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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

東南アジア(19日目)グランドフィナーレ

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こんにちは、かもめ課長です。

今宵、グランドフィナーレ。全てのスタッフ、エンターテイナー、クルーが勢揃いするセミロングクルーズ一夜限りの大イベントです!

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大きな帆を立てて

あなたの手をひいて

荒れ狂う波にもまれ

いますぐ風になりたい

まずはご挨拶代わりに各種イベントのお手伝いをしてきましたイベントチームがダンスを披露。オープニングショーでも見た気がする?いえいえ、今回はグランドフィナーレバージョンに仕上がっています!それに、テーマソングの「風になりたい」は乗船時に聞くよりも歌詞が共感できるのではないでしょうか!? 03grandfinal_01

天国じゃなくても

楽園じゃなくても

あなたに会えた幸せ

感じて風になりたい

続いては講師・エンターテイナーのご紹介です。講師の多くは20日間全区間を乗船して皆様と一緒に学んだり作ったりして参りました。エンターテイナーの大半は、前半後半で入れ替わり、音楽、落語、マジックなど多彩なショーで飽きる事のない時間をご提供できたかと思います。ひとことひとことの挨拶、深いお辞儀、それに笑顔が何よりの感謝の気持ちです!

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なにひとついいこと

無かったこの街に

沈み行く太陽

追い越してみたい

次は20日間のうちに4回開催された歌唱教室で練習した成果の発表会。イベントに出席されていた50名近いお客様、それにピアノの斎藤さん、テノールの高野さんを迎えて、練習してきた「星に願いを」を合唱。歌声は以前にましてしっかりとホールを響かせていました。

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生まれてきたことを

幸せに感じる

格好悪くたっていい

あなたと風になりたい

最後はキャプテン以下クルー全員がチーム毎に皆様にご挨拶をさせていただきました。皆様とご一緒できたことがいかに素晴らしい日々だったか、乗り組み員も笑顔なことをみたら自然と伝わってきます。キャプテン他3役が深々と頭をさげて最後の聞き慣れた一言が本当のグランドフィナーレになります。

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「20日間、本当にありがとうございました。またこの船上でお会いできますことを乗組員一同、心よりお待ち申し上げております。」

あなたと共に風になりたい

出会えた奇跡を感じたい

夢を叶える大航海

いこういまこそイッツショータイム!

東南アジア(19日目)パズル完成!

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こんにちは、かもめ課長です。

本日まで19日間が過ぎました。3日でひとつずつ完成して、気付けば6つの絵が完成したものがあります。そう、パズルです!最後はパズル同好会の方々、それにパズル応援団までかけつけて最後の1ピースをはめていくという感動的な儀式です。

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マジシャンのシューレイさんまでかけつけて総勢18名、ひとり1ピースずつはめていき欠けていた18ピースが埋まっていく様子は思わずぐっとくるものがあります。(本当です!)

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最後は数名のメインパズラーが参加しつつ記念写真。毎日少しずつ積み上げた軌跡が形になった瞬間です。ぜひまたにっぽん丸で海を見ながらパズルをしにきてくださいね!その時までに上級のパズルをご用意してお待ちしております!

東南アジア(18日目)斎藤雅広と仲間たちメインショー

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こんにちは、かもめ課長です。

本日のメインショーは、斎藤雅広と仲間たちがお届けするノスタルジックコンサートです。懐かしい日本の歌を一緒に歌ったり、昭和のアニメソングやオペラ、さらにはインドネシア民謡のブンガワンソンまで多様なラインナップが飛び出します。

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グループ名は「斎藤雅広と仲間たち」ですが、実は「斎藤雅広と愉快な仲間たち」だと思っていたかもめです。時々ダイニングの席で隣になると、常に笑い声が聞こえてくる愉快な方々、それはコンサートでも一緒です。

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ダンディで笑顔が素敵な斎藤さん、美しいお二人の女性、美形な高野さん。このような言わばビジュアルも実力も兼ね備えた方々が、毎曲前に漫才ともとれる挨拶をするのです。船上でも多くのカルテットを見ていますが、これほど会場から笑い声があがる軽快なグループはおそらく斎藤さん方以外にはいないと思います。

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笑い話からまもなく、斎藤さんは鍵盤に触れるなり目つきがくっと変わります。フルートのささやくような音色が聞こえると、ソプラノとテノールは優しい表情で大きく息を吸い込み空気を振るわせます。懐かしい日本の名曲たちを聞いていると、この海の向こう、寒空の下で待つ日本の家族や友人たちが元気でいるかなぁと目を閉じたくなる気持ちにさせられます。

Performers : 斎藤雅広と仲間たち

斎藤雅広(ピアノ)
江口仁美(ソプラノ)
高野二郎(テノール)
古川はるな(フルート)

東南アジア(18日目)フェアウェルディナー

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こんにちは、かもめ課長です。

本日の船長主催カクテルパーティはいかがでしたでしょうか。3種類のカクテルを試して思ったより顔が赤くなっている方も散見できました。そしてパーティ後のダイニングでは白ワインと赤ワインを飲み放題でご提供というお酒が好きな方には嬉しいサービスもありました!

