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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

たちねぷたが青山にやってきた!

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こんにちは、かもめ課長です。

今日は青山港に来てい・・・青山港ではなくて青山祭です!さて、お祭りといえばたちねぷた。かもめもこの夏何度か記事にしたあの高いねぷたを覚えてますか?!(さらに今日はハロウィンともあって仮装した子供達も沢山みかけました!)

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高いと言っても金額の話ではありません、背の話です。その高さ7階建てのビルと同じだとか。今回青山に出張してくれているたちねぷたは、7階よりも少し低くしたミニバージョンです。(といっても相当大きい!!)

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こうして都会の景色の中で見るとその存在感が圧倒的です。青山のビル郡の中、道行く人はドキッとしながら見上げています。段々と日が暮れてくるとその存在感も少しずつ暗闇に染まっていきます。(日が短くなりましたね)

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18時ちょうどになると隣のステージで五所川原の踊りや副市長のご挨拶などが行われました。たちねぷた点灯式と名付けられたこのステージ、盛り上がりが絶好調に達した所でライトアップ!という楽しめる演出なのです。(間違っても転倒式ではないです)

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イベントの途中で嬉しい映像が流れました。たちねぷたは海を渡ってサンパウロに行ったのですが、その橋渡しを担ったのがにっぽん丸ともふかーい繋がりのある商船三井なのです。(画面のMOLというコンテナにご注目!)

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その距離18000キロ。遠路はるばるとはまさにこのこと、奧津軽の町から大海を渡って地球半周船の旅にねぷたがでかけました。(五所川原市の皆様ご精鋭もサンパウロへ)

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最後はコシノジュンコさんがお目見え、軽快なトークでひらっと回転すると・・・あ!東北夏祭りクルーズの引き手体験ツアーで、にっぽん丸メンバーが来ていたあの法被です!(オプショナルツアーも大成功でした!)

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午後19時前、たちねぷたの前に到着すると先程までなかったボタンがひとつ。全員が揃うと何だか厳かな表情。この一瞬を多くの人が固唾を飲んで見守ります。(ゴクリ)

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5,4,3,2,1,せーの!

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たちねぷた、点灯です!!!通りがかりの人達やハロウィンの仮装をした方々、お祭りを見に来たひとなど大勢の方が拍手でお祝い。周りもとっても明るくなりました。(にっぽん丸提灯もライトアップ!パタパタ!)

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20時近くになっても立ち止まる人達で賑わいが途絶えません。夏祭りから来年の祭を待たずに再びの大舞台。心なしかたちねぷたも嬉しそう。時々ゆっくりお付き合い。なんだかかもめも嬉しくなったイベントでした。(また来年お目にかかれるのを楽しみにしています!)

洋上の蔦屋書店がにっぽん丸にやってきた!

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こんにちは、かもめ課長です。

少し雨が降っているせいか最近すっかり肌寒くなってきました。寒がりなかもめはぬくぬく羽毛が手放せません!でも凍えてばかりはいられません!秋と言えば芸術の秋!?食欲の秋!?いえ、本日は(にっぽん丸船上で)読書の秋です!

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10月15日から開催された「秋の横浜ワンナイトクルーズ」、ただのクルーズではありません。特別企画で代官山蔦屋さんとコラボレーションをして、7階のホライズンラウンジを贅沢な読書スペースに様変わりさせました!

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蔦屋書店からは旅行とジャズとワインという3つのテーマに精通した三人がご乗船、本から始まる船旅の魅力をミニトークライブにて発信していただきました。その名も「大人の時間のページをめくる~ブック・コンシェルジュたちが案内する旅・ジャズ・ワインの世界~」!それぞれ荒木左地男氏(旅行)、及川亮子氏(ジャズ)、後藤奈岐氏(料理)が登壇してくれました。

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とっても良さそうな音のサウンドシステムやスピーカー、それにいくつもの手に取りたくなる書籍。にっぽん丸が舞台の写真集『ONE OCEAN』もありました!あるいはこれを機会にワインの世界に入ってしまったり、はたまた船上読書にはまってリピーターさんに・・・大歓迎でございます〜!

