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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

洋上はいつもスーパームーン

_D3_4695rawこんにちは、かもめ課長です。

先週に見て来ました、たまに名前を聞くようになったスーパームーン。普段より14%くらい大きくなるそうです。夕方から車を走らせて九十九里浜に行って来ました。

_D3_4734地球から月までの距離は・・・単純に言えないらしく、35万7000キロから40万6000キロの間。この間で一番近くにある時、それがスーパームーンという現象だそうです。ちなみに逆はマイクロムーンと言うらしいです。

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よく波は月の引力で出来ていると聞いたことがありますが、本当でしょうか?辞書をひくと「潮汐の引力は、月が満月か新月の時に強まり、最も近くにあるとき最大になる」ことが、確かに書いてありました!でもその続きに「だがその影響はわずかで、直接的な影響は観測しにくい」とありました。ふむふむ、分かったような分からないような。

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浜辺から見ていた満月はどれくらいスーパーなのか、なんとなく大きく見えた気がします。ですが思い出したのは船上から見る月、洋上の月は大きいなぁ!といつも船の上から思っているかもめです。もちろん大きさは変わらないのですが、改めてじっくり月を見上げることも海の上だと自然としてしまうから不思議です。来週はかもめも乗船しているので月を見上げよう!と思いました。

TBS~極上クルーズ紀行~夏祭り放送されました〜!

こんにちは、かもめ課長です。
先週9日と今週16日の2回に渡って「にっぽん丸東北夏祭りクルーズ」の様子が放送されました。横浜出港から秋田の竿燈(かんとう)まつりと青森のねぷた祭りが特集されているのでその模様をお伝えします!
秋田港に入港したにっぽん丸、「夜空に舞う光の稲穂」と称された秋田竿燈。その漢字の通り灯火の笠で彩られた祭です。幻想的な光と「ドッコイショ!」の威勢ある共演は一度は見たいものです。そして船内のディナータイムで一休み。
翌日は青森港に写ったにっぽん丸。早朝に着岸したのでオプショナルツアーや船内でのイベントなどが開催された模様。弘前城や太宰治の生家など色々と見所があったようです。
弘前はGW日本一周でも人気だった観光地で満開の桜とお堀の景色など、春・夏ともに見所のある場所です。とはいえ今回のメインは夏祭り、夕暮れ時から町全体が活気づいたことでしょう!
かもめも再三発信してきたので、立佞武多の引き手体験が大成功だったのをご存じだった方も多いはず。ご乗船された方も、こうやってTVで放送してもらえて見直せると二度楽しめますね。色々と写真や情報はTBSさんからです、ぜひTBSさんのページも見てみてくださいね!
http://www.bs-tbs.co.jp/cruise/backnumber/index.html

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こんにちは、かもめ課長です。

先週9日と今週16日の2回に渡って「にっぽん丸東北夏祭りクルーズ」の様子が放送されました。横浜出港から秋田の竿燈(かんとう)まつりと青森のねぷた祭りが特集されているのでその模様をお伝えします!

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秋田港に入港したにっぽん丸、「夜空に舞う光の稲穂」と称された秋田竿燈。その漢字の通り灯火の笠で彩られた祭です。幻想的な光と「ドッコイショ!」の威勢ある共演は一度は見たいものです。そして船内のディナータイムで一休み。

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翌日は青森港に写ったにっぽん丸。早朝に着岸したのでオプショナルツアーや船内でのイベントなどが開催された模様。弘前城や太宰治の生家など色々と見所があったようです。

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弘前はGW日本一周でも人気だった観光地で満開の桜とお堀の景色など、春・夏ともに見所のある場所です。とはいえ今回のメインは夏祭り、夕暮れ時から町全体が活気づいたことでしょう!

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かもめも再三発信してきたので、立佞武多の引き手体験が大成功だったのをご存じだった方も多いはず。ご乗船された方も、こうやってTVで放送してもらえて見直せると二度楽しめますね。色々と写真や情報はTBSさんからです、ぜひTBSさんのページも見てみてくださいね!

http://www.bs-tbs.co.jp/cruise/backnumber/index.html

夏の想い出〜館山花火大会!

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こんにちは、かもめ課長です。

朝方も涼しくなり、最近の天気を見てると「もう夏も終わりかなぁ」と思ってしまいます。今回は夏の想い出より・・・ちょうど一ヶ月前、お盆が始まる8月の第一土曜日、にっぽん丸は毎年横浜から千葉県館山港へと向かいました。数ある花火クルーズの中でも最も人気のひとつ「夏休み館山花火クルーズ」です。かもめにとってもこれは毎年の行事、今年で3回目の訪問です。

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天気は夏らしい大きな入道雲と青空に恵まれた快晴。適度に風も吹いていて打ち上げた後の煙も上手に流れてくれそうです。・・・それにしても暑いです!少し歩いただけで汗が止まりません!

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それでも海水浴を兼ねてか打ち上げ会場の浜辺には昼から大勢の人が集まっています。まだ打ち上げまで6時間くらいあるから場所取りではないですよね!?にっぽん丸のオプショナルツアーも絶賛開催中、館山名物のツアーは「にっぽん丸農園でメロン狩り」!フルーツ生産が盛んな館山ですが、実はメロン畑はとっても珍しいのです。しかも、この日のこのツアーのために育てられたにっぽん丸農園のメロン、一日の晴れ舞台は花火大会のように盛り上がっているといいな〜!

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パンバパン。花火!かと思ったのですが、これは打ち上げ確認?開始1時間前の合図です。にっぽん丸も館山観光を終えて無事に出港、湾内に停泊しています。館山花火の打ち上げ台はなんとにっぽん丸が着岸していた岸壁と目と鼻の先なのです。湾内でもベストポジションに構えたにっぽん丸、向きを見やすい方向にしてどっしりと最高のシートをご用意です。

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先程まで海水浴で賑わっていたビーチは、連なった露店とレジャーシートのファミリーやカップルでごった返しています。夕方から活気づく露店は全長数百メートル、工夫を凝らした夏祭りを味わうのもとっても魅力的。出航前に行くも良し、来年は陸上でも、あるいはご乗船も?楽しみは色々と選択肢があって良いと思うかもめです。

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盛大に打ち上がった花火が、海面、水上、海岸、にっぽん丸、館山の町並みと、あたり一面を色とりどりに染め上げます。煌々と照らす白い閃光や柳のように滲んで消えるオレンジの光、8号玉の体中に響く轟音・・・その全てが夏休み館山花火クルーズのメインイベントです!

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迫力ある8号玉で空が華やかになるのはもちろんですが、館山花火の魅力は何と言っても水中花火だと思います。今まで花火を見たことのある多くの人のうち、水中花火を見た人はどれくらいいるのでしょう!?水面から扇状に広がりバラにも椿にも似た艶やかな花を咲かせる水上花火、初めてみる人にとっては空ではなく水上で、円形ではなく半円で、美しく開く花火はきっと感動そのものだと思います。

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「わぁ、綺麗」。有無を言わさず素晴らしいものを見た時に素直に声が漏れてしまいます。他のことを考えずにただ目の前の芸術に魅了される。なんと素晴らしいことなんだろう!と思いました!やっぱり花火クルーズは、一度は乗船してみて欲しいクルーズです!パタパタパタパタ!
(実はこの記事を書いたのは8月前半でした!思い出して書いたのではなく新鮮な文章だったのです。それにしてもこのまま夏も終わっちゃうのかなぁぁ。また来年も館山の花火大会に行こう!と記事を見返して思うかもめでした)

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