ると、まもなくして盛りつけが始まりました。ずらっと並ぶのは全客食300数十個、それでもひとつひとつ効率的かつ丁寧に手作業で盛り付けが行われていきます。

04_X2_8822

結び目は縦ではなく横に。ふわっと蝶々の羽根のように降ろすこと。もちろんこれもひとつひとつ手作業で結われていきます。みていて感動ものの丁寧さ、まるで宝物を包むような優しさがにじみ出ています。

05syoukadou_nipponmaru02

ふわっと結び目をほどくと目に飛び込む繊細な盛りつけ、鼻に届く出汁、鱈、トマトの酸味の香り、口に運ぶのが惜しまれるほどの仕上がりです!

06_X2_8753

やっとのことで全体を見てみると御飯、前菜、主菜、副菜と分かれ、それに煮凍りの茶碗蒸しが添えられています。どれをとっても超一流、これぞ美食の船旅!!最終日にこの満足感はなかなか味わえません。最終日にして感動のランチタイムを満喫しましたっ!

美食の船旅4日目:唐津出港

01karatsusyukkou_nipponmaru01

こんにちは、かもめ課長です。

唐津の半日観光を終えて岸壁に戻ってきたかもめです。岸壁に戻ると何やら唐津のゆるキャラが・・・唐ワンくんというらしいのですが、本当にゆるい感じの雰囲気です。カメラを向けるとポーズを取ってくれましたが、オッっと右手を挙手。

02_X2_7981

でもとても園児や地元では愛されているようで大人気でした!にっぽん丸は全てのお客様の乗船を確認し、これより出港準備に入ります。

03_X2_7984

風がやや強く雲が動くのが早いのが影をみているだけでも分かります。海風が涼しく、絶好の出港日和?

04karatsusyukkou_nipponmaru03

ハウスバンドAPPの陽気な音楽や銅鑼の音が聞こえるといよいよ岸壁を離れていきます。岸壁では唐津の方々が風船を沢山かかえて・・・一斉に空に向かって、にっぽん丸に向かってふわりと飛ばしてくれました!

05_X2_8043

赤、緑、黄色。青、水色、白。こんな数の風船を見たのはいつぶりでしょう。膨らますだけでも大変な数、ひとつひとつ貯めてくれた沢山のボンボヤージュ、たしかににっぽん丸に届きました!そして大空かなたへ飛んでいきます。

06karatsusyukkou_nipponmaru02

ボォーン。汽笛で答えると、今度は地元のブラスバンド部が演奏をしてくれました。遠くのほうに目を向けると国立唐津海上技術学校の生徒さんたちが屋上で大きく手をふってくれていました。にっぽん丸のお客様も大きく手を振り御礼の挨拶、生徒さんたちは気付いたかなぁ。段々と遠ざかっていき、岸壁が見えなくなる頃にひとりまたひとりとデッキから姿が消え、海にまた静けさが戻ってきました。

美食の船旅4日目:唐津

01_X2_7912raw

こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は唐津港に入港しました。着岸するときは小雨がちらついていましたが、昼頃にもなると朝の天気が嘘の様に空一面が青くなりました。にっぽん丸のデッキからは唐津のシンボル唐津城も見ることができました。

02_1DX9218

船内の4階ドルフィンホールにいく通路には今まで寄港した港から頂いた盾や記念品が飾られています。昔にも唐津に入港していると聞いたので見に行ってみると・・・ありました!たしかに左下に「唐津曳山 鯛」と書かれています。

3karatsu_nipponmaru01

かもめは午後から半日観光に参加しました。はじめに訪れたところで鯛にばったり!曳山展示場と名のついた展覧用の倉庫です。色々な山車がずらっと勢揃い、テレビ画面を映したものでイメージが伝わるでしょうか、毎年秋にあるお祭り「唐津くんち」でこの山車たちは唐津の城下町を練り歩きます。