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にっぽん丸では書店さんとご一緒してこういった読書スペースを作るのは初めての試みでした。が、大成功!?だったとかもめも聞いています!こういう新しい試みと、それを続けていきながら年々完成度を高めて皆さんにご満足いただけるように努めていくことは大切だなぁ、と感じたかもめです!

秋の世界遺産クルーズ5日目:大洗帰港

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こんにちは、かもめ課長です。

盛大なお見送りをいただきながら小松島を出港したにっぽん丸。夜も深まってくると、皆さんはスーツやドレスに着替えてドルフィンホールへと集まってきました。本日は吉村美樹さんのソプラノコンサートです。

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少し前からフェアウェルパーティの感謝をこめてカクテルをふるまっています。ほろ酔いになった頃、透き通るような吉村さんの歌声がホールに響きました。途切れることない豊かな声は、流れ続ける波のような絶え間ないリズムを奏でています。

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ゆっくりと眠れそうな洋上の最後の一夜。翌日は目を疑いたくなるほど真っ青な晴天に恵まれました。思えば今回のクルーズでは全て素晴らしい天気でした。屋久島こそ雨でしたが、屋久島は雨でこそ自然の美しさが生きてくる場所です。

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午後になると最後のビッグイベント、ビンゴ大会が開催されました。400名近いお客様が一斉に白熱しながら次にくる番号とにらめっこ。ナイスビンゴー!大声でスタッフが叫ぶとファーストビンゴの方が壇上へと上がります。

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羨望の眼差しの皆様、それもそのはず今回はわずか9個読み上げただけでビンゴという、ほぼ最短距離でのビンゴ達成だったのです!にっぽん丸ではショップで販売しているような贅沢な品揃えでいつも好評を頂いています。さらにここには掲載できないようなサプライズの賞品も・・・。

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「皆様、今回のクルーズも残すところあと一時間となりました」。既にかもめは聞き慣れたはずのキャプテンからのアナウンス。本日はデッキで素晴らしい夕陽を眺めながら、穏やかな波の音と一緒にこのアナウンスを聞いていました。

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このアナウンスは、何度聞いてもいつも心に響いてきます。わずか2,3分の放送が続いている間に、この5日間に訪れた寄港地、楽しかった出来事が走馬燈のように眺める海の上に蘇ってきます。

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「今回のクルーズは大きな発見があったの。ひとつ頑張ることにしたの」。そう何気ない会話で話してくれたお客様がいました。何に頑張るのか詳細は分からないのですが、この旅の中でひとつ整理がついて、何か新しい光が灯ったのがぐっと伝わってきました。

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いつもと変わらないサービス、相も変わらぬ美味しい食事、楽しいイベント。それでもいつもとまるで違った何かを持ち帰ったような、そんな気がする素晴らしいクルーズでした。かもめはここ大洗で皆様と下船します、そして明日も良い日を過ごします!どうぞ皆様も良い日々を、ご機嫌よう!そしてまたいつか、このにっぽん丸でお会い出来ることを楽しみにしています!

秋の世界遺産クルーズ4日目:熱気溢れる小松島

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は四国の東の玄関口、小松島港へと着岸しました。ここ小松島は、太平洋と瀬戸内海の交わる2つの海を持ち、豊かな漁場から特産品はタラやハモから作る竹輪、白身魚のすり身を揚げたフィッシュカツ、チリメン、干しエビなど様々な海産物が絶品です。小松島市のキャラクターは狸。金長タヌキと呼ばれ古くから愛されているそうです。

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今回の秋の世界遺産クルーズのハイライトのひとつ”無料シャトルバスで改装後の姫路城を満喫”は満員必須の人気、他にも徳島の秘境祖谷渓を訪ねたり、金比羅宮に行くものなど様々なツアーが用意されました!が、かもめは今日は港の周りでゆっくりすることにしました。

