本文へジャンプ

かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

瀬戸芸クルーズBS-TBS極上クルーズ紀行で27日に放送!

_D4_0716
こんにちは、かもめ課長です。

秋も深まって週末は紅葉でも見にいこうかな・・・いえいえ、明日は家に居た方がいいかもしれません!?特に15時から16時54分までの114分間は出来れば、いや必ず後悔しない時間になるはずです!この時間にBS-TBS極上クルーズ紀行で「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ特別企画芸術祭鑑賞クルーズ」の様子が放送されるのです!!(パタパタ)

_D4_1383
10月11日に神戸発で行われたこちらのクルーズ、かもめも乗船しながら体験してきましたが、三井不動産との特別企画とあってか沢山スペシャルでした。直島をはじめとした瀬戸内海のアートな島々をめぐる美しいにっぽん丸との日々、ぜひ番組を通してみてみてください!あ、もし見逃してしまった方にはもうひとつ。海事プレスさんの雑誌『CRUISE』の最新号(17年1月号?)でも瀬戸内芸術祭クルーズの乗船取材記が掲載されていますので是非ご覧くださいね。

本日2017年後期パンフレット完成です!

01catalogue02_a
こんにちは、かもめ課長です。

本日来年の5月以降の商品が掲載された後期のクルーズパンフレットの配布が始まりました!全部紹介したい!のは山々ですが、それは店頭でのパンフレットにお任せしてここではかもめが気になったクルーズをご紹介します。

02gururinippontorussia
まずは今年にかもめが乗船していた「ぐるりにっぽん 輪島花火とロシアクルーズ〜スペシャルエンターテイメント」が目に飛び込んできます!これは5/30から6/12までの2週間を使って日本をぐるっと西回りで行き、さらにウラジオストク・コルサコフといったロシアの東側を代表する都市にも立ち寄る贅沢なクルーズ。長期クルーズだからこそのイベントやゆったりした航海日など期待を裏切らない魅力が詰まった航路です!

03hachijojima
ぐるりにっぽんのクルーズが横浜発着なように、横浜や神戸などの発着は定期的にありますが、今回はそれ以外の港からの地方発着?クルーズが増えた印象です。例えば来年は広島発着 初夏の奄美大島クルーズ(5/19-22)、徳島発着 初夏の八丈島クルーズ(5/22-24)、大洗発着 小笠原クルーズ(6/19-23)、新潟発着 夏の利尻・礼文クルーズ(6/26-29)、金沢発着 利尻・奥尻クルーズ(6/30-7/4)、仙台発着 夏休み 八丈島・熱海花火クルーズ(7/21-24)、四日市発着夏休み 熊野大花火大会と高知クルーズ(8/17-19)、名古屋発着 宮島・宿毛クルーズ~秋の味覚~(9/19-22)など、数え切れないくらいに盛りだくさんです!!!これで日頃クルーズには縁遠いという方にも乗船がぐっと近づきそうです!

04hokkaido
そしてやはり昨年のクルーズオブザイヤーを獲得した飛んで北海道クルーズもチェックしておかなければなりません!A〜Dのコースが設定され、それぞれ利尻島か礼文島に訪れ、その後に知床の玄関口「羅臼港」を訪れる大自然満喫のクルーズです。飛んでクルーズは全国各地の主要空港からのフライトがパックになったプランなどもあるため地方発着の港よりも空港が近い、というお客様などには夏の終わりから初秋にかけての一番いい時期の北海道がぐっと近づくことと思います!かもめもしっかり毎年乗船んしているので今年もとっても楽しみにしています。

05katamichi_nipponmaru
最後は意外や意外、「片道」という愉しみ方のご提案です。普通は出発した港から寄港地をまわって最後は出発地に戻って来るクルーズが一般的です。しかし中にはスケジュールなどに合わせて片道のクルーズも設定されています。こちらは他のクルーズよりもお客様がすこし少ないためずっとゆったりとクルーズライフを満喫したい人にはぴったり。例えば横浜→熊本:横浜/熊本 軍艦島周遊クルーズ(5/7-9)、小樽-秋田:小樽/秋田クルーズ(9/11-12)、函館-石巻-東京:函館/石巻/東京クルーズ(9/16-18)などがあり、熊本からは自由滞在をして飛行機で帰ってきてみたり、函館まで開通したばかりの新幹線で行って帰りは船で戻ろうか、などフェリーのような使い方をすることでスマートに自分だけのクルーズトラベルを楽しむことが出来てしまうのです。何を隠そうかもめもちょこちょことこの愉しみ方を実践しています。

06ogasawara
ざーっとですがこんなに魅力的な航路目白押しのパンフレットが完成しました!おっと大事なことを書き忘れていました、よく見ると片隅に四角いマークが・・・実はこちら専用のアプリで読み取ると紹介のムービーが見られるというものなのです。ぜひデジタルも駆使した最新パンフレットを手にとって、どのにっぽん丸クルーズにご乗船するか考えてみてくださいね〜!!

