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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

小笠原のこぼれ話その2: 母島のミニトマト

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原クルーズ企画の中で最も地味で最も凄いこと、それは「母島のミニトマトをリドテラスでご提供」ではないでしょうか!地味だったのでクルーズ中にはお伝え出来ず、こぼれになってしまいました。午前中からのご提供だったので、朝一番にコーヒーと合わせて頂いたかもめです。

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「ただのミニトマト?」写真だとそう思われる方もいるかもしれませんが、断じて違います!かもめは事前に小笠原に滞在していました。その時、同じ宿に滞在していたご家族が、「今日はミニトマトを買いに母島に行くの」と嬉しそうにしていました。宿からはバスを20分、船を2時間10分乗り継がないと行けません。実に往復5時間以上をかけてまで、わざわざ買いに行きたいのはフルーツのように甘い母島のミニトマトが食べてみたいから。朝6時に起きてご家族は本当に買いにいきました。

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その夜、「手に入らなかったの・・・でも農家の方と直接交渉して次の収穫の時に優先的に送ってもらえることになったの!行った甲斐があったわ」と言っていました。「一番の出荷先、父島でもかなり手に入りにくい、母島でもそんな状況でしたか」とは宿のご主人の言葉。一体どれだけ貴重なものなのだろう・・・母島のミニトマト。

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と思っていたら・・・にっぽん丸の船内新聞では「本日はリドテラスにて母島のミニトマトが食べ放題です」とさりげなく書いてありました!!信じられない。あれほど希少な母島のミニトマトがと言葉を失うかもめです。(本当に!でも地味すぎて書けなかった・・・)ずらっと並んだミニトマト。チェリーのようなほのかな酸味と甘みがまじった味わい。噛めば口に広がる新鮮みが絞りたてのジュースをかじったよう。焼きたてのクロワッサン、オレンジジュース、コーヒーなどと合わせて贅沢なモーニングを過ごしました。小笠原クルーズに乗って、このサービスをみかけたら必ずテラスでゆっくりこの貴重な味を楽しんでくださいね!

小笠原のこぼれ話その1: アオウミガメの里帰り

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こんにちは、かもめ課長です。

下船した後はいつも現実に戻ってくるのが大変でちょっと気が抜けてしまうかもめです。小笠原クルーズは充実しすぎていて、寄港日の3日目の記事は一日4つも更新していたことに気付きました・・・が!まだまだ書ききれなかったこぼれ話が沢山あるのです。こぼれ話も少しだけ更新しようと思います!

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今回のこぼれ話は、本編でも少し触れたアオウミガメについて。船上でお客様と触れ合ったアオウミガメたちは小笠原の出身でした。でもなぜ小笠原で生まれたアオウミガメがにっぽん丸に乗っているんだろう?と疑問に思った読者の方もいらっしゃるかもしれません。

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実はこのアオウミガメたちは小笠原で生まれたあと、保護されて本土の水族館で育てられていました。そのウミガメ達が立派に成長したから海にかえそう、というお手伝いをにっぽん丸がしていたのです。

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浜辺につくと海の方に自然と歩き出すのはやっぱり故郷と分かるからでしょうか。「必ずウミガメの行く手をさえぎらないように後ろから見てくださいね!」というスタッフの注意に気をつけながら見守ります。ざぱっと波打ち際まで到着すると何とも気持ちよさそうな表情を浮かべました。

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胸びれではって進むのはあれほど遅かったのに、水に浸かった瞬間に羽根を得たようにふわ〜っと飛ぶようにして泳いでいきました。「バイバーイ!」お客様皆様とどこからか集まった観光客や村の人たちと一緒に見送りをします。カメさんもこちらを振り返ってくれました!が、「それは人に育てられたカメたちは人が餌をくれると思ってるからですよ」と、さすがに冷静な水族館館長さんの一言。何にしても水槽よりもずっと壮大な故郷の海に帰れたと思うと、とても心温まる気持ちになりました。

