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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

カテゴリー : クルーズについて

オペラクルーズ:出港〜終日航海でオペラ漬けです!

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こんにちは、かもめ課長です。

始まりました!新春恒例となったにっぽん丸のオペラクルーズです!寄港地はなく周遊クルージングのみ、2泊3日の終日航海日でオペラ漬けの日々が訪れます。

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乗船からすぐに驚いたのが装飾でした。にっぽん丸といえば豪華客船とよく言われますが、ただでさえ豪華なのにこんなに煌びやかに・・・さすがオペラクルーズ。内装が西洋の厳かな建築のようになっています。奧の赤い幕の隣がいつもの受付、レセプションです。

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船内散策で見つかる普段とはひと味ちがった装飾の数々、今回のメインオペラが「愛の妙薬」とあって、その舞台となったスペインのバスク地方が思い起こされました。

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例えば4階の廊下を歩いていくと突き当たりに見えたのは葡萄畑のような雰囲気。きっと愛の妙薬に登場する農夫ネモリーノの生まれた場所がこういう雰囲気なのかなぁと思いました。

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さらにホールに向かうとレッドカーペットが敷かれています。オペラホールと姿をかえるドルフィンホール。やっぱり絨毯を進んだ先に豪華な物語が待っていると思うとわくわくします。小さなシャンディリアも雰囲気良しっ!繰り返しますがこれって客船の船内ですよ〜!?

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いつも通っているところにシャガールの絵がかかっています。オペラクルーズに乗ると普段通り過ぎてしまうような絵も何だか特別な装飾に思えてきました。おそるべしクルーズマジック。もしかしたら愛の妙薬(惚れ薬)も船内にあるかもしれません!?訳あってオペラの内容をこの場でお見せできないのでオペラクルーズの記事はこちらのみ。それでもそれはそれは華やかな3日間でした。気になる方はぜひまたの機会に見にきてくださいね〜!

オペラクルーズ:三連休の横浜がはじまり

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こんにちは、かもめ課長です。

あけましておめでとうございます!昨年もかもめ課長をご覧頂きありがとうございました!本年もゆるーくたのしく書いていきたいと思います。早速、新年初乗船のために横浜の港にやってきたかもめです。到着するとちょうどスタッフがご乗船予定のお客様のお荷物をお運びしているところでした。

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乗船から間もなくデッキにでてみました。本日の横浜は快晴、冬の清々しい晴れ間にクルーズ日和になりそうな予感です!

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対岸の大桟橋や赤レンガ倉庫の岸壁にはたっくさんの人達がいらっしゃいました。ずらーっと一列に。まさかかもめを見てる?!・・・訳ではありません。

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実は本日は三連休の2日目、にっぽん丸が停まっている大桟橋は横浜屈指の観光地の中心部なのです。人も多い訳ですね〜。そして何やらイベントがあるようです!こんな所にヘリコプターが飛んできました!

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赤レンガ倉庫のところから大桟橋までをホバリングしながらゆっくりと飛んできたのは消防庁のヘリコプター。決して事件ではありません!よく見ると「はまちどり1号」という可愛いネーミングとキャラクターの姿が・・・さすが三連休!そしてにっぽん丸のほぼ真上を通るダイナミックなアクションです!

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さらに赤レンガ倉庫のところで豪快な放水が始まりした。赤レンガ倉庫の岸壁に停まる横浜の消防車からです。先程のヘリコプターと同じイベント、調べてみたら横浜消防出初式2018というイベントでした。こういったもので消防を身近に感じてもらういいイベントですね〜!船上からもベストな展望で楽しませていただきました〜!

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船内に戻るとツアーデスクがなにやら見慣れない姿に!?どうやらコンサートやオペラの情報がずらっと並んでいます。そう!本日からオペラクルーズなのです!まもなく出港です!

邦船三船が集合!年末の大桟橋は大忙し?

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こんにちは、かもめ課長です。

ワンナイトクルーズから下船したかもめです。帰り際に山下公園に立ち寄って横浜散歩!久しぶりにマリンタワーに登って澄んだ冬の街を見に行きました。もちろん見てみようと思ったのは大桟橋!今日の大桟橋は年に一度、あるいは年によっては数年に一度の邦船三船が集まる日なのです!

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邦船って?と思った方もいらっしゃると思います。よく船に乗っていると邦船か外船かという単語が出てきます。邦楽洋楽とかと似ていて、日本船か海外客船かという事を言っています。もちろんにっぽん丸は邦船です。(にっぽんって名前につくくらいですからね!)

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外国船は沢山ありますが、邦船は3隻のみ!その3隻が横浜の大桟橋に全隻着岸。これって貴重です!視線を移すと横浜の町並みが小さく見えました。まるでミニチュアみたいに。そういえば展望タワーとか長い間きてなかったなぁ。冬晴れの横浜を大いに楽しんでしまいました〜!

神戸横浜ワンナイト2日目:横浜入港

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は浦賀水道をぬけ横浜へ、神戸/横浜ワンナイトクルーズも終了間近となりました。通称キッズクルーズの今航海、船内の至るところで親子さん同士の触れあいを垣間見ることが多かったように思います。

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あ、富士山!そんな会話が聞こえてきそうなシーンなどいくつもありました。普段よく会話をしているのかなぁ、あるいはこういう非日常の場所にきたからこそ生まれた自然な家族の会話なのかなぁ、などと想像していると少し嬉しくなるかもめです。

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少し肌寒くなってきたので船内に戻るとクルーズディレクターの船クイズが行われていました。航海士の当直スタイルや船の汽笛についてなど、少々(かなり?)マニアックな船知識が飛び出しては会場を驚かせていました。ふむふむ、かもめも知らないことが沢山です。

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そしてデッキに戻るとちょうどベイブリッジを抜けるタイミングでした。ゴォォという風をきる音が迫力満点です。

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橋をくぐってから入港まではもうほんの一瞬に感じられます。その残された僅かな時間を、あと少しだけでも!とデッキで過ごす皆様がいらっしゃいます。かもめが増えてくると大桟橋が近いなぁと思います。

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今朝は朝日から起きていたかもめですが、入港まで何度も船首側のホライズンラウンジに行きました。その度に色々な表情を見せてくれていました。やっぱり入港前の水道は何度も向きを変えるから太陽のあたりかたも刻一刻と変わっていきます。

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あー、着いちゃった!と声が聞こえてきました。頑張って無事に着岸させたキャプテンが聞いたら驚いてしまう台詞ですがかもめも同じ気持ちです。皆様、今回のワンナイトクルーズはいかがでしたでしょうか。出港はクリスマス当日、そんな記念日ににっぽん丸の船上を選んでくれたことを心より感謝いたします!天気もよく美しい夕陽と澄んだ空気、青い海、こんなクリスマスはきっと想い出になりますね〜!

ワンナイト1日目:白石康次郎さん講演とディナータイム

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こんにちは、かもめ課長です。

今回のワンナイトクルーズはイベントが盛りだくさん、本当に多くのエンターテイナーの方がご乗船されています。中でもかもめが楽しみにしていたのが海洋冒険家の白石康次郎さんの講演です。単独無寄港で世界一周をされること3回、世界的にも驚きの記録が如何にして作られたかなど、そのご苦労や努力をお話いただきました。とっても貴重な時間です!

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お気づきでしょうか、実は先程行われていたキッズクルー体験のイベントでも白石さんがご登場になっていたことに!航海士コースとホテルサービスコースともに、ご参加されたお子さん方と交流されていました。特にロープワークやナプキンの織り方などは一緒に悩む姿や操舵の際にご自身の体験談を語ってくれたりなどきっとお子さん方には良い経験になったのではないかと思います。

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この白石さんxキッズクルーやご講演のイベントは「国土交通省主導のC to Seaプロジェクト協賛企画」として特別に行われたものなのです!(パタパタ)。C to Seaプロジェクトという聞き慣れない企画、こちら子供や若者をはじめ、より多くの人に海や船の楽しさを知ってもらうため国土交通省が2017年の海の日から開始させた取組なのです!

と言っても分かりづらいかもしれません?船や海を身近に感じてもらう、それも出来ればこれからの日本を担う若い世代に、ざっくりとご説明するとそのような企画に商船三井客船が賛同し、キッズクルーの子供達に白石さんの海洋冒険体験を伝えることで自然と海への理解が深まるように、そんな思いを込めた企画だったのです。とはいえ子供達の感想は「楽しかった〜!」の一言、うんうん、それで良かったのかなーと思いますっ!

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その後、日没を迎えた船上では綺麗な太陽が水平線に落ちていく時間になりました。冬らしい透明感のあるサンセットです。多くのお客様が日没の瞬間を見ようと船尾に集まっていました。

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それから間もなくしてディナータイムに。船尾から直接ダイニングに向かうお客様もちらほらといらっしゃいます。少し冷えた体を人参のスープで暖める。メインは魚も肉も暖かいもの、やっぱり冬のディナーはこうでなくちゃ!と思いました。

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ずらっと並ぶこと7品。それににっぽん丸の特製パンです。盛りつけがひとつひとつ手作業なのはきっと皆様が想像するよりも多くのクルーが調理しているからだと思いますよ〜!今回は赤と緑が多いクリスマスをそれとなく思わせる食卓でした。そう、今宵はアフターメリークリスマスなのです。

神戸横浜ワンナイト1日目:キッズクルー体験

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こんにちは、かもめ課長です。

午後のイベントを覗いてみました。定番のシャッフルボード・・・と思ったらいつもと少し様子が違います。そう!今回はワンナイトクルーズですが、その裏側でもうひとつの通称があります。その名もキッズクルーズ!子供達向けのイベントも用意されたお子様に優しいクルーズなのです。確かに!シャッフルボードも子供達が大勢で活発にすごしています。

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そして子供達のメインイベント!キッズクルー体験がはじまりました!実はこちらのイベント、親御さんはお子さんを預けて2時間後に合流するというものなのです。子供達は自分の力で船の上の仕事を体験し、学んでもらえたらという趣旨です。

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用意されるコースはふたつ。ひとつが航海士チームと言って操舵室でキャプテンや航海士のお話を聞いたり、航海に必要な知識ロープワークを学ぶものです。もうひとつはホテルサービスコース、こちらはダイニングや料理の知識を学ぶもので、にっぽん丸の食の心臓部とも言えるギャレーエリアを見学し、料理長の話を聞いたり、ナプキンの折り方を習得したりするコースです。

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2時間自分1人で大人の中に混ざりながら体験をするのは、きっと子供達にとってはそれだけでも大仕事だと思います。しかも全くしらない船という場所です。それでも大勢の子供達が積極的に考えながら興味を示して意見を交換したり、実際に操舵や調理に使う物に触れながら驚きや興味を示しているところを見ると、素直に関心してしまいました。

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イベントの最後には川野ゼネラルマネージャーから頑張った子供達にお給料(船内商品券)とキッズクルー認定証、それに海の仕事を知るためのDVD2枚セットが渡されました。貴重な経験になったかな?皆さんがいつか大きくなって船のお仕事がしたくなったらまたにっぽん丸まで知らせくださいね〜!

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お給料にあわせてさらに楽しみなのがディナータイム。本日だけの限定キッズメニューも揃えています。セーラーキッズディナーと言ってご希望の方にご用意しています。何一つ手をぬかず、味も食材も大人と同じクオリティでお出ししています。(人参のスープとストロベリーのケーキは大人と全く同じです。)ぜひ食事の時間まで楽しいキッズコースも皆さん試してみてくださいね!来年のキッズクルーズ(ファミリークルーズ)は2018年7月29日横浜発〜30日清水港着の夏休みにっぽん丸ファミリークルーズが予定されていますよ〜!

神戸よりメリークリスマス!

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こんにちは、かもめ課長です。

メリークリスマスイブ!24日になりました。別府の花火クルーズから戻ったにっぽん丸はクリスマスイブを神戸停泊で過ごしています。神戸にきたかもめの目当ては世界一のクリスマスツリー!言われてみると、にっぽん丸の奧に気になる感じにツリーがあります!お気づきになりましたか〜?!