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秋の世界遺産クルーズは4泊5日。5日毎日ツアーに行くのも良いですが1日くらいゆっくりする日を設けてもメリハリを付けて楽しめるというもの、自分なりにスケジュールを組めるのもクルーズならではなのです。ということで小松島観光案内の方と相談してミニ四国八十八カ所ハイキングなるものに出かけることにしました。

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ミニ四国八十八カ所は、四国遍路に行くのが難しい人のためにもと作られた小一時間ほどの散歩路。その道すがら各地の霊場から集めた土を使って建立された地蔵尊が並ぶというコースです。

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何より入り口はにっぽん丸が停泊している港から徒歩10分くらいとアクセスもばっちり。心地よい森のようなコースを進むと視界が開けて海を見渡す展望台へ。眼下に広がる小松島町、そして着岸するにっぽん丸。訪れた町と一緒ににっぽん丸を見ていると、「あの船に乗ってここまで来たのだなぁ」と身に染みてクルーズを振り返ることが出来ます。

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港に戻るとすっかり陽も暮れていました。本日の出港は午後19時、その少し前から岸壁が何やら騒がしくなってきました。大勢の小松島の方々がにっぽん丸のお見送りにきてくれています。それぞれ手に握られたライトが明るい三日月を描くように元気に左右に振ってくれています。

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さらにその前では徳島の名物”阿波踊り”が披露されました。踊ってくれたのは小松島地元の金長連(きんちょうれん)です!躍動感のある動き、思わず体が動いてしまう踊りのリズム、この元気なお見送りにはにっぽん丸のお客様達も大喜びです!

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小松島市の花“ハナミズキ”が散りばめられた衣装で時に激しく、時に美しく踊り賑わいます。「踊る阿呆に見る阿呆」!笛と太鼓の音と共に金長連全員が決めポーズ!だんだんと岸壁を離れていくにっぽん丸、それでも鳴り続ける踊り続ける金長連。熱い気持ちを受け取って大洗港へとにっぽん丸は舵を取ります。小松島の皆様、最高の熱気をありがとうございました!

秋の世界遺産クルーズ3日目:屋久島トレッキング

こんにちは、かもめ課長です。

昨日までの晴天が打って変わって雨が降り出しました。それもそのはず、ここ屋久島はむしろ雨が降っていないことのほうが珍しいかもしれません。今回もトレッキングにでかけるかもめですが、むしろ雨が降っているほうが晴れているよりも断然苔や緑がうつくしく輝くのです。

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着岸からまもなくキャプテンと屋久島町民との歓迎行事が開かれました。記念品の交換やご挨拶・・・をしている間に下船を今か今かと心待ちにしていたお客様も上陸を開始、皆様さわやかに走って森の方を目指します。

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岸壁にはツアーバスもずらりと並び細かいケアで時間通り皆様をそれぞれの場所へとお連れします。かもめがご一緒したのは白谷雲水峡トレッキングツアー、登山のように本格的なトレッキングルートを回る上級者ルートです。

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岸壁に用意されたレンタルウェアやレンタルシューズを受け取り皆様と雲水峡の入り口へ、ガイドさんから当日の歩き方の注意や準備運動をこなせば、あとはひたすら歩くのみ!

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登って下って大地を感じます。深呼吸をして、滴に触れて森の空気を体の中に入れていきます。ゆっくりと時間を掛けて歩きながら、だんだん体が森で満たされてきた気がします。杉の木の株に入って雨やどりをしながら昼食のお弁当を食べる。「こんなに冷えているのに、なんでこんなに美味しいんだろう!」皆さんと会話も弾んでかもめも充電完了です!

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楽しい時間はあっという間、着替えてお土産を買って、いつのまにか行き慣れた4階のデッキで屋久島を見ています。気高く見える2000メートルの山々の中腹に行って来た、その事実も嘘のようです。デッキ越しに見える屋久島は、朝見ていた時よりも少し近くに感じられる気がします。この次くる時には、今日見た小さい杉の子供がもう一回りくらい大きくなっているかもしれません。「また来るね−!!」と心の中で叫んで出港です!