名古屋発着小笠原クルーズ5日目:名古屋帰港

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こんにちは、かもめ課長です。

4泊5日間のクルーズもこれで最終日、にっぽん丸は間もなく名古屋港への着岸が完了します。昨日は名古屋を含む東海地方に雪が舞っていたようで、船上から眺める名古屋港もうっすらと雪化粧をしていました。

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まずは皆様の荷物を岸壁までお運びして、続いて階数毎にお客様の下船が始まりました。残雪で来られるか心配だったタクシーもお待たせせずに到着しています。お迎えのご家族がいたり、あるいは市内だからと電車でお帰りの方がいたりそれぞれの旅が幕を閉じていきます。

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かもめは最後に下船する予定なので誰もいなくなった船内を少しだけ散歩していました。本船の後方から雨雲が小さくなって青空が顔を出します。今回のクルーズはいかがでしたでしょう。それぞれご家族やご友人に一番に伝える旅の土産話は何の思い出でしょう。かもめはやっぱり本船から見た美しい小笠原の海だと思います。皆様それぞれの思い出が素晴らしいものでありますように。では、今回のご乗船を誠にありがとうございました!乗組員一同、またのご乗船をお待ちいたしております!

名古屋発着小笠原クルーズ4日目:今日は一日航海日!

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原を出航して最終下船の地、名古屋港へと向け航行中のにっぽん丸です。5日間のクルーズながら寄港地はひとつ、その他でも丸二日は航海日というクルーズ本来の魅力を味わうのに適したコースでした。4日目の本日は航海日、かもめは午前に予定されていた歌唱教室に参加してみました。声を出して歌うというのは気持ちいいものですが、いったい人前で歌なんていつぶりでしょう〜!?

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ブランチには焼きたてクロワッサンとオレンジジュース。いまやクルーズガイドにも掲載されているにっぽん丸の新しい名物です。クロワッサンが名物?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、船上で焼きたてのものを頂く格別感は一度味わってみないと分かりません!

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あたりも暗くなった夕食時、何やらラウンジ海がざわついています。ちょうどマジック教室が行われているところでした。ここをこうやって・・・できた!普通のマジックでは種明かしは厳禁ですが、そこは船上のイベント。ここでは種を明かして皆様とやってみるという教室形式にしているのです。こういう変わったイベントもクルーズならではですね!

名古屋発着小笠原クルーズ3日目:メカジキカレーと出航

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原のラストはメカジキフライカレーで飾ったかもめです。イソヒヨドリが遊びにきてくれたり華やかで温かい御飯の時間となりました。

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それもそのはず、大きながじゅまるの木に囲まれ何だか守られている感じさえするような場所だったのです。ゆっくりとした島時間を満喫して、いざ名古屋へ向け出航です。

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小笠原滞在は午前こそやや曇り空もありましたが、気付けば晴天の青空に出航を見送られていました。皆さまの小笠原滞在が素晴らしいものになっていたように祈りつつ。・・・あれ、お見送りは青空だけではないようです!

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小笠原でにっぽん丸の停留や岸壁と本船を結ぶ通船、またホエールウォッチングなど何から何まで面倒を見てくれた漁師さん達もにっぽん丸の出港を祝って追いかけてきてくれました!4階にずらっと並んだお客様たち、それに答えるように立ち上がる漁師さんたち、お互いが大きな声で「ありがとうございました〜!」と交わすのは何とも琴線にうったえてくる素敵な旅のワンシーンでした。

名古屋発着小笠原クルーズ3日目:ホエールウォッチング

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こんにちは、かもめ課長です。

かもめは小笠原滞在の午後をホエールウォッチングに行くことにしました。この時期ならではの見所なので、ぜひ皆様にもお勧めなのです。午前の方々からは「すっごいジャンプが見れたのよー!」と聞いていたので皆様も楽しみのご様子。