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皆様へのご乗船の感謝を込めて岩本総料理長はじめギャレーチーム、ダイニングチームが総勢でお持てなしをしています!いつも早朝から仕込みをしては多数のメニューが賑やかな朝食のビュッフェ、春日と瑞穗で違う和洋のランチ、そして工夫をこらしたディナーと毎日の食を支えています。

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気になるメニューの中でも国産牛フィレ肉のポワレの焼トマト添えは杉樽醤油ソースというのが目を引きました。食べてみるとコクのある辛みと甘みが合わさった深い味、今までに食べたことのないような風味ながらとても食べやすい仕上がりです。あとは、かもめもこっそり飲み放題の白ワインをもらって蟹身とターキーのテリーヌや真鯛とオマール海老のグリルに合わせて楽しんでしまいました!明後日の横浜まであと4食、お客様もスタッフも楽しみにしています!

東南アジア(18日目)アート教室作品発表会

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こんにちは、かもめ課長です。

比較的長めの航海ではアート教室がよく開かれています。急ぐことのない船上だからこそ時間を存分に使ってアートを楽しむことが出来るというもの、一コマ90分の教室が毎日2回くらい開かれています。

02_D3_0049 そして色々な方の作品が一堂に会す機会が設けられました。2階のエントランスから吹き抜けを利用してTシャツの作品がずらっと並ぶ景色は圧巻、風にゆれてまわると裏表両方の絵を確認できるのがなかなか効率的です。

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1階フロアーではエコバッグが展示されました。可愛い絵柄が沢山で見ている方達は売ってないの?!欲しい!と手を挙げる人も少なくありません。それにしても丁寧に時間をかけて作られた作品はとっても見応えがありました!

東南アジア(18日目)南大東島が見えて来ました

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こんにちは、かもめ課長です。

航海も終盤を迎えとうとう日本の近海、沖縄の南側までやってきたにっぽん丸です。本船の左舷前方には南大東島が見えて来ました。

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「えー、本船の前方には南大東島が見えて来ました。デッキにでられて是非目の前でご覧下さい」とキャプテンからは船内アナウンスでご提案です。

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それからデッキの上やラウンジからなどゆったりと船内の色々な所でご覧になる方が増えてきました。いつのまにか気温も20度くらいまで下がって半袖では肌寒いくらい。それでもここは沖縄、東京は大雪だとか・・・やっぱり沖縄は冬でも暖かいのですね!

東南アジア(17日目)健康的に過ごす午前中

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こんにちは、かもめ課長です。

今朝は(今朝も?)健康的な午前中を過ごしました!朝は6時過ぎに起きて、おはよう体操に元気よく出席です!健康的な一日にはこの始まりは欠かせません。

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そして朝の9時からは船首楼見学といってにっぽん丸の先端を見に行くイベントが開催され多くの方で賑わいました。かもめもそそっと邪魔にならないように先端を体験。多くのクルーも行ったことのないとっても敷居の高い未知の領域です!

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船首楼見学で一番大切なのはお客様のご安全(本当です!)。歩き慣れない甲板や最後には数段の梯子を登らなくてはなりません。そこで腰に安全ベルトを回して万が一にも備えたり、危ない所はロープや毛布でカバー、そしてにっぽん丸のイベントスタッフ、甲板部が総勢10名以上の体勢で見守ります!

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終わったらさらに運動!今度は10時から朝のヨガをスポーツデッキで体験です。これが家で過ごす週末だったらまだ寝てるかなぁ・・・などとぐーたら気味なかもめです。これを毎日続けるには何か目標がいるかもしれませんが、たまに過ごす分には気軽に楽しめて気持ちよいのです。

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朝からダイエットにもなりそうな始まり、自然とお腹はすくもので昼はいきつけのオーシャンダイニング春日でデッキランチ。今日はビーフストロガノフでした!あ、全然ダイエットになってませんか?・・・これではまた午後も運動しなくてはですね!

東南アジア(16日目)クルーズコンシェルジュ心の旅

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こんにちは、かもめ課長です。

本日注目しているイベントは「クルーズコンシェルジュ”心の旅”」というにっぽん丸のコンシェルジュがお送りするものです。実は今航海で初めて行われるこのイベント、とっても珍しいから行ってみました。お客様もラウンジが満席になるほどお集まりいただき、何をするのかな?!とわくわくしたご様子です。

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マイクを手に取ったのは本船クルーズコンシェルジュのお二人、牛山恵子と小林千秋です。いつもの様子でお客様をインタビュー、どうやら皆様の心の旅路を聞いていくような・・・それぞれ長い人生を歩まれた方ばかり。でてくる話の深さも並大抵ではありません!

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そして次は普段は皆様の前にはあまり関わらないけど、それでも陰でにっぽん丸をぐっと支える若手クルーのご紹介のコーナーです。コンシェルジュがこの度ご紹介するのは、本船で唯一ソムリエの資格を持つ福地さんです!「ワインがお好きな方を多くご乗船されているので、よりお薦めできるように資格を取りました」とダイニング冥利につきる言葉、お手本にしたい答えにかもめも感激です!

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最後は通信士の鈴木さん。鈴木さんは普段皆様の入室が許されない場所で働いているのでそれこそほとんど会う機会はありません。にっぽん丸が洋上ブロードバンドでネットが繋がることやインマルサットで海外に電話が出来るのはこの通信室を支える鈴木さんの力と言っても過言ではありません。まさに縁の下の力持ち。こうやってかもめもブログを更新できるのは鈴木さんのお陰と思うと何だか嬉しくなりました!