04karatsu_nipponmaru02

展示場を後にして向かった先は、デッキから見ていた唐津城。松林に囲まれた山の高台に、ちょこんと座るお城が何とも良い雰囲気です。天守閣までは5階、少しずつ景色が変わっていくのを階ごとに楽しみます。

05_X2_7894

天守閣まで辿り着くと今までは格子があって隙間からしか見えなかったのですが、ドンと360度見渡せるように視界が開きました。思わず声がもれてしまいそうな爽快感、階段をあがって汗ばんだ体も初夏の風が心地よく冷やしてくれます。なんと気持ち良い爽やかさ!

06_X2_7808

先程までデッキから松林を見ていたのに、今度は松林からにっぽん丸を見ている、そう思うと不思議な気分になります。今航海も残すはあと一日、神戸までよろしく!と頼もしいにっぽん丸に一声かけて戻ることにしました〜!

美食の船旅3日目:蔚山

01_urusan_nipponmaru01

こんにちは、かもめ課長です。

本日は韓国の蔚山港へと到着したにっぽん丸です。着岸後の入国審査をうけたあと、デッキにでると歓迎のダンスが開かれている最中でした。日本よりも派手な色使いが少し異国の雰囲気、バスの色もビビッドカラーです。

02_urusan_nipponmaru02

かもめは一日観光の「世界遺産 韓国の古都・慶州と韓定食」というツアーに参加しました。バスに乗り込んで高速道路で世界遺産都市の慶州へひとっ飛び、新しく出来たという高速道路も快適そのもの。

03_urusan_nipponmaru03

始めに訪れたのは慶州の人気観光地「仏国寺」です。1000年もの間、新羅という都市として栄えた街、いまもその壮大な佇まいから随所に当時の面影を感じます。皆様が集まっていたのは金の豚、この像を触ると金運があがるそう。かもめは金のイノシシかと思っていたら豚だそうです。

04_1DX9151

ツアーのハイライトは韓定食!とてもしっかりしたお庭のアプローチから団体室、個室など色々なお部屋で韓国料理をいただきます。色とりどりのお皿は見ているだけでも楽しいもの、かもめ調べで合計14皿でてきました!さすが美食の船旅、寄港地も抜け目なしです!(パタパタ)

05_urusan_nipponmaru04

せっかくの美食旅なので厨房も覗かせてもらいました。(船内と撮っているものが同じです・・・)よく料理屋の厨房は戦場のよう、などと聞くことがありますが、スタッフの皆さんが必至に作っているところが伝わってきました。一層美味しく味わえるというものです!ありがとうございますっ!

06_urusan_nipponmaru05

午後には古墳“天馬塚”をみて、その後には国立慶州博物館に行きました。なんと、そこで驚いたのは先程の古墳に眠っていた偉人の身につけていた実物、その姿のCG、古墳の内部映像などが見られたこと。古墳の外側から内側の秘密に迫る午後はトレジャーハンター気分の巡り方でした!

07__1DX9213

船上に戻りディナーを終えるとちょうど出港の汽笛が聞こえてきました。蔚山は工場も多く夜景は何とも煌々と水面を色づけます。ライトアップされたブリッジをくぐると蔚山とはお別れする気が沸いてきました。次にくぐるのは関門橋、そして一眠りすれば佐賀は唐津港へと入港です!

美食の船旅2日目:航海日:特製ディナー

01_X2_6431

こんにちは、かもめ課長です。

本日は祇園ささ木一門スペシャルディナーがふるまわれます。おそらくこの夕食をいただくために乗船を決めた人も少なくないと思います。今回はこのスペシャルなディナーが出来るまでの舞台裏を少しお見せします。

02_X2_6470

早朝から佐々木さん、一門の方々、ギャレーチーム、ダイニングチームが夕食にむけての最終調整を行っていました。打ち合わせ場所も厨房からダイニングへと行ったりきたりです。

