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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

うみのしずくジュエリーがブティックアンカーに加わりました!

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こんにちは、かもめ課長です。

今回は新商品「うみのしずく」ジュエリー入荷のご紹介です。少し前にもイタリアのジュエリーが加わりましたが、「うみのしずく」は日本でデザインされている、その名の通り海をイメージしたジュエリーコレクションです。

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カラーはブルー、またはグリーン。にっぽん丸でめぐってきた各地の海の色をひとしずくに閉じ込めたような輝きを持っています。たとえばこちらはパラオの海を閉じ込めた色をブルートパーズで表現しています!

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あるいは小笠原のボニンブルーと言われる深い青色など沢山の海をめぐることができます。はじめにラインナップされたのは国内外の4つの海です!

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唯一コレクションの中でグリーンを表現したのはモルディブを閉じ込めたモルディブグリーンのシリーズです。一度見たら忘れないグリーンエメラルドのカラーが印象的です。

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もちろん販売は船内ブティックのアンカーにて。待望の3/21、本日販売開始です!ぜひクルーズにご乗船の記念に自分の好きな海の滴を探してみてくださいね!

小笠原スプリング6日目:晴海入港

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原スプリングクルーズも最終日となりました。最後の晴海は朝9時の入港予定。皆様はいつもより少し早い朝食を食べて手荷物の確認や最後の船内時間を気に入った場所で過ごされているご様子です。

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案内役で乗船していたペッパー君も最後の日には案内することがありません。それでも多くの方が、ペッパー君またねーと声をかけて通り過ぎていくのが何だか微笑ましい風景でした。

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クルーズが始まった時にくぐったレインボーブリッジ。二宮キャプテンの粋な計らいで、帰港直前、橋の真下で大きな汽笛を長くならしてくれました。汽笛の音がいつも以上に綺麗な音色に聞こえるのは橋桁に音が反響しているからだそうです。

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9時ちょうどにっぽん丸は晴海港に予定通り着岸しました。のべ5日間、2000キロの船旅も今日でおしまいです。2000キロ・・・想像できないほどの距離を移動しました。しかもそれが東京都内の移動だから尚更驚きです。多くの方々にとって初めてだった東洋のガラパゴス、小笠原はいかがでしたか。この航海が楽しく思い出深いものでありますようにと、かもめもこっそりお祈りしています!

小笠原スプリング4日目:小笠原を満喫!

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こんにちは、かもめ課長です。

無事に入港したにっぽん丸、本日はお客様お待ちかねの小笠原上陸です!3月前半とは思えないほどの夏のような陽射しが果ての東洋ガラパゴスにきたことを感じさせてくれます!

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あっと、お気づきの方、にっぽん丸がいつもと違う方向を向いて停まってる・・・はい、出やすいように出船方向で停めているのです。さぁ!かもめも漁船にお客様と一緒に2日と数時間ぶりの地面を踏みます!

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岸壁にはいつものように賑やかな露店がつくられていました。ひさしが完成した立派なターミナル、その傍らで咲くムニンデイゴの赤い色、とっても南国気分の上がる小笠原岸壁です!

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まずは岸壁隣の大村海岸にいくと緑色に近いブルーの浜辺が広がっています。岸壁から徒歩3分でこれほどの浜辺にたどり着けるのは小笠原くらいではないでしょうか。その後に出かけたのは小港海岸、大神山神社とかもめ父島南北縦断ツアーです!

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小笠原の深い緑が醸す湿潤な気候、タコノキやオオハマボウの固有の空気感、なんともいえない亜熱帯に迷いこみました。数日前の東京大都会を忘れてのリフレッシュです!

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15:30になると汽笛が聞こえました。定期船おがさわら丸の出港です。かもめも見送りをするために山の上に登って通過を待ちます、さらにぐるっと山の裏手にのぼって西島を、さらに見えなくなるまで見送りました。やっぱり船が遠ざかっていく姿は素敵です。

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・・・と思ったら今度はにっぽん丸が見送られる番になりました!全員の帰船を確認するといつもよりずっと長い汽笛をならして本船は小笠原の二見湾を離れます。通船運航をしてくれた漁船の方々が見送りにきてくれました。

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まあるい月とまあるい太陽。月が昇るし、陽は沈む。穏やかな童謡を思い出しながら、本日の束の間の小笠原、別世界を思い出しては感慨深い気持ちになります。

