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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

小笠原クルーズ5〜6日目:航海日〜晴海帰港

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こんにちは、かもめ課長です。

母島を出港して翌日、往き道に立ち寄った孀婦岩や鳥島をもう一度周遊しながら東京の晴海港を目指します。鳥島ではアホウドリがひらひらと舞っています、その頃船内ではアホウドリの英語名にあたるアルバトロスの3名がラウンジでメロディを演奏していました。

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夜のショータイムはソプラノ歌手の吉村美樹さんとピアニスト岩間麻里さんがお届けするコンサート。船長主催のカクテルパーティと一緒に最後の一夜を華やかに飾りました。

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昨年の秋にかもめが5日間のクルーズに乗船した時にも最終日を飾ったのがこのお二人、1曲目を聞いた瞬間にあの時にみた圧巻のステージが思い出されました。ピアノの高音は水面に浮かんでくる泡のような柔らかさ、ヴォーカルは太平洋のように雄大な奥行き、なんだか音楽は人を幸せにすることが出来るのが分かる気がします。

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コンサートづくしの航海日を終えて、最後の朝もハウスバンドAPPのメロディタイムに行ってきたかもめです。焼きたてのクロワッサンと珈琲をブランチに下船前の束の間のリラックスタイム。

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小笠原ではもちろん見ることの無かった大きなビルが両舷を囲むと、戻ってきたなぁとしみじみ感じてしまいます。1週間にも満たない期間で、これほどまでに至福の旅と心地よい冒険を感じることができるのは、やっぱりやっぱり一緒に行った人しか分かりません。

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晴海港へとゆっくり着岸を果たすとまもなくして全員の下船が完了しました。終わってみるといつもいつもあっという間。今回は初めてのお客様が多かったような気がします。皆様にとっての初めての船旅、初めての小笠原はどう映ったでしょうか。良き旅、良き思い出でありますように。そしてまたにっぽん丸で皆様とまたお会いできることを楽しみにしていますっ!

小笠原クルーズ4日目:母島出港

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こんにちは、かもめ課長です。

フォトツアーから帰ったかもめは折角なので岸壁近くにでているにっぽん丸歓迎のテントコーナーを訪ねることにしました。遠くから小笠原古謡が聞こえて来ます。岸壁からハイビスカスの咲く散歩路を歩いて5分、そこでは南洋踊りが行われている最中でした!

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タコの葉細工を体験してみたり母島の名産品や母島上陸記念グッズ、中でもかもめが飛びついたのが小笠原パッションフルーツです!少し前まで沖縄にいたかもめは、パッションフルーツを食べたかった〜!とちょっと悔やんでいたのですが、ありました!!とっても甘い小笠原パッションフルーツ。真ん丸と大きく手に持っただけでジューシーな果実の香りが鼻まで届きます。ぷちぷちっとした食感は何とも形容できない独特なもの、夏の果実が口いっぱいに広がります!(パタパタ)

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母島とお別れの時間が近づいてきたことを暮れる夕陽が教えてくれました。茜色に染まる船内、キャビンから、7階の丸窓から、デッキから、それぞれに差し込む太陽をあと少しでもと一身に浴びるかもめです。

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昨年の12月にみた母島夕陽丘からの神秘的な時間を思い出させる景色でした。今度は同じ夕陽をにっぽん丸の丸い窓の中で見ています。半年前のこと、入港日が晴れて欲しい!と母島の月ヶ岡神社に願っていた通り、にっぽん丸は無事に入港して、良い海況に恵まれ、奇麗な夕陽に再会することが出来ました。

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こどもの日を前に大空に羽ばたく鯉のぼりのように筋状に広がった伸びやかな雲がとにかく美しくてまた言葉を失ってしまいました。満ち潮にむかってもなお、凪いでいる水面はあまりに神秘的でただこの景色を目に焼き付けるばかりです。

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遠くの方で小さくなった太陽が水平線の向こうに姿を消しました。船は夜にむかって漕ぐようにゆっくりと静かになっていきます。

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ボォーン。母島の岸壁で見送ってくれている多くの人達にもきっとにっぽん丸の汽笛が聞こえたと思います。本日の滞在が素晴らしいものになったのも母島の方々のお陰、お客様それぞれの最高の滞在は島民みなさんが長い時間考えて準備をしてくれたからですね、改めて、ありがとうございましたー!!!そして、きっとまた来ます!

小笠原クルーズ4日目:母島でのフォトツアー

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は母島へのにっぽん丸初入港、母島としてもこうした形で客船を受け入れるのは初めてのこと、歴史的な快挙です!その入港の瞬間を漁船で記録しよう、という母島周遊クルージングフォトツアーにかもめは午前午後と参加することにしました。

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母島列島の周りには海中公園と呼ばれる海底の白砂と珊瑚が織り成す神秘的なコバルトブルーの世界が広がっています。かもめ達はその中でもとりわけ美しいと言われる双子島瀬戸や小富士の入り江、蓬莱根など数々の碧を堪能してきました!

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さらに午前のツアーでは漁船のまわりにイルカが遊びにきてくれました!これにはお客様も感動のご様子。透明な海水のヴェールをまとって水中を飛ぶように泳ぐさまを間近に見られるのは母島だから許される贅沢です。

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小笠原で見られるイルカは2種類。体長2m近くにもなるミナミハンドウイルカと小ぶりなハシナガイルカです。本日は2種類のイルカとも跳ねて回って沢山沢山かもめ達と遊んでくれました!

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午後もフォトツアーにでかけたかもめです。あ!カツオドリ!アオウミガメ!それに溶岩が四角く隆起した通称、豆腐岩や戦跡の壕でバカンスを楽しむ人達など風光明媚な景色を抜けていきます。まさにアドベンチャーなクルージング。シャッターチャンスも沢山です!でも午前中のようにイルカの群れには出会えません・・・。こればっかりは運ですね・・・と、そのときです。

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ザパーン!距離にして100メートルもありません。突然海上に巨大な噴水があがると大きな尾びれを翻して泳ぐザトウクジラが現れました!しかも親子です!なんという奇跡!ホエールウォッチングツアーでも見られないこともあるのにこんなに短時間でクジラがでてきてくれました!

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ザトウクジラの名前の元にもなっている座頭の背中。それを手の届きそうなほど近い距離で見て、感じることが出来ました!体長は14メートル程度、ひろげた胸びれは4メートル。胸びれだけでもこの漁船くらい・・・なんという、大自然の力が水面を伝わってかもめたちにまで押し寄せてくる気がします!