03specialdinner_nipponmaru02

料理はもちろん、盛りつけ方、器、配膳タイミングに至るまで最高のディナータイムをご提供できるように総力戦です。

04_X2_7196

300数十人分を同時に、しかも出来たてを美しく出すために厨房の中は大忙し、それでも冷静かつ丁寧に、ひとつひとつ盛りつけがなされていく様は、日頃の経験の積み重ねが成せる業だと思いました。

05_X2_7225

最高の料理がでてくることを受けて配膳を任されるダイニングサービスも最終調整に入ります。山場のひとつはメインディッシュでもある魚料理です。甘鯛に出来たての餡をその場でかけるというもの、鍋の保温、かける安全性、それぞれの方々の召し上がる速度の違い、色々なことが考慮されてプランがなされていきます。

06_X2_7288

いざディナーが始まれば、それまでの緊張感は全て笑顔に変わります。先程までの打ち合わせ通りに全員一丸で出来たてをご提供、話題にあがった甘鯛の餡も難なく皆様のテーブルで湯気をたてていました。

07specialdinner_nipponmaru01

ささ木一門とにっぽん丸の食の共演、特別なディナーが完成しました。完成した献立をお見せします。間違っても食事前には見ないようにしてくださいね!

先向:伊佐木・鮪・生クラゲ

中皿:鮎寿司

一門皿:甘鯛(ぐじ)揚げてXO醤風あん

冷し野菜:出汁の煮凍りで包んで

進肴:酢豚

鉢物替り:鱧

お食事:じゃこ御飯・赤だし・香物

デザートふたいろ:杏仁豆腐・抹茶シャーベット

美食の船旅2日目:航海日:あまからトークショー

01_X2_6722

こんにちは、かもめ課長です。

午後になるとうずうずして楽しみだったイベント会場“ドルフィンホール”にかなり早めに行ってしまいました。今回のメインイベントのひとつ「あまからトークショー」まもなく開演です!

02_X2_6748

オープニングにはにっぽん丸制作のオリジナルムービーが流れるとムードはすっかりショータイム。壇上に全員が並ぶと会場には拍手が巻き起こりました。

03amakara_nipponmaru01

こちら関西で絶大な信頼を得ている食の情報誌『あまから手帖』の編集を務めるフードコラムニストの門上武司さんと、今回の美食を創作する祇園ささ木の佐々木浩さん、また始めにはそのお弟子さんの西川正芳さん、小川洋輔さん、西淵健太郞さんもお招きしてご挨拶をしました。

04_X2_6785x

ささ木さんは一代で京都の一等地にお店を開き、現在3店舗目で拡大を続けている料理人なら誰もが一目を置く存在、常に新しいものを開拓しているいわば先駆者的料理人です。最近は和食割烹の厨房にピザの釜を入れたのだとか。また門上さんも京都の食の先端を取り上げている著名人、その二人のトークは熱くにっぽん丸の船上で繰り広げられました。何より本日のディナーへの心意気を聞いてたら既にお腹が空いてきました!

美食の船旅2日目:航海日:朝日とお茶席

01_X2_6285raw

こんにちは、かもめ課長です。

本日は終日航海日です。神戸から次の寄港地、蔚山(ウルサン)へと向かっています。朝おきると山あいからちょうど陽が昇るところでした。・・・山あいから??神戸からまっすぐ蔚山に向かうと陸地は関門海峡まで見えないはず・・・

01a_X2_6325raw

航路図をみると広島の沖合、瀬戸内海をぬけているところでした。少し遠回りにはなりますがキャプテンがせっかくの航海日なので穏やかで風光明媚な瀬戸内海を航行してくれているようです。これは朝から最高のサプライズ!不思議なほど豊かな水色を楽しみます。

02_X2_6688

朝食を食べてから一息、7階の茶室吉野でお茶席が開かれているそうで行ってきました。にっぽん丸船内唯一の畳に正座をすると、自然と体が深呼吸をしています。大きく息を吸うと胸があがるのが自分でもわかります。お茶席の亭主は裏千家の佐藤宗広さんです。