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神戸からご乗船された事のある方にとっては見慣れた景色です。それでもそこにクリスマスツリーが加わるだけで随分別世界ですね!虹色に光の色を変えながら楽しませてくれています。

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夜20時ちょうど。神戸ポートタワーにクリスマスツリーが映し出されました。目当てのライトアップも見ることができクリスマス気分上々のかもめです!いつも以上に華やかな神戸ポートサイドの夜景、それに大勢のクリスマスを楽しむ人で賑わっていました。明日の乗船を待つ神戸の滞在、皆様もご乗船の前後を楽しむような、そんな旅行もお薦めですっ!

サンタクルーズ2日目:名古屋入港

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こんにちは、かもめ課長です。

おはようございます!あ、こんにちはの後におはようございますは少しおかしいかもしれません。。朝起きて前日のことを思い出すことが皆さんも時々あるかと思います。それってきっと前日がとても良かったときかなぁって思います。かもめもこの日はベッドの上で天井を見ながら・・・美味しかったなぁ・・・と思い出していました。

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それにそういえばもうワンシーンありました。ソシアルダンスタイムです。船上の優雅な時間といえばソシアルダンス!セミフォーマルのドレスコードで初めての方からベテランまで皆さん踊ってらっしゃいました。

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9時入港の名古屋港が近づいてきたかなぁとデッキにでてみると、あれれ、最近みたことのある船が止まっていました。この船って確か晴海港で見た気がします!

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早朝の晴海港に戻ってきたにっぽん丸、その後ろを追いかけてくるようにしてきたあの船です!ちょっとにっぽん丸に船体の色合いが似ていると思いました。小さなサンタ帽子を被った船ですね〜。

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名古屋港の橋をくぐればそこは岸壁目前の湾内です。朝の太陽が綺麗に船体を照らしてくれていました。寒いけどほのかに暖かい入港のひととき。海と空のグラデーションをみていると改めて昨日は遊んだなぁ!とまた思い出すかもめです。

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シャトルバスが待つ岸壁にぴったり到着したにっぽん丸。下船の見送りにはハウスバンドのAPPが全員サンタ風の衣装で生演奏。最後までちゃーんとクリスマスです!サンタクルーズにかもめは初めて乗船しました。その感想は、ずばり「1泊とは思えない充実ぶり!」そんな満足ワンナイトでした〜!皆様もぜひ体験しにきてくださいね〜!

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追伸です。家に帰ってきてお土産を買ってきていたのを思い出しました!袋を開けるのは何よりの楽しみですね〜。クリスマスにあけようかな・・・と思っていましたがもう開けてしまいました!かもめはにっぽん丸の新作合わせ最中をいただいてきましたっ!本格餡をパリパリ最中で包んだ一品、シェフの焼き菓子セットに続くグルメの方にお薦めの一品です。乗船される機会があったら是非こちらもみてみてくださいね〜!

サンタクルーズ1日目:ワンナイト

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こんにちは、かもめ課長です。

出港からレインボーブリッジを抜けて船内では段々とホールに皆さん集まっていらっしゃいました。ピアノの生演奏を聞きながらショータイムまでの時間を楽しみます。

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メリーーークリスマス!高らかな挨拶はゼネラルマネージャーの川野さんとクルーズディレクターの永井さんからです。トナカイの恰好をしているのが永井さん、お辞儀をしたら顔が隠れて完全にトナカイに!ちょっとした事件です。パタパタ。

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ウェルカムのカクテルパーティ中はもちろんフリードリンクをご用意しています。恒例の3種類カクテルをクリスマス仕立てに。かもめもブルーとピンクの2種類をいただきメインショーのボーカデミアにそなえます。

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ボーカデミアとはロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団のメンバーで創立されたアカペラの声楽集団です。クリスマスの曲かロシアの曲が多いのかなぁと考えていたら世界の名曲が勢揃い。特に「見上げてごらん 夜の星を」なんて船上のステージにぴったり。もちろん日本語でした!きっと練習してきてくれたのかなぁ。

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ホールを後にしてウィンドーショッピング、そしてお待ちかねのダイニングへ!今宵はちょっと(だいぶ?)贅沢なクリスマスディナーです。席についたその瞬間から改めての非日常に気付くかもめ。メリークリスマス、そのパイ包みを開けてしまったら最後、もうフォークとナイフが止まりません〜!

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お腹がいっぱいになったので船内散歩を少し。ラウンジで何やら大きな笑い声が聞こえて来ました。人気のホースレースです。お客様でご希望の方は参加されてジョッキー役をされる方も。スタンディングで盛り上がるほどのイベントは見逃せませんよ〜!

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そして夜更けまで行われるカジノタイム。いつもよりもちょっと早く開始されて夜の23時半までオープンしています。まだ眠くない?そんな方には船首の月が見えるバーが1時までオープンしていますよっ。それに・・・

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もうひとつ深夜の大きなイベントがありました!先程のコンサートとは打ってかわって大盛り上がりのダンスタイムです。いわば船上ディスコ、懐かしのナンバーから最新のダンスミュージックまで、演奏はにっぽん丸のハウスバンドが行いながら大いに熱いクリスマスで盛り上がっていました。ワンナイトクルーズなのに盛りだくさんすぎますね〜!あ、ダンスへの出席は強制ではなく自由さんかですよっ、もちろん!

サンタクルーズ1日目:晴海出港

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こんにちは、かもめ課長です。

朝ににっぽん丸を迎えた岸壁に戻ってくると、もちろん停まっていました。夕陽が差し込んでくる中、サンタクルーズの乗船受付がそろそろ始まる頃です。

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玄門の通路までくると・・・ん?なんか見慣れない姿が。さては〜・・・

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そう!サンタクロースです!よく見るとズボンの丈がちょっと短い・・・。足が長い方?まさかこの為に海外から!?どこから現れたのかは秘密ですが、受付をお済ませのお客様方と記念写真を撮っているようでなかなか人気者です。

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そろそろかもめもタラップを、と思ったら!これまた見慣れないライトアップがされています!晴海港の素敵な演出を堪能しつつまもなく出港です!

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ドラの鐘がデッキになり響きます。晴海港のデッキからは専修大学生のブラスバンド部の方々が聖夜の演出にきてくれています。奏でる曲はもちろんクリスマスソングのメドレー!嬉しい演出ですね!

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船内に戻って早速お散歩。派手にしすぎず各階ホールを中心にクリスマス装飾がほどこされていて良い感じです。大人なクリスマスな雰囲気だなぁと思いました。

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もう一度デッキに戻ると遠くに近づいてきました!レインボーブリッジ!その名の通り虹色に輝きながらにっぽん丸がくぐるのを待っていてくれているようです。

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視線を少し横に移すと落ちきった夕陽の隣で東京タワーも輝きを増していました。本日はここ最近で一番天気がいいような気がします!まさに冬晴れ。よいクルーズになりそうです!

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それでも風をうけてデッキにいると少し寒い季節になりました。船内に戻って少し暖をとります。目に入るのはやっぱりクリスマス!キラキラっと、クリスマス当日まではまだ一週間ほどありますが段々今日がクリスマスなんじゃないか!とマジックにかかってきたかもめです。

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あ!うっかりデッキに戻ったらレインボーブリッジが通りすぎています!まだかなまだかなと待っていたのに過ぎるのはあっという間。それでも景色をみに出てくる度に綺麗だなぁと思うのはとっても贅沢な時間です。

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遠ざかっていくレインボーブリッジを見ているとグループでご乗船のお客様もいらっしゃいました。「わぁ!素敵!」。うんうん、見慣れた東京の夜景がこんなに美しかったなんて。船上から見ているからですかね〜!感動目白押しのサンタクルーズはまだまだ出港して30分、始まったばかりですよ〜!

サンタクルーズ:晴海へお帰りなさい

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こんにちは、かもめ課長です。

最近のにっぽん丸はクリスマスクルーズで大忙し、12月の風物詩とも言えるサンタクルーズシーズン真っ盛りです!本日は晴海港に入港するので一足先にかもめもお迎えにいきました。朝の晴海・・・さむーい!でもそんな寒い中で水浴びをする元気なかもめ仲間に癒やされるホッとするかもめです。そろそろ来るかなぁ〜。

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きたっ!サンタクルーズから帰ってきたにっぽん丸です!ん?こうしてみるとサンタの帽子をかぶっているようにも見えるにっぽん丸・・・赤い帽子です!ちょっとサイズが小さいですが・・・。

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朝の晴海はいろんな船が行ったりきたりしていました。海上保安庁やコンテナ船など、写真だとにっぽん丸だけのがいいなぁと思うのですが、乗船していると自分の乗船している船のまわりを他の船が行き来するのは見ていて楽しいものです。きっとこの時の船上でも他の船を見ながら会話が生まれているかなぁ、と思います。

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無事ににっぽん丸は定刻に着岸しました。朝の陽光に照らされてキラキラ光る水面と本船がとっても綺麗な一日の始まり。今日はこれでもかっ!っというくらい快晴でした。晴海港からは分からなかったですが、きっと浦賀水道をぬけてきたにっぽん丸の船上からは富士山が見えたかな?素晴らしい天気に恵まれてきっと良いクルーズだったと思います!おかえりなさいませ〜。本日からはかもめが(たったワンナイトですが)乗船レポートしてきますね〜!

今夏にみんなで植えた月の輪田の古代米が届きました〜!

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こんにちは、かもめ課長です。

今年訪れた寄港地で魅力的だった港は?年の瀬が近づくと船内ではそんな話題がちらほら聞かれるようになります。クルーの1人が言っていたのが京丹後の港でした。今年のゴールデンウィークの最終日に初寄港した京都の北側になる港です。

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かもめも当日現地にいったのですが、京丹後はとにかく地形が今まで一度もみたことないほど特徴的で印象に残っています。海を真一文字に分ける陸地、まるで伝説にでてきそうな・・・聞くだけで行ってみたくなりますよね!視線を広げると眼下には広大なお米の畑がありました。

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このお米の畑で収穫されるのは京丹後の古代米です。にっぽん丸では寄港した時のオプショナルツアーで古代米を植える、そう!月の輪田!覚えてますか?ご希望の方には田植えも楽しんでいただいたものでした。

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月の輪田に田植えをしている姿は京丹後の伝統の風景そのもの。四季を巡ってやっとあの5月の苗が実をつけました。もちろん京丹後の方々がその後も手を掛けてくれたお陰でとっても良いお米がとれたそうです!古代米!

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京丹後市からにっぽん丸の会社、商船三井客船に電話と一通の小包が届きました。「品名:古代米」。紛れもなくあの初夏に皆さんと植えた苗から育ったお米です。お米が茶色、見た目から既に違います。

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古代米かぁ。色の違いは瑞雲黒米や紫稲、紅かんざしなど色のついた様々なお米を混ぜているからだそう。炊き方は普通のお米と一緒ですが、炊き始める前に2時間ほど水につけておいておくのがポイントだそうです。

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うん!美味しい。もっちもちです。ブレンドされたお米を普段食べないですが、もちもちしたものや固いものなどが混ざっていて食感を楽しむというのは新鮮な気がしました。合わせたのはお米の味がわかるように、久しぶりにかもめは塩御飯を食べました。おかずは秋田のいぶりがっこと小笠原の島塩。それにカトラリーは呼子寄港でいただいたイカの箸置きと月のお箸です。そんな食卓も贅沢!なによりあの夏にみた美しい京丹後の景色を思いながら頂くのは格別でした〜!ご乗船された方も、半年後にこんな形で想い出を振り替えれるのは素敵ですね。にっぽん丸の特別ツアー、ぜひまたご参加くださいね〜!

朝のデッキはエンターテイメント

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こんにちは、かもめ課長です。

船に乗っていると日常でみることのないシーンとよく出会います。入港前に見られるデッキクルーの作業もそのひとつ。この時も多くのお客様がクルーの入港準備作業を珍しそうにみに集まっていました。

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入港前から船上にはロープが敷かれて普段とは違った雰囲気になっています。このロープを張るのか、結ぶのか、はたまた投げるのか。想像しながら見ているだけでもわくわくしてしまうのが船の世界、映画さながらの光景ですね!