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帰り道にもう一度にっぽん丸を見にいきました。午前とは太陽の向きもにっぽん丸の向きも変わっていました。奧には標高463mの乳房山、そのたもとには入港した母島漁港がみられます。皆様の母島滞在は素晴らしいものになったでしょうか!?かもめは今も興奮がさめないまま感動の海に浮かんでいます。(プカプカ)

小笠原クルーズ4日目:母島

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原の父島を出港したにっぽん丸は次の寄港地母島へと向かいます。父島から母島は定期船でわずか2時間10分の距離、そこまで実にゆっくりと夜通し向かい朝陽が昇る頃に母島へと近づきます。

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母島への入港は沖合に錨泊をして通船に乗り換えることになります。そのための通船台やテンダーが降ろされて着々と上陸準備が進められていきます。あ、スポーツデッキでは恵子先生も上陸準備中?

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かもめは先発のボートで母島の港を目指すことになりました。お客様よりも1便前に行って上陸がスムーズに出来るように岸壁の用意を整える役目です。いざ、テンダーボート出港です!

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皆様に見送られて母島の岸壁へ。きっとデッキでは朝陽に霞む美しい母島の稜線を眺めては今頃これからの母島ステイに色々と想像を重ねているはずです!

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テンダーボートから目前に迫った母島港。かもめは一度去年の12月に見に来ているのでこの景色はちょっと懐かしい光景です。

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現地ではにっぽん丸のような客船を受け入れるのはほぼ初めてとあって島民総出での大歓迎をしてくれました!岸壁でのお出迎えもですがそれ以上に島民のご協力でのガイドツアーや大型レストランの代わりは民宿やペンションが代行、食材もこの日のために沢山確保してくれたのです!(パタパタ)

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港のまわりには何があるのかなぁ、と散歩していたらかもめの天敵がこんなところにウヨウヨ。サメさんです。と言っても実は観光地のひとつ、サメ池。隣にある展望台は鮫が崎展望台。随分と物騒なネーミングですが、この鮫はネブリブカといって人に危害は加えないサメさんです。

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大勢の方が母島へと上陸を果たしました。もちろん船でしか来ることの出来ない日本でも最もいくことが大変な場所のひとつ。記念すべきこの日はどんな一日になるでしょうか!?

小笠原クルーズ3日目:父島出港

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こんにちは、かもめ課長です。

午後の父島散策を終えてまもなく出港の時間が近づいてきました。南の島の陽射しをうけてキャビンでウトウトしていたかもめは、アナウンスで起きました。小笠原の漁船の方々がお見送りに来てくれています、是非4階デッキ右舷側までお越し下さい。

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入港から出港まで延々と漁船を動かしてお客様とクルー全員の乗下船を助けてくれた皆さんです。小笠原に来てくれてありがとー!と叫んでくれるものの、それはこちらのセリフです。

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何10回にも及ぶピストン輸送お疲れ様でした!それに最高の滞在も。小笠原、ありがとうーーー!併走してくれていた漁船が一隻、また一隻と引き返していきます。最後の一隻になるまでにっぽん丸のお客様も手を振り続けていました。何て感動的な光景、情にもろいかもめはうるっときてしまいます。

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二見湾を後にして南下するにっぽん丸、明日の寄港地母島へと舵を取ります。徐々に日が落ちてくると船上ではしっとりした時間が訪れます。秋に見られそうな鱗雲、ゆらぐ水面には眩い陽光、5階の船尾では誰かが2人で見ていたデッキチェアが置かれたままになっていました。

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太陽が水平線に重なっていきます。船上で知り合ったお客様同士は、既に小笠原とこの太陽を共有した仲間のような気がしてきました。さぁ皆様明日はどのような一日なるでしょう、目前にせまった記念すべきにっぽん丸の母島初入港です!

小笠原クルーズ3日目:父島

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こんにちは、かもめ課長です。

晴海を出港してから1日半、にっぽん丸は1000kmもの距離を南進してきました。朝起きると一瞬雨が降っているのかと思うほど窓にはびっしりと水滴がついていました。

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小笠原は日本でも有数に湿気が多い場所としても知られています。デッキにでると熱帯に来たことが全身で感じられました。残念ながら父島には大きな雲がかかり大地は真っ暗、スコールのような天候にも見られます。

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にっぽん丸は停泊予定地のブイに係留され、通船台に接続された4隻の漁船をスタッフが渡り岸壁の状況を把握、かもめもこれに同乗していち早く上陸して準備を手伝いました。あ、そういえば先程の雨雲はどこへ・・・目を疑うほどの快晴に恵まれました!

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かもめは絵になるスポットを巡るフォトツアーに参加しました。小笠原の随所に残る戦争の遺跡を見たり、展望台をめぐったり・・・

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ツアーひとつ目のハイライトは旭山。ちょっとしたハイキング道を25分程度で登っていきます。本格的な登山だと装備を整えますが、ちょっとしたハイキングは普通のスニーカー、登山よりもこちらのほうがキツイ!と感じるのはかもめだけでしょうか。

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疲れた〜!あつい〜!と皆様からのお声が聞こえてきますが、山頂を前にぐっと視界が開けるとムードは一転。これだけで来た甲斐があったと歓喜の声に変わります。とは言え、本当の展望はまだまだこれからですが!

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尾根を伝って前方にみえる山頂展望台へ。あ、にっぽん丸!!二見湾に堂々と浮かぶ姿の優雅なこと。見慣れたはずのかもめにとっても、このコバルトブルーの湾内に佇むにっぽん丸はあまりの美しさに声を失ってしまうほどでした。

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さらに次は東側の展望台にいくと、長崎という岬を南北から見るルートへ。南(右)から見るのと、北(左)から見るのでは入り江の色が違ってみえました。ひとつの石なのにふたつの楽しみ、まさに一石二鳥です!

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最後の観光地は宮ノ浜。昔は車で入ってこられない秘境でしたが、今では誰でも気軽に来られる子供達の遊び場。たっぷり小一時間の自由散策、泳いでも良いですが珊瑚で足を怪我しませんように。

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3時間のフォトツアーで訪れた場所は4カ所、海あり山あり谷あり遺跡あり!盛りだくさんでしたが、まだ半日あります。とりあえず腹が減っては観光もできぬ、かもめは小笠原大村の御飯屋さんで島魚と海藻のポキ丼をランチに頂くことにしました!

