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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

けっぱれ青森、けっぱれ秋田。

かもめ課長です。

にっぽん丸夏の定番クルーズに、「東北祭りクルーズ」があります。もう20年以上続くにっぽん丸のクルーズで、秋田の竿燈まつり、青森のねぶた祭りを専用観覧席から楽しめるとあって、毎年大人気。
今年は大震災の影響で開催がどうなるのか心配していましたが、ナンノナンノ、どちらのお祭りも観光王国、東北の復興を願って早々に開催が決定されました。もちろん、にっぽん丸のクルーズも予定通り催行です。
 

さてさて本日、「青森港国際化推進協議会」、大変漢字が多く、長い名前ですが、要は青森から大変うれしいメッセージが届きました。メッセージを送ってくださったのは、青森なのに横濱さん(!)からです。


 

(↑)これはかもめが「けっぱれバージョン」と勝手に名づけたもの。お国言葉でのメッセージです。「にっぽん丸で青森さ来てけへー」「皆様のお越しを埠頭にて待っちゅうやー」(リスニングに間違いがあったらごめんなさい)。いいですねー。お国言葉って。

 
 
で、おまけに普通の首都圏弁バージョン。日本には標準語というのものはないそうなので、あえて首都圏弁という言い方にしておきます。「がんばろうバージョン」と名付けました。

 

 んー、なぜか声の感じがちょっとすました感じですね。やっぱり、「けっぱれ、けっぱれ」の方が力が入って、いいですね。
 
横濱さん、お忙しい中、無理なお願いを聞いてくださって本当にありがとうございました。
 
 

そして、秋田市長さんからお手紙をいただいています。

秋田市長様歓迎文
 

にっぽん丸でふたつの祭りを見て、東北の皆さんの底力を体感しに行きましょう。 
 

 

さあ、かもめもけっぱるべー。

すごいサラメシ。

かもめ課長です。

先週土曜日のNHK「サラメシ」、ご覧いただきましたでしょうか。本邦初公開、ベールに包まれてきたにっぽん丸の乗組員食堂が、ついに白日のもとに晒されました。録画でまだご覧になっていない方もいらっしゃるでしょうし、何より、この後「NHKワールドプレミアム」というチャンネルで、何と、はるか地中海のにっぽん丸船上でも放送が見られるようですので、ネタバレ防止のために今日はここまでですが、ただの昼ごはんの様子なのに、結構面白かったような気がします(手前味噌)。
昨年12月に放送された、同じNHKの生中継でも「乗組員の居住区に潜入」という、これまた前代未聞、オキテ破りの企画を強行放送しましたが、担当かもめ、大丈夫でしょうか。

さて、先日のブログではかもめのサラメシをちょっとご紹介しましたが、先日、スゴイ弁当を発見、食しました。

スゴイぞ

これ、「アワビのオイスター煮込み弁当」です。 あ・わ・び。そうそう、海に住む貝。あれですよ。
あ・わ・び!!

ちょっとピンボケで申し訳ありませんが(感激と緊張で手が震えちゃって)、柔らかく煮込まれたアワビが、贅沢に盛り付けられています。会社の近所の、なぜかお蕎麦屋さんのお弁当なんですが、お店のお姉さんが「もうニ度とやりませんよ」と豪語するのもうなずけます。二度とやらないといわれて引き下がってはかもめが廃るってなもので、金に糸目をつけず「おう、その弁当くんな」とばかりに、おそるおそる「…コ、コレクダサイ…」と迫ります。「ありがとうございます、800円です!」…は、はっぴゃくえん? いつもの弁当と同じ値段です。そりゃ二度とやらないわけですね。

一人でニヤニヤしながら会社に戻り、早速食べてみます。味は、絶品。やわらか~。ただ、おかずがアワビと青菜2枚だけなので、食べたい盛りの40代男性には、ちょっとボリュームが足りない感じ。3時ごろにはおなかがぐーぐー空いて困りましたが、トコブシではない、憧れのアワビを久々に堪能できましたので大満足です。

 

さて、明日はどんなサラメシにしましょうか。かもめでした。

またまた出ます。

かもめ課長です。

みなさまの今日のお昼ごはんは何でしたか。昨日のかもめはコンビニでウロウロジロジロ、さんざん悩んだ挙句、シュウマイ弁当でした。前の席のO次長は愛妻弁当、隣のT嬢はパンを食べていました(今日はなぜか「魚肉ソーセージ」でしたが)。こないだは奥さんに内緒で、新橋のかもめごヒイキのせまーいうなぎ屋さんで、「うな丼Wご飯少な目」(1,650円!)を食べました。半年ぶりくらいでした。ま、サラリーマンのお昼ごはんなんて、だいたいこんなものかと。

