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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

雑誌CRUISE最新3月号はにっぽん丸が盛り沢山、その2

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こんにちは、かもめ課長です。

雑誌『CRUISE』3月号の盛りだくさん特集は既に13ページ、さらに続くその2はにっぽん丸の人物特集です!76ページ目に見開きで取り上げられているのは、にっぽん丸シニアクックの喜多晋太郎さんです。にっぽん丸で働く前はイタリアンレストランで同じくクックをしていたそうです。

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にっぽん丸船上でもその経験を活かすべくギャレーエリアで洋食の要でもあるソースを担当、さらには味付けの仕上げを総料理長と共に行う日もあるそうです。意外な趣味は重さ9キロもあるダンベルで体を鍛えること、やっぱり料理人は1にも2にも体力は必要なのだなぁと勉強したかもめです。

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人物特集もまだまだ終わりではありません!96ページからは客船評論家のダグラス・ワード氏が来日したことをうけ、弊社の代表でもある山口直彦が日本客船協会(JOPA)の会長として特別対談をしている記事が掲載されています。

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お二人が出会ったのは今から25年前のこと、ちょうどふじ丸などの日本船が就航した直後に遡るそうです。お話された内容は「日本の、世界の、クルーズはいま」という興味深いお題、やはり内容は専門的な領域に入っていきます。この四半世紀の間に欧米ではクルーズを楽しむ人口は10倍になった、しかし国内ではそれほど急激な伸びは見られないと言います。欧米ではクルーズを舞台にしたテレビドラマが人気を博したり、続く新造船。実は日本はこの10年の間、新しい造船も全くないのです。

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他にも興味深いクルーズマーケットに関するお話が・・・中でもかもめが注目したのは「日本はクルーズの日を作らないのか」というダグラス氏の言葉です。何でも英国ではクルーズ週間なるものがあるらしく、国をあげてのクルーズイベントが多数行われるそうなのです。それなら日本もにっぽん丸の日!なんていう休日が出来ても面白いかもしれません!?と勝手なかもめです。

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やーっと最後までページをめくることができました。にっぽん丸は登場すること20ページ!さらに入港カレンダーや客船ランキングも入れれば数え切れないほどのページ数です。ふーっと雑誌を閉じると、ななななんと裏表紙にもにっぽん丸が!いまや名物のひとつとも数えられる南京玉すだれの3人組が登場しています。最初から最後までにっぽん丸尽くしの一冊でした!よかったら皆さんもお手にとって見てくださいね。

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