小笠原クルーズ2日目:航海日

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は終日航海日。小笠原は定期船で行こうと思うと直行して約25時間かかります。全速前進で向かうのも良いのですが、もし今回出航から25時間で到着したとすると、父島上陸は午後18時ということになってしまいます。

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やはり真っ暗な小笠原よりも朝日に照らされた小笠原に入港したいものです。そこでにっぽん丸は速度を落としながら進み、さらに東京から小笠原に向かう間にある島々を周遊していこう、という贅沢なスケジュールで航行しています。

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写真1枚目と2枚目に写っているのはスミス島。MRスミス氏が見つけたからスミス島。なんとも安直なネーミングですが、見る角度によって形が変わって見えると皆様目が離せないご様子でした。

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次に見たのはかもめも大好きな孀婦岩。ある角度からだと子供を抱く女性の姿に似ているということで孀婦岩と名付けられました。島々の周りをにっぽん丸は時間をかけて2周していきます。見慣れない円周を描く航跡はなんとも優雅でした。

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あれれ、2周も回っていたらどっちが自分の部屋かちょっと迷ってしまいました。そんな時はエレベーターの床を見てみると一目瞭然。上側が前(fore)、PORTが左、STARBOARDが右。こんな方向の覚え方もにっぽん丸ならでは。もう皆様はご存じでしたか。

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日が沈む頃、皆様ドレスコードのセミフォーマルウェアに着替えて続々とドルフィンホールに集まってきました。キャプテン主催のカクテルパーティで皆様をおもてなし、3種類の小笠原の海をイメージしたドリンクを片手に乗組員が挨拶をいたします。

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ピアノの生演奏と透き通るようなヴォーカルをバックミュージックに、見上げればシャンデリア、さりげなく片手をあげてカクテルのおかわり。さっきまで大きな岩をみてはしゃいでいたとは思えない身のこなしのお客様方です。

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毎夜行われるショータイムですが、本日は上口龍生のエキサイティングマジックショー。輪っかがつながったり離れたり、広げた掌からは炎が飛び出すと大きな歓声があがりました。明朝は小笠原父島に入港、夜更かしをしてしまわないように注意ですね!

小笠原クルーズ1日目:晴海出航

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こんにちは、かもめ課長です。

飛んでクルーズ沖縄から、その名の通り飛んで東京に戻ってきたかもめです。さぁ、東京でゆっくり・・・とはなりません。4月22日から今度は小笠原へ向かうクルーズに乗船することになりました!

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出航するのは横浜港からではなく、晴海港からです。小笠原のクルーズは横浜出港や名古屋出港などに乗船したことがありますが、晴海出港は初めてのかもめです。ゴールデンウィークを目前にしたクルーズ日和、対岸では鯉のぼりが悠々と泳いでいます。

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晴海港ではマーチングバンドや大手を振った?方々達の盛大なお見送りのもと、少しずつにっぽん丸は岸壁を離れていきます。

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風に煽られた色とりどりの紙テープが、ふわっと舞い上がる度に、いつもクルーズの旅情がぐっと込み上げてきます。

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東京湾から浦賀水道へと抜ける進み慣れた航路。初めのハイライトはレインボーブリッジの真下をくぐるポイントです。にっぽん丸の8階にいれば、それこそ手の届きそうなくらい近くに橋桁を感じる、普段は体験することの出来ない感覚を味わえるのです!

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時速20キロ程度で少しずつ東京を離れていくにっぽん丸です。先程通過したレインボーブリッジもあっという間に船尾の後ろ、夕陽を右舷に浴びたにっぽん丸は薄紅色に染まっていました。

飛んで沖縄最終日:那覇(Dコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

座間味島を出港したにっぽん丸は早朝に沖縄本島の沖合に到着しました。それもそのはず、本島と座間味島はフェリーで2時間、高速艇なら50分という近さなのです。

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本日はDコースご乗船の方にとっては最終日、飛んで沖縄クルーズグランドプラン(A〜Dコースの継続乗船)の方にとっては最後の沖縄です。南の島のブルーを眺めながらいつも以上に朝食を味わいたくなるのは気のせいではありません。

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かもめは乗船中、決まって毎朝カレーを食べています。そんな非日常とはお別れのとき、那覇空港にいくと東京に帰るための飛行機が待っていました。那覇からは東に向かって飛ぶため、前もって南側の窓側を指定したかもめです。

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見えました、にっぽん丸!空から船を見ることもなかなかありません、これも飛んでクルーズならではの体験?旅行会社の方に席は港を見られる窓側で、なんて予約もクルーズ気分が盛り上がるかもしれません。那覇から足を伸ばした岬、にっぽん丸で立ち寄った離島、眼下に行き過ぎる景色を見ながらこの3週間の記憶を辿ります。

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「かもめさんこれ見ていって!」

下船を目前にした今朝のこと、料理長から呼ばれて小走りでダイニングに行きました。わ!オリーブの目にオクラの口、それに大根のキバ。真っ赤なシーサーがいました!どうやら沖縄にどっぷり浸かってしまった料理長、今後の沖縄クルーズに早くも期待が募ります!

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飛んでクルーズ沖縄にご乗船いただいた皆様、ありがとうございました!かもめも皆様とご一緒させて頂いた楽しい日々をいま飛行機の中で振り返っています。波の音を聞きながら食べたブルーシールアイス、毎朝早起きをして浴びてきた輝くような朝日、寄港地でのちょっとしたハプニングなど?沢山のメモリアルな日々に感謝をしながら・・・。皆様のまたのご乗船を心よりお待ちしています!

飛んで沖縄13日目:座間味~沖縄

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こんにちは、かもめ課長です。

最後の帰港地、座間味島を無事に出港したにっぽん丸、ただいまより沖縄本島は那覇港を目指します。最後の夜には皆様お待ちかねのカクテルパーティが行われました。残すところあと僅かですが各部門を代表するメンバーの紹介が始まりました。

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右上より通信長の出口勝浩さん、かもめが更新できているのもオーシャンブロードバンドのお陰です。右下はクルーズコンシェルジュの小林千秋さん、いつも2階で見守っています。左下の森田有香さんと右上の藤川悟さんはツアーディレクター、今回は2名体勢でツアーを安全かつ充実させてくれました。

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かもめが寄港地の内容を発信できているのもオプショナルツアーがしっかりと行われているお陰です。3階のツアーデスクは毎日沖縄の海に朝日が昇って星が瞬くまで忙しくしていました。実はあのツアーカウンターの裏ではこんなところで働いています、皆様ツアーにご参加の際には見たことある顔ぶれもいるのではないでしょうか!?

