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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

瀬戸芸1日目:神戸出港

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こんにちは、かもめ課長です。

さてさて今回は「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ特別企画芸術鑑賞クルーズ」を追いかけていきたいと思います。早速奧に山並が見えるこちらの景色、どこの港町でしょう。

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リピーターの方はすぐにおわかりかもしれません。高速道路を走っていくと港元町エリアへと続いていきます。本日の神戸出港時刻は朝の九時予定。乗り遅れたら大変!心配性のかもめは二時間近く前に港に向かいます。

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朝の船上はまだまだ静かです。それが小一時間後には大勢のお客様が乗られて雰囲気が一変します。まさに水を得た魚、活気をつけたにっぽん丸の汽笛が神戸港に響きわたるのももうまもなくです。

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4階では紙テープが配られ始めました。実は神戸港は対岸が少し遠いターミナルです。よほど豪腕でやっと届くかどうか、それでも沢山の紙テープが弧を描きます。

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投げ終えた片方の先はぐっと握られていました。対岸に届かなかった無数の紙テープは風に煽られてまるでにっぽん丸の航跡のように空に7色の帯を作りました。これはこれでとっても美しい光景。なんだか得した気分です。

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出港から45分。はじめの船内放送は決まって明石海峡大橋通過のお知らせです。大勢のお客様にとって橋は車で渡るもの、まさかその道を下から見上げることになるとは。どっしり構えた橋脚、裏側まで美しく組まれた欄干、あっという間ですが、じっくりとその瞬間を楽しみます。

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瀬戸大橋を超えればそこは瀬戸内海。海と思えないほど静かな入り江を進むにっぽん丸、窓際では次に向かう直島の情報収集をされる方もちらほら見られます。準備万端、いざ直島へ!

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