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が、かもめがご一緒した午後のツアーではジャンプ(ブリーチング)は見られませんでした。大きなアクションはなく静かに尾ひれをふわっとさせる仕草を見られたのみでした。そこは生き物が相手、こういうこともあるかもしれません。

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ちょっと待った〜!と言わんばかり。それだけでは終わらないのがにっぽん丸のオプショナルツアーなのです!クジラのブリーチング見られなかった皆様には、小笠原で最も綺麗ともいわれるジョンビーチとジニービーチにお連れいたしました。ボニンブルーと言われるこの碧は、全てを忘れさせてくれるような素晴らしい色合い、もしかしたらクジラよりも価値のある一瞬かもしれません!?

名古屋発着小笠原クルーズ3日目:世界に誇る碧

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こんにちは、かもめ課長です。

小笠原に上陸。さっそく村の全景を見渡すべく展望台にあがります。暑いくらいの陽射しの下で、100数十段の階段は決して楽ではありませんが登りきった時の感動がきっとあるはずです!

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小笠原の美しさ、想像以上です!手前には世界遺産区域の代表格、枝珊瑚の群生地がはっきりと見て取れます。南国の花や草木の色合いも相まってまさにパラダイスリゾートに到着した気がしました!

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ランチタイムにはまだ少し早かったので大村の中で一足先にホエールウォッチング?村の至る所にクジラをモチーフにした看板や絵柄があります。かならず見られるクジラですね!(鯉のぼりはこの時期だけかも?)

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にっぽん丸の目の前に広がるボニンブルーにお気づきでしょうか。デッキからも透き通る海底が見えていたはず!それもそのはず、ここは大村海岸と言って泳ぐのに適したビーチなのです。通船上陸から5分でスイムスポットというのも小笠原ならではですね!

名古屋発着小笠原クルーズ3日目:小笠原入港、くじらの歓迎!?

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こんにちは、かもめ課長です。

船上では早起きの人も多く見かけます。ウォーキングをしたり太陽を浴びてリラックスをしたり・・・今日はいつもよりもずっと多くの方が早起きして、それこそ夜明け前からデッキに出てきていました。

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「くじらー!」と声が聞こえるとほぼ全員が左舷に集まります。ただいまにっぽん丸は小笠原二見港沖合数キロを航行中、このあたりはホエールウォッチングでも見に来るクジラの住処です。

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拡大してみると確かにクジラ!しかも大きなブリーチング(ジャンプ)を見せてくれました。この他にもブロー(潮吹き)は何度か見ることが出来ました。夜明けの入港歓迎セレモニーでした。

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「入港前は見られますよ!」とかもめも自信ありげに皆様にお話してしまったので見られて一安心。だんだんと二見港が近づいてくると皆さんも落ち着いていつものゆったりとした朝の風景が広がりました。太陽も覗いてきて、昼には空もきっと晴れることでしょう。それでは今航唯一の寄港地、小笠原滞在が素晴らしいものになりますようにっ!

名古屋発着小笠原クルーズ2日目:にっぽん丸25歳の誕生日

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こんにちは、かもめ課長です。

突然ですが、本日でにっぽん丸は25歳になりました!平成2年、西暦1990年3月8日、清子内親王殿下の支綱ご切断により進水してからちょうど25年が経ちました。

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ハッピーバースディ!とダイニングをお騒がせしたにっぽん丸ハウスバンドのAPPですが、始めはお客様の誕生日の方々や記念日の方々の目の前でセレブレーションを行いました。

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その後に、ダイニング瑞穗、春日両方でバンドメンバーに加えてイベントスタッフやクルーズディレクター、キャプテンも参加して「ハッピーバースディ、にっぽん丸!」と皆様にもご唱和いただいてお祝いをさせて頂きました。

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お客様のディナーには、25歳のプレートで化粧をしたデザートをご用意させて頂きました。こうして25年間にわたり航海を続けてこられたのも一重に皆様のお陰と感謝を込めて。そして、これからもにっぽん丸は尚一層成長して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

名古屋発着小笠原クルーズ2日目:見えた、鳥島!