秋の世界遺産クルーズ2日目:新宮出港

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は新宮港を11時30分に出発しました。そのお陰もあって午後は航海日のような充実した船内のイベントスケジュールです。かもめは吉村美樹さんの歌声広場に参加してきました。皆さんも一度は聞いたことのある唱歌を熱唱、気分はにっぽん丸合唱団です!

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「本日は船首正面に落ちてゆく夕陽が大変綺麗です」とキャプテンからアナウンスが入りました。にっぽん丸ではここは是非見て欲しい!とキャプテンが思ったところは船内アナウンスで皆さんにお知らせが入ります。大勢の方が4階や7階のデッキから水平線に落ちる夕陽をご覧になっていました。綺麗ねぇと誰かがつぶやくと、隣人も本当綺麗ねぇと自然と共感から会話が生まれてきます。クルーズならではのワンシーンを見かけて少しぐっと来てしまいます。

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夜になると雰囲気も一変、ドルフィンホールでは色とりどりのライトで照らされています。今宵は上口龍生さんのマジックショー、沢山の驚きの技の中にも笑いあり感動ありの華やかなステージでした。・・・明日はお待ちかねの屋久島寄港!今日はゆっくり休んで明日は元気よく歩いていきたいと思います!

秋の世界遺産クルーズ2日目:新宮入港

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は予定通り新宮港へと入港着岸しました。入港は7時、まもなくして新宮市の市長や歴史衣装に身をつつんだ方々の歓迎セレモニーが始まりました。早朝から大勢のお客様がデッキからセレモニーをご覧になってくれました!

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セレモニーでは記念品の交換、それに新宮市から花束をいただきました。また市長とにっぽん丸の管キャプテンが代表して挨拶を行いました。本日も晴天なり、天候に恵まれて何よりです。

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かもめは新宮市町歩きツアーに参加してきました。シャトルバスにガイドさんが付いて色々と町中を案内してもらえるツアーですが、何と無料です。町歩きというのでアスファルトばかりかと思ったら浮き島の森にも入りました。

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歴史的な橋を渡ったり路面店でミカンを頂いたり、中でも熊野権現のご神木”椰(なぎ)”に祈ったのは印象的でした。樹齢1000年の日本最大の椰は、力強い絆を繋ぐと二葉の芽を頂きました。

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散歩ツアーのラストは有名な速玉大社です。町歩きは陽射しも降り注いでいましたが、速玉大社に入るとすぐに木立のカーテンがかかってとても歩きやすい気候になりました。今回は帰港地滞在は約3時間と少し、初めは短いかもしれないと思いましたが、充分に町をみて回ってくることが出来ました!昼食は船内で、その後の航海も何だか楽しみになってきました〜!

秋の世界遺産クルーズ出港!

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こんにちは、かもめ課長です。

はじまりました!ただいまかもめは、にっぽん丸秋の世界遺産クルーズに乗船しています。涼しい風と暑いくらいの眩しい陽射し、清々しい秋晴れの太平洋へと船出をいたしました。

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クルーズ初日はキャプテンと乗組員からのご挨拶を兼ねてカクテルパーティの催しがあります。にっぽん丸バーテンダーの作るオリジナルカクテルは味も定評がありますが、何よりワールドヘリテージやハッピートリップなど今クルーズを連想させる見た目とネーミングが人気の秘訣です。

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ウェルカムディナーを楽しんだ後にはお待ちかねのメインショー。本日は麻倉未稀さんのコンサートです。”HERO”や”what a feeling〜FLASH DANCE”など印象的な数々の曲を歌われていますが、何よりどの曲を聴いても、その圧倒的な歌唱力にびっくりしたかもめです。今クルーズは初めの夜からとても元気をいただいた気がします。明日の新宮は7時入港、明日も爽やかな朝になりますように〜!

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