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岸壁が見えてくるとデッキクルー達が一斉に動き出しました。ウィングにたつキャプテンと連携しながら遠くからの合図を拾います。絶妙なタイミングで繰り広げられるロープワーク、小型船との無線のやりとり、全ての呼吸が一致して少しずつ上陸の時間が近づいています。

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「この光景を子供に見せたかったの!」というのは常連のお客様のお言葉。たしかに私達が朝ご飯を食べるより先にこれほど大勢のクルーが動いている、これって感動です!それにそのお陰で無事に寄港地の時間が訪れる、これを見ていると見ていないとではきっと陸上の時間のありがたみが変わってくるかもしれません?!

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でも働いているクルー達自身もちょっと楽しそう、やっぱり一番の晴れ舞台だからでしょうか。見ていてこちらもすがすがしい気持ちになります。そう、もしお子さんにクルー達が働く姿を知ってもらおうと思ったらとってもいいクルーズがあります。12月25日のクリスマスに神戸を出港して横浜に向かうワンナイトクルーズ、こちらは別名キッズクルーズ!子供達がクルーの仕事を体験する企画があるクルーズです、ぜひご興味あるかたはご覧くださいませ〜!

にっぽん丸、2018年5月〜9月のクルーズ発表です!

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こんにちは、かもめ課長です。

段々と冷え込んできて地域によっては雪も降り始めたニュースを聞くようになりました。今年も残すところあと1ヶ月半、あっという間ですね。そんなところに来年が待ち遠しくなるニュースが届きました!

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にっぽん丸、2018年5月〜9月のクルーズ発表です!かもめの第一印象は〜、地方発着が多い!寄港地が豊富!外せない夏の風物詩を網羅!より充実した北海道クルーズ!それに、にっぽん丸パンまつりクルーズというのが気になる気になる・・・

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ゴールデンウィーク以降の具体的なクルーズです。例えば5月8日徳島発着富士山クルーズ、6月5日広島発着喜界島クルーズ、6月15日金沢発着美食の船旅〜釜山・長崎〜、7月20日仙台発着世界遺産 熊野古道と鎌倉・江の島クルーズ、8月9日横浜発着済州島と海峡花火・阿波おどりクルーズ、8月31日小樽発着初秋のサハリン・利尻クルーズ、9月26日神戸発秋の味覚クルーズ〜松島・館山〜などなどなどなど、盛りだくさん過ぎてやっぱり書き切れません。

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さらに目についたのは5月13日神戸発着世界遺産小笠原クルーズ〜硫黄島・西之島周遊〜です!というのも一足先にかもめは只今小笠原に下見に来ているのです。今の滞在が来年のクルーズにも活きてくるかなぁと思うとワクワクしてしまいます。今日の小笠原は23度、快晴です。そのまま海に飛び込むには少し肌寒い気候になりました。それでも南国、来年5月に一度皆様もお越しになってみてはいかがでしょうか!?

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沢山のご予約をお待ちしています!ですが、実は新しいクルーズの販売開始は「11月28日」からなのです。今すぐ予約したい!という皆様、あと10日ほどお待ちいただければと思います!パンフレットは11月20日完成しますので一足先にパンフレットをご覧いただいてもいいかもしれません!?きっと今月末のにっぽん丸予約受付のクルーズデスクは電話がなりやま・・・っと淡い期待をいだくかもめです。ともあれ皆様のご予約を心よりお待ちしておりますね。パタパタ。

船上でも洋上でもハロウィーン

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こんにちは、かもめ課長です。

ふらっと東京湾を見に行ったかもめです。お台場から晴海埠頭を眺める、何度となく通っているお気に入りの場所です。ついでに仲間のかもめも沢山います。

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ん?よく見ると今日の東京タワーは色が違います!赤と青と紫と・・・なんだかちょっとおどろおどろしいような色合い・・・そう!今宵10月30日はハロウィン、それでハロウィン色?に仮装している東京タワーのようです!

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にっぽん丸の船上でも船内のところどころをハロウィン色に装飾していたようです。夜の定番、カジノラウンジではコウモリが飛んでいたりカボチャが椅子に座っていたり・・・席が足りなくならないように隅っこに座っていたようです。

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よく見ると東京タワーだけではなくスカイツリーもハロウィン色になっていました!こちらは仮装というよりはハロウィン記念カラーといったカボチャを思わせる色合いです。

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にっぽん丸のカボチャでかもめが一番驚いたのは6階のダイニング前の装飾でした。ごろごろ転がるカボチャ達、あまり街で見かけない感じのにっぽん丸オリジナル装飾ですね!

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こちらもよく見ると、なんとパンで出来ているのです!ベイカーが作るにっぽん丸ならではのパン装飾!しけっちゃって食べられないのかなぁ、それでもダイニングを行き交う多くのお客様の目を楽しませてくれていました〜!

今夜テレビ東京さん厳選いい宿でにっぽん丸特集放送です!

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こんにちは、かもめ課長です。

今回はテレビ番組放映のご紹介です。テレビ東京さんで10月10日、8時から15分予定でにっぽん丸特集が放送されます。

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先月に行われた東京〜名古屋クルーズにテレビのスタッフが乗船され取材してきた生の情報ですのでぜひご覧くださいませ〜!

世界遺産巡り6日目:航海〜大洗帰港

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こんにちは、かもめ課長です。

昨日のフェアウェルディナーやカクテルパーティから一夜明け、本日の午後17時ににっぽん丸は大洗港へ入港予定です。ん?午後17時?ということは・・・ほとんど一日航海日が残っています!午前中からデッキゴルフや歌唱教室、ホースレースなど数多くのアクティビティに参加するかもめです。

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ランチはオーシャンフロントダイニングの春日でオムライス・茸のクリームソースがけをいただきました。サラダやフルーツは取り放題。ちょっと欲張り過ぎたかな?

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午後も引き続き体を動かすかもめです。スポーツデッキで輪投げ大会をしてきました。初めは練習で投げていましたが途中から台をひっくりかえしてみたりチーム戦にしたりなど想像以上に白熱のイベントなのです!

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そして何よりのメインイベントは・・・ビンゴ大会&大抽選会というこれでもかという贅沢なイベントです!群馬の新聞社さん130周年を記念したイベントで群馬の電機やさんが協賛、数々の豪華賞品に大盛り上がりの一時間。そして最後には・・・なんと主催者から小笠原・八丈島クルーズご招待のサプライズも!全部はお見せできませんが信じられないほど盛りだくさんの企画でした〜!

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イベントを終えて一休み、大海原のさきに少しずつ大洗の岸壁が近づいてきました。初日にみた町並み、離岸の際に紙テープを投げて手を振った港に戻ってきました。

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今航海も残すところあと30分。既にホライズンラウンジから見られる景色は目の前の大洗町でいっぱいになりました。

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岸壁と本船がタラップで繋がれると徐々にお客様の下船が始まりました。クルーがお部屋の前に置いておいた荷物は事前に岸壁までお運びしています。400名近い乗客もハンドバッグひとつでカードをタッチするだけなので驚くほどスムーズに下船が進んでいきます。

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多くのお客様はにっぽん丸からバスに乗り換えて各地の主要駅に向かいます。他にも自家用車でいらっしゃった方は無料の岸壁駐車場からそのままご自宅へ。暮れる夕陽と共に船内の賑やかな雰囲気も静まっていきます。

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バス、タクシー、自家用車・・・どの帰り方でも必ずその場のクルー全員で手を振ってお見送り。その時の掛け声は、次のご乗船を願ってまた逢う日まで。

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最後はお客様からお預かりした宅急便の荷物を運送会社のトラックに詰め込み発送していきます。最後のお客様をお見送りする頃には既にあたりは真っ暗になっていました。今回のクルーズは天候に恵まれ、潮に恵まれ、お客様に恵まれた素晴らしい航海でした。こんなに素晴らしい日々を過ごしたら、きっとまた乗りたくなっちゃいますね!この船上で皆様のまたのご乗船をお待ちしております!

世界遺産巡り5日目:瀬戸内海航海

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は一日航海日!今回のクルーズは寄港地へ午後入港したり午前に出港したりなど、既に何日か航海日があった印象ですが実は初めての航海日です。しかも航行は瀬戸内海!因島大橋を抜けてゆったりとした航海の始まりです。

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島並を眺めながらデッキゴルフで体を動かしたり、ただ島々を眺めるだけでも楽しいのが瀬戸内のいいところ。かもめも以前に訪れた大久野島を沖合から見た時は何だか懐かしさが心地よかったです。

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もちろんデッキ以外の船内からも沢山の島々が見えています。美しい光景もさることながら島に囲まれた波のない瀬戸のようなクルージングはここが海の上であることを忘れさせてくれます。

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瀬戸内海クルーズで抜けていく橋はみっつ、因島大橋、瀬戸大橋、明石海峡大橋です。そのうちの2つ、瀬戸大橋と明石海峡大橋で実践編写真講座が行われました。橋通過の瞬間を印象的に撮る、2回の講座を経て格段にお客様の写真もレベルアップしていました〜!

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段々と空が色づいてきました。穏やかな海に落ちる夕陽、思い返せば今回のクルーズではほの毎日綺麗な夕陽をみることができました。ある日は赤く、ある日はオレンジ、はたまたほんのり紫色のグラデーション。

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見とれるほどの夕陽と海を眺めてから向かったのはドルフィンホールです。本日は最終日フェアウェルカクテルパーティです。ピアノの生演奏が心地よいホール内は早くもお客様が集まってきました。

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入り口でお出迎えをしていたのは主催者のスタッフや代表者、それにキャプテン含む三役やクルーズディレクター、それにシップドクターも整列して皆様にご挨拶。

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その面々がずらっと並んで皆様に一言ずつ今回のクルーズを振り返ってお話をしました。わずか5日前に「初めまして」と言っていたのが、今は「またお会いしましょう」。時間が経つのは本当に早いものです。その後に5日間を振り返る写真のスライド映像が流れると、残すは1日となったことがとても実感され少し切ない気持ちになりました。

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デッキで毎日みてきた海。同じようで毎日違う雲、波、色。その全てがいつも美しくて手すりに体重を預けては、たびたび時間を忘れて見入っていました。

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海風を浴びてからはディナータイム、その後にもう一度ドルフィンホールへと向かったかもめです。本日は吉村美樹さんの微笑みのコンサートが予定されています。海のようにクリアーなソプラノの歌声はクルーズシーンを一層華やかにしてくれます。きっと明日もいい日に、いい航海になるなぁ、ふと、そんな風に思えるような、なんだか素敵な一日でした。

世界遺産巡り4日目:上五島寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は予定通り上五島の青方港に入港着岸いたしました。入港まで抜けてきた瀬戸からは島々に点在する教会群が見て取れました。デッキから眺めるキリシタンの教会はこれから訪れる寄港地の気分を盛り上げるには充分です!

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入港歓迎にかけつけてくれたのは地元のダンスチーム。とっても大勢の子供たちが岸壁いっぱいに広がりながら見せてくれるダンスは圧巻です。

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かもめはこの日は写真を撮るためのフォトツアーに参加してきました。半日観光ながらまわるところは盛りだくさん。初めに訪ねたのは世界遺産の筆頭にもあげられる頭が島天主堂です。

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その後に晴天の蛤浜では見事な引き潮で干潟を歩きながら砂のつくる造形美を撮影、自然のオブジェは雄大です!

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ゆっくりとバスを走らせること30分程度、青砂ヶ浦天主堂にやってきました。とっても低い位置からカメラを構えて見上げる構図、あるいは十字架の影だけで印象的に仕上げたり、はたまたガードミラーに映った世界を撮影したりしました!

