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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

デッキを活用したい今日この頃

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こんにちは、かもめ課長です。

東京の公園ではお花見をする人が多く見られる季節、かもめも着てきたコートが暑かったかなぁと片手に抱えて過ごしています。そんな小春日和はクルーズ日和、いつもよりももっとデッキにでている時間が長くなります。

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例えば乗船時間が日中だと必ずと言ってもいいほどあるのが出航のセレモニー”ボンボヤージュ”のサービス。ここで振る舞われるシャンパンやジュースを持って空の下で出航を見送るのは外せません。

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あるいは昼食の時間までまだ少しあるかなぁという時は、ぼんやり外で過ごしていると予想外のイルカやウミガメなど生き物と遭遇することも。近くのスタッフが見つけた!なんて言った時には指差す先に高く飛ぶイルカがいるかも・・・

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あと春を感じるならバルコニーもお薦め、デラックスルームやスイートルームのお部屋しか付いていないと思われるバルコニーですが、実はどなたも7階のスパ&サロンにいくと自由にバルコニーを使うことが出来ます。髪を切りに行った時、少し外にでてみたり、あるいはネイルに行った帰りにバルコニーでゆっくり、など滞在方法は様々なのです。

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もちろん陸上でのお花見も良いですが!瑞々しい気持ちで海風を浴びるのも良い春の楽しみ方な気がするかもめです。いつも働くビル街も、海上からみたら少し違って見えるかもしれません?にっぽん丸のスプリングクルーズ、本日も晴れ晴れと航海中です。

油津寄港で飫肥までお出かけ

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こんにちは、かもめ課長です。

かもめは「春の瀬戸内海・日南クルーズ」の寄港地「油津港」でお迎えにきています。午前中に着岸したのでそのまま油津の町をぐるっと一周してきました。歴史的な町並みに感動していたかもめですが、ここから20分くらいで飫肥(おび)という城下町があると教えてもらったので、行ってみることにしました。

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飫肥城のたもとに到着するとさっそくにっぽん丸ののぼりを発見!裏にあるおび天さんの絶品魚の白身揚げ(おび天)も頂きました。少し歩くと飫肥城跡の入り口、大手門が見えてきました。その前でお出迎えをしてくれたのは柴犬の姫ちゃん。お姫様の衣装でお目見えです。

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飫肥城跡は本殿こそ見当たりませんが、100年前の建物や歴史資料館、それに何より当時を偲ばせる城壁を抜けて城内をめぐるのは感慨深いです。また所々に立つ飫肥杉や苔も季節柄かとても美しく佇んでいました。そういえば、ちょうど桜の季節かと思ったのですが、なんと早くも散っていました。聞けば大手門までの道は桜で華やかに彩られていたのだそう、次は桜の季節に来たいものです。

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飫肥の城下町を散策してきたかもめです。午前と午後で違う町をめぐってもまだ少し時間があったので油津の町を見下ろすお寺さんにもう一度参拝してきました。日暮れを待って午後18時、本船は神戸港へと向けて出航です。かもめは帰りも乗船せずに皆様をお見送り。明日の瀬戸内海航海をどうぞ楽しんでくださいね〜!山あいをぬって射した夕陽に、にっぽん丸の船体が薄い茜色に染まっていました。

春の瀬戸内海・日南:油津寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

そろそろ春分の日を目の前に段々と温かくなってきました。かもめは「春の瀬戸内海・日南クルーズ」を寄港地の「油津港」でお迎えするために九州にきています。うららかな天気に気温は20度、小春日和に厚着のかもめは少し汗ばむほどの陽気です!

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油津は江戸時代に木材や製紙などの交易拠点として栄えた港、古くに作られた石造りの橋やレンガの建物などが見られる栄華な町でした。沖合を岩に囲まれた細い水路をにっぽん丸はするりと抜けて着岸です!

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かもめはさっそくにっぽん丸クルーと合流しつつ油津の町の散策へ。初めに向かったのは油津赤煉瓦館、国の有形文化財にも登録される由緒ある建物。もともとは石油のドラム缶保管庫だったというからその贅沢な作りに驚きです。今は改装を経てショップやコワーキングスペースの入るお洒落な建物になっています。

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高台から眺める瓦屋根が立ち並ぶ地域が、油津の景観保護地区だと一目で分かります。金物屋さんや書店は当時のままの姿でどっしりと構えるのが町の重厚さに一役買っています。町中散策では所々に案内板がありました。なんでも『男はつらいよ』のロケ地になっているとか。グッドデザイン賞やまちづくり賞なども受賞しているそうです。これは寄港地で遠くに行かなくても楽しめそう!?ご乗船の皆様はどんな一日を過ごしているかなぁ、ご滞在のエンジョイを願いつつです!

飛んで沖縄、かもめが乗船するのは何コース?!

