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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

3種類のお土産カレー。ベストは・・・?

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こんにちは、かもめ課長です。

先週から「にっぽん丸のカレーを食べてみたい!」と数名に言われたり、「今度のお土産はレトルトカレーでよろしく!」とお願いされたり、前回の記事”にっぽん丸特製カレー(お土産版)”の反響が予想以上に大きくてびっくりしているかもめです。

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「一番多い質問は3種類のカレーがあるけどいったいどれが美味しいの!?」という難問です。全部を食べたかもめの独断ではドライカレー!です。他の普通のカレーも総料理調監修ですし、自信を持って美味しい!とお薦めできるのですが、このドライカレー、本当に抜群なのです。

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裏を見てみるとフライドオニオンとピクルスを添えて、とあるので初挑戦でフライドオニオン作りに励みます。ピクルスは無かったので福神漬けで代用。にっぽん丸のドライカレーを再現するにはライスにレーズンが欲しかったのですがこちらも断念。これほど食材が無くて大丈夫かなぁ・・・と不安になりつつ調理すること(といっても暖めるだけ)約2分。あとは封を切ってかければ完成です。

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盛りつけるとレトルトとは思えません。にっぽん丸のナンをイメージしてトーストを添えてみました。まずはライスと合わせて一口・・・あれ、にっぽん丸ドライカレーの味だ!本当に第一印象です。まさにあのまま、よくぞここまで再現したというほどあの味です。食べてきたばかりのかもめが言うのだから間違いありません!ゴロゴロとしたお肉は咬むほどにスパイスが広がり、複雑な味わいはセロリ?深みのある甘さはリンゴ?色々と隠し味も利いている気がします。レトルト感ゼロ、贅沢な外食ランチを過ごした気分。「にっぽん丸のあの味をご家庭で」そんなキャッチフレーズを裏切らない出来でした〜!ということで3種類のカレーでもかもめのベストは「ドライカレー」です!白いパッケージをよろしくお願いしますっ!

自宅でにっぽん丸特製カレー!

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こんにちは、かもめ課長です。

東南アジアクルーズから帰ってきてちょうど2週間が過ぎました。少し長めに乗った後は「洋上の生活は良かったなぁ」といつものことながら恋しくなってしまいます。しかし!かもめは今回こうなることを予想して先手を打っておきました!

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東南アジアの暑いくらいの陽射しを傘で避けながら春日のテラス席にいきました。この日のランチは「にっぽん丸特製ビーフカレー」!!乗船すると楽しみにしているメニューで、これぞにっぽん丸!という気がするのです。それが!今回ショップアンカーでお土産として売られているではありませんか!!なのでドサッと買って帰ってきたかもめです。

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そして満を持して帰港から2週間経った本日、添え物にフレンチフライとポーチドエッグを用意して頂くことにしました。当たり前ですが湯煎するだけで完成、調理時間2分くらいです。カレーの原材料を見ると赤ワイン・レーズン・生姜など様々、香辛料だけでもクミン・ターメリック・ナツメグ・カルダモン・ガラムマサラなど沢山のスパイスがどっさりです。

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さくっと完成!春日で食べたあの味を思い出して・・・「伝統の美味ここに極まれり」というキャッチフレーズに偽りはありません。食べてみると・・・本当に驚くほどにっぽん丸のカレーです。信じてもらえなそうなのでもう一度書きますけど、本当に本当にあのにっぽん丸特製カレーの味がします。「総料理長監修」の文字に偽りはありません。一緒に食べた友人はにっぽん丸に乗ったことがないのですが「それでも美味しい!乗って本物を食べてみたくなった!」と素晴らしいコメントをしてくれました〜!!

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気分を盛り上げるのに使ったのはにっぽん丸特製箸。以前屋久島クルーズに乗船した時に配られた屋久杉にっぽん丸箸です。そうそう、乗船中に時々思うのですが「にっぽん丸のカレーは水曜日に多く出やすい」気がするのです。何の根拠もないのですけどね、でもカレーだ!と思って新聞を見ると水曜日だったということが多いのです。気のせいかな?かもめ調べなので本当かは分かりません。そして今回春日で食べたにっぽん丸特製カレーの写真をみて思いました!絶対次回はオクラとかぼちゃと赤ピーマンを入れようっ!

東南アジア(20日目)横浜入港、ただいまにっぽん。

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こんにちは、かもめ課長です。

横浜港を出港するとご存じベイブリッジを抜けて外洋へと向かいます。岸壁が段々と小さくなり手を振ってくれる仕草が見えなくなるちょうどその頃に、ベイブリッジを通過するにっぽん丸。この橋をくぐると先程までいた世界とは別の所にいくのだという実感が沸いて旅情がかきたてられます。

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20日前にこの橋をくぐった時は遠くアジアの海を前に見て浦賀水道を航行していました。本日、今この橋をくぐる時はその先に大観覧車、ランドマークタワー、そして横浜港大桟橋のターミナルが見えています。

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あっという間だと思っていた20日間は、終わってみるとやっぱりあっという間でした。乗船前には「20日間で長い航海独特の感動は生まれるのかなぁ」と、かもめも半信半疑でしたが、横浜港が目に入ったとき気付きました。

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この旅でも色々な方と知り合えて、お話ができました。海外の寄港地で知らなかった生活や食事を体験してきました。なにより日が昇れば海をみて、日が沈めば月をみる。そんな20日間はやっぱり感動的な幸せでした。

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にっぽん丸は2月1日10時に横浜に入港いたしました。下船が始まり少しずつ船が軽くなります。2階のエントランスで下船を待っているお客様の中には、パンフレットをみながら「次はこのクルーズでね。ではそれまでお元気で、ごきげんよう」という会話をしている方々がいました。

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船は働く人がいて動き出します。船は楽しい出会いや出来事があって笑顔が生まれます。そして皆様がいて初めて船は客船になるのだと思いました。この度のご乗船に感謝を込めて、客船にっぽん丸はこれからも航海を続けていきます。また船上でお会い出来ることを願いながら。皆様、それまでお元気で、ごきげんよう!

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