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最後の観光地は矢堅目の岩です。最近トトロに似ていると話題になっている岩で、とっても綺麗な空の色に浮かび上がるように存在感をたたえていました。海に続いているような階段もとっても素敵な一枚です。

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フォトツアーを満喫して岸壁に戻ってきたらあっという間に出港時間。岸壁に臨時屋台を出してくれていた方々が大勢総出でお見送りをしてくれました。地方港の情緒あふれる出港シーンは感動そのものです。

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船内に戻るとまもなく始まったのは明日に航行する瀬戸内海の説明の講座です。ふむふむ、何でも瀬戸内海は日本屈指の穏やかさを誇る東洋のエーゲ海と称されているとか・・・知らないで行っても満喫できそうですが、知っていくと尚更に素晴らしいこと間違いなしですね!

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勉強をした後に〜、ラウンジにいくと何やらアルコールの香りが部屋を香り付けていました。そう!本日は特別企画で「焼酎・梅酒の振る舞い」があるのです!

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それぞれの寄港地から一升瓶を取り寄せています。屋久島から三岳、上五島からは五島灘、そして大洗からは月の井という梅酒が用意されています。日立ポートサービスのスタッフ達が今晩限りのサービングを担当、あれれ、あっという間にテーブルには空いたグラスがずらっと並びました〜!

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ほろ酔い気分でデッキにでると、デッキ一面はなんとも美しい夕陽に照らされていました。静かに色づく8階はまるで映画のワンシーンのようです。

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夕暮れのあとは落語の独演会を聞いてきました。食後のお話はほろ酔いで聞くのにとっても心地よい時間。ひとしきり笑った後はゆっくりと寝られそうです。明日の瀬戸内海に備えてかもめは眠ることにします。おやすみなさーい。

世界遺産巡り4日目:上五島寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

5時30分にセットしておいた目覚ましがなりました。まだ夜明け前。昨日満月だった空はまだ真っ暗です。顔を洗ってデッキに出てみると、はっと思わず息を吸い込むほど美しい光景が広がっていました。

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明るさを徐々に失った満月、それにまだ水平線の向こうに隠れた太陽が発するほんの僅かな明るさ、それくらいに薄暗い海の上に炭鉱の炭にまみれたように黒い軍艦島の姿がありました。

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数十分のゆっくりとした周遊クルーズのあとには、軍艦島の向こうから煌々と朝日が昇ってきました。なんて美しい時間、まるでシルエットは軍艦そのもののような島をはっきりと照らし出すように景色が輝き出しました。

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はーい、それではラジオ体操を始めます。っと一時間の軍艦島周遊クルーズの最後を飾るのは軍艦島体操!ならぬおはよう体操by軍艦島です。朝の光と風を全部吸い込むように体を内側から目覚めさていきます。

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朝食をいただいてからかもめが参加したのは上五島説明会です。小さな町の大きな祈りの物語。そんな祈りの島の歴史が少しずつ明かされ、観光名所をはじめ沢山の見所までしっかりとご説明いただきました〜!さぁこれで午後の上五島観光もばっちりですね〜!

世界遺産巡り3日目:屋久島出港

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こんにちは、かもめ課長です。

観光を案内してくれた屋久島の方々が岸壁で見送ってくれました〜!段々と遠ざかる岸壁では大声でいってらっしゃーいと声が聞こえてきます。本船からもありがとうございます!という声で応じて別れを惜しみました〜。また来ますねっ!

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そのすぐ後にはテラスでAPPのメロディタイム。それに久しぶりにゴディバのショコリキサーも頂いてしまいました。多くの方がご存じですがこれも無料なんですよ〜!

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明日の軍艦島周遊に備えて軍艦島講師の杉本先生にお越し頂き見所の講演を聴いてきました。大きな拍手で幕を閉じると、ホールから出たらすっかり暗くなっていました。

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そのとき、水平線からオレンジ色の月が昇ってきました。頭上にはまばゆい星空が広がっています。あまりに幻想的な自然のスペクタクルに言葉を失うかもめです。毎日がスペシャル、そんなクルーズです!

世界遺産巡り3日目:屋久島寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

昨晩に雨が降り始めました。今朝の明け方に起きるとまだ雨脚は強かったので、やっぱりひと月のうち35日は雨といわれるほどの屋久島はさすがだなぁ、と思っていたかもめですが・・・入港直前の朝7時過ぎ・・・いっきなり信じられないくらい快晴になりました!

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見る見るうちに厚く黒く頭上を覆っていた雨雲は風に流され、暗い空を置いていったにっぽん丸の先には冴え渡る青、青、あおー!気付けば体感で27度くらいあるでしょうか?!10月とは思えないほどの暑さになり、デッキでは皆さんが上着を脱いで陽射しを感じていました。

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少し汗をかいたところでモーニングブッフェの会場にいきました。にっぽん丸の朝ご飯では洋食か和食かを選べるのですがかもめはだいたい洋食をチョイス。特に取り放題の焼きたてパンが毎朝の楽しみです。

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食後のデッキにでると既に屋久島の宮ノ浦港岸壁は目前に迫っていました。美しい朝の陽射しと共に無事ににっぽん丸は入港です!

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お待ちかねの屋久島は真夏の陽気。道ばたではハイビスカスが元気に咲いているほどです。様々なツアーにみなさん出られていきますが、一日天気は持つでしょうか!?

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かもめがぐるり一周ハイライトツアーで初めに訪れたのは千尋の滝です。昨日の雨の割には水量が多くなかったものの壮大な自然を割る滝の筋はやはり圧巻です。

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ランチはにっぽん丸定番のいわさきホテルさんです。何でもハリウッドから取り寄せたという屋久杉のシンボルが印象的、ランチはタルメのヴァプールはじめ屋久島近海産の食材がずらりとフルコースです。

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午後からも元気にバスを飛び出す皆様。大川の滝では水飛沫を感じ、世界遺産区域の西部林道で屋久シカやヤクザルとご挨拶。

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さらには中間ガジュマルにもバスストップです。数名が同時にくぐれるガジュマルは映画やアニメのワンシーンに潜りこんだような気分。

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次に訪れたいなか浜もなんだか映画のような世界が広がっていました。引き波が強く泳ぐのには怖いですが、それでも斜めに差し込む太陽に照らし出された浜辺は筆舌尽くしがたい美しさ。やや黄金色の砂はウミガメが卵を産むための綺麗な砂浜です。ん~、屋久島満喫です!

世界遺産巡り2日目:新宮出港〜航海

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こんにちは、かもめ課長です。

新宮では朝から昼過ぎまでの滞在でした。午後にかかるころにはまもなく出港の時間を向かえます。熊野の他にもクジラの博物館などそれぞれに滞在を楽しんだのではないかと思います。出港は近くの保育園の子供達が見送ってくれました。

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午後がまるまると残った本日は、いわばたっぷり半日航海日!数々のイベントが催されています。初めに参加したのはクルーズディレクター自ら行う灯台クイズ。これから訪れる航路上から見られる灯台の豆知識を楽しくクイズでお伝えしていく講座です。

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お隣のラウンジ”海”で行われていたのは民話を読む、という朗読会。司会の勉強をしてきたというクルーズスタッフの岩倉さんはじめ、見慣れた顔ぶれが真剣果敢に熱読してくれました。しかも内容はこの先の寄港地、屋久島や上五島に伝われる民話というから興味深いものです。

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イベントに参加した後はゆったりとクルーズらしくメロディタイム。ピアノ演奏、アコースティックギターの優美な調べ、プールサイドやティータイムが一層華やかになります。あぁ、船旅だ~と感じる瞬間です。

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ディナーも終えて夜も更けたころ、7階のホライズンラウンジからは大きな満月が見えました。中秋の名月から一夜、実は満月は明日の夜なのです。さらに大きさを増した真ん丸な月、その明かりに照らされた船首は光る海面を滑るように進んでいました。

世界遺産巡り2日目:新宮寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

ウトウト、ベッドから目覚めても眠いまま・・・こんな時は!と、7階のスポーツデッキで行われているおはよう体操に行ってきました。朝の動きが鈍い体が段々と起きてきたのを実感します。

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着岸の知らせを聞いて下船口へ。岸壁ではミス新宮さんがお出迎え、皆さんにっぽん丸をバックに記念写真を撮られていました。

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船内にはツアーごとにバス配車のご案内がアナウンスされます。並ぶツアーバスに少しずつお客様が集まってきました。

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かもめが同行したのは世界遺産熊野古道を歩く〜大門坂〜那智大社ツアーです。バスを降りると・・・あれ!また皆さんと体操です!一足先に体をほぐしたかもめにとっては二度目の屈伸。これでウォーキングの準備もばっちりです。

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歴史を感じさせる町並みを抜けた先に、大門坂の入り口がありました。やがて足下は大きな石畳へと変わり、違う世界に足を踏み入れた実感がわいてきます。

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夫婦杉を抜けてしばしのウォーキング。苔むした参道が美しく深くなってきたところで有名なワンシーンが広がりました。昔テレビでよく使われていた場所です。

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ここだったんだ〜!とお客様達も大喜び。集まって写真撮りましょ〜!と皆様カメラを取り出してパシャリ。名シーン、それに小さな秋の葉っぱや大木もとっても絵になります。

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そして大門坂を抜けて表参道へ、そして400余段の石段を登った先には熊野那智大社がありました。

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高台に登って後ろを振り返ると自分が登ってきた石段が連なっているのが見えました。ここまで登ってたんだなぁ、と少しは自信の無かった足も今ではたくましく感じるかも!?

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那智大社のまわりは展望台をはじめ、見頃に色づいた萩や長い年月をかけて伝わってきた建物、それに八咫烏など。沢山の見所に囲まれ充分に熊野を堪能できます。

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ここで終わりではありません!バスに戻って次に訪れたのは日本一の那智の滝。落差133メートルの巨大な滝を前に言葉を失ってしまいます。

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近くの観瀑台から眺めるも不思議と水飛沫は飛んできません。上品な落ち方をする滝、その那智という名前の響きに何だかぴったりでした。このあたりでは、滝、というよりも、神様、として仰がれているそうです。

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最後の最後に立ち寄ったのはお土産やさん。ここが一番楽しかったというご意見も??いえいえそれはあの石段を登りきったからこそ感じられる喜びですね!皆様本日はお疲れ様でした〜!

世界遺産巡り1日目:大洗出港

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こんにちは、かもめ課長です。

横浜から大洗へとやってきたにっぽん丸、ここにお集まりになった400名弱のお客様方を世界遺産めぐりにお連れいたします。本日より始まるのは大洗発着、秋の世界遺産巡りと瀬戸内海クルーズです。

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続々と到着する送迎バスからお客様が本船に乗り込みます。スーツケースはスタッフがお預かりしてお部屋までお届け。あっという間に本船のデッキは多くのお客様で埋め尽くされました。

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大洗の出港といえば名物?でもある大洗高校のマーチングバンド演奏を楽しみにされている方も多くいらっしゃるはず。「1年生だけの演奏をご覧下さい、失敗するかもしれません!?」なんていう無茶な振りにも答えていただき新鮮な演奏姿を楽しみました。充分上手ですが2〜3年の先輩方の演奏はやっぱり別物?様々なテーマに船上では拍手と笑顔が飛び交っていました。マーチングバンドのみなさま、温かい出港のお見送りをありがとうございました〜!