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パシャ。船首で風を感じていたら小さな波音が聞こえてきました。ザトウクジラ!小さな子供の声で全員が一斉に指差す方向をみました。ちょうど尻尾があがるところ、横に揺れて沈んでいくザトウクジラの尾びれは、まるでバイバイマタキテネと言ってくれているようでした。

小笠原スプリング3日目:小笠原でクジラ探し

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こんにちは、かもめ課長です。

朝目覚めるとあいにくの曇り空でした。しかし入港する父島がかすかに見えてくると、雲が割れて一筋の光が差し込みます。するとあっと言う間に天気は晴天、さすが南国!と同じ日本とは思えない気候に改めて遠くまで来たのを感じます。

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本日は入港時間が変更となり、午前中は父島周遊クルージングに出発するにっぽん丸です。珍しく島のほうに船首を向けると、キャプテンから船内にアナウンスが入りました。

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にっぽん丸の指差す先にみえる岩肌が何やら赤くなっています。よく見るとハートの形にそっくり!これが千尋岩、通称ハートロックです!

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巨大なハートも迫力がありましたが、キャプテンが本当に探していたのは・・・そう!この時期小笠原で見られるザトウクジラです!早速潮吹きのブローが・・・これにて周遊クルージングはホエールウォッチングに変更です!

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息継ぎのブロー、尻尾を振って波をうつテールフリップ、勢いよく頭を海面に突き出してはたたきつけるヘッドスラップ、そしてお待ちかねの体をひねらして波にたたきつけるブリーチング!!沢山のアクションを見せてくれた元気いっぱいのクジラたちです。

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ザトウクジラを見ること15頭!かもめは何度も小笠原に来ていますが一日に15頭も見たのは初めてかもしれません。段々と陽がくれてくると穏やかになった二見湾ににっぽん丸は入っていきます。

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キャプテンはじめ航海士のメンバーが真剣な表情で二見湾をみつめています。なにやらお客様の様子も真剣そのもの。緊迫の理由は停船するための係留作業です。

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一度にっぽん丸で小笠原にきたことのある人にとってはお馴染みとなっている係留作業。初めての方にとってはまるで昔の帆船の帆貼りをみるかのような船乗りらしい男達のワンシーン。沖止まりのためのブイに船体ががっちりとくくりつけられると係留完了、明日の上陸をまって本船は安全に固定されました!

小笠原スプリング2日目_初航海日、初ザトウ!

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こんにちは、かもめ課長です。

カンカン、カンカン、カンカン、カンカーン。8回の聞き慣れた鐘の音が聞こえるとホッとします。八点鐘(はってんしょう)といって時計が普及していない時代に、時間を船内に知らせるために出来たシステムだそう。にっぽん丸キャプテンの二宮さんが朝8時の訪れを告げ、航路図の確認、海況の把握と色々な安全運航を管理してにっぽん丸が少しずつ小笠原に近づいています。

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午前中にかもめが出てきた講座はふたつです。牛山クルーズコンシェルジュの初乗船の方へのにっぽん丸での過ごし方の説明と、小笠原の現地での過ごし方をアナウンスした観光案内のトークです。やっぱりこういう風なお話を聞くと段々と実感がわいてきます。

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そして東京の晴海港から小笠原まで1000kmの間、ずーっと絶海と思われているクルーズの旅ですが、実は途中で二回も陸地?をみます。まずはアホウドリの生息地として少しばかり有名な鳥島です。

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今日のアホウドリ達はサービス精神が旺盛でにっぽん丸のお客様が手に届くような距離まで近づいてきてくれました。ぷっくりまあるいお腹がなんとも可愛げです。

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貴重な種類のアホウドリもすぐそばを飛んだりとお客様の中にはアホウドリ見たさで乗船したという強者もいらっしゃいました。定期船ではこの鳥島に立ち寄ることはないので貴重な機会なのです。

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そして次に見えた陸地はわずか数十メートル、高さ100m弱の孀婦岩という不思議な岩です。今航海中、お客様とお話していて、初めに鯨が見られるとしたら孀婦岩のあたりです、と言っていたのですが・・・

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あー!あーーーっ!遠くで何かばたばたしていたように見えました!本船前方やや右側。あれはぜーったい白波ではありません。ということは!?