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だんだんとカクテルが体に染み込む頃にステージからは沖縄音楽が聞こえて来ました。本日は、ひがけい子さんのメインショーで琉球の歌と太鼓が演奏されます。にっぽん丸の夜はゆったりと更けていきます。

飛んで沖縄13日目:座間味島(Dコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

飛んで沖縄クルーズも最後の寄港地となりました。Dコース3日目に訪れたのは慶良間諸島に浮かぶ座間味島です。にっぽん丸は朝9時、碧の世界へと到着しました。

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世界屈指の透明度と珊瑚礁が有名な座間味、ダイビングやホエールウォッチング、最近ではスタンドアップパドルや無人島滞在など慶良間ブルーとも讃えられる海を楽しむのがベストステイへの第一歩です。そこでかもめはまずはオプショナルツアーでも訪れる高槻山展望台へ登ってみました!碧い!正直天気は晴天ではありませんが、それでこのブルーは信じられません。手前に見えているブルーは古座間味ビーチといってミシュランでも2つ星を得ている人気のビーチです。

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古座間味ビーチには隣の島とつながる浅瀬がありました。実はかもめが高槻山展望台にあがったのが11時頃、ちょうどこの日の干潮の時間でした。干潮の時のみ道が繋がるエンジェルロードのようでした!パタパタ!

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ビーチまで降りてくるとまたその透明度に息を飲むかもめです。ゴクリ。ミシュランで紹介されているだけあって欧米の方々も多くリゾートに来た!という実感がありました。

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ビーチで寛いでいると波の音に混じって何やらカタカタ音が聞こえます。何やらオカヤドカリが珊瑚の上でゴソゴソしているところでした。かもめと目が合うと殻の中に入ってしまいました。海を見ているうちに、気付くといなくなっていたオカヤドカリです。ヤドカリよりものんびりな寄港地滞在、大げさな観光はしていないですが最終日にゆっくりできました〜。

南大東島04:みなさんの笑顔に見送られて出港

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こんにちは、かもめ課長です。

南大東島を遊び尽くした気分のかもめです。じわじわと近づいてくる出港時間に、もう少し!と思いつつもしっかり帰船時間よりも早めに戻ってきました。出港を間近にデッキが騒がしい様子です。普通は通船上陸の港は岸壁から離れているためにそれほど多くの方々はデッキにいないはずですが・・・

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なんと!!南大東島の方々が沖合にお見送りに来てくれていました。クレーンでつり上げておろさなければいけない、着水だけでも一苦労のお見送りです。実は遠目に対岸の南大東漁港周辺には多くの車も止まって見送りは陸上からもしてくれていました!

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中にはガイド(南大東観光協会?)の皆様の顔ぶれも。おじゃりやれ(いらっしゃい)、また来てくださいね〜!と言いながら気さくに皆さんに話しかけてくれていた今回の上陸ツアー成功の立役者の方々です。感謝感謝。

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こうして訪れる出港時間。「ありがとおぉぉぉー!」デッキから力一杯みなさま一緒に叫ぶと、「こちらこそありがとうございましたぁぁー!」と小舟からもはっきりと返事が返ってきました。

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かもめは南大東島が初めてでしたが、星野洞のような観光資源や島の食事などの見所はとっても魅力的でした。何より村一丸、島一丸ににっぽん丸を迎えてくれた皆様の笑顔が今も思い出されて、単に観光をしたという以上の何か大切なものをもらった気がします。

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南大東諸島ににっぽん丸出港の汽笛が鳴り響きました。遠ざかるにつれて一隻、また一隻と島に戻っていく小舟、その最後の一隻が見えなくなるまでかもめも手を振りながら思いました。「南大東島の皆様、本当にありがとうございました!また来ますねーーーー!」(パタパタ)

南大東島03:川野GMも南大東を満喫

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸寄港歓迎セレモニーでは本船より川野ゼネラルマネージャーご挨拶をいたしました。島民の方々への熱い歓迎に、にっぽん丸一同、心からの感謝のご挨拶を代表しています。キャプテンが挨拶をするのが一般的かもしれませんが、本日は沖合で操船をしていたためGMが代表挨拶をしています。

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マイクで挨拶を行い、緊張がほぐれたのかおじゃりやれにっぽん丸会場の見て回る川野GM。せっかくなので南大東島を楽しんでしまおう!というご様子です。かもめがその様子を密着取材してきました。花束贈呈、深海魚のナワキリ汁、まぐろの解体ショー、月桃の葉でつつまれたお餅などなど沢山の物産を堪能している川野GM。(楽しそうです!)

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最後は大東ソバや島寿司を提供してくれていた調理担当の方々と記念写真。かもめは一緒に入らず微笑ましく見ていました。とっても和やかで笑いの絶えない皆さん、川野GMの笑顔をみれば短時間でも南大東島が良い思い出になったのがよく伝わってきました。島の皆様、本当にありがとうございました〜!

南大東島02:島内観光

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は1日たっぷり南大東島。かもめは物産展をみたりショータイムを楽しんだり大東ソバを食したりと大満喫中、そういえば!観光をまだしていなかったことに気付きました。午後には島内観光へ出かけることにしました。

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おじゃりやれにっぽん丸会場から3カ所の観光地へは村の人々の協力で無料シャトルが出されていました。無料シャトルと言っても、地元の方々のマイカーを利用してそれぞれの場所へピストン輸送でお連れするというローカルなもの。ハイヤー気分で嬉しかった、など色々お客様の感想も。まずかもめは星野洞という鍾乳洞に連れて行ってもらいました!(島民のドライバーさん、本当にありがとうございます!)

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星野洞は島一番の名所といっても良い大型の鍾乳洞窟。数世紀の長い年月をかけてつくられた岩が織り成す造形美、今まで巡ってきた沖縄の島々とは比較しても他に類を見ないほど独特の小宇宙が地底に広がっていました。

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上から垂れてつららのように岩が伸びていく、また上から落ちてくる滴をうけて下から筍のように伸びていく。岩が育ちやがてお互いが接して柱になる。信じがたいような話は目の前の景色を見れば受け止めざるを得ません。かもめはこの地底に滞在した一時間だけはコウモリになった気分でした。

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星野洞から会場へ、またそこで乗り継いで行ってきたのは日の丸山展望台と夕陽広場。どちらも太陽の絶景を望む場所、ジャングルのようなアプローチを楽しんだり、開けた大地で海風を感じたり、たくさん南大東島の自然を体感することが出来ました!

