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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

夏の奥尻利尻2日目:奥尻島寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

おはよう体操で目覚めの運動をして体を寄港地モードにしました。体操のあとにデッキにでると既にあたりは明るくなっていて近づく奥尻島が見えました。

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本日は通船上陸、にっぽん丸のテンダーボートに乗り換えて岸壁を目指します。えいっとボートに飛び移る瞬間がドキドキして楽しかったとはお客様のお言葉。にっぽん丸のスタッフが手を引くので安心ですがやはりおふざけは禁物、慎重に渡ります。

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早速岸壁から有名ななべつる岩へ。あ〜!やっぱりにっぽん丸が見えた〜!船のデッキの上からなべつる岩が見えるからもしかしてと思ったのです。

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そして大勢のお客様が通船で上陸をしてくると、かもめは予定していた半日観光へと出るためバスに乗車しました。バスにあるのは・・・宝の地図!?のような可愛い観光マップです。岸壁で笑顔でお迎えしてくれたのはインターンの学生さん達です。

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ツアーで始めに訪れたのは賽の河原。奥尻島の最も北側に位置する名所です。本当に賽の河原があったなんて・・・昔話に習った場所と聞くとちょっと怖そうな・・・と思いながらもこれだけ天気がよければ大丈夫そうです!

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その次に訪れたのは奥尻ワイナリーです。かもめは以前にも来た事がありましたが、再び試飲させて頂きました。ワイナリーの二階からは海を眺めるスペースがとっても心地よいですね。

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ワイナリーで頂いたキャラメルがけのアイスを頂き次の目的地へ。海岸線を走るバスの車窓からは西側の奇岩たちが散見できました。

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次の目的地は津波館です。24年ほど前にマグニチュード7の地震に見舞われた奥尻島。それからたった2年数ヶ月という月日での完全復興を遂げた奇跡の物語を学ぶことが出来ました。

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少年や少女の当時の思いなどを綴った詩や、丁寧に作られた映像をみていると、様々な心境が思い浮かびとっても考え込んでしまったかもめです。津波館の外にでて最後は手を合わせにいきました。

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そして岸壁に戻ってきたら大勢の方々(といってもクルー?)とゆるキャラのうにまるが本船に戻るためのテンダーをお見送り。うにまるってとても奥尻島で愛されています。なんだか半日の間、観光をしていてそう思いました!

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通船を引き上げまもなくして出港の銅鑼の音が響きました。7階のテラスではメロディタイムで小さなコンサートが聞こえて来ます。お客様もノリノリのダンスナンバーをリクエスト。プールサイドでアンコールまで答えてくれたのはハウスバンドのAPPです!

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そして誰もデッキにいなくなるまで見続けた夕陽の綺麗なこと、綺麗なこと。奥尻島の島影に沈む太陽は丸く、奥尻の稜線から昇る月は弓なりに。昨日お客様に「明日夕陽見られますかねぇ」と聞かれて「綺麗に見えると思います!」と答えたのを思い出して、結果的に大正解で胸をなで下ろしたかもめでした〜!

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