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こういう日頃会わない方々と接する機会はお客様にとってもなかなか楽しみだったご様子で、とても満足そうでした!皆様これからも若手の二人をよろしくお願いします−!

東南アジア(16日目)魔法のような虹色の光

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は何かが起きそうな気がしていました。快晴になったりスコールが降ったり、あるいは雲間から後光のような光がさしたり・・・こういう不安定な気候の時は何かが起こることが多いのです。ということでかもめは朝からカメラをもってテラスで延々ティータイムをしながら海を眺めていました。

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その時、海面が虹色に光り輝いているような現象が右舷前方遠くに見えてきました。海それ自身が輝いているような現象に見間違えか錯覚かと思いましたが確かに輝いています。虹は色を空に写すとしたら、これは虹自体が光を放っているようなまるでそんな輝きを持っていました。まるでオーロラのように優美に輝いています。

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「船客の皆様に操舵室よりご案内です。ただいま右舷前方に綺麗な虹がでています!」そう菅キャプテンからのアナウンスが入ると皆様カメラを持ってデッキに集まりました。今航海はイルカや鯨、あるいはこういった自然現象にはそれほど出会わなかったのでアナウンスをするキャプテンの声もどこか嬉しそうです。

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アナウンスからわずか3分ほどで突然に消えてしまった虹色の光りでした。見られなかった方も多いとか少し残念・・・そしたらまた一時間後に虹の端っこが見えました。小さなかけらだからダメかなぁと思っていたら、こちらも突然に円を描くように伸びてきてにっぽん丸はまるでその円をくぐるようにして進みました。驚いて振り返るともう虹は見えません。とても不思議な魔法にかかったような一瞬でした。

東南アジア(16日目)サンベルナルディノ海峡を渡る朝の航海

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こんにちは、かもめ課長です。

航海といってもどこの海かで色も違えば、温度、潮風の香り、太陽の強さなど、どこも「海」とひとくくりに出来ない魅力を持っています。本日はボルネオ島の北部から続いているスールー諸島というフィリピンの沖合を航行する予定で、実はこの諸島はミンダナオ島やルソン島、パラワン島など多くの島々が点在するために海の表情が千変万化する美しい海域。この海域だと日本人にとってはセブ島やレイテ島などが有名だと思います。

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わくわくしてなかなか眠れなかったかもめですが、いつのまにかモーニングコールで朝日の時間。起きてすぐに驚いたのは明るくなってきて見え始めた島の山々に、霞のような雲が薄くかかりながら光を受けてヴェールのように見えたことです。わぁっと皆様も口々にため息を付きながら、朝日を受けてその景色を目に焼き付けていました。

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にっぽん丸では毎日おはよう体操といって6時30分から7時30分の間で30分ほどデッキで体操をするイベントがあります。そう、景色を楽しんで頭も起きてきたところで今度は体を動かす時間。かもめも参加して軽く体を伸ばして飛び跳ねてストレッチ、最後の深呼吸はほてった体に少し涼しい気がした一呼吸。この後の朝食は本当に美味しく感じるのです!

_D3_7504raw ダイニングからも窓際で楽しめる朝の風景。目の前に広がる景色は一幅の絵画のような美しさ、皆様それぞれにサンベルナルディノ海峡のきらめく朝の航海を楽しんでらっしゃいました!

東南アジア(15日目)フィリピンナイト

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こんにちは、かもめ課長です。

朝から見て来たスールー諸島、あの島内に住んでいる原住民はどんな格好をしているのかなぁ・・・と思った皆様。それはこのような格好です!そう、今夜はテーマナイト第二弾のフィリピンナイトです!

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あの島内では一体どんな食べ物を食べてみんな生活しているのかなぁ・・・とも思った皆様。それはこのような御飯です!フィリピンナイトは現地の仮装だけではなくビュッフェ形式でフィリピン料理のご馳走もご用意しているのです!

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あの島内では一体どんな人が住んでいるのかなぁ・・・とは思わなかったと思います。それもそのはず、にっぽん丸のクルーには大勢のフィリピンクルーが乗っています。彼らの陽気な姿を見ていると楽しくなった方々も多くいらっしゃると思います!

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そんなフィリピンクルーたちが皆様への日頃の感謝を込めて、ダイニングでフィリピンダンスと音楽を披露。ディナータイムのサプライズに立ち上がって撮影する方や手拍子で参加される方などとても楽しんでいらっしゃるご様子の皆様です。

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ビュッフェのブースもリズムに乗ってワイワイ!MCにはクルーズディレクターが入って一層の盛り上がりも!明るい音楽と笑顔のダンスは本当に元気をくれた気がします。素晴らしいひととき、フィリピンナイトにマブハイ(乾杯)!