南大東島01:入港とおじゃりやれにっぽん丸

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は飛んで沖縄クルーズDコース初めての寄港地、南大東島へと到着しました。沖合に錨を降ろして、その場所からはテンダーボートに乗り換えて上陸をしていきます。

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天候は晴れ、風も少なく観光日和です!南大東島の入り口となった南大東漁港には、名物とも言われるボートを上げ下げするクレーンも見られます。かもめも上陸から地元の方々の車に乗り換えて町の中心、文化センターへと行くことにしました。

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「おじゃりやれにっぽん丸!」と書かれた大きなバルーンゲートをくぐると会場に到着しました。文化センター前には仮設の(とは言ってもかなり本格的な)屋台村やステージなどが並ぶにっぽん丸歓迎の特設会場がお目見えです。

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「おじゃりやれ」とは南大東島の方言で「いらっしゃい」という意味です。最初のステージに立って歓迎してくれたボロジノ娘達も「おじゃりやーれおじゃりやーれ」と可愛い声で歓迎の歌をうたってくれました!

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次々と南大東島の方々がおじゃりやれにっぽん丸会場を盛り上げてくれました。浜ちゃんや内里美香さん、太鼓の碧会、それにまぐろの解体ショーも大いに盛り上がりました!

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夏空の下、目白推しのイベントを見ていたら喉が渇いて小腹が減ってきたかもめです。もちろん!食べ物もご用意がありました!無料で提供されている数々の南大東の食、かもめがいただいたのは南大東そばと島寿司です。島唐辛子を加えながらスパイシーにいただきました〜!

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小腹が満たされたらあとはショッピング?楽しんで、食して、買い物をして、そんな旅行の3大欲を満たしてくれるのもおじゃりやれにっぽん丸会場、島のラム、饅頭、羊羹、クッキー、小物、ジャム、小説・・・南大東を持ち帰るための沢山のお土産が並んでいました!ちなみにかもめは南大東島を描いた小説を買いました!(パタパタ)

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一息ついていたら会場ではにっぽん丸の入港歓迎セレモニーが始まりました。副村長のご挨拶に記念品贈呈をいただき、にっぽん丸からは川野GMが御礼の品や感謝の意を述べました。

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最後は島民の方々と記念写真。実は島民の方々が来ている黒いTシャツは本日のためにご用意いただいた「おじゃりやれにっぽん丸Tシャツ」。歓迎の気持ちを体で表す心意気に一層感動感謝のかもめですっ!

飛んで沖縄10日目:那覇(Dコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

飛んで沖縄クルーズDコースからまた戻ってきましたかもめです。定刻に若狭港にくるとどっしりと構えたにっぽん丸が停まっていました。本日も定刻運行、クルーズはほとんど遅れたりすることがないのです!

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那覇港を出航する際に行われた出港のセレモニーです。岸壁では子供達や獅子の舞など陽気な歌と共に大いに盛り上がっていました!

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こうしてお客様を見てみるとグランドプランで乗船されている方も出港を見送りに来ています。グランドプランのお客様にとっては4回目の那覇出港、ですがかもめは気付きました!獅子舞の色が前回と違います。また演奏してくれた曲も前回と違います。実は毎回変えてくれていたという事実が分かり、これならグランドプランの人も見飽きることはないなぁと関心してしまったかもめです。

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岸壁が離れて夕暮れにかすみ始めた頃、皆さんが乗ってきた飛行機がちょうどにっぽん丸の上を通り過ぎて行きました。今朝いたのは全く別の場所、いつもの日常。それが飛行機で飛んで、今は更にクルーズに乗船しています。多くのイベントが起きたり、長い距離を移動した日は、決まっていつもより長い日な気がしてしまいます。

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空を覆っていた雲は思ったよりも厚くなかったようです。夕陽が丸く透けて見えては海面を明るく照らし始めました。調べて見たら明日の天気が曇りから晴れに変わっていました。那覇から遥か東へ、明日はどんな日が待っているのでしょう〜!

飛んで沖縄8日目:宮古島(Cコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

飛んで沖縄クルーズCコースが始まりました!が、かもめは陸上での仕事があり、急遽このCコースだけは乗船しないことになってしまいました。かもめが乗ってない分、少し軽くなるから早く進めるかもしれません!?

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ですがせっかくの沖縄クルーズグランドプランで更新していこうと思っていたので、ここは代打でCコース乗船中のアシカに写真を送ってもらうことにしました!Cコースは唯一那覇出港が夜の始まりです。そしてひとつめの寄港地、宮古島ではツアー写真を送ってくれました。

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実はこのビーチは超有名な浜辺で砂山ビーチと言います!にっぽん丸のパンフレットにも写真が使われていたのでご覧になった方も多いはず。宮古島一周には欠かせないスポットです。※こちらはパンフレットの砂山ビーチです。

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他にも池間大橋や東西の平安名崎(へんなざき)などを効率よく周りながら観光をしたそうです。海岸の車の荷台にはワンコたちが・・・なんとも島らしい雰囲気にかもめもほっこりです。

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完成から1年足らずのまだまだ新しい伊良部大橋の写真も送られてきました。伊良部大橋は3540mもの長さがあり、車窓観光だけでも両側に広がる海を楽しめる新たな観光地として注目です!

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最後に訪れたのがユートピアファーム宮古島、南国のフルーツや熱帯の花々を鑑賞する場所だそう、確かに散歩路では見たことのない珍しい種類のハイビスカスが印象的でした。送られてきた写真を見て、なぜ乗船していなかったんだろう〜!と歯ぎしりのかもめです。乗船中のアシカさん、ありがとうございました〜!

飛んで沖縄8日目:那覇(Bコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は13時に那覇に入港予定、午前中はたっぷり航海時間があるので色々とイベントが予定されています。何と言っても皆様が楽しみにしているのはビンゴゲーム!渡されたビンゴカードの穴が一列揃うか待つだけのゲームですが、その盛り上がりはいつもいつも想像以上なのです!

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ナイスビンゴー!!ビンゴになったお客様からひとつひとつ景品を選んでいくことが出来ます。クルーズディレクター永井さんのお薦めは「海図」、実際にめぐった石垣と台湾の海図にキャプテンのサインが入っています。イベントスタッフ布川さんのお薦めは瓦煎餅!景品を前にビンゴはまだかと皆様うずうずしている様子がかもめにも伝わってきました〜!

