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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

東北夏祭りクルーズで味わう立佞武多の引き手体験!?

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こんにちは、かもめ課長です。

まだまだ東京は梅雨空ですが時々初夏のような日も増えてきました。かもめもにっぽん丸も夏が待ち遠しい!というのは、青い空と入道雲と鮮やかな海と夏祭りがあるから!?

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今年も東北夏祭りクルーズが開かれるのは皆様もご存じのことと思います。毎年の定番になり一度は乗船したい!とうずうずしている方も多くいらっしゃる、はず!中でも人気は「青森ねぶた祭」ではないでしょうか!?にっぽん丸チームも法被を着ての見物、参加で熱気付いているのです!

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さてさて、オプショナルツアーを確認・・・あれれ!今回は通常のにっぽん丸のねぶた観覧に加えて変わったツアーがあります。よく見てみると「立佞武多引手体験」のところに「コシノジュンコさんデザインによる法被を着て引き手体験をしませんか?」とあります。

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ふむふむ。理解の遅いかもめはまだ話が読めてきません。コシノジュンコさんと言えば日本を代表するファッションデザイナーの一人。なぜその方が五所川原立佞武多の法被を・・・?実はさかのぼること5ヶ月、今年の2月にありましたブラジルはサンパウロのサンバカーニバルに東日本大震災時のブラジルからの支援に対する感謝の気持ちを込めて、青森県五所川原市の立佞武多が行脚したというのです。そして、その青森とブラジルを繋げた立役者がコシノジュンコさんだそうです!ふむふむ。でもにっぽん丸のツアーと関係が・・・?まだ完全に分かっていないかもめです。実はにっぽん丸の親会社”商船三井”がこの青森からブラジルに輸送するのをお手伝いしたのです!解体され15台ものコンテナに搭載された五所川原立佞武多、それを船でと言ってもにっぽん丸で運んだのではなく、コンテナ船が一ヶ月半をかけて運んだのです。

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立役者であるコシノジュンコさんに感謝を込めて、五所川原市はなんとご本人をモチーフとした「JUNKOねぷた」山車を製作し、そしてその「JUNKOねぷた」をにっぽん丸のツアーに参加すると引くことが出来るのです!凄い事のようで凄いことです!やっと理解が出来てそれだけでも嬉しいかもめです。パタパタ。

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にっぽん丸の船内では毎年恒例の「にっぽん丸の夏祭り」も開催されます。

ドルフィンホールで本格的な的屋さんが並んで配られた豆絞りで盆踊りに和太鼓、果てにはイカ踊り!東北夏祭りツアーはじめ、数々の催し物で船内の夏も満喫してくださいませ〜!

皆様の七夕の願い事、確かに奉納に行って来ました!

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こんにちは、かもめ課長です。

今年は横浜や神戸以外の港での発着が多くなりました。小樽発着や那覇発着などは毎年ありますが、広島発着や高知発着などはそれほど多くは見かけません。そんな中、先週に新潟発着のクルーズが開かれました。※写真は留萌出港時です。ブラスバンドの演奏や、いつまでも手を振り続けてくれている市民のみなさまに感激です。

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新潟への寄港は実に13年ぶり。多くの方々が楽しみに岸壁でも歓迎の行事が行われ、太鼓の響きととも出港しました。(今回はミニかもめの乗船)新潟から北海道の留萌を訪ねる「新潟発着花の富良野クルーズ」です!

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花の富良野というだけあって現地から送られてきた写真は花畑!富良野といえばラベンダーが有名ですが、これはルピナス?色とりどりの紙吹雪のような花畑は負けてない鮮やかさです! 04_S__9740444a

実はこの日はもうひとつイベントがありました。そう!7月7日、七夕でした。船内では、ご乗船の方々から寄せられた短冊が2階に飾られたようです。スモールなにっぽん丸にビッグな願いを託して北海道へ・・・中にはにっぽん丸の短冊もありますね!

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そして北海道の苫小牧停泊中、沢山の願いは彦星ならぬ永井星クルーズディレクター(と七夕を盛り上げたイベントスタッフ!)が責任をもって神社に奉納にあがりました。昔から短冊にかかれた願い事は、神社で焚きあげて浄化されることで天まで昇る、と伝えられているそうなのです。

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「またにっぽん丸に乗れますように?」そんな願いが天まで届くといいなぁ・・・いえいえ、皆様がご乗船中に書かれた短冊の願い事が、天まで届くようににっぽん丸はお祈りしております!(永井クルーズディレクターも満足そうです!)

ツアーバスが走るよ〜どこまでもっ!

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こんにちは、かもめ課長です。

今年は色々とツアーバスに便乗しているかもめです。だいたいのクルーズは乗っていると寄港地に着きます。そこで「自由行動もいいけどやっぱりツアー!」というのがにっぽん丸を満喫する上で欠かせない選択肢。何と言っても上陸した港の目の前からバスに乗って効率よく回れるのは得した気分ですね!

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今年に入ってからだけでもかもめは随分とオプショナルツアーに参加させてもらいました。例えば伊勢志摩クルーズでは志摩地中海村の目の前までがっちり着けてくれてすぐに白い町並みが広がりました。

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あるいは気持ちの良い山の高台から見晴らしを楽しむようなバスの車窓観光。なかなか自由行動ではいけないような場所にも簡単アクセスです!

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はたまたぐいぐいと浜辺にも入っていきます。こんな砂浜まで近寄って見ることが出来たら車窓だけでも満足!?ポイントを巡っていくツアーバスです。

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時にはこんな道路を駆け抜けることも・・・寄港地ならではの一本道は自由を謳歌するのにふさわしい条件、バスの中での話しもはずみそうです!

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さらにさらに、こんな立地を飛ぶように走るにっぽん丸のツアーバス。左手には湾内に悠然と浮かぶにっぽん丸。上陸してからのツアー先でみかけると「あれに乗って来たんだ−!」と皆様感動の声を聞かせてくれることもしばしばです。到着した港を十二分に楽しむために、バスに乗り込んでみてはいかがでしょうか〜!いつも魅力的なツアー満載のにっぽん丸でしたっ!

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