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こんにちは、かもめ課長です。

アオウミガメと遊んでから間もなくして鳥島が見えて来ました。絶海の孤島にある島なので上陸はおろか(研究のため以外は)行く交通手段もありません。本州から小笠原に向かう最短の航路を外れるため定期船では見向きもされない島です。

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珍しいからか皆さんもデッキに集まってご覧になっています。「おぉ、見えた!」と双眼鏡を覗いたお客様が声を漏らしていました。島は先程から見えていますし、いったい何が見えたのでしょう。

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あぁ、建物かな?島にある研究所は中米などにありそうな斜面にそそり立つ変わった作りです。「わぁ海にもいる!」と続いて聞こえてきます。海にも?どうやら研究所ではありません。

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いました!アホウドリです!茶色い羽根と白いお腹、ちょっとまぬけそうな顔、この鳥島は保護飼育されている野生のアホウドリが繁殖している島なのです!よく見たら先程の研究所の周りにも沢山飛んでいますね。

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今回はゆっくりと鳥島を一周しました。西側の岸壁にはコロニー(営巣地)があり遠くからでも白くぽつぽつといるのがアホウドリたちだと見て取れます。これには皆様も大興奮!でもその傍ら、アホウドリには興味の無さそうな方々はストロベリーアイスに夢中。デッキもスポーツバーも大人気のひとときでした!

名古屋発着小笠原クルーズ2日目:アオウミガメとの触れ合い

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こんにちは、かもめ課長です。

今日はかもめが心待ちにしていたイベントがあります。スタート時間の午後13時15分になると沢山のお客様がスポーツデッキに集まってきました。皆さん何かを囲んでいるご様子ですが・・・

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アオウミガメです!5匹のアオウミガメを小笠原で放流するために連れてきていました!連れてきてくれたのは水族館の館長を務める森拓也先生。皆さんも初めは恐る恐る触っていたものの、慣れたら抱っこして持ち上げてと皆様大興奮でカメさんと遊んでいました。中にはこのイベントのためかカメTシャツを着てきてくれた方もいらっしゃいました!

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こんなに触ってしまってカメさんは大丈夫かなぁと心配していたかもめですが、水族館の館長が「大丈夫!全く問題ありません!」と太鼓判を押してくれました。大丈夫と分かればもう安心、終了後にイベントスタッフもカメさんと触れ合いました!「手首が意外に柔らかい!」小笠原クルーズは船上でも自然との発見が沢山なのです〜!

名古屋発着小笠原クルーズ1日目:カクテルパーティ

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こんにちは、かもめ課長です。

出航の初日はキャプテンが皆様をオリジナルカクテルでお出迎えしてささやかなパーティが開かれました。ドレスコードはスマートカジュアル、お洒落な服装に身を包みながらカクテルを傾けている皆様の姿がまさにクルーズといった雰囲気で、明日からの航海日が一層待ち遠しくなります。今回は小笠原のボニンブルーをイメージした鮮やかなブルーのカクテルが人気でした!

02_1DX0449 パーティからそのまま始まったのは本日のメインショー。今宵はカリビアンブリーズがお届けするトロピカルコンサートです。初めに聞こえてきたのはディズニーミュージックのアンダーザシーでした。会場の誰もが知っている曲に所々で歓声が漏れて聞こえてきました。

03_1DX0509 ステージを2階席から見ていると、何だか見慣れない楽器があります。ドラムカンにボウルのようなものを詰めてバチで叩いて・・・こちらスチールパンというとても珍しい楽器だそうです。トリニダードトバコというカリブの島から来ました。ここはかもめも昔に行こうとしたことがあるのですが(結局行ってないですが)、いろんな色のペンキを掛け合うこれまた変わったお祭りがある南国の島国、でも日本でトリニダードトバコの楽器を使う人がいるのがとても驚きです(というくらい知られていない国なのです)。

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ラテン音楽らしく終始陽気なリズムでドルフィンホールは元気よく踊り出したような雰囲気です。カリビアンブリーズのメンバーも全員がとっても笑顔で楽しそう、見ているだけでも元気を分けてもらえる気がします。さぁこれから少しずつ気温も上がってにっぽん丸の船上も南国のムードになっていきますのでお楽しみに!