サラリーマンといえば、にっぽん丸に乗っている乗組員もサラリーマンです。にっぽん丸の総指揮を執る船長さんだって、サラリーマンです。

突然ですが、今度の土曜日(5/21)23:30に、またまたにっぽん丸がテレビに登場します。今度は久々のNHK。総合テレビの「サラメシ」という新番組の3回目に、現在「世界一周クルーズ」の指揮を執っている番留船長が出演します。「サラメシ」ってなんだろう…と思われると思いますが、「サラリーマンの昼メシ」という意味のようです。詳細は番組ホームページをご覧いただきたいと思いますが、それによれば…

サラメシtop

【番組の主役はずばり、働く人たちのランチ。取り上げるのは、全国5千万人のサラリーマンの昼食(サラメシ)から、世界的企業の有名社長や、プロ野球選手のランチまで種種相相。昼食は、働く人たちのエネルギーの源。少しでもおいしく、ヘルシーなランチにありつこうと、毎日、財布とにらめっこしている全国の勤労者に贈る! ランチを通して、現代の仕事事情や、ほろ苦いサラリーマン人生も見えてくる……そんな大人のエンターテインメント番組。】

要はにっぽん丸船長の昼ごはんを通じて、仕事やプライベートに迫るということのようですが、んー、何だかどんな仕上がりになっているのか、全く展開の読めない番組ですが、とにかくお楽しみに。
そしてもう一つ。の5/27(金)、同じNHKで、今度は朝の08:15から放送されている情報番組「アサイチ」にもにっぽん丸と番留船長が登場する予定です。朝のニュース  ⇒ 連続テレビ小説 ⇒ アサイチという「テッパン」の流れですので、クルーズ関心世代のライフサイクルにピッタリの流れです。生放送の情報番組なので、どの時間帯で登場するのかはわかりませんが、大きな事件や事故などがなければ、どこかで放送されます。

アサイチ

裏番組のみのもんたさんの番組もこの世代には人気が高いようですのでうかうかしていられません。強敵です。でも、昨年12月、あのタモリさんの昼の国民的長寿番組もかすむ視聴率をマークしたことがある、我らがにっぽん丸です。みのさんの番組は08:30までなので、ちょっと早めにチャンネルを変えてください。どうかお願いします <(_  _)>

それにしても上のきつねそば、うまそうだなぁ。かもめでした。

飾らない強さ。

かもめ課長です。

3月、九州新幹線が全線開通したことは皆様ご存知のことでしょう。それまで新八代駅から鹿児島中央駅までの運転であったものが、博多までつながり、ということは新大阪につながり、東京につながり、新青森までつながったということです。国家事業が、長い年月をかけて完成した、ということで、歴史に残る大事件だと思います。

何しろ、博多から鹿児島まで最速1時間19分。博多から熊本なんてたったの33分(最速)です。かもめの通勤時間より短いですよ。「ちょっと馬刺しば喰いに熊本でも行かん?」(イメージ)、なんて感じですね。

かもめも全線開通の前に鹿児島中央から新八代まで乗ったことがあります。昼間っから鹿児島のお客様に部長とともにベロンベロンにされ新幹線へ。小一時間の乗車でしたが、車内では証拠隠滅のため、ひたすら水を飲んでいました。しかし苦闘むなしく、熊本のお客様に着いてもまだまだ「ベロン」くらいの状態。「お酒くさいですね・・・(呆れ)」と肥後もっこす女の豪快S係長に白い目で見られたことくらいしか記憶にございません。ホントはS係長、「だらしのなか男やねー、しゃきっとせんか、しゃきっと!」といいたかったのでしょう。

ところが、震災で「新幹線開通」という九州の悲願が成就したお祝いムードもしぼんでしまいました。さすがにあの未曾有の大震災の翌日の開通では、諸手を挙げて喜ぶというのは難しかったろうと思います。あの日は日本中が大混乱、かもめが家に着いたのは、この日の朝9時でした。

そんな中でお蔵入りになってしまったJR九州さんのCM、ご存知ですか。これは歴史に残るスゴイCMですよ。こういう仕事にあこがれますねぇ。広報や広告宣伝に関わる人は、みなそう思っていると思います。何でこんなに楽しく、明るいCMで、人を泣かせることができるのでしょうか。こんなに気持ちが伝わるCMを、かもめは見たことがありません。このCMは、演出や飾りが少ないだけに、臨場感と真実味が強いんですね。