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出航後の船内で始まったのは乗船のオリエンテーションです。これから始まる5泊6日の船旅、そのはじまりのご挨拶を今回クルーズチャーターをしている主催者の方よりご案内いただきました。その後にサードパーサーの湯沢さんが航海中の楽しみや注意点などをご説明しています。

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夕方にもう一度ホールに集まった皆様をお出迎えしたのは久保キャプテンです。冗談を交えての楽しい一言、そして船内の主要なスタッフのご紹介に移りました。

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にっぽん丸の三役でもあるキャプテン、機関長、GMのご紹介から始まり、通信長に船医、チーフパーサーにイベントを担うクルーズディレクターそれぞれの部門のトップが皆様と初めてのお顔会わせです。

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カクテルを頂きながらのパーティも終盤、最後に催されたのは本日のメインショー、上口龍生さんによるマジックショーです。火と水、それに小さなカードから大きな旗まで、沢山の道具を駆使しながら一夜限りのエンターテイメントを届けて頂きました。

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初日の出港が11時だったので沢山のイベントが詰まった航海日のような気分で一日が過ぎていきます。今宵は中秋の名月、快晴とはいきませんが雲間から覗く満月は美しい光をデッキの上まで届けてくれました。時折海面に見える白波がまるで月に跳ねるウサギのよう、名月に照らされながらにっぽん丸は明日の寄港地、新宮へと近づいていきます。

横浜から大洗への航海

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こんにちは、かもめ課長です。

最近にっぽん丸は横浜港によく寄港しています。東京をはじめ首都圏の玄関口とあってにっぽん丸以外の多くの船が行き交う要衝の港、この日は出港を見送りにかもめもお散歩がてら見に行きました。

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大桟橋を離岸してまもなくベイブリッジを抜けるワンシーン。真横から見ると美しい橋のアーチをくぐり抜ける姿がとっても優雅です。

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その数日後、クルーズを終えてまた横浜に戻ってきたにっぽん丸です。今度はかもめも乗船予定で大桟橋へと向かいました。煌びやかなネオンをまとって横浜の夜景に華を添えています。

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船の上から見る横浜、なんとも美しい色合い、それに普段見慣れない海を挟んでみる町並みはなんとも言えず感動的です。本日は、お客様はお乗りにならないスタッフのみの航海、次のクルーズの始まりのために準備をする予定です。

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夜18時の出港、横浜の街が美しい空のグラデーションを見せてくれました。日が短くなったなぁ。暮れなずむ夕陽に晩秋の足音が聞こえて来ます。明日からのクルーズはどんな航海になるでしょうか〜。

東京名古屋クルーズ、いってらっしゃい!

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こんにちは、かもめ課長です。

本日の東京は気温が33度くらいまであがったそうです!かもめも1日外で動いていたので通りで暑い訳です。真夏!と思うくらいの気候、あれ?にっぽん丸はどこでしょう。

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ここです!東京晴海港に着岸しています。これでもかというほど澄み渡る青い空が気持ち良いこと。東京の海風も頬に心地よく吹いています。

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かもめはいったんお台場の海沿いのカフェへ行ってきました。段々と夕暮れ時が近くなってきたので、もう一度湾内の様子を見に行きます。

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レインボーブリッジの向こうに夕陽が落ちていきます。日没は17:45。東京湾を明るく照らしていた太陽が落ちきると、代わりに街のネオンが明るさを増していきます。

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ボォーっという汽笛が聞こえるとまもなく出港の時間になりました。本日は東京都民クルーズ「東京/名古屋クルーズ」の始まりです。

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漣(さざなみ)コンサートとも呼ばれている今航海、まもなく船上ではフルコースの料理、そしてピアノのショータイムが始まることでしょう。あれ?にっぽん丸がいつの間にかいなくなってる・・・

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と思ったら真下に来ていました〜!東京タワーを背にして晴海をあとにするにっぽん丸、明日は名古屋に寄港します。デッキからは大勢のお客様が手をふってくれている気がしました。いってらっしゃいませ〜!よい航海を!

飛んで北海道4日目:小樽帰港

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こんにちは、かもめ課長です。

最終日の小樽港へと戻るにっぽん丸。お昼の入港なので朝から半日は航海日が続きます。朝食を食べ終えてから早速向かったのは7階のリドテラス。飛んで北海道クルーズ限定でスイーツ王国さっぽろさんのりんごのミルフィーユが頂けるのです。目の前で手作りなんて贅沢!

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っとデッキの外にでてみるとタグボートがにっぽん丸に接続されるところでした。ロープの結び目の入ったカゴを渡しながらくるっとタグに係留してさっと戻して・・・これで後ろ側からも微調整や転回がきくようになりました〜!

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それからホールに戻ると最後の一大イベントビンゴゲームが開かれていました。クルーズ恒例行事のひとつ、久しぶりに数字をめくりながら大声でビンゴー!と言うのは気持ちいいものです。なによりその後の商品が楽しみですね〜!

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そうしている間にもにっぽん丸の目の前には出発港の小樽が見えて来ました。小樽ガラスで装飾されたレンガ造りが美しいと言われる駅舎、その建物まで一直線に抜ける並木通り、この圧巻の眺めは乗船した船の上からでなければ見ることはできません。今回ご乗船いただいたお客様がこの景色を見ているといいなぁと思いながら。ご乗船をありがとうございました〜!

飛んで北海道4日目:夜明けの利尻富士と水鏡のデッキ

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こんにちは、かもめ課長です。

知床半島をあとにしたにっぽん丸は道北をまわって小樽へと向かって航行中です。北海道らしく夏とはいえ夜はぐっと気温が下がります。ですが、そのお陰で星がとても綺麗に見えました。間近にみる星々はまるで声が聞こえるほどの距離に思えます。

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翌朝、実はとっても楽しみにしていたことがあります。夜明けとともに目覚めたかもめはさっそくデッキにでました。そしたら想像とは違った絶景が・・・かもめの船内でもっとも好きな時間は今までもご紹介している通り雨上がりのデッキです。

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空がデッキにも広がるような夢のようなシーンは数多いクルーズの中でも見られることはわずか。言わばリピーターの方だけに許された特権かもしれません!?初乗船が多い今回のクルーズで見られた方はラッキーです!

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そしてこの航海中に楽しみにしていたのは早朝の利尻島です。二日前にみた美しい島の全景をもう一度みられるチャンスです。朝焼けが残る空と島の稜線、飛び立つような雲が神秘の光景を見せてくれました。こんなに天候に恵まれた航海、きっと乗船の皆様にとっても最高の想い出になりますね〜!!

飛んで北海道3日目:知床岬を眺めながら

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こんにちは、かもめ課長です。

羅臼を午後の15時と早めの定刻出港をしたにっぽん丸は知床半島を北上していきます。早朝に雲がかかっていた知床岬、今度は!?見えました〜!はっきりと太陽で輝く緑の半島がお目見えです。突端の灯台もはっきりと分かりました。

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船首側にいくと航海士が左舷前方を指差しています。イルカー!それほど飛んだり跳ねたりはしませんでしたが、はっきりと水飛沫をあげてかける様子はデッキに歓声を呼ぶには充分でした。やっぱりイルカは綺麗だなぁ。

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ちょっと喉が渇いたような〜。っというところで上手い具合に限定営業しているのが知床カフェです。知床半島を航行するこの数時間だけの区間限定。7階のホライズンラウンジで北海道の生乳飲み比べや人気のバームクーヘンなどが提供されています。グビグビ。皆様のお好きな牛乳は見つかりましたか〜!?

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半島をぐるっと回るのには少々時間がかかるもの、牛乳をひとのみしてからでも充分に岬を眺めることができました。船でしか行けない場所、船でしか見られないもの、岬には島の端っこ、という以上に大きな魅力がありました〜!

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あとはそれぞれ皆様思い思いの場所でお過ごしのご様子。5階に開かれている北海道物産展でお土産を買ったり、もう一度カフェで先程とは違った牛乳を飲んだり、岬を見続けてみたり・・・

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そしてあっという間に日没の時間となりました。大きな大きな太陽です。丸いまま水平線まで落ちきること、これは海の上でもそうそうないこと。音も立てずに海の彼方に吸い込まれるように沈んでいきます。条件が揃っていたのででるかなーと思ったら出ました!綺麗なグリーンフラッシュ。日本だと温かいところでばかり見られると思っていますがもちろん北海道でも見られますよ〜!グリーンフラッシュを見られた年は幸せになる。そんな言い伝えを思い出して、乗ってて良かった飛んで北海道クルーズです!

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太陽にバイバイしてからダイニングでは今航海の最終日にふさわしいフェアウェルディナーが待っていました。輝くような食材に心躍る盛りつけ、たまにはいいのです、贅沢も。

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メインディッシュは北海道産和牛のステーキ。レアに焼かれたお肉は熟成された味わい。噛むほどにしっかりと肉汁がでては舌が喜んでいる気がしました〜!もちろん魚料理も感動の一品、平目とホタテをシャンピニオンソースで味付けた一皿は口に運ぶたびに旬のキノコの妙味がふわっと広がる絶品。燻製真鯛や梨のシブースト、道産南瓜のクリームスープに、それにそれに・・・、とにもかくにも盛りだくさんの極上コースでした〜!

飛んで北海道3日目:羅臼寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

利尻島を出港してから2つめの寄港地、羅臼にむかって航行を続けています。早朝4時50分、まだデッキは薄暗くいつもの明るいイメージとは少し雰囲気が違います。それでも何人かのお客様は防寒着に身を包んで遠くを眺めていました。目的は知床岬、北海道の北東の端は道民ではなかなかみることのない場所だと思います。とっても貴重な機会・・・だけどちょっと曇ってました〜。羅臼を出港してからは晴れるかなぁ。

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羅臼に無事に入港してさっそく通船で上陸へ。昔のユースホステルを改装して新しくオープンしたというギャラリーミグラードに行ってみました。羅臼一のお洒落施設?カフェも併設されています。その隣にある道の駅で海産物をみて、それからそれから行ったのは〜!?

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羅臼ダイニングです!かもめの一押しスポット。飛んで北海道羅臼寄港ではマストビジットの場所です。赤い絨毯のアプローチから二階にあがると幻想的な空間が広がりましたぁ〜!羅臼の食材が全て無料でご提供、しかも幻の食材まで・・・。じゅるり。

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来ました!トキサケ、サメガレイ、ぶどう海老!こちらはお一人様おひとつずつですが、それでも無料とは信じられないクオリティ。さきほど道の駅でもぶどう海老が売ってましたが、ちょっと値段を言うのがはばかられるくらい・・・。こっそり(ずばっと?)いうと5尾10000円くらいで売っていました。(でもちょっとこれより大きかった?かもしれません)。空腹の方には他のメニューは食べ放題なのでご安心を。カラフトマスのザンギや松前漬け、羅臼黄金ダシ蕎麦など、知床の旬の食材が全て詰め込まれた至上の食卓が広がっていました。

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こんな羅臼ダイニングを作ってくれているのが羅臼町のみなさま。と言っても羅臼町内で旅館やレストランを営む本格的な料理の方々が腕をふるってくれているのです。ダイニングのホールスタッフはにっぽん丸のイベントチーム。もはや知床の夏の風物詩、4日限りのドリームチームです。みなさん、本当に毎年ありがとうございますっ!そしてなによりお越し頂いたお客様も本当にありがとうございました〜!

飛んで北海道2日目:海から見る幻想的な利尻富士

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こんにちは、かもめ課長です。

雲一つない空、濁らない青、それににっぽん丸の真っ白な船体。

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深々と澄み渡る空、爽やかな青、それに利尻富士の清らかな頂。

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利尻島から離れるほどにその島の美しさが際立ってきました。中央の利尻富士の稜線は海岸線までのびるほどの存在感、裾野がまるで海にそそぐような大地の神秘を感じます。

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太陽が落ちきると昇ってきた月が際立ってきました。日本全国の島々をめぐっているかもめですが、思うに島全体、島そのものが美しい島、というのはそうそうありません。あの島は海が綺麗とか、あの島の森が綺麗、とかそういう意味では無く、島そのものが美しい島、それが利尻島だと思いました。

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日没は礼文に、夕焼けは利尻に。日中にめぐった数々の景勝が思い出されると、なんて魅力的な場所だろうと改めてこの島の持つ魅力に気付かされました。たった一日で虜になるような、それほど素晴らしいにっぽん丸寄港でした。(あ、でもたった一日ではなくかもめは今まで何度も来ていますが・・・)

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そんなことより食のにっぽん丸でしょ〜!夕陽に見とれてないで早くダイニングにいらっしゃーい!と誰に呼ばれたか分かりませんが、急いで着席。本日は北海道の幸をふんだんに取り入れた北海道ディナーです!