名古屋発着小笠原クルーズ1日目:小笠原へ出航です!

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こんにちは、かもめ課長です

かもめも(先週の小笠原滞在から舞い戻って・・・)急いで名古屋港に到着です!港では春らしいパンジーの花が色とりどりに咲いていました。天気はあいにくの雨ですが、ちょうど夕暮れ時のネオンに反射する水滴が窓辺を綺麗に彩って都会に別れを告げる雰囲気が出ています。

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いよいよにっぽん丸は原始の島、小笠原に向けて出航しました!今の小笠原は約20度になることも・・・しばし寒さに別れを告げて向かう亜熱帯。1000キロのクルーズへ、いざ出航です!

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今回の出航セレモニーは、4階デッキではなくリドテラスやラウンジ海など上層階で行われました。沢山の人で賑わうプールサイドは先取りした夏の装い。本日はホットワインとカルピスを片手にボンヴォヤージュ!

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出航してまもなく船内初めてのイベント“ピッタンコ7”が開催されました。夕食も始まる時間ですが、もう少しお腹を空かしてから、というお客様にぴったり。笑い声でもカロリーを消費、なお一層夕食が美味しくなりそうですね、まだまだ夜は始まったばかりです!

小笠原が待っています!

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こんにちは、かもめ課長です。

来週からは小笠原クルーズと小笠原・硫黄島周遊クルーズが始まり、世界遺産の港“小笠原”が活気づきます。ご予約の方はわくわくして眠れない日々を過ごしているのではないでしょうか〜?かもめも名古屋から乗船するのですが・・・我慢できずに先取り!旬な小笠原ナウをお伝えするために一足先に来てしまいました!

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村に着いたら腹ごしらえでデッキチェアに座りながらポキ丼を頂きました。サメバーガーやウミガメ寿司といった人気メニューを押さえてのポキ丼。かもめの好きなカンパチを海藻とごま油で和えた優しい島の味覚です。

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そしてボートで沖に出ようとトビウオ桟橋に行ったところ・・・海が大変なことに!綺麗過ぎます。こちら車を止めて目の前のボートに乗ろうとしたところ、車道の前なのに海が透明すぎて動けなくなりました。もっさりとした珊瑚が見られて早くも満足感に浸ってしまいます。

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これで驚いてはいけませんでした。小笠原の父島近辺には9つの海中公園とよばれるスノーケリングや海を感じるのに適した場所があります。その一つ、弟島(父島の隣にある島)の海中公園へ。綺麗すぎてまた動けなくなるかもめです。小笠原では、この何とも言えない色をボニンブルーと表現しているそうです。

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ご存じ3月はザトウクジラまっさかりの季節。今シーズンは11月13日に初ザトウが確認されたそうです。そして只今2月から3月は最もザトウクジラが多い時期です。ウォッチングにでかければ必ず見られます!とは言い切れないのですが、ガイドさんいわく「最近はほぼ毎日見れてますよ!」とのこと。旬の情報なので間違いありません!

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ホエールウォッチングと言っても見られるのはザトウクジラだけではありません。(マッコウクジラもたまに見られます)あとは小笠原にいる2種類のイルカさん。ミナミハンドウイルカとハシナガイルカです。ここのイルカ達はとても人なつっこく遊びたがってボートに寄ってきます!ぜひぜひ小笠原クルーズの際はウォッチングに出かけてみてはいかがでしょう?クジラさんもイルカさんも(かもめも)首をながーくして皆様のお越しをお待ちしていますね!

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