何か、「にっぽんっていいなー」って感じがしませんか。

 

(JR九州公式YouTubeより)

 

余談ですが、某生命保険会社さんのCM、「幸せの道~新米課長」篇にもナミダしますよ。

 母 「お父さん、課長さんになったのよ~」
  ※親子で手巻き寿司の準備中。課長昇進のお祝いでしょうか
 子 「課長さんてえらいの?」
 母 「そうね~、新幹線の運転手さんくらいかな~」
 子 「わー、すごいなあ」 
 母 「そう、すごいのよー」
  ※実は父、今日も汗だくになってお客さんに謝っている。帰りの電車ではつり革につかまったまま寝ちゃいそうなくらい疲れている・・・
  ※父帰宅
 子:「パパ、おかえりー」

こんなあらすじ。これはこれでジンワリ来ます。

  

 

九州はにっぽん丸にとって、東北と同じように大変重要な地域です。寄港地や観光地としての魅力はもちろんですが、昨年実施した「飛んでクルーズ九州」でも大変お世話になっています。日本を元気にしてくれる九州新幹線(とにっぽん丸)に、乞うご期待です。

 

課長にならずに新幹線の運転手さんになればよかったと思う、かもめでした。

にっぽん丸だよ、ドドンガドン♪。

かもめ課長です。

にっぽん丸は順調に世界一周クルーズの航海を続けています。今はインド洋に浮かぶ真珠、モーリシャスから南アフリカのケープタウンに向け航海中です。にっぽん丸が日本を発って早3週間。もう4分の1の航海が終わってしまいました。以前ブログに書いたとおり、90日なんて、本当にあっ!という間なんです。

来年5月からの「南洋の楽園クルーズ」なんて、たったの45日間。もう半分終わってます。

さて、シンガポールからモーリシャスまで、またモーリシャスからケープタウンまでも、どこを見ても大海原。海と空と月と星を引き連れての旅が続きますが、船内では盛りだくさんのイベントが目白押しで、退屈とは無縁(もちろん、退屈したい人はいくらでもどうぞ)のにっぽん丸ライフが存分に楽しめます。その様子はにっぽん丸船上から(ほぼ)毎日更新される「クルーズレポート」でご紹介しています。

そんな時に人気のイベントが、にっぽん丸ロングクルーズ名物、「盆踊り」です。今回の世界一周クルーズでも開催されたようです(追ってレポート)。にっぽん丸を一つの町に見立て、船長自ら、「町内会長」として盛り上げます。インド洋の真ん中に浮かぶにっぽん丸町で、盆踊り。そういえば、かもめも太平洋の真ん中で踊ったことがありますね。
だいたい、「炭坑節」「東京音頭」「ソーラン節」「花笠音頭」あたりが定番ですが、インストラクターがキビしいクルーズだと、難易度の高い「八木節」なんかが入ってきたりして、もう大変です。この踊りは手ぬぐいさばきがポイントなんですが、結構難しい。スタッフは踊りのリードもしなくてはいけませんから、事前に開かれる「盆踊り練習会」への参加は必須、オフィスでも練習したりします。かもめのようにスジが悪い人は、部屋でこっそり練習したりもします。盆踊り会場にはやぐらが組まれるだけではなく、スタッフやエンターテイナーが的屋に扮して、射的、ヨーヨー釣り、宝釣り、人間ジュークボックスなどでさらに盛り上がります。

ところで今回、いつもにっぽん丸のクルーズを盛り上げてくれる邦楽チーム「猫勧進」さんが「にっぽん丸音頭」を作ってくれました。ちょっと聴いてみてください(↓)。妙にキャッチーな旋律が頭から離れなくなりますよ。かもめは最後のフレーズが耳から離れず、お風呂などでついつい口ずさんでしまうもので困っています。

 

 

 

調子のいい合いの手を入れているのは、クルーズディレクターのようですね・・・。とほほ。

 
 

振り付けはにっぽん丸スタッフがただいま考え中のはず。ひょっとしてもうでき上がっているかもしれません。にっぽん丸クルーズ定番の「ボンダンス」(これはV6の「WAになって踊ろう」に振りがついたもの)同様、お客様に楽しんでもらえたらいいですね。
 
 

どこかのレコード会社に目をつけられて、全国プロモーションなんてことになったら忙しくなります。
かもめでした。

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