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白熱のビンゴの後に少し涼もうかとデッキに出てみると那覇港が遠くに見えて来ました。にっぽん丸が入港する沖縄新港、若狭港の奧には大きな海外の客船クァンタムオブザシーズが停泊中でした。

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本日の天気は雨。かもめも雨を見てうかない表情をしていたら、石垣島からご乗船のお客様に「今日は美ら海水族館日和だなっ!」と笑顔で温かいお言葉をいただきました。いつも明るいお客様にお会いして、にっぽん丸の船上は沢山の元気が飛び交っているなぁと嬉しくなります。ということで、Bコースで下船予定の皆様、本日は美ら海水族館日和かもしれません!?ご乗船誠にありがとうございました〜!

飛んで沖縄7日目:台湾、その2(Bコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

九份から出ようかと言うところで霧が立ちこめてきました。とても幽玄でしっとりした雰囲気はまさに映画のワンシーンのようでした。そこからは待望の昼食会場へ。お目当ては小籠包!「ちょっと僕の分も残しておいて!」と会話が聞こえてきそうなツアースタッフは、ご案内のため短時間で駆け込みました。

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午後ひとつめの観光地には何やら大きな白い門をくぐって入るようです。白とブルーの色合いが何やら神聖で厳かな雰囲気を醸し出しています。

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ここは、台湾で最も大きい公共建築物、蒋中正記念館です。蒋中正とは、かの有名な蒋介石氏の別称だそうで、氏の功績を讃えて建てられたものだそうです。

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最も大きいというだけあって人混みと比べるとその大きさが計り知れます。余りにも高い天井、実はこれは建物の4階。想像の付かない大きさにただただ圧倒されるばかりです。

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最後に回ったところは台北の中心部にあるお土産やさんのデパート、やっぱり台湾に来たらショッピングも楽しみたいという人のために少し長めに時間を取っています。中には足つぼマッサージを受けている方も・・・。台北から基隆へバスを走らせ車窓ににっぽん丸が見えて来た時には、帰ってきた〜!と思ったかもめです。

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皆様の台湾ご滞在はいかがでしたでしょうか!?港近くの(昼もやっている)夜市で屋台を食したり、奇岩をみたり、故宮で芸術に触れたりと様々な過ごし方だったと思います。何より想い出深い滞在になっていればなぁとただただ思うかもめです。「ボォーン」にっぽん丸の汽笛が出港時刻に合わせて港に響きます。しばしの台湾滞在に感謝をしつつ「ありがとう〜!」皆さんと一緒に手を振ってBコース最後の寄港地にお別れです!

飛んで沖縄7日目:台湾(Bコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

石垣島では石垣市民クルーズと題して100名近いお客様にご乗船いただきました。さらに賑やかさを増した船内、本日は台北の玄関口、基隆港へと入港です!

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かもめは数ある基隆の観光地の中でも最も注目されている?九份(きゅうふん)に同行させてもらうことにしました。映画の舞台に使われたことで急に人気が高まったとか、かもめは数年前にも2回行っているので今回は3回目の訪問です。

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山の斜面にそそりたつように家々が並ぶ独特な景観はもちろん、でもそれ以外にも見所は沢山あります。この町では犬さんや猫さんが放し飼いになっていました。老街と動物、絵になる気がします!※2つは偽物ですが・・・。

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「この広場の茶室で台湾ティーを飲みましょう、一時間の自由行動の後にお集まりください」。ツアースタッフから案内がありました。そんな広場を上から見守っていたのは小さな犬さん、「行っちゃうの〜」と少しゆるい雰囲気の犬さんでした。

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小道をぬけた先に思わず展望が開けたり、並ぶ町並みの崖っぷち具合に関心してしまったり・・・あっという間の1時間でした。広場に戻って皆さんと茶室へ、少し渋みを感じる台湾茶が歩いた体に染み込みます。

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干し葡萄や牛蒡チップス、わさびの効いたスナックなどと合わせながら目の前で入れてくれる一杯は至福のひとときです!

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まだまだ本日のツアーは始まったばかり。茶室の裏では水色の制服を着たツアーチームが午後も滞りのないように色々と念入りに確認をしている様子でした。それにしてもこんな高台から見晴らしながらお茶を飲むというのは贅沢です。午後はどんなツアーになるでしょう〜!

飛んで沖縄6日目:石垣島、その2(Bコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

石垣島の島内一周観光に参加したかもめです。本日は石垣島ですが、例えば西表島島内一周観光や宮古島島内一周観光など、大抵寄港地を網羅するツアーは用意されています。いわば石垣を遊び尽くすような企画です!

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バスに乗っていると思ったより石垣島は大きいことを実感します。初めの観光地の玉取崎展望台までは約40分のドライブです。その間には芸達者なガイドさんが三線を弾きながら現地の曲を披露してくれました!

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あっという間に展望台につくとハイビスカスやデイゴなど華やかな小道を上っていきます。道中にはモフモフとしたウサギがいました〜!気付いた人達だけで盛り上がってしまい・・・かもめも一緒に見ることが出来てラッキーです!(※リスザルは午後に会いました!)

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次の場所はミシュランでも3つ星の川平湾!石垣と聞いたら思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。ここではグラスボートに乗船してその水の透明度を贅沢に味わいます!かもめが最も驚いたのはシャコ貝の群生、これでもかとタイルのように海底に敷き詰められていました〜!にっぽん丸ツアースタッフの依田さんもとっても満足そうです!

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少し歩いて少し驚いて。午前中があっという間に過ぎると竹富島を望むホテルで沖縄郷土料理を頂きます。こんなに食べられない〜!と言いながらビールを頼むお客様、食べ終わったからお土産を見にいきましょう!と言いながら奇麗にデザートまでペロッと食べている皆様。やっぱり美味しいものを頂いて笑うのが一番なのだなぁとかもめも嬉しくなりました。

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最後に訪れたのは石垣やいま村。ここは100年前の沖縄伝統住居を移築している施設です。近年のシーサーよりもずっと筋肉質なシーサーはまさに守り神のようです。海人の貝殻の根付けに色を塗ったり、石竈にふれて歴史を感じたり、裏手のマングローブを見に行ったりとここでも大忙しです。

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たっぷりと一日かけて石垣島を見て回りました。昨年の飛んで沖縄クルーズでは石垣島に来たら離島をめぐっていましたが、まずは他の島に行く前に石垣島を見ておいて損はありません。ゆったりとした空気、ハイビスカスが温かい風で揺れると時間を忘れてしまいます。また来年も石垣島に来たいなぁと思うかもめでした。み〜はいゆ〜(ありがと〜)!

飛んで沖縄6日目:石垣島(Bコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

那覇をでた後に雨が降り始めました。かもめが夜寝るまで降っていた雨、明日の石垣島はこれだと傘をさしながらの観光になるのかなぁと考えていました。が!7時前にカーテンから差し込む朝日で目が覚めました!