クリーン&ラグジュアリー?今日も綺麗に丁寧に!

01_D3_0230
こんにちは、かもめ課長です。

少し前にかもめが住んでいる家で大きな修繕がありました。特にベランダは新築そのものに見えるほどの変わりようでした。そこで思ったのが、船も大がかりに修繕して綺麗になるのかな?ということです。

02_D3_2410
にっぽん丸は乗るといつも綺麗にしているなぁ、としみじみ。白い壁は白く、船体の青も綺麗なロイヤルブルーのままいつも太陽を反射させています。そう、船の壁は簡単には取り替えられません!

03_D3_0127
もし乗船されて朝早起きをすればその答えが分かります。夜明け前、あれ?雨降ったかなと思うくらいにデッキが濡れていました。ヒターっとしていて少しひんやり。

04_X2_3372
濡れていた原因はこのクルー達の仕業でした。下の階に跳ねないように、万が一跳ねても誰も歩いていないほどにまだ早朝です。せっせと陽が昇る前から大掃除。毎日の日課です!

05_D3_2414
太陽もすっかり昇るとオークの手すりは驚くほどにつやつや。入港の前に手をかけるのだから少しでも気持ち良く、この肌触りが好きでもっと景色を見ていたくなる気さえします。ずーっと丁寧に使われてきたものってなんて素晴らしい!(パタパタ)

06_X2_3390
何もお掃除は床や手すりだけではありません。景色を見るのに一番大事な窓が残っています。手の届かないところはこんな風にホースを垂らしながら振り子の要領で綺麗にしていきます。最後はながーいゴムベラでサッと拭きあげれば完了。

07_X2_3317raw
だから今日も透き通るような夕陽を心地よく堪能できるのですね。窓に体重をかけても服は汚れず手を掛けても気付けば指紋は拭き取られています。これからはにっぽん丸はスモールアンドラグジュアリー、プラスクリーンも付けようかなっ!と思うかもめでした。(語呂が悪いですが・・・)

今年もやってきました、江ノ島!

01_D4_3901raw
こんにちは、かもめ課長です。

屋久島プレミアムから飛んで帰ってきたかもめです。にっぽん丸はその後もスケジュール通りに各地を巡っています。この前の週末だった10月29日、沖合に来たにっぽん丸を見ようと海岸線には何組もの地元の方々が集まっていました。「船と家族」なんだか温かいなぁ、としみじみ。

02enoshima_nipponmaru01
どこでしょう、関東の方々にはきっと一度は行ったことのある場所・・・そう、寄港したのは江の島です!浜辺でサッカーをする子供達、その隣ではスケートボーダー、遠くに目をやればサーファーが海面を騒がしています。

03_D4_3992raw
にっぽん丸が錨泊しているのはあの江の島のすぐ隣。さすがに漁船が泊まっている所に着岸は難しいので少しだけ沖合です。そこから通船で上陸という流れ、それでも海岸から見ているとすぐ目の前に大きな船!というくらいの距離感。もしかしたらサーファーの方々も頑張ればパドリングで行けるかも?!

04_D4_3962
江の島の中心部を見てみると、お気づきでしょうか。実はど真ん中ににっぽん丸からの通船が走っています。お客様が上陸するするのは江の島の中心なのです。岸壁から歩いて弁財天の江島神社を訪ねたり、波打ち際を散歩しても、シーキャンドルのタワーから眺望を楽しんだり、江ノ島水族館もふらっと歩ける距離です。

05_D4_3929
少し歩くだけでどこでも行けるっていうのはクルーズの寄港地にとって恵まれている観光地。バスに乗り換えたりもいいですが、時間を気にせず歩き回るのは何よりの条件。それがキラキラっと光る海岸線が隣なら歩く疲れも忘れそうですね〜!

06_D4_4047a
ッという間に日暮れ時。にっぽん丸が深夜までいたのではありません、冬至を一ヶ月前に控えた太陽が早々にいなくなったのです。最後の通船を引き上げてさあ出港、にっぽん丸は今も元気に航海中です!今回は湘南の海岸から見送ってきたかもめでした〜!

ページトップへ