東南アジア(15日目)洋上大運動会

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は皆様お待ちかね?洋上大運動会です。かもめの最も好きなイベントのひとつ。お客様とスタッフやクルーが一丸となって楽しむイベント、それでも4種目の運動をしっかりとこなす本格的な運動会でもあります。

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今回の競技は4種目、写真左上から時計回りで、ボールリレー、輪投げキャッチ、パン食い競争、玉入れです。輪投げは投げてチームリーダーがスティックでキャッチする競技、その説明のためにまずはスタッフが見本を・・・っと力みすぎて7階から6階まで背中の方に飛ばしてしまうハプニング!パン食い競争は「にっぽん丸特製あんぱん」のために皆様必死に噛みつきます。もちろん、ぱくっと取ったらそのままお持ち返り頂けます!

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それにしてもお客様もスタッフも本当に良い表情をしていました。お客様の笑顔を載せたいところですが・・・今回もスタッフで我慢を!でもとっても皆さん良い笑顔、勝っても負けても手を叩く、そんな楽しむための洋上運動会でした!

東南アジア(14日目)コタキナバル寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

朝起きてサンドイッチをほおばってマグにコーヒーを入れてデッキに出た。昨日と違う風が吹いている。穏やかで暖かく、湿気を含みながら吸い込めば喉が潤いそうな気がするほど芳醇な風。今朝また少し気候が変わった気がしました。

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「風の下の街」という別名を持つコタキナバル。台風の多いこの地域において、珍しく台風があまり来ない場所とされこの呼び名がつきました。台風の届かない、その下にある街。そのため年中心地よい風が穏やかに吹いています。

03_D3_5377 「森と海、最高だよ」とコタキナバルにいる友人から聞いていました。「コタキにいくね」というかもめへの返事です。コタキナバルはリゾートとして有名ですが、それ以上に実はボルネオ島への玄関口として名高い港町。町中には大型のショッピングセンターや活気有る市場、そして道の至る所にレストランもあります。聞くと現地の人は朝昼晩と3食外食の人も珍しくないそうで、色々な所にふらっと入れるレストランが沢山あるとのことでした。

04_D3_6559 何をするか迷ってしまうほどの選択肢があります。まず決めるべきは海か森か、という最大の分岐点。海なら珊瑚礁でボートシュノーケル、森なら世界最大の花ラフレシア。海なら伝統的な建物でスパ、森なら絶滅危惧種のテングザル。海ならリゾートショッピング、森ならキャノピーウォークとポーリン温泉・・・。お土産も魅力的だし・・・尽きない楽しみは好奇心を刺激します、本日は童心に返っちゃいましょう!

東南アジア(14日目)コタキナバル:出港とさようなら

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こんにちは、かもめ課長です。

コタキナバルの滞在は最高でした。オプショナルツアーでもキナバル山観光で森を感じたり、シティツアーで歴史やイスラムの教えを垣間見たり、ホテルステイや海でリゾートを満喫など沢山の見所がありました。

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そんなオプショナルツアーのコーディネートや現地での対応を任されていたのはにっぽん丸のツアーチーム!まもなく出港するコタキナバルは最後の寄港地として、任務を終えたツアーチームの数名がここで下船することになりました。にっぽん丸の船上や時には過ぎゆく小舟、船首楼からも沢山の方々が手を振ってさようならを伝えます。

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段々と遠ざかってゆく陸地、ぽつんと見えなくなるまで手を振ってくれているのが分かります。望遠鏡のようなカメラで覗いているから見えるもののおそらくもう肉眼では確認出来ません。それでも手を振り続けるのは本当のサービス精神!な気がします。

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ツアーチーム下船組も満足そうな笑顔です。日本まで飛行機で一足ふた足先に、どうかご無事で帰ってくださいね!そしてにっぽん丸もこれより日本に向けてお客様と残り数日の航海を楽しみつつ戻って参ります!

東南アジア(14日目)コタキナバル:森と海

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こんにちは、かもめ課長です。

コタキナバルの魅力を考えていたら森にいっていいのか海にいっていいのか分からなくなってきたかもめです。えーい、せっかくなら両方!という欲張りな選択にしました。 02_D3_5706t

まず必要なのは運動靴!履き替えたら本格的な山登りで森の奧へと入ります。街から歩いて行ける距離にも森への入り口が完備されていたり、やはり観光地としてのベースが整っていますね。 03_D3_5652

目当てはオランウータン。本当はここならではというとテングザルも見たかったのですがそれだと本当にキナバル山の奥までいかないと見るのは難しそうです。諦めてがっかり?いえいえ、なんと言っても野生のオランウータン。十分な森の命を感じることが出来ます。

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そして次は海へ。運動靴をサンダルに、ジーンズを水着に着替えてダッシュ!白い砂浜にはブラックウッドのウォーキングデッキがありました。裸足だと熱くて熱くて立ってられません。・・・やはり海までダッシュすることになりましたー!

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ふらっと海の近くを散歩すれば豊かな花々。聞こえてくる鳥のさえずり、その奧には砂浜を濡らすやや強い波、この花ひとつにも海の命を感じます。一段落して海辺のソファでごろり、ソーダとフルーツを頼んだかもめです。スイカを食べていたら現地の人から言われました。「その辺に種を捨てたらスイカができるよ」そうでした!それはコタキナバルの何よりの魅力を表していました!

