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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

熊野大花火大会は船上で忘れられない時間に

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こんにちは、かもめ課長です。

阿波踊りで夏満喫のかもめですが、さらに充実したサマーバケーションに向けて行ってきたところがあります。和歌山県の世界遺産、熊野古道で歴史散歩を楽しんできました!陽射しがあたるところはさすがに炎天下でしたが、熊野本宮参道は木陰で適度に風が抜けてとても居心地のよい時間でした。その頃、にっぽん丸は・・・

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「夏休み熊野大花火大会と徳島クルーズ3日間」の真っ最中、かもめが日中に訪れた熊野本宮がある新宮市からは北に約30キロ、熊野市駅のあたりにやってくるスケジュールと聞いています。

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かもめも熊野市駅の方まで行くとずらーっと並んだバスの列にびっくり。見えているだけでも29台、この隣の駐車場にもびっしりとツアーバスが・・・、にっぽん丸のオプショナルツアー?!いえいえ、熊野市には沖に留まるのみで寄港はしない予定です。

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少しずつ暗くなったころ、にっぽん丸が綺麗にライトアップされました。七里御浜海岸に目を移すとシートが敷き詰められて露店も並んでいます。そう!本日は日本有数の花火大会「熊野大花火大会」の日でした!にっぽん丸の手前には花火を打ち上げるための台船が留まっています。

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湾内に留まる2台の花火台船から轟音が響くとあたりは煌々と照らされて海面が虹色になりました。熊野大花火は秋田大曲や新潟長岡といった大きな花火大会に負けず劣らず名高い大会です。目玉の三尺玉海上自爆の迫力、連続するスターマインの華やかさ、大切な人に贈られたメッセージ花火など見所も沢山。にっぽん丸はその数々の見所を花火の真下に近い最高の観覧席から見ています。

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そして来たるフィナーレを飾るのは熊野大花火名物の鬼ヶ城大仕掛。七里御浜海岸の北側にある山肌“鬼ヶ城”に直接設置された無数の花火筒から一斉に打ち上げられると、夜空は無数に開いた花々にカラフルに彩られ、かもめも感動で言葉を失ってしまいました〜!きっと船上から見ていた皆様も同じように忘れられない体験になった、はず!こうして花火大会が終わるとにっぽん丸もゆっくりと船首を沖合に向けて遠ざかっていきました。

阿波踊りでみせたにっぽん丸連の大舞台

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こんにちは、かもめ課長です。

小松島に入港したにっぽん丸を眺めて、その後徳島駅に向かったかもめです。船内のほぼ全員が向かった先は阿波踊り会場、まずは熱気ただよう市役所前演舞場でにっぽん丸連と落ち合いました!「今日も頑張りましょう!」ちょうど連の先陣をきる3役が気持ちを確かめているところでした。

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それに続いてにっぽん丸連の浴衣を身にまとったスタッフ、それに参加されるお客さま皆様が円陣を組んで踊りきる決意を固めています。今回踊る会場は2会場、それも有料席を抜ける本格的な演舞場とあってその緊張感はかなりのものなのです。

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「ヤットサー!ア、ヤットヤットー!」

先頭のクルーズディレクター永井さんが会場にはいると、皆様をひっぱるように大きな掛け声がかかります。すぐ後ろにはゼネラルマネージャーと機関長、さらにはスタッフ・お客様と隊列を成して続きます。

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ちょうどにっぽん丸連が会場の中央までくると一斉に全員が右を向きました。なんと!目の前の観覧桟敷にはにっぽん丸のお客様方が応援にかけつけてくれていました。にっぽん丸ウチワや豆絞りを振りながらの応援です!

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元気を受け取った踊り手たちは真っ直ぐに伸びる市役所前演舞場を力一杯踊りきります。手をあげてリズムを取ってはヤットサーの大声まで、皆さん汗だくですがそれでも沢山の笑顔が見られました!やっぱり踊りは気持ち良い!

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1カ所目の演舞を終えるとクルーズディレクターも足が堪えたようです・・・。それでも先頭が離脱する訳にはいきません。内輪を振り上げると第二会場の南内町演舞場へと繰り出して行きました!エーヤットサー!

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南内町演舞場のアプローチはなだらかなカーブを描いて先程よりも隊列が乱れやすく少し上級です。ゆっくりと入って来るにっぽん丸の列は・・・なんと奥の方までぴったり!大勢の観客に見守られながら船内の練習の成果を発揮します!

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「みなさまお疲れ様でした−!こちらへどうぞー!」南内町演舞場の最終コーナーを曲がりきって手ぬぐいで顔を拭く皆様、その表情の晴れやかなこと。良い汗をかくというのは本当に気持ちの良いことです。

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こうして今年のにっぽん連も無事に全てを踊りきることができました!体力よりも熱意、助け合い、そして何より楽しむこと!それはにっぽん丸のクルーズそのものの魅力を感じるような瞬間でした。皆様、本日は本当にお疲れ様でした!