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ウニ、イクラ、エビ!カニ、豚、牛!そして、北海道メロンに松前漬け、食前酒はハスカップ!あらゆるものが道産の食材で作られた贅沢な食卓。どれから箸をつければ良いのか〜、迷いながらもまずは背筋を伸ばして深呼吸、そして両手をあわせて、いっただきまーす!

飛んで北海道2日目:利尻島寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

飛んでクルーズ北海道の王道の寄港地のひとつ、利尻島は沓形港に入港しました。朝一番で上陸したかもめは少し時間があったので沓形の町並みを散策。さらっと見るには1時間で見終わってしまうくらい小さな街です。

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利尻島には何度も来ているかもめですが、こんなに冴え渡るような空を見るのはいつぶりだろうと思いました。快晴も快晴、これ以上の天気は想像できません。にっぽん丸はその背中に利尻富士の頂きを抱えて、誇らしいほどに眩しく沓形の港にしっかりと留まっていました。

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路線バスの時間になったので乗車して向かったのは利尻島のもうひとつの海の玄関口の鴛泊港です。こちらには礼文島に渡るためのフェリーターミナルがあり、にっぽん丸のオプショナルツアーでも多くの方々がお越しになります。

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早速礼文島へ・・・と言いたいところなのですが、本日はレンタカーを借りて自由散策をすることにしました。こんなに天気がいいのできっと綺麗な写真も撮れるかなぁと思いました。始めに訪れたのはフェリーターミナルから10分ほどの姫沼です。

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姫沼の周りは自然の宝庫、一周30分くらいの周遊コースを歩く間にいくつもの花々や色づき始めた初秋の便りを感じることができました。

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次に向かうは利尻島を代表する観光地、オタトマリ沼です。こちらも姫沼のような散策路があるので一周することにしました。微風が吹いていて涼しげで心地よく歩くことができました。時折風が止むと、湖面が驚くほど静かになって空を映す水鏡になる様は言葉を失うほど綺麗でした〜!

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オタトマリ沼をあとにしてドライブウェイに戻ってきたかもめです。利尻島の道路は島の外周を回る道道のほぼ1本のみ。全てが海岸線でその逆側にはいつも利尻富士がそびえる、それは素晴らしい景色でした。

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沼つづきのかもめが散策したのは南原湿原。・・・そう、また沼です!ここでも静かな湖面がいつも以上に青さを増していました。見上げた空にはゆっくりと流れる雲が優雅な気持ちにさせてくれました。

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利尻島を左周りにちょうど半分ほど走ってきました。最後に立ち寄ったのは法仙師御崎公園です。いたいた〜!アザラシ!ここには二頭のアザラシがいるのです。コンブちゃんとワカメちゃん。とっても人なつっこくこっちを見ながらぴょーんと泳いでくれました〜!

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あっという間に利尻島一周、全部の観光名所を見て来た気がしますがそれでも5時間ほど。オプショナルツアーでも利尻島一周がありますし、個人で回ったり時には路線バスで一周してみたり。色々な選択肢がありますね!

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一周して思ったのは、利尻の人達にとって、きっと利尻富士って誇りなんだろうなぁということでした。どの場所から見ても東西南北頂点がはっきりして天を目指していました。青い空とのコントラストで稜線がはっきりと現れるとその美しさに車をとめて何度も見入ってしまいました。

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にっぽん丸は利尻の沓形港岸壁から離れる時間になってしまいました。一日中、快晴で過ごした利尻島、皆さんそれぞれの過ごし方があったと思いますが、こんなに天気に恵まれてきっと素晴らしい滞在になったのではないでしょうか。なんだかいつも以上に岸壁から離れるのが惜しい時間でしたね〜!

飛んで北海道1日目:小樽出港

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こんにちは、かもめ課長です。

夏の奥尻島・利尻島クルーズに乗船していたかもめですが、陸上のお仕事で少し下船していました。それからわずか数日、また小樽港へと戻ってきました〜!陸地にいたのでにっぽん丸の入港を高台から眺めることにしました〜!

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登ったのは小樽の夜景の名所、天狗山の桜展望台です。夜はもちろんですが、昼でもとっても綺麗に見えるのです。遠くの方に小さく見えた船体も、いつのまにか防波堤を越えて小樽の町並みのすぐそばまで来ました。

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山の上には有名な天狗山神社があったり、北海道の街路樹の代表ナナカマドが早めに色づいていたり、リスが餌を頬張ったり、小樽の市街地からわずか30分程度で来られる色々な見所沢山の場所でした。

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バスに揺られて小樽駅に戻って目指すは小樽第三埠頭岸壁です。乗船してほどなく日没を向かえる太陽、さきほどまで歩いていた通りに街灯がともりはじめました。なんだか不思議な感覚です。

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対岸の雲は赤く焼け少しずつ乗船したお客様は、出港セレモニーが開かれる4階のデッキに集まり始めました。

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朝にはかもめが山頂にいた山の向こうに夕陽が落ちきりました。静かに夜を迎え・・・ないのがクルーズです!出港の銅鑼の音が響くと、タヒチアンダンスや小樽太鼓の演奏で岸壁はお祭りのような活気を帯びています。

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夕焼けも色を濃くすると岸壁と結ばれた紙テープが徐々に離れていきます。静かに出港を見送る方は4階よりも7階がおすすめ?船内でも色々な出港の愉しみ方がありますね!

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かもめはそれから階段を降りること、2階へ。ここではプライベートデッキのようなわずか数名のためのスペースがあります。たまたまお客様はいらっしゃらず見つけたのは2人のパーサーでした。お見送りの方々に精一杯手を振ります。

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岸壁の皆様〜!また、しあさってに〜!・・・っと聞くとあっという間ですね!今回の飛んでクルーズ北海道Bコースは本日の小樽出港から明日の利尻島、明後日の羅臼港を経て、この小樽港に戻って来るコースです。見送りの方々で眩しい埠頭をあとにしたにっぽん丸、そのデッキから眺める先には小樽の有名な夜景とお月様が見えました。あっという間の4日間、それでもアッと驚くような想い出深い4日間になりそうです。

クルーズライフに欠かせない?時々琥珀のアクセサリー♪

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こんにちは、かもめ課長です。

奥尻利尻クルーズから一旦下船をして束の間の日常に戻ったのですが、早くもクルーズシック?そんなかもめのように、船上から見た朝日と夕陽が綺麗だったなぁ、と下船後にもぼんやり過ごしているお客様もきっといらっしゃるはず。

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前回のクルーズでもショップアンカーに立ち寄ったら、琥珀のジュエリーがまだ置いてありました。ぐるりにっぽんロシアクルーズ限定だと思っていたのでちょっと驚き、好評だったので継続ディスプレイとのことでした。透き通る琥珀をまたまたのぞき込んでしまいました。

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ジュエリーは時計くらいしか身につけないかもめですが、(そもそも時計はジュエリー??)、クルーズでご一緒する時にジュエリーをさり気なく身につけている人は魅力的だなぁといつも思います。ご自宅で用意されたとっておきも良いのですが、特に船で訪れた帰港地などで見つけられた、出会いのストーリーがあるジュエリーを身につけている方は尚のこと惹かれてしまいます。

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そういえば!他にもかもめがたまに付けているジュエリーがありました。かもめのチャームです!・・・え、これもジュエリーじゃない??なかなかジュエリーは難しいですが・・それでもクルーズライフを華やかに飾るのはとっても良い船旅の楽しみ方のひとつではないでしょうか〜!ご乗船の際はぜひ5階のショップ、アンカーに立ち寄ってみてくださいね!

夏の奥尻利尻4日目:小樽入港

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は予定通りに小樽港へと入港いたしました。このクルーズは仙台から始まって奥尻・利尻(とついでに礼文まで回れてしまった)夏の北海道の島紀行なクルーズでした。最終日の空も、終わってしまうのが惜しいほどのクルーズ日和です。

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着岸するとすぐに岸壁に降り立ったのはホテルサービスのマネージャーです。クルーを統率しながらスーツケースを手際よく並べていきます。皆様のお部屋からお預かりしたお荷物は皆様が下船後にこの岸壁にてお返ししています。キャビンから岸壁まで、そんな僅かな距離でも荷物は持たせないのがにっぽん丸のおもてなしです。

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とても天気が良かったのでかもめは小樽駅まで行って写真をパシャリ。堂々としたにっぽん丸が通りの向こうで凛とした姿を見せてくれました。この船で来た〜!とワイワイ柄にも無く嬉しくなったかもめです。

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あとは小樽の定番の浅草橋へ。出抜小路をぬけてちらっとメインストリートも見て来ました。これからかもめは陸上でこのクルーズを下船された方のお手伝いをしてきます。北海道中央部の山に登ったり今流行の観光名所を訪ねたり・・そして9月30日、にっぽん丸がまた小樽港にくる時にかもめも戻ってきて乗船予定です。どうぞその日までしばしのお別れ。みなさまもお元気で〜!

夏の奥尻利尻3日目:利尻島寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

本日の入港は7時30分、少しですが普段よりも早い着岸です。ちょうど朝日が利尻富士に昇ってくるときに、船上ではおはよう体操の真っ最中。ダイヤモンド富士がキラリと光るなかでの屈伸運動、奥尻の滞在に続いて今日もアクティブな予感がしてきました〜!

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今航はとっても晴天に恵まれたクルーズです。利尻富士にこそ多少雲がかかっていますが、あたりは冴え渡るような夏の青が広がりました!

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かもめの本日参加するツアーはにっぽん丸のオプショナルツアーの中でも最も健脚度の高い「アクティブ」にランクしている「専門ガイド同行 利尻・礼文二島ハイキング」です!早速バスからフェリーに乗り換えてお隣の礼文島に向かいます。

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遠ざかる利尻島、にっぽん丸よりも小さなフェリーなのでデッキから海面が近くに感じます。潮風に乗って水飛沫が時折飛んでくるのも良い思い出です。

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礼文島では景勝「桃岩」へのトレッキングです。約3kmの路を90分ほどかけてじっくり登っていきます。ただでさえ綺麗な北海道の空気も、礼文島の山の上までくると余計に澄んでいるように感じます。

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花の島、礼文。と言われるようにこの島は高山植物の宝庫です。この3kmだけでも何種類の花々を見たことでしょう、道ばたに、木陰に、石の上に蝉がいたり、固有植物の蜜をすう蜂がいたりと数々の自然と触れ合った時間でした。

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山頂の展望台からは桃岩は眼前に広がります。とーーくのほうにはネコの形をしたネコ岩も小さく見えます。わかりますか!?桃岩のちょっと左側の海の上です。言われてみると猫の形をしているような・・・。

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午前中いっぱいは礼文島の花々を満喫して昼過ぎからは利尻島へ戻って、豊富なわき水のある「甘露泉水」へと向かいました。利尻島の専門ガイドが道中の歴史や自然現象をご説明してくれます。

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日本の名水百選に讃えられる甘露泉水。その字のごとく口にすると甘みが広がりました。夏でも冷たいのは湧水の証。トレッキングのあとの体がスーっと満たされていくのを感じます。

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一行は本船に戻ると束の間の休憩時間。まもなく出港を向かえて外洋が見える頃・・・水平線に沈む夕陽が美しくあたり一面を色づけていきます。見たこと無いような、(およそ海の上くらいでしかいられないような、)水彩画のようなグラデーションを海面と空が描き出しました。見たかった景色・・・深く息をするように意識しながら、目に焼き付けるようにただ見続けました。

夏の奥尻利尻2日目:奥尻島寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

おはよう体操で目覚めの運動をして体を寄港地モードにしました。体操のあとにデッキにでると既にあたりは明るくなっていて近づく奥尻島が見えました。

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本日は通船上陸、にっぽん丸のテンダーボートに乗り換えて岸壁を目指します。えいっとボートに飛び移る瞬間がドキドキして楽しかったとはお客様のお言葉。にっぽん丸のスタッフが手を引くので安心ですがやはりおふざけは禁物、慎重に渡ります。

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早速岸壁から有名ななべつる岩へ。あ〜!やっぱりにっぽん丸が見えた〜!船のデッキの上からなべつる岩が見えるからもしかしてと思ったのです。

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そして大勢のお客様が通船で上陸をしてくると、かもめは予定していた半日観光へと出るためバスに乗車しました。バスにあるのは・・・宝の地図!?のような可愛い観光マップです。岸壁で笑顔でお迎えしてくれたのはインターンの学生さん達です。

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ツアーで始めに訪れたのは賽の河原。奥尻島の最も北側に位置する名所です。本当に賽の河原があったなんて・・・昔話に習った場所と聞くとちょっと怖そうな・・・と思いながらもこれだけ天気がよければ大丈夫そうです!