東南アジア(13日目)にっぽん丸のドライカレー

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸にご乗船いただいたことのある方は、にっぽん丸特製ビーフカレーをご存じかと思います。伝統のレシピで作られているカレー、朝のビュッフェでも定番で意外にも朝からカレーを食べる方も少なくありません。

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本日のランチはカレーです、と聞いて6階の春日に行ってみるとびっくり。なんといつもの特製カレーではなく、今回はドライカレーでした。レーズンライスとナンまでつく本格派、辛さも中辛くらいでしょうか、しっかりした食べ応えでした。

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ディナータイムのダイニング春日はデラックスルームやスイートルームの方が中心のダイニングですが、ランチはどなたでも気軽にいけるとあって賑やかな雰囲気です。人気の理由はオープンテラスに繋がる開放的な雰囲気もありますが、何よりそのサービスもあるのではないでしょうか。明るく細やかな気遣いある春日ダイニングチームが今日もお待ちしていますっ!

東南アジア(12日目)たまにはスパでゆっくり

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こんにちは、かもめ課長です。

「気になっているけど行ったことないわ」といつもお客様から聞いている場所があります。7階の大きな丸窓に照らされた明るいプロムナード、その先にあるスパ・ド・テラケ。実はここには4種類のサービスが入っています。

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スパのサービスはもちろん、他にもヘアカット、ボディケア、ネイルサロンがあるのです。今回はネイルサロンに来てみました!(と言ってもかもめが体験するのではなく見学です)にっぽん丸には専門のネイリストが乗船しており、寄港地のイメージやテーマナイト、あるいはその日の気分にあわせて描いてくれます。

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「お客様がいらっしゃらないときにこっそり練習しているネイルがあります」と良いながらネイリストさんが大事そうに小箱を開けてくれました。なんとにっぽん丸!!!ワンナイトクルーズやニューイヤークルーズ、サンタクルーズなどそれぞれのイメージに合わせて研究しているのだとか。東南アジアのイメージはどれでしょう・・・??左から2番目かなぁ??(かもめも答えを知らないので気になった皆様はネイリストさんに聞いてみてくださいっ!)

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ネイルサロンにいらっしゃったらスパ・ド・テラケ内でリラックスしていかれる方もいらっしゃいます。あまり知られていないかもしれませんが立派なテラスや室内にも海を眺めるソファなどクルーズならではのリラクゼーションスペースがあります。気が向いたらぜひお越し下さいね!

東南アジア(11日目)20日間クルーズあと半分!もう半分?

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こんにちは、かもめ課長です。

今回のクルーズは20日間です。ご乗船される前はこの20日間をどう思っていたのでしょう、20日間と聞いて「長いなぁ」と思ったり「短いなぁ」と思ったり人によってそれぞれだと思います。かもめは「きっとあっという間だろうなぁ」と思って乗船しました。

_D3_4410 今までは香港、ダナン、ニャチャン、ホーチミンと4つの港を瞬く間に駆け抜けてきました。長かったようで気付けば11日目、20日の半分が過ぎています。まだ1日目、まだ2日目、まだ18日ある、まだ17日ある。そう思っていたのが今日からはあと7日、あと6日と数え方が変わってきます。不思議ですが「半分」という見えない境目を過ぎると、ふとした瞬間に船上生活への恋しさが募ります。あれ、まだ乗っているのに! _D3_3711

そんな境界線は露知らず、にっぽん丸の船上は元気いっぱいです!イベントにティータイムにバータイム、沢山のエンターテイメントを乗せて今日も航海です!

東南アジア(9日目-10日目)ホーチミン

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こんにちは、かもめ課長です。

ホーチミンに無事に入港しました。アオザイを着た現地の方々がお出迎え、ようこそという思いを込めてくれた色とりどりの風船が雑多な市街をバックに高らかに飛んでいきます。

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今回の東南アジアクルーズでの停泊は2回。ここホーチミンとコタキナバル(マレーシア)の予定です。20日間のクルーズにしては停泊回数が多くて嬉しいという声もちらほら。ホーチミンがシティでコタキナバルがリゾート、とてもバランスの良い停泊地です。ということは・・・夜遊びするなら本日しかない!?・・・こっそり下船、ホーチミンの夜の街に消えるかもめです。

・・・おはようございます!今日も元気に朝を迎えています。動いていない船で起きる初めての朝、ゆりかごのような眠りとはどちらがお好きでしょう。こればかりは好みかもしれません。サイゴン港は目の前に続くウォーターフロントも開発が進んでいます。港の隣にはホーチミン博物館、少し内陸には市場も点在しています。大阪港と姉妹港だけあって港の周辺にも日本の企業が見受けられました。

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昨日港を一望してみたのですが、サイゴン港は独特な魅力がありました。考えてみればここは海に続く大型河川、日本ではあまり川まで大型客船が入ることはありません。だいたいが入っても湾ということが多い気がします。

川まで入るというと、かもめが行った中では仏ガロンヌ川のボルドー港や独エルベ川のハンブルク港など思い出してもいくつかしか思い浮かばないのです。それにスエズやキールなどの「運河」とも違います、あるいはボスフォラスやジブラルタルのような「海峡」とも違っていました。サイゴン川の川幅は300メートル、この陸の営みを音や肌で感じる絶妙な水の距離感が素晴らしいのでしょうか。

賑やかな一夜を経てにっぽん丸は次の寄港地、コタキナバルを目指して出港いたしました。これからサイゴン川クルーズ、楽しんで行ってきます!