徳島県の小松島港から阿波踊りへ!

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こんにちは、かもめ課長です。

8月15日、かもめはふらっと小松島に飛んできました。小松島は徳島の海の玄関口として大活躍の港です。朝7時頃になると遥か遠くにシェフの帽子のようなファンネルをのせたにっぽん丸が見えてきました。あと30分くらいで入港しそうな距離でしょうか、さすがオンタイム、いつも通り待ち合わせに遅れることはありません。

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手前を見てみると小松島の岸壁からマイクの声が聞こえます。「にっぽん丸の皆様ようこそ小松島へ!皆様の入港を心より歓迎いたします!」あれれ!思ったよりずっと早く、あっという間に港まで来ちゃった!と思ったのですが、なんとよくよく聞いているとリハーサルです。

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入港の一時間以上前から港がガヤガヤしていると思ったら色々な準備に予行演習までしてくれていました。きっとそれだけにっぽん丸が来るのを楽しみにしてくれているのかなぁと思うと、なんだか感動してしまいます。すると間もなくにっぽん丸は湾内と入って来ました。

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だんだんと港に近づくにっぽん丸。この港に来る前には下関で海峡花火を見てきています。今回のクルーズは「済州島と海峡花火・阿波踊りクルーズ」で夏を満喫する充実の8日間クルーズです。

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「にっぽん丸の皆様ようこそ小松島へ!皆様の入港を心より歓迎いたします!」かもめにとっては本日2回目となる司会の方の清々しい声が聞こえてきました!皆様が迎えてくれる熱さと同じくらい小松島入港を楽しみにしていた方も大勢いると思います!

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それもそのはず、実は本日は徳島が一年で一番熱くなる日なのです!そう、阿波踊りの最終日にしてグランドフィナーレで街がお祭り騒ぎになっている日です!楽しみ楽しみ(パタパタ)。・・・そろそろかもめも港に戻ろうかと思って視線を落とすと港が驚くほど凪いでいました。

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港の手前でもう一度水面を見てみるとにっぽん丸が綺麗に映っていました。阿波踊りの熱気を想像すると嵐の前の静けさのようにも見えました。

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岸壁では入港歓迎セレモニーの真っ最中。キャプテン、ゼネラルマネージャー、機関長が小松島市から花束を受け取ったり、徳島名産のすだちや記念品をいただいたりと温かい歓迎を受けているところでした。その御礼とばかりに数十名の方々は船内見学へ、一方にっぽん丸のお客様を乗せたツアーバスはちょうど一台目が出発するところでした。さぁ、今夜の阿波踊りはどんな盛り上がりを見せるのでしょうか!

雑誌『CRUISE』最新号9月号の裏表紙は・・・

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こんにちは、かもめ課長です。

雑誌『CRUISE』 最新9月号がかもめのもとに届きました〜!クルーズの専門誌として名高い海事プレスさんの雑誌でにっぽん丸も毎号載せてもらっています。9月号には・・・「にっぽん丸 多彩な美味を一旅で味わう」や「新しい出会いと発見がたくさん!にっぽん丸でめぐるニッポン」など多数掲載していただいています!

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と読み終わって裏表紙をみてニヤリ!毎号裏表紙ににっぽん丸のクルーが特集されているのですが今回はツアーチームがメインです。かもめもこの撮影のときには乗船して隣にいたので思い出深いのです。

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始めは船体を背景に撮りましょう!と言いながら寄港地ツアーで忙しいツアーチームは時間が取れずに出港、では旗を持って普通に整列!うーんもうひとひねり・・・、えーいみんなで踊ろう!とそれはちょっとやり過ぎでした!と楽しい時間があっという間に過ぎて、瀬戸内海で橋を通過する瞬間に3人がピタッと決まった先程の一枚が採用になりました。

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しかーし、もしかして一歩間違えばこんな裏表紙になっていたかもしれないのです!こんなに沢山のイメージからあの一枚に決まったと思うとやっぱり愛着がわいてしまうかもめです。※こちらの4種類は候補にあがっていたものを合成したイメージです。

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撮影が終わるとツアーチームの皆さんは慣れた様子でスーツケースをゴロゴロ。「皆様ご機嫌よう」とご挨拶。・・・でも手を振る先には瀬戸内海の海だけ・・・恐るべしツアーチームの想像力!雑誌のコピー通りに、これからも「楽しい寄港地ツアーにご案内いたします」!みなさんも『CRUISE』を書店で見かけたら是非裏面をめくってみてくださいね!

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