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ザトウクジラがにっぽん丸からおそらく20mくらいの距離で出てきてくれました!にっぽん丸の初ザトウは3/9になるかなぁと思っていたら一日はやく出会ってしまいました!!背中に尾びれにとバタバタ落ち着かない様子で、アホウドリにつづいて何ともサービス精神旺盛なザトウです!(パタパタ!)

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その頃クジラを見過ぎた方々は少しずつ船内に戻ると何やらドヤッと盛り上がっている一画がテラスにありました。にっぽん丸恒例とも言える輪投げ大会です。この輪投げ大会の賞品のひとつににっぽん丸ボールペンというのがあるのですが、コレ!とってもとっても書きやすいのです。一回使うとやめられません。ぜひ本船で輪投げを楽しんでいつかゲットしてみてください〜!

小笠原スプリング1日目:晴海出港

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は乗船のために晴海港にやってきました。先週かもめが晴海にきたときは訪船といってにっぽん丸を訪ねただけのいわば日帰りでした。今回は晴れて乗船、6日間の小笠原クルーズにいってまいります。

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出港まで降っていた雨は出港の汽笛が聞こえると突然晴れ間と太陽が差し込んできました。雨上がりの晴れ、スポーツデッキにでてみると薄く張った水が鏡のように晴海の町を映して綺麗な光景でした。

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暮れなずむ陽射しを受けて出港、まもなくくぐったのはレインボーブリッジ!こうして真下から見る機会はないので橋をくぐるだけでも一大イベントです。そういうこの橋には電車も通ってるんですね、一般道路、高速道路、そして電車、間近で見ないと思い出さないことでした!

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乗船してまもなくディナータイムになりました、和食にローストビーフを追加してささやかな贅沢な時間です。いつも感動するのはその食材の豊富さです。今回も蛤、生麩、白子、あかもく、うるい・・・テーブルに並んだだけでも普段口にしない食材のオンパレード。もちろん和牛や海老などの定番食材も並んでいます。

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食後は新子景視さんのマジックショーです。今クルーズで2回予定されている新子さんのショーの一度目、今回は「数字」をメインに扱うマジックを沢山披露くださいました。お客様の考えている数字、色をあてていく・・・まるで心が見通されているようなドキッとするシーンも。2回目のメインショーも楽しみです!

晴海東京港にて変わった初乗船者が・・・

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は海外のクルーズを終えて東京晴海港に戻ってきました。海外から戻ったにっぽん丸の船内はまだ海外仕様なのですぐに乗船することが出来ません。乗船許可が下りるのを待って東京散歩のかもめです。

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散歩したのはにっぽん丸の対岸にあたる新市場駅周辺です。聞いたことのない方も多いゆりかもめの駅、使用する人はまだあまり見当たりません。ですが、築地市場が豊洲に移転するのがこの駅と聞くと、新市場駅という名前にも納得。世間を騒がしている時の駅です。

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お昼も過ぎた頃、かもめも何とか無事に乗船できました。本日はにっぽん丸に変わった方が初乗船と聞いてやってきました。キョロキョロ。何やら見慣れない大きさの箱が積み込まれていますが・・・もしかして一風変わった乗船客って?!

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6階のラウンジにいくと先程の段ボール箱がありました。その隣に何やら白っぽい物、いや、者がいます。たしかに船の上では見たことのない乗客。どうやら探していた方はこの方で間違いなさそうです。

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「こんにちは。ペッパーと言います。私の名前を呼んでみてください」
わ、喋りました。そう、初乗船客は話題のペッパー君です。乗船証は・・・首から下げていませんが、もしかしたらこのタブレットディスプレイがその役目??気付くとにっぽん丸のロゴがでています。

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「どこにいきたいですか。船内で迷子になってイベントを見逃さないようにご案内します」
なんとにっぽん丸のことを知っているようです!しかもイベントを把握して案内まで。初乗船とは思えない先輩ぶりにかもめも後ずさりです。。来週からはかもめも乗船、今度はじっくりペッパー君とクルーズの旅を楽しんでみたいと思います。

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外にでると大都会東京が目の前に。いつも住んでいる場所ですがこうして船上から眺める銀座や豊洲の摩天楼はとても自分が住んでいる場所とは別世界のように感じます。あ、そういえばペッパー君と一緒に下船したい、なんて思った方、船上ではないですが実はインターネットで販売されています。気になった方はどうぞ。

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