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「島の天気は気まぐれだよ」と西表島の島民が言っていたのを思い出しました。これは嬉しい誤算です。石垣島の岸壁が見えてくると何やら船首が少し騒がしくなっています。デッキクルーが岸壁に着岸させるために紐を投げるところでした。

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小さな重りが付いた紐は上手い具合に岸壁に落ちると、すぐに現地のスタッフが括り付けて固定します。ぴったりと岸壁と本船が密着すると、最後に本船側から巻き上げてピンと張られて完全に船体は安定しました。

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そうなれば下船の準備が出来たも同然、荷物を整えて皆様と一緒にかもめもタラップから上陸です!本日は石垣島島内一周のツアーに同行予定、どんな景色が待っているのでしょう〜!

飛んで沖縄4日目:那覇(Bコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

かもめは継続乗船なので特に荷物をまとめたり宅急便を出したりなどしていません。同じ部屋で同じように翌日の石垣島に向かうのみです!何度も訪れている那覇ですがちょっとそこまで、国際通りに出かけてきました。

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国際通りが歩行者天国になっていたので日曜日だったことを思い出しながら本船に戻ってきました。夕方に新しいBコースのお客様がご乗船され、岸壁では出港のセレモニーが行われました。町の子供達が力一杯太鼓を叩いてくれました!

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それに応えるようにお客様からは紙テープの嵐、最後ににっぽん丸からも大きな汽笛の音で御礼をすると段々と岸が離れていきます。「ありがとう!いってきます!」きっと乗員乗客全員が同じ思いで手を振っていたのではないでしょうか!?

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岸壁が遠ざかり、小さくなってもそれでも琉球の太鼓はかすかに聞こえてきます。明日の石垣島に向けてにっぽん丸は大きく右に舵をとって速力をあげながら進み始めました。

飛んで沖縄4日目:那覇(Aコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

久米島を出港したにっぽん丸は、いつもよりもとてもゆっくりと航海を始めました。それは右舷側に久米島の「はての浜」が見えているからです。客船が入港したことのない久米島では、はての浜をこの高さから眺められることは今まで無かったのではないでしょうか。貴重な体験に多くのお客様がデッキでゆったりと過ごされていました。

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翌朝はAコースの最終日、まもなく那覇港で下船になります。入港は朝9時と早いので昨夜のフェアウェルディナーも相まって別れを惜しんでいる姿は昨日の方が見かけたかもしれません。

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それでも那覇港が見えてくると「帰ってきた」という感じがしてしまいます。Aコースで訪れたのは西表島と久米島、そして何よりにっぽん丸の航海生活が皆様にとって良い旅の想い出になっていたら嬉しいなぁとかもめは思います。

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全てのお客様の下船が完了するとにっぽん丸は次のBコースに向けて準備を始めました。Bコースは海外(台湾)にも訪れるのでいつも以上に渡航準備が必要なのです。グランドプランで継続乗船の方は、昼頃に慣れた那覇の町に出て行っているようでした。さぁ、次のBコースはどんな楽しみが待ち受けているでしょうか〜!

飛んで沖縄3日目:久米島、その2(Aコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

通船で久米島の岸壁にやってきたかもめ、到着からまだ30分くらいしか経っていませんが既に久米島を満喫した気分になっています。物産展で久米島珈琲をいただき、ちょっと一息ついて観光に出発です。

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まずはツアーに同行するかもめ、本日は半日観光で「はての浜」を訪れるものに参加してきました。午前中から少し天気が崩れてあいにくの雨模様・・・ですが到着して驚きが!こんなに暗い空なのに海が青いのです!!

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曇り空の色を受けてもなお青緑色の透き通ったハテの浜。これが晴天だったらいったいどれくらい眩しいのでしょうか。これはかもめのいつかまた来てみたい場所リストにチェックです!

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お昼前にまた岸壁に戻ってきたかもめです。色々と見た気がするのにまだ午前中という、ちょっと東京の時間とは感覚の違う流れがあります。午後にかもめがいくつか回った中で印象的だったのは、何と言ってもタチヂャミという海岸にそびえる不思議な岩でした。

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タチヂャミは町の天然記念物にも指定されている40メートルほどの大きな岩です。正面から見てみると平らな少しのっぺりとした形なのですが、横にまわって見てみると実は薄い岩で真っ直ぐな形に・・・なんだか小学校の時に長方形の箱を置いて見る角度によって形が変わります、という授業を受けたのを思い出しました。

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久米島を堪能してまたまた岸壁に戻ってきました。そのかもめを出迎えてくれたのが久米島のゆるキャラ”くーみん”と久米島紬をきた久米島レディー、それに・・・ツアーディレクターの藤川悟さんこと”ふーみん”!そんな皆さんの沢山の「お帰りなさい!」に疲れも忘れるかもめです。

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客船が一度も入ったことのない久米島、そのにっぽん丸としても久米島としても歴史的?な初入港は大満足な時間でした!!久米島の皆様ありがとうございました〜!

飛んで沖縄3日目:久米島(Aコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

西表島で太陽をさんさんと浴びてきたかもめは、昨夜ベッドに入ったのも覚えてないくらいにぐっすりと寝てしまいました。目覚めたらそこは久米島、にっぽん丸の朝食で力を付けて、さっそく通船に乗り込みました。

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久米島の岸壁に着くと島の伝統的な組み踊りを披露してくださいました。色彩豊かな紬(つむぎ)がひらりひらりと揺れるごとに、立ち止まったお客様がたは感嘆の拍手を送っていました。

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舞踊を見た後は町へ・・・と思ったら何やらもうひとつ催し物がありました。久米島物産展です!店舗こそ仮設のテントですが、久米島の名産品の数々が並びます。海ぶどう!久米島泡盛(久米仙)!みそクッキーなどなど。

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久米島はその名前の通り「米」、そして赤ちゃんに飲ませても大丈夫という柔らかい「水」に恵まれた島、そんな場所で生まれた泡盛はとってもまろやかで豊かな味わいです。強いお酒が苦手な方には梅酒やノニジュースもありました。

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「久米島は何より人がいいよ〜、島の人!」と島民自ら自負するだけあって本当に笑顔の絶えない方々でした。かもめも井戸端話に参加させてもらって終始笑い合ってる自然な姿が印象的でした!

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ラストは久米島観光協会さん方が開いている観光案内所。観光名所の案内をいただくはずが、あれやこれやと新しい情報を頂きまた笑い話に・・・それもまた一興。皆様、始まりから楽しい時間をありがとうございました〜!