東南アジア(9日目)サイゴン川クルーズ

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こんにちは、かもめ課長です。

サイゴン川を上ってきたにっぽん丸。本日は朝からデッキやテラスで皆様も景色を見ながら航海を楽しんでいました〜。ここサイゴン川クルーズはその見晴らしを体験するために多くの方が飛行機で来るほどの人気な観光地なのです。

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川の水は予想通り濁っています。ましてや大きなにっぽん丸が航行すると底の泥も動きます。ですがここはサイゴン、かもめはこれを汚いと思うでもなく自然だと思います。蛇行する川を上るので船は遠心力で少し斜めに、そうすると水平線が傾いて見慣れない景色になりましたー!

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皆様は色々な所でサイゴン川クルーズを楽しんでいるご様子。気候も穏やかで風もなく最高のクルージング日和とあって4階も7階も沢山の方々で賑わっていました。

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「あれ見て!教会みたい。ほらあれも!きっと商店街よ!」と言われるままにカメラを向けていると確かに見慣れない建物ばかり。窓がない建物は人のためなのでしょうか・・・きっと鳥の巣なのよ、というお客様もいらっしゃいました。

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様々な去りゆく景色の中でも、かもめにとって一番印象的だったのは小舟でした。一隻の上で暮らしているような洗濯物を干している船、あるいは植物を育てているプランターがある船。お、何だか顔が書いてあるような船が沢山います。実はこれは鯨避け。この目を天敵と間違わせて衝突を避けているのです、だから絶対に漁船には目を描かない。鯨がこの目に怯えるかは怪しい所ですが、ふむふむと納得のかもめです。

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「永井クルーズディレクターも一番楽しみにしています!」と日本出港前に記事にしたのを覚えてますでしょうか?ちょうど5時間のリバークルーズの中でもハイライト、橋の下をくぐりぬける時にデッキにでてきて見上げていました!永井さんはこのサイゴン川に何を思うのか、きっと今だけは本日のイベントの事を忘れて・・・と思った矢先にPHSが鳴って呼ばれてどこかにいってしまいました〜!

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印象的な小舟たち。家族船のような甲板から小さな子供もにっぽん丸の入港を歓迎?笑顔で手を振ってくれています。あの子は日本人のことを知ってるかな、私達と全く違う所で育っていきます。それでも同じように笑って同じように手を振ってくれる、こうした別々の人生が交差する一瞬に旅の素晴らしさを感じるかもめです!

東南アジア(8日目)ニャチャンでリゾートステイ

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こんにちは、かもめ課長です。

昨日のダナンはいかがでしたでしょうか。思ったより涼しかった?という声もしばしば。ダナンと言えばリゾートやサーファーズパラダイスのイメージがあるもののやはり冬、20度近いので寒くはないけど日本人が泳ぐには少し・・・と思っていた翌日、あれれ暖かい!デッキにでた皆様の第一声だったのではないでしょうか!

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それもそのはず、一夜にして直線距離で530キロも南下していたのです。これは丁度東京から盛岡くらいの距離です。それは気候も変わるというものですね。本日の港はニャチャン、こちらもベトナムでは屈指のリゾートが楽しめる港として有名です。おそらく昨日と今日が今航海でもっとも気温の変化を体感できる一日だったのではないかなぁと思います。

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かもめはリゾートホテルを訪ねました。オーバーランドツアーで訪れるエヴァソンアナマンダラニャチャンという5つ星のリゾートです。ステイタイプは独立式のヴィラのみ、2つのプールと2つのレストラン、それに第六感を刺激するというスパも併設されています。

04_D3_2290 ホテルの施設ももちろん素晴らしいのですが、それ以上に目の前に広がるプライベートビーチが最高の時間を演出してくれることでしょう。昼間には波打ち際を歩きながら海そのものを感じたり、夕暮れ時にパラソルの下でデッキチェアに横になり、夜星空の下ではカクテルを飲んで過ごす。

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もちろんにっぽん丸の船上でもリラックスしてお過ごしいただける全てが揃っています。それでもたまには陸上でも休みたい、という贅沢なリクエストに応えるのがオーバーランドツアー。10数名の方々でリゾートステイをお楽しみいただきます!皆様とは明日のホーチミンで合流、どうぞお気を付けていってらっしゃいませ〜!

東南アジア(8日目)入港前の午前航海も満喫!

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こんにちは、かもめ課長です。

おはようございます。日本とは現在2時間の時差で航海をしているにっぽん丸よりかもめです。本日はニャチャンに寄港していますが予定時刻は12時、午前中の航海中は船内でお過ごしいただく時間となっています。

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朝からカードゲームに燃える方々を発見。寄港するというのに早起きして元気な皆様、6階のラウンジではUNOをスタッフ参加のイベントとして19名で白熱です。最近かもめはUNOをした記憶がありませんが、大人数でやってみるとやっぱり楽しい!船上でゆっくりしながらたまにはいいものです。

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UNOを終えてひとつフロアーを降りてみてるとカードルームが、そこには麻雀に興じる方々をこれまた発見。こういった知的遊戯は改めて集中すると、本当に良く出来てるなぁと感心するのです。とは言え、かもめは麻雀はしない(出来ない)ので見て来ただけですが・・・

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そしてラストはリドテラスに戻って輪投げに参加。輪投げもそれほど頻繁にするようなものでもないですが、お祭りにいった少年時代にかえったようでまたまた白熱。あと少し、もう1点と思いながら背伸びをするとだいぶ運動になっていることに気付きます。皆様のお目当ては(思ったより)豪華な賞品、かもめの特典だとフリースブランケットあたりがもらえそうな感じでした!

