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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

熊野古道・新宮クルーズ2日目:花の窟でお綱茶屋

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こんにちは、かもめ課長です。

昨日横浜港を無事に出航したにっぽん丸、本日は予定通り新宮港へと入港しました。という知らせを受けたかもめは、既に皆様より先に熊野市に来ていました。そしてにっぽん丸の待つ岸壁に行かずに向かった先はこちらのお綱茶屋さんです。

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実は本日はこのお茶屋さんの2階を借りきって特設の「にっぽん丸専用お綱茶屋」をオープンさせるのです。朝から集まったにっぽん丸のメンバー達がお客様をお迎えする準備をしています。

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お綱茶屋は新しくオープンした熊野市にある道の駅です。どなたでもふらっと立ち寄ることができ、茶屋というだけあって色々な熊野の軽食や飲み物などを頂くことが出来ます。

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お茶屋さんの敷地の奧には何やら厳かな鳥居が建っています。花の小径を抜けるとそこは全く空気が変わるような気配がただよっています。

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あ!にっぽん丸からの1度目のバスが到着されました。大勢のお客様がにっぽん丸お綱茶屋にお腰になってくれたようです。パタパタ。

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始めにご案内したのは先程の鳥居です。中には国道からわずか一歩踏み込んだだけとは思えないほどのしっとりした森がひろがっています。

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お気づきの方もいるかもしれません。ここは花の窟神社の参道です。世界遺産としても登録されている歴とした熊野古道の一部です。

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いくつも連なる鳥居は神聖な場所へ近づいていくことを感じさせます。本殿を前に、こちらの社にも手を合わせてから歩みを進めます。

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その時、ぱあっと目の前が開けました。森の真ん中に開けた空間。見上げれば空が抜けています。別世界感が凄いところにやってきました!

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にっぽん丸ツアーにご参加いただいた方は3グループに分かれて、語り部さんの説明を聞いて過ごしたり、グループ行動とは別に自由に窟の空気を堪能したり、はたまた白い石を穴の中に投げてみたり・・・。皆様思い思いに世界遺産の時間を過ごされています。

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そして道の駅花の窟お綱茶屋まで戻るとお土産屋さんを通り抜けて…向かった先は2階へあがる階段です!この階段はいつもは閉鎖されていますが、本日限りはにっぽん丸のために限定オープンです!

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このお綱茶屋さんは上から見るとこんな風になっています。三角形に広がった敷地は一方を海に二方を山に囲まれた自然の豊かなお茶屋さんです。

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そして階段を上がると〜、待っていたのはお馴染みにっぽん丸のイベントスタッフの布川さんと岩倉さんです。純和風の茶室に窓辺には優しい光が心地よい雰囲気、特設茶屋だというのにすっかり馴染んでいます。

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ご用意しているのは目を見張るほど美味しいという、めはり寿司に古代米のお餅、それに和歌山名産のみかんジュースや冷たいお茶もご用意しています。

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開店早々大忙しに走り回るスタッフ達、お客様(とかもめ)は食べるのに大忙し。高菜で巻いためはり寿司は日本最古のお寿司とも伝わるほど歴史のふかーいお寿司です。はい!めはり寿司おかわり〜。早くもそんなお声が聞こえてきました。食べきれないほど十分なご用意がありますのでどんどん召し上がってくださいませ〜!

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食後にはもう一仕事残っています。皆様1階に戻って早速ショッピングで全店舗を回っているようです。人気のおせんべいや和歌山の地酒、先程飲んだみかんジュース、お守り、それにめはり寿司!さすがに新鮮卵を買って帰った強者はいないでしょうか〜!?

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(かもめ的には)大満足の花の窟滞在、特に森深い神社を参拝してたっぷり空気を吸い込んでからの茶屋が最高でした。一日限りの贅沢を。きっとまた来年!?ぜひ「にっぽん丸特設お綱茶屋でホッと一息」してみてくださいね〜!

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