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その次に訪れたのは奥尻ワイナリーです。かもめは以前にも来た事がありましたが、再び試飲させて頂きました。ワイナリーの二階からは海を眺めるスペースがとっても心地よいですね。

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ワイナリーで頂いたキャラメルがけのアイスを頂き次の目的地へ。海岸線を走るバスの車窓からは西側の奇岩たちが散見できました。

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次の目的地は津波館です。24年ほど前にマグニチュード7の地震に見舞われた奥尻島。それからたった2年数ヶ月という月日での完全復興を遂げた奇跡の物語を学ぶことが出来ました。

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少年や少女の当時の思いなどを綴った詩や、丁寧に作られた映像をみていると、様々な心境が思い浮かびとっても考え込んでしまったかもめです。津波館の外にでて最後は手を合わせにいきました。

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そして岸壁に戻ってきたら大勢の方々(といってもクルー?)とゆるキャラのうにまるが本船に戻るためのテンダーをお見送り。うにまるってとても奥尻島で愛されています。なんだか半日の間、観光をしていてそう思いました!

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通船を引き上げまもなくして出港の銅鑼の音が響きました。7階のテラスではメロディタイムで小さなコンサートが聞こえて来ます。お客様もノリノリのダンスナンバーをリクエスト。プールサイドでアンコールまで答えてくれたのはハウスバンドのAPPです!

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そして誰もデッキにいなくなるまで見続けた夕陽の綺麗なこと、綺麗なこと。奥尻島の島影に沈む太陽は丸く、奥尻の稜線から昇る月は弓なりに。昨日お客様に「明日夕陽見られますかねぇ」と聞かれて「綺麗に見えると思います!」と答えたのを思い出して、結果的に大正解で胸をなで下ろしたかもめでした〜!

来週は館山花火大会クルーズ

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こんにちは、かもめ課長です。

夏真っ盛りですね〜。お盆の連休を前に忙しい方もいれば、一週間ずらしてもう休み、なんていう方もいるようです。かもめは来週の「夏休み館山花火クルーズ」に向けて館山を下見?してきました。(遊びに行って来ただけという噂も・・・)

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まずは館山と言えば館山城公園、ということで登ってきました。館山の町にきた時に椰子の木の並木を抜けて「南国だぁ」と思ったのですが、この公園の植物もかなり南国です・・・。頂上まで登ると(と言っても10分くらいで)暑くて汗が噴き出ましたが、最高の景観に疲れも忘れてしまいました!

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城内の裏手にはひまわり畑がちょうど見頃を向かえていました。眼下に広がる館山ブルーの海も東京から2時間弱とは思えないほど透き通ったブルーでした。

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夕暮れ時に向かったのは洲崎灯台です。関東の南端にある灯台で夕陽のスポットのひとつ。館山にはもうひとつ、野島崎灯台がありますがかもめはこちらの洲崎灯台のが好みです。朝日を見るなら野島崎灯台のほうが綺麗に見られると思います。

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段々と夕陽が落ちてきて期待していたシルエットが姿を現しました〜!富士山です。まさか館山から富士山に沈む夕陽を拝めるなんて!ちかくには数隻の船影もありました。きっとにっぽん丸から見たらもっと感動的なんだろうなぁと考え来週が待ち遠しくなります。

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あっという間に日没を迎えると、さっきまでの暑さが嘘のように涼しくなりました。夕焼けの空を見守る灯台がそろそろ自分の時間とばかりに煌々としたライトを灯し始めました。

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夕焼けもすっかり落ちきるとあたりは青い夜のとばりが下りました。視線の先にあるのは館山市街です。そう!このあたりに館山花火があがるのですよ〜!!!それそれは綺麗な光景。

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このときもにっぽん丸の上に大きな花火があがっていました。大きさ、音、迫力などどれをとっても最上級の花火大会。夏休み館山花火クルーズ、今から待ち遠しいですね〜!

8/1に「マツコの知らない世界」に登場します!

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こんにちは、かもめ課長です。

あれから早1年と10ヶ月です!・・・はて、あれから・・・?そうそう、前回は2015年10月27日のこと、にっぽん丸がTBS「マツコの知らない世界」に取り上げられてから早いもので22ヶ月が経ちました。

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あっという間にクルーズがテーマの第2段のお話です!この度、来る8月1日にまたにっぽん丸がTBS「マツコの知らない世界」で放送されます!(パタパタ)。今回のテーマは「日本列島クルーズ」。さらに、日本船の「ハンサム船員さん」も登場!にっぽん丸からは川野ゼネラルマネージャーが収録に参加しています!

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さらにさらにその「ハンサム船員さん」特集では、スタッフの方がにっぽん丸に乗船取材されているところをかもめは目撃しました。どのクルーがにっぽん丸のハンサムクルーに抜擢されたのでしょうか!?男性クルーは沢山乗船しているにっぽん丸、皆様の予想と同じになるでしょうか〜!答えが気になる方は8月1日の夜20:57にTBSにチャンネルを合わせてみてください〜!

番組名:「マツコの知らない世界」
放送日:2017年8月1日(火)
放送時間:20:57~予定
※放送日時は急遽変更となる場合もございます。予めご了承ください。
番組HPはこちら→http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

熊野帰りに横浜スパークリングトワイライト☆

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こんにちは、かもめ課長です。

熊野古道の花の窟お綱茶屋を後にしたかもめです。帰り際にすぐ近くの景勝地、獅子岩を見て来ました。三重県から電車で名古屋へと向かいます。その帰路にみた日没で電車の車内までとっても穏やかな色に染まっていました。同じ頃、にっぽん丸は新宮港を出航していました。

翌朝目覚めると新宮を離れたにっぽん丸が今度は横浜に戻ってきました。熊野古道・新宮クルーズ、わずか三日間ですが多くの人は横浜を見て「なんだか懐かしい」なんて思ったはず。同じ三日なのに船旅は不思議なものですね。

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そのままかもめは横浜に滞在して赤レンガ倉庫にいきました。これでもかというくらいに大勢の人達がザワザワ。ウロウロ。そう!今日は横浜スパークリングトワイライトというお祭りがある日なのです!パタパタ。

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ザワザワしてきたのは赤レンガ倉庫だけではありません。大桟橋ターミナルの前の湾もガヤガヤしています。そして何やらにっぽん丸のお客様方も7階でザワザワ・・・。熊野・新宮クルーズにご乗船されたお客様は下りられ、今度は次の小笠原クルーズにご乗船されるお客様方の姿です。

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ヒュル。ドドン。油断していると夜空には大輪の花が咲きました!スパークリングトワイライトの始まり。にっぽん丸は最高の場所で花火の席をご提供です。

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次々と打ち上がる花火に歓声があがります。あの大きな船から花火が上がってるのかなー、とかもめの隣に見ていた人が言っていました。陸上から見ているとそんな風に見えなくもないですが、実はにっぽん丸の奧、山下公園のあたりには花火を打ち上げるための台船が停まっているのです。

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今度はにっぽん丸の上に流れ星が振りました。よく見ると星の形をした花火。そのあとに続くのはハート、蝶々、タコ?色々な仕掛けで一層会場は盛り上がってきました。

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一際大きな音を立てて夜空が昼間のように明るくなりました。フィナーレを迎え美しい夜が過ぎようとしています。まさにスパークリングトワイライトなひととき、にっぽん丸はまもなく出港時間を向かえます。

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ボォォーン。次に横浜湾内に響いたのは花火の鼓動ではなく、哀愁ある汽笛の和音でした。ゆっくりと小さな波を立てながら離れるにっぽん丸はまさに豪華客船の佇まい。かもめは丘の上に行ってベイブリッジを走り抜けるにっぽん丸に最後の手を振りました。ご乗船の皆様にとって素晴らしいクルーズになりますように。いってらっしゃーい!

熊野古道・新宮クルーズ2日目:花の窟でお綱茶屋

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こんにちは、かもめ課長です。

昨日横浜港を無事に出航したにっぽん丸、本日は予定通り新宮港へと入港しました。という知らせを受けたかもめは、既に皆様より先に熊野市に来ていました。そしてにっぽん丸の待つ岸壁に行かずに向かった先はこちらのお綱茶屋さんです。

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実は本日はこのお茶屋さんの2階を借りきって特設の「にっぽん丸専用お綱茶屋」をオープンさせるのです。朝から集まったにっぽん丸のメンバー達がお客様をお迎えする準備をしています。

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お綱茶屋は新しくオープンした熊野市にある道の駅です。どなたでもふらっと立ち寄ることができ、茶屋というだけあって色々な熊野の軽食や飲み物などを頂くことが出来ます。

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お茶屋さんの敷地の奧には何やら厳かな鳥居が建っています。花の小径を抜けるとそこは全く空気が変わるような気配がただよっています。

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あ!にっぽん丸からの1度目のバスが到着されました。大勢のお客様がにっぽん丸お綱茶屋にお腰になってくれたようです。パタパタ。

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始めにご案内したのは先程の鳥居です。中には国道からわずか一歩踏み込んだだけとは思えないほどのしっとりした森がひろがっています。

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お気づきの方もいるかもしれません。ここは花の窟神社の参道です。世界遺産としても登録されている歴とした熊野古道の一部です。

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いくつも連なる鳥居は神聖な場所へ近づいていくことを感じさせます。本殿を前に、こちらの社にも手を合わせてから歩みを進めます。

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その時、ぱあっと目の前が開けました。森の真ん中に開けた空間。見上げれば空が抜けています。別世界感が凄いところにやってきました!

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にっぽん丸ツアーにご参加いただいた方は3グループに分かれて、語り部さんの説明を聞いて過ごしたり、グループ行動とは別に自由に窟の空気を堪能したり、はたまた白い石を穴の中に投げてみたり・・・。皆様思い思いに世界遺産の時間を過ごされています。

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そして道の駅花の窟お綱茶屋まで戻るとお土産屋さんを通り抜けて…向かった先は2階へあがる階段です!この階段はいつもは閉鎖されていますが、本日限りはにっぽん丸のために限定オープンです!

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このお綱茶屋さんは上から見るとこんな風になっています。三角形に広がった敷地は一方を海に二方を山に囲まれた自然の豊かなお茶屋さんです。

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そして階段を上がると〜、待っていたのはお馴染みにっぽん丸のイベントスタッフの布川さんと岩倉さんです。純和風の茶室に窓辺には優しい光が心地よい雰囲気、特設茶屋だというのにすっかり馴染んでいます。

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ご用意しているのは目を見張るほど美味しいという、めはり寿司に古代米のお餅、それに和歌山名産のみかんジュースや冷たいお茶もご用意しています。

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開店早々大忙しに走り回るスタッフ達、お客様(とかもめ)は食べるのに大忙し。高菜で巻いためはり寿司は日本最古のお寿司とも伝わるほど歴史のふかーいお寿司です。はい!めはり寿司おかわり〜。早くもそんなお声が聞こえてきました。食べきれないほど十分なご用意がありますのでどんどん召し上がってくださいませ〜!

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食後にはもう一仕事残っています。皆様1階に戻って早速ショッピングで全店舗を回っているようです。人気のおせんべいや和歌山の地酒、先程飲んだみかんジュース、お守り、それにめはり寿司!さすがに新鮮卵を買って帰った強者はいないでしょうか〜!?