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朝から船内をうろうろとイベントに参加していたら少し汗をかいてしまいました〜。寄港地にべた付いて上陸するのも難なので、ささっとランチ前にひとっ風呂。太陽がさすうちに入るお風呂は、海の見える温泉旅館で朝風呂に浸かった贅沢な気分。外出を考えて長風呂は厳禁、着替えを済ませればそろそろ入港の時間になりました〜!

東南アジア(7日目)ツアー:シクロに乗ってホイアン散策

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こんにちは、かもめ課長です。

本日の寄港地ダナン、かもめはオプショナルツアーに同行してホイアン散策に行くことにしました。ホイアンはダナン港からバスで片道45分くらいの世界遺産都市、1999年にユネスコに登録されました。かつてはヴェトナム中部最大の港町として繁栄していたそうで、多くの土産物屋や観光客で活気ある現在もその面影を残しています。

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写真の橋は「Japanese Cave Bridge(日本橋)」と言って街の中心にある観光名所。日本人の設計で建てられた橋で、2万ドン紙幣の裏にも印刷されており全国的な知名度となっています。色あせて尚力強い橋脚、精緻に細工が施された欄干、今も変わらず残るその姿には歴史の重みを感じます。

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縦横無尽に小道がめぐるホイアンを散策するには必要不可欠な乗り物があります。シクロといって自転車の前に人が座れるイスがついている日本では見たことのないもの、ツアーに参加された方々総勢70名近くがズラッと並ぶ様はどこか面白くもあります?初めこそ恥ずかしさがあったものの慣れればこれほど乗り心地の良いものはありません。

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思ったほど長蛇の列になるわけでもなく、ひとりひとりが気ままに見ているという感覚になれるその自由度は特筆。裏路地に入っていける小さな足回り、クッションのある椅子は乗り心地も悪くありません。停めては寺院へ、停めては商店街へ、停めてはカフェでヴェトナムコーヒーを楽しむといった我がままな時間です。

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観光は朝8時から半日だったので昼の12時過ぎに本船へ戻ります。そのまま数名でメインダイニングへ。「観光はしたかったけど食事はやっぱり日本食だわ」と言う方など皆様満足そうに船内ランチを召し上がってらっしゃいました。ツアーにランチにご一緒させて頂きありがとうございました!

東南アジア(7日目)ダナン入港

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こんにちは、かもめ課長です。

ベトナムの北部を通り越して中部へ、その中でも最大の港ダナンに入港です。リゾートホテルも近くにありますが、港としては工業的な役割も大きく中部輸送の玄関口になっています。なんでも静岡や鹿児島、沖縄などと姉妹都市を結んでいるため日本の所々では有名な都市になっているそうです。

02_smile_vietnum ダナンはトリップアドバイザーという世界最大の観光情報サイトで「2015年世界の魅力的な新観光名所ランキング」にて1位を獲得したそうです。対してのダナン市長のコメントが素敵です。「ダナンは自然の美しい景色を眺められ、親切な人達がいるところです」という暖かみのある言葉が印象的でした。

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その響きの通り、街の中で会ったヴェトナム人はみんな笑顔でニコッとしてくれます。時にピース、時に親指を立ててグッド。とても楽しんで生活している様子が、見ているだけでこちらも何だか楽しくなってしまいました。もしかしたら人がいいというのは寄港地にとってもっとも大事なことかもしれません。さて、本日は皆様どちらにいきましょう!

東南アジア(6日目)寄港地説明会で予習!

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こんにちは、かもめ課長です。

香港を皮切りに寄港地が続くので寄港地・オプショナルツアー説明会に出席して予習をすることにしました。実はかもめはあんまりツアー説明会などには普段出席していません。というのも寄港地は仕事でだいたいスケジュールが分かっていることと、下調べを割としているからです。

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ところが!出席してみてびっくり、ツアー説明のその詳細ぶりに感動です。「こちらは階段を上りますが20段です」という説明と共に写真までが表示されます。階段の段数を数えるほどの細かいフォロー、そしてトイレ休憩の階数や車移動の時の道の荒れ具合など普段意識しないようなことまで分かりやすく説明していました。

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香港のことはツアーディレクターの藤川さんがお話して、次のヴェトナム3カ所は森田さんが説明してくれます。お気づきでしょうか、実は森田さんが来ているのは現地の衣装、こういった所でもツアー気分が既に始まります!

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現地の服装をしたクルーズディレクターの永井さん、それに現地人のガイドさんまでが乗船し、「ヴェトナム語の挨拶講座」が開かれました。これは既にツアー説明会という名目を通り越してひとつのイベントです。同じ言葉でも発音が違うと意味が変わる、あるいは「ありがとう」は現地の言葉でなんという!?身近な疑問がクリアーになりました。さてさて、明日からの寄港地はどこに行きましょう?あるいはこの情報を元に個人のセルフツアーに参加する選択肢もあります。説明会で益々寄港地が楽しみになりましたー!