飛んで沖縄2日目:由布島(Aコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

西表島に到着したにっぽん丸、かもめは西表に隣接する由布島にやってきました。ここは浅瀬で陸続きになる小さな島、ですが数十センチの水面を濡れて渡る訳にはいきません、そこでツアーの皆さんと水牛車に乗り換えて渡りました。ガタッと揺れるとオォと小さな歓声のような声が漏れ聞こえて来ます。

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上陸すると島内には数々の小道がめぐりマンタの浜辺や喫茶店、お土産屋さんなど色々な観光地にアクセスできます。食堂で沖縄風幕の内弁当を頂き、たっぷりとある自由時間を使って食後の散歩へ。浜辺も良かったですが、何と言ってもこの時期に咲き乱れるブーゲンビリアを見ながらヤシ林を歩くのがとっても贅沢な時間でした。

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一同また帰りも水牛車に乗ってバスへと向かいます。最後のスポットは浦内川のマングローブ遊覧です。船に乗ってきたのにまた船?!と言いながらもとっても楽しそうな皆様。ここ西表島では日本に生息する7種類のマングローブのうち7種全てが見られるそうで、わくわくと少し身を乗り出して遊覧を楽しんでしまうのも分かります。

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見上げれば大空、水面には力強く根を張るヤエヤマヒルギの無数の根、河口の奧の方までいくと薄紫色をした聖紫花(せいしか)が咲いていました。滅多に見られないことから幻の花と言われているそうです。

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こうして大大満足の一日ツアーを終えてスタートの岸壁に戻ってきました。半日ツアーもあるところ、一日ツアーは午前午後で2倍以上の観光をしてきた気がします。「ありがとうございました〜!」最後の最後までツアーチームは皆様をお見送り。・・・「お疲れ様でした!」と一斉に振り返るちょっとお茶目なツアーチームが今日も皆様をご案内いたしました〜!

飛んで沖縄2日目:西表島(Aコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は無事に西表島の沖合に到着しました。通船といって小さな船に乗り換えて上陸をする形式での入港です。かもめは「由布島と浦内川マングローブ遊覧」ツアーに参加することにしました。2階には時間丁度に集まった方々が早速通船で上陸いたします。

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上陸をしてびっくり、通船が運航している港よりも観光地に近い港に特別に入港しました。ショートカットで上陸です!さすがツアー。バスに乗り換えて日本最南のトンネルをくぐって、車窓から遠浅な浜辺をみて、ハイビスカスを見て、小道をいったら砂浜が見えてきて・・・

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朝のドライブから盛り沢山!そして小道を抜けた先に待っていたのはプライベートビーチのようなしっとりした雰囲気のこれまた遠浅の浜辺でした。中には遠浅の浜を少し奥まで歩いていく方、久しぶりの砂を踏む音を楽しむ方、なにより多かったのは・・・

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砂をモソモソといじっている方。実はこのビーチの名前は星砂のビーチ!指に少しずつ付けながら波に洗われた星のような砂を丁寧に探します。星砂のビーチは竹富島にもあるのですが、かもめが思うに竹富のビーチより西表の星砂ビーチの方が「星率」が高かった気がします。

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見つけた砂を小さな瓶に詰めてポケットにしまえば、またしばしの西表島ドライブです。少し太陽を浴びてウトウトすれば今日のハイライトに到着します。由布島という西表島とは浅瀬で繋がる小さな島、ここは水牛車で渡る琉球の小島です。さぁ、午後もどんな素敵な景色が待っているでしょう!

飛んで沖縄1日目:那覇(Aコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

東京は今週20度を超えた所もあるそうで、道ばたの桜も満開になっていました。そんな春真っ盛りの都会を離れて、かもめは那覇に飛んできました!そう、本日から飛んでクルーズ沖縄の始まりです!(パタパタ)

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空港をでると真夏の熱気、気温は27度とまさに熱帯の町に到着したのを感じます。町まですぐ近くの立地の那覇空港、にっぽん丸の停泊する新港若狭港までは車でわずか10分。まもなく見えた港では、青空と紺碧の海が迎えてくれました!

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かもめの飛んでクルーズ沖縄の恒例行事、港の目の前の公園で猫探しです。公園で井戸端会議をしている沖縄の人たちに聞いたら、公園の中に住み着いているのは8匹だそうです。今日は3匹に出会いました。あとは何やら去年は無かった大きな石造りの龍の石像が出来ていました!

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ドーン、銅鑼の音がデッキに響くとまもなく那覇港の岸壁が離れ始めました。いつものように大きく手を振って色とりどりの紙テープが投げられては岸壁との別れを惜しみます。近くの那覇空港に飛行機が着陸しているのを見ると、今朝には家にいたのだなぁと何だかしみじみしてしまいます。

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これからにっぽん丸は西表島へ向けて舵を取ります。明日の朝には南国の秘境、皆様もツアーや自由行動などそれぞれの過ごし方を考えながら良い夜をお過ごしくださいませ〜!

女性セブン(4/7発売号)で川野GMと栁総料理長の特集!?

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こんにちは、かもめ課長です。

先日の”春の瀬戸内・日南クルーズ”では宮崎県の油津港に行って来たかもめです。その様子は2週間ほど前の記事を読んで知っているかたも多い(はず!)だと思います。ですが、油津だけ行くなんて珍しいなぁと思いませんでしたか?実はこのクルーズではこっそりと取材があったのです。

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取材と言っても、かもめは盗み聞きをしにきただけで、取材を受けたのは川野ゼネラルマネージャーと栁総料理長です!話を聞きにきてくれたのは小学館の『女性セブン』。ついに芸能情報誌に抜擢、メジャーデビュー!とまではいきませんが、次号にて取り上げられます!

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細かい内容までは分からなかったのですが、何やらお二人の熱の入ったお言葉は聞こえてきました。「お客様から頂いた要望は小さなことでも必ず覚えています、二度同じことを言わせる訳にはいきません」。川野GMの渋い声はぐっときてしまいました!

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さらに「陸の上では好きなお店を選べますが、海では私達の料理を食べるしかない。ストライクゾーンのど真ん中をいく味を作り出します!」とは栁総料理長のお言葉、遠目からかもめは二人の言葉にウンウンと頷きづつ感激してしまいました!

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次号こうご期待。全国のコンビニや書店、あるいはどうしても見たい方はもうご注文も受け付けていると思います。どんな内容になるかかもめも今から楽しみでなりません!

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