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こんにちは、かもめ課長です。

4月に飛んでクルーズ沖縄に乗ろうと思ったかもめです・・・が、コースが4つもあって迷っていました。どのコースも那覇を起点に2カ所寄港地をめぐって那覇に戻って来る、という流れなので寄港地を比べてどのコースにしようか・・・という具合です。

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いっそのこと奄美大島や新宮まで巡る一番長いコースも!と考えたりもしました。ですが考えた結果、ひとつ選ぶならAコースの西表島と久米島がベスト!と思いました。人それぞれに魅力が異なるA〜Dコースですが、Aコースで訪れる久米島はかもめにとって数少ない訪れたことのない島です。久米島の絶景のハテの浜はやっぱり一度は見てみたい場所でした!東洋一の砂浜だけの島・・・考えただけでもウズウズしてしまいます!

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かもめはAコースに乗ることにしました、めでたしめでたし。と、なると思った皆様。いえ、そう簡単ではありません。かもめは考えに考えた結果、沖縄全区間を巡るグランドプランに乗船することにしました!今年も全コースに訪れて島ごとの魅力を堪能してこようと思います!

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飛んでクルーズ沖縄の時には琉球の紋様での装飾やシーサーの小物が置かれたり、沖縄色に着飾った船内も見所。真夏を迎える前、猛暑ではなく初夏の過ごしやすい朝日を浴びて琉球紅茶を傾ける。船上の時間も楽しみが待っています!それでは皆様、飛んで沖縄クルーズで是非お会いできること楽しみにしていますっ!

飛んで沖縄Dコースの魅力は・・・?

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こんにちは、かもめ課長です。

4月に飛んでクルーズ沖縄に乗ろうと思ったかもめです・・・が、コースが4つもあって迷っています。どのコースも那覇を起点に2カ所寄港地をめぐって那覇に戻って来る、という流れなので寄港地を比べれば、それぞれの魅力が見えてくるかも・・・ということで、最後はDコースを見ていこうと思います!

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「さぁ、うふあがり島へ」というキャッチフレーズのもと「南大東島」と「座間味島」を回るコースです。聞き慣れない「うふあがり」とは琉球の言葉で「東の果て」の意味、那覇から東の彼方にある大東諸島のことです。沖縄の数ある島の中でも最も行きづらいところのひとつ、西表に負けず劣らず琉球の秘境を訪ねるDコースです。

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もうひとつの座間味島は昨年かもめも行ってきました、穏やかな港町から広がる国立公園の海は透明度も特筆です。座間味島がある慶良間諸島は珊瑚礁で世界的にも有名、高台からも充分に海のグラデーションを楽しんだり・・・あるいは映画「マリリンに逢いたい」の舞台としても訪れる人は後を絶ちません!隣の島から渡ってきた犬のシロを見つめるマリリン像にも琉球の物語を感じます。

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琉球の東の果ての島、南大東島と本島から約1時間の座間味島をめぐるDコースはとてもバランスの良いコースです。特にかもめは色々とお話をさせてもらった南大東島の明るい方々、その文化や芸能にもとっても魅力を感じています。Dコースもやっぱり魅力的、もし4月の日程は後半がまだ空いている!という方は迷わずDコースですね!

飛んで沖縄・・・Cコースは?!

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こんにちは、かもめ課長です。

4月に飛んでクルーズ沖縄に乗ろうと思ったかもめです・・・が、コースが4つもあって迷っています。どのコースも那覇を起点に2カ所寄港地をめぐって那覇に戻って来る、という流れなので寄港地を比べれば、それぞれの魅力が見えてくるかも・・・ということで、次はCコースを見ていこうと思います!

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Cコースがうたう「オトーリもキングイも!」と言うのは、宮古島の古い作法でお酒の回しのみをする「オトーリ」と、与那国狂言のひとつ「キングイ」も両方詰まったCコース!という意味。やはり自然はもちろんですが文化のある島というのはとっても魅力的です!

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まず訪れるは宮古島、全国的に有名なシュノーケルのスポット、豊かな水中の自然と島の中央にある湿地帯では独自の生態系を見て楽しむことが出来ます。今も昔のままの姿で残る御嶽を通じて民俗学に触れるのも楽しみのひとつです。にっぽん丸としては久方ぶりの宮古島寄港は記念すべきことかもしれません!最近は石垣をはじめ八重山諸島が多かったので、最近飛んで沖縄クルーズに乗りました!という方にはCコースは抜群かもしれません!?

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もうひとつの寄港地、与那国島はかもめが特に好きな沖縄の寄港地です。日本最南端の地としてお馴染みです。沖縄本島から約500キロ、台湾からは約100キロというと驚きの実感がわくかもしれません。

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山や丘を有する独特な地形を育む島には、そこかしこに与那国馬がいます。海風を浴びながら自由に闊歩する与那国馬たちはドライブ中にみかけるだけでも何だか嬉しくなってしまいます。海の隣に馬がいる風景もなかなか見られないですね!?Cコースも見所が多く、どのコースにしようか相変わらず迷い中のかもめ、贅沢な悩みです!

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