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(かもめ的には)大満足の花の窟滞在、特に森深い神社を参拝してたっぷり空気を吸い込んでからの茶屋が最高でした。一日限りの贅沢を。きっとまた来年!?ぜひ「にっぽん丸特設お綱茶屋でホッと一息」してみてくださいね〜!

大洗発着小笠原5日目:大洗入港

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原から二夜明けて眼下には既に大洗の港が見えて来ました。入港予定の時間は10時と少しゆっくりです。多くの方が前日に荷造りを終えて、本日は最後の残すわずかな航海を名残惜しそうに、皆様デッキでゆっくりする姿をお見かけしました。

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今回の大洗発着小笠原クルーズは皆様にとってどんなクルーズでしたでしょう。移動距離だけでも2200キロ、航海図で見てみるとどれほどの距離かがよく分かります。もし西にいけば九州までを回ってこられる距離を航海していたのです。

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甲板では多くの方に見守られてデッキクルーが係留ロープを岸壁に渡します。これが繋がるととうとう着岸、1カ所ずつ丁寧に本船が結ばれていきます。

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下船のアナウンスとともに一組、また一組とおりてゆくお客様。船は少しずつ軽くなっていきます。自分の滞在している階数のアナウンスがかかるぎりぎりまで景色を眺める方々、見慣れた大洗の町並みも船から見ると違ってみえているかもしれません。

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にっぽん丸は大洗でしばしの休息をとって夕方16時30分に予定通り出航しました。次のクルーズに向けて向かうは宮古港です。

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隣には大洗フェリーターミナルと定期船のさんふらわあが並んでいます。お客様の中には大洗でショッピングをしてから帰ると言っていた方も・・・もしかしたらこの出港をどこかで手を振っているのかなぁ。

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町並みを通り過ぎて北上していくにっぽん丸が少しずつ小さくなっていきます。大洗発着小笠原クルーズも終わってしまいました。今回は初乗船の方がとても多かったそうです。きっと初めて乗られてこれほど素晴らしい航海に恵まれたらきっとまた乗りたくなってしまいますね!っと期待をしながら・・・この度はご乗船をありがとうございました!乗組員一同、また皆様のにっぽん丸へのお帰りをお待ちしています!

大洗発着小笠原4日目:航海日

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原滞在の翌日、本日は一日航海日です。小笠原ではクルージングに山登り、海でも泳いで、船上に戻れば出航のお見送りに感動して、何よりの西の島噴火を体験してから満天の星空を見る贅沢。素晴らしい充実ぶりの一日を経て、今日はゆっくりしよう!と決めたかもめです。

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お昼頃に行われた「歌いましょう」のイベントにちらっと参加。その後に「小笠原滞在を振り返る」写真講座にも出席、あとはただただリラックスした航海を楽しんで眠りにつきました。昨日は4回もブログを書いたかもめですが本日はたった2枚の写真でおしいまいです。明日は大洗港入港、晴れるといいなぁ。

大洗発着小笠原3日目:小笠原4:西ノ島噴火

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原出航の夕陽を眺めていたら隣にいたスタッフがポツリと言いました。「これ昼と夜の間かもしれません」。???。よくみると暮れた先の空は明るく、逆側はもう既に星空が見えました。こんなに広くこんなに深い。少しずつ夜が近づいています。

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かもめは8階に上ってみました。より遠くまで見渡すと遠くの空が明るいまま夜は深さを増してきています。本日の日没は18:25、でも今は既に19:25。いつもなら真っ暗なはずなのに・・・6月21日・・・そうか、今日は、夏至だ!そう思うとスタッフの言っていた昼と夜の間を見ることが出来る、一年にたった一度の機会だったのかもしれないと思い震えてしまいました。

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ダイニングにむかうところで村上キャプテンからアナウンスが入りました。「本日は少し時間があるので活発に火山活動をしている西の島に立ち寄ります。皆様9時30分頃にデッキにお集まりください」。・・・まもなくして噴火をする西の島が突如にっぽん丸の前に現れました。

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ドーーン。ゴォォ。大地が生まれる音が響き亘ります。安全な距離を保っているにっぽん丸のデッキまで地球の鼓動は届きました。生きている間に見ることができる人はそう多くはない光景、その瞬間を目の当たりにして本日2度目の振るえを体験するかもめです。

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ゴォォン。4月からずっと噴火を続ける西の島、その島の大きさは日々大きくなっています。航海士いわく今までみた中で最も大きく噴火をしていたそうです。少し遠ざかると火山の上には数え切れないほどの星が瞬いていました。

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「スケジュールにはございませんがこれより星座教室を開催いたします」。村上キャプテンの立て続けのサプライズに船上全員が拍手をしていました。はっきりと見える天の川、頭上全体に広がる自然のプラネタリウムの始まりです。

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ドォォン。遠くに西の島の噴火の音が響くと星座教室をしていた航海士がポインターでその場所を指しました。島が生まれる瞬間に立ち会ったことを今一度思い出して感動してしまいます。

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見えるところ全てが美しい航海です。煌めく星々の中を進む様は、宇宙の中をただようスペースシップになったようなにっぽん丸。星座教室を終えても多くの人が帰らずに星を見上げていました。ただひたすらに幸せの小笠原航海記です。

大洗発着小笠原3日目:小笠原出航

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こんにちは、かもめ課長です。

午後は絶景の海岸線をドライブ。窓を開け放して風を感じるだけでもなんて気持ちがいいのだろう。コバルトブルーの波打ち際は陽射しを受けてキラキラと光っていました。

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その後に参加した小笠原周遊クルーズツアーではにっぽん丸の近くを抜けて外洋へ。ここでも船がきる風を感じながら岸壁に戻ってきたかもめです。

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あっと言う間に一日が終わろうとしていました。最終通船でにっぽん丸へと向かったかもめは早速キャビンでシャワータイム、体を揺らすと砂が少しパラパラ落ちて服についた葉っぱもぱらり。小笠原の香りを少し運んできてしまいました〜。

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リフレッシュしたかもめはデッキにでて、にっぽん丸の一番高い8階まで登りました。今日、高台からみたにっぽん丸はこんなにも綺麗な海の上に浮かんでいたのを思い出していました。海を吸い込むために深呼吸をひとつ、本当に気持ちの良い時間です。

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まもなくして出航となり一日上陸を手伝ってくれた漁船達がお見送りにきてくれました。感謝の叫び声を耳にするたびに嬉しくなります。幸せの余韻を噛みしめながら大きく手を振るかもめです。

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そのとき、船首でひゅっとイルカが跳ねました。スピナードルフィンの名前の通り高々を体を飛ぶように泳いでいきます。美しいシルエットがにっぽん丸の左舷右舷といったりきたり、まるで彼らもさようならの挨拶をしてくれているようです。

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イルカショーが終わり静かになったデッキに訪れた時間はサンセットのひととき。あまりの美しさにもう声がでてきませんでした。

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ザザンザザン。波打ち際に寄せるような航海の音と夕暮れ、ビロードのようなしっとりした海面、決して人工的には作ることのできない心地よさがデッキに溢れていました。

大洗発着小笠原3日目:小笠原その2

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こんにちは、かもめ課長です。

ウェザー展望台から車を走らせて東へむかったかもめです。山道を進み開けたところでにっぽん丸を見付けました。深いボニンブルーの上に白い船体が輝くように浮いていました。

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小笠原の魅力と言えば沢山の生き物たち、今日も散策の中で天然記念物のオカヤドカリやウミガメ、ミナミハンドウイルカ、カツオドリ・・・

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それに珍しいヒロベソカタマイマイを背負ったオカヤドカリまで会うことが出来ました!

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サメ池の前で見付けたのはクサトベラの奥に潜むオオカクレイワガニ、こぶし大の大きさもある凶暴なカニです。ちょっと怖い・・・。かもめが戦ったら負けそうです。

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山や沢を歩いてひとしきり汗をかいてきたかもめです。大村に戻ってランチタイム、頂いたのは島ずしです。わさびの代わりにカラシを使うのが特徴、漬けた魚は醤油を付けずにそのまま味わえます。ん〜、小笠原の味!

大洗発着小笠原3日目:小笠原入港

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こんにちは、かもめ課長です。

南南東に1100kmの道程を経て小笠原は父島の島並が見えてきました。朝から陽射しがつよーい!ですがこんなに気持ちの良い体操で、一日の始まりを迎えられるなんて幸せです。

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小笠原二見港への入港作業が始まりました。もはや名物とも言える客船の係留作業、漁師達はこの日ばかりは漁網を係留ロープに替えて引いています。

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お客様はその作業を間近で見ながら、おぉ、と口々に驚きの声を漏らしていました。本船からも通船台を降ろして無事に上陸に向けた準備が完了しました。

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ようこそ、世界遺産小笠原へ。とうとう待ちに待った上陸です!かもめは早速小笠原の全容を見ようとウェザー展望台に上っていきます、果たしてどんな一日になるやら〜!

大洗発着小笠原2日目:航海日

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は一日航海日、午前は少しイベントに顔をだしてきたかもめです。輪投げ大会に船クイズ、その後にはホールで小笠原講座など色々と今クルーズならではのイベントがありました。

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実はランチを食べ終えて午後に待っているのがメインの予定、14時になるとデッキには大勢のお客様が集まってきました。船内新聞で告知している通りお目当ては鳥島周遊です!

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速力をぐっと落としてゆーったりと鳥島周遊クルージング。航海というよりは遊覧のような雰囲気。それでも目の前にはグリーンの植物や茶褐色の山肌、大勢の方が身を乗り出すようにしてご覧になっていました。

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そんな景色の楽しみ方でかもめが贅沢だなぁと思ったワンシーンはこちら。シャッフルボードの道具を使ってキャッチボールならぬキャッチボード。鳥島をちらっと見ながらゆっくりしている遊覧でスポーツを楽しむ、粋なクルーズライフです。

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鳥島をあとにしたにっぽん丸、本日もうひとつのお待ちかね孀婦岩へとやって参りました。この孀婦岩をロッククライミングした人が数名いるのだそう、こんな波飛沫の場所からハングアップするのは想像するだけで身が震えるおもいです。

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孀婦岩をぐるっと一周すると裏側からバサバサっと鳥たちが飛び立ちました。彼らが運んできた種が落ちたのか孀婦岩には無数のイネ科の植物が生えています。

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夜にはメインショーが始まりました。スパニッシュギターデュオのドンアルマスです。ギターを叩き、弦を振るわせ、情熱的なメロディでホールを包みました。あ、ちなみにドンアルマスは左側のお二人で、右の女性はにっぽん丸MCの水野さんですよ〜!

170619 大洗発着小笠原1日目:大洗出港

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸の小笠原クルーズが始まりました!その出発地点の港にかもめはやってきています。場所は茨城県の大洗港、北関東の海の玄関口です!

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出港を祝うセレモニーでは大洗町長のお言葉や記念品の贈呈など多くの出航をまつお客様に見守られながら式は進みました。

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セレモニーの最後の目玉は大洗高校のマーチングバンド ブルーフォークスの演奏です。綺麗にそろった足並みは上から見ると一目瞭然。その完璧さに、メインショーかと思うくらいにお客様も盛大な拍手と盛り上がりでした。

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マーチングの演奏が流れる中、本船は岸壁からゆっくり離れると大勢の方々に見送られていることに改めて感激してしまいます。いってらっしゃーい、と少し声がかすれるくらいに皆さん叫んでくださいました。

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紙テープもひとつまたひとつと千切れていくといよいよ太平洋の海に船出です。あっというまに遠ざかる岸壁、次にこの港に戻るのは5日後の金曜日です。

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にっぽん丸は1100kmの道程を南下して小笠原に行って参ります。午前中は曇り空でしたが、出航してまもなく晴れ間が覗き綺麗な夕陽をみることができました。

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ディナータイムを終えてショータイムではテノールやソプラノがミックスされたオペラコンサートです。特にコウモリより一曲歌われた乾杯はクルーズ初日にぴったりの音楽でした。明日からも天気になりますように。

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