03Yoshino_nipponmaru01

このお茶席は限定50名。というのもお菓子が50個限定での仕入れなのです。京都亀屋良長で作ってもらったお菓子”水辺の蛍”はとっても上品なお味、抹茶は京都小山園の”松柏”、器は九谷焼の”あやめ”と本格的なものばかり。それに丸窓の外を眺めれば瀬戸内海の島なみが見えるのも最高のシチュエーション、とても穏やかな午前の時間を過ごすことができました。

美食の船旅1日目:神戸:美食のはじまり

01_X2_5548

こんにちは、かもめ課長です。

「美食の船旅」というテーマは、船内のスペシャルディナーとお弁当、それにオプショナルツアーで訪れる寄港地の美食が一体となった、にっぽん丸船上でしか味わえない特別なフードエンターテイメントの証です!

02_X2_5566

神戸港に停まったにっぽん丸、まずはその積み込み作業を見てきたかもめです。前からも後ろからも搬入口をふたつに分けてバケツリレーのようにしたりローラーを設置したりしながら勢いよく運びいれていきます。早くもギャレーさんたちはどこか楽しそうです!

04bisyokunouragawa_x2

今回船内の美食はスペシャル中のスペシャル、日本が誇る京都の4名店を招待しています。それに食のにっぽん丸とうたわれるギャレーチームがご提供するスペシャルディナーはまさに動くミシュラン。祇園ささ木(京料理割烹)をはじめ、祇園にしかわ(本格懐石料理)・おが和(日本料理)・にしぶち飯店(中華料理)という今航海だけの唯一無二の美食がもてなされます。

05_bisyoku_nipponmaru_kobe02

普段から美味しい食のにっぽん丸のひとつの進化系、さてさてどんな美食が飛び出すのか、毎日かもめが皆様にご報告してまいりますっ!積み込んだ荷物がほどかれて、早速にっぽん丸と4店主の打ち合わせがスタート。スペシャルディナーに使う器をどの組み合わせにするか意見が飛び交います。美食は、美味と美見、2つの美で完成するのですね!ぐー、かもめもお腹が空いてきました。皆様もよだれ注意報にお気を付けくださいませ〜!

美食の船旅1日目:神戸出港

01_X2_5810

こんにちは、かもめ課長です。

本日からかもめは「にっぽん丸“美食の船旅”〜蔚山・唐津〜」に乗船します!神戸の天気は目も眩むような晴天、まぶしい陽射しで火照った肌を海風が心地よく冷やしてくれます。

02_bisyoku_nipponmaru_kobe01

用事があって時間よりも8時間近く早くきたかもめです。さっそく荷物をほどいて船上で一息、そのあとには神戸の港をぐるっと一周してきました。ポートタワーに上って一望したり、ショッピングモールでランチを食べたりなど早くも寄港地に降り立った気分です。

03_X2_6107raw

神戸にある2つの港のうち本日はポートタワー側の港からの離岸です。きらめく岸辺にお別れのご挨拶。今回は神戸〜航海〜蔚山(ウルサン・韓国)〜唐津(佐賀)〜神戸という5日のコースです!

04_X2_6122

出港予定は夜の20時、神戸出港の夜景が綺麗なのはもちろんですが、かもめがいつも楽しみにしているのは対岸の観覧車に「にっぽん丸いってらっしゃい!」が映し出されること、この日はディナーと合わせてまた一興です。

05_X2_6160a

食後に涼みにホライズンラウンジへあがるとちょうど明石海峡大橋を通過するところでした。薄く緑色にライトアップされた美しいアーチをゆっくりとにっぽん丸が抜けていきます。これから始まる煌びやかな5日間、今回はどんな旅の出会いが待っているのでしょう。

ページトップへ