東南アジア(6日目)タンゴクリスタルメインショー

こんにちは、かもめ課長です。
昨日は小松真知子さんとタンゴクリスタルの皆さんがメインショーを行いました。タンゴと言えばブエノスアイリスから始まった酒場の音楽ですが、にっぽん丸ではソシアルダンス教室の中で聞き慣れている方も少なくないかと思います。船上にはとても相性の良い旋律、今宵も華やかな夜になりそうです。
バンドネオンに踊る指先、重厚感のあるコントラバス、情熱的なギター、彩りのスパイスを加えるヴァイオリン、そして小松真知子さんのピアノが強靱なリズムを作ります。
今回は純粋な音楽の素晴らしさに加えて、改めて語りの良さに気付きました。小松真知子さんの暖かいメッセージに乗せて始まる魅惑の音楽、あるいは小島りち子さんの静かに沸き上がってくるような語りはピアソラの深さに繋がっていました。
今回メインショー、ラウンジコンサートなどを演奏いただいた小松真知子さんとタンゴクリスタルの皆さんはホーチミンで下船予定です。ありがとうございました!

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こんにちは、かもめ課長です。

昨日は小松真知子さんとタンゴクリスタルの皆さんがメインショーを行いました。タンゴと言えばブエノスアイリスから始まった酒場の音楽ですが、にっぽん丸ではソシアルダンス教室の中で聞き慣れている方も少なくないかと思います。船上にはとても相性の良い旋律、今宵も華やかな夜になりそうです。

02tangocristal バンドネオンに踊る指先、重厚感のあるコントラバス、情熱的なギター、彩りのスパイスを加えるヴァイオリン、そして小松真知子さんのピアノが強靱なリズムを作ります。

03_D3_1200web 今回は純粋な音楽の素晴らしさに加えて、改めて語りの良さに気付きました。小松真知子さんの暖かいメッセージに乗せて始まる魅惑の音楽、あるいは小島りち子さんの静かに沸き上がってくるような語りはピアソラの深さに繋がっていました。

今回メインショー、ラウンジコンサートなどを演奏いただいた小松真知子さんとタンゴクリスタルの皆さんはホーチミンで下船予定です。ありがとうございました!

東南アジア(5日目)香港の夜

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こんにちは、かもめ課長です。

今回寄港したオーシャンターミナルはギャングウェイを降りて目の前にショッピングセンターの3階に接続、すぐにカフェや雑貨、洋服のお店が並んでいます。かもめもこれほど近くにお店が並ぶ寄港地は初めて、気分はどこでもドアです!カフェの奧に見える白い扉、そこがまさににっぽん丸なのです。

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香港といえば夜景というほど有名なのはご存じでしょうか。九龍(クーロン)島と香港島という2つの島が高い建物やビクトリアピークといった高台など対岸を見るための展望スポットが香港は数多くあります。

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かもめは街の散策ではチャーハンや牛肉麺などを食べて昼の香港も満喫しましたが、香港の夜景もそれ以上に楽しみにしていたのです。香港の夜景を見るために出港は夜の22時、帰船と同時に香港島のレーザーライトショーも開始、賑やかな街を背景に多くの方がデッキに出ながら出港を待ちます。

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中でも最も盛り上がっていたのは4階船尾のデッキゴルフです。本日のみ船上でもライトアップがされ、気分はナイターゲーム。30人以上いたかと思います、多くのギャラリーも見守りにきて白熱していました。

05_D3_0912raw 出港しても尚続く接戦。23時に近づき、香港の夜景も終わりに差し掛かる頃にゲームセット。参加していたチームの方々で夜景をバックに記念写真。デッキゴルフに限らず、夜景を見ながら船上を歩いたり、あるいは窓辺で夜食を楽しんだり。人それぞれに香港の夜景を楽しんでらっしゃいました。

東南アジア(4日目)香港入港

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こんにちは、かもめ課長です。

今回の東南アジアクルーズ初の寄港地は香港です。「港の香り」と書いてホンコンというのも粋な名前な気がしてきました。洋上で船を進めているときは潮の香りをかき分けます、いずれ陸地が見えてくると、その香りは人工的な匂いや人の営みが伝わってくるようになります。

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今までは波の音だけだったのが、車のクラクション、電車の走る音、近づけば人の叫ぶような笑い声・・・喧噪から離れていた私達にとってそれは邪魔者ではなく、むしろ懐かしいものにもなるという小さな感動があります。それこそ「港の香り」ではないかと思えてきました!

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「香港」の由来を調べてみると納得、それは遡ること明(ミン)の時代のお話でした。中国全土で取れる香木のほとんどは南部産だったそうで、その出荷に使われたのが今このにっぽん丸が停まっている港、ホンコンオーシャンターミナルの場所だったといわれているそうです。

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なるほど、「香木を積み出す港」ということから「香港」という呼び名に伝わっているということです。(※有力説のひとつで諸説あるようです)ということは、「港の香り」ではなくて「香りの港」だったのかな・・・それでは難しいことを考えるのはこれくらいにして香港観光にいざ出発です!

東南アジア(3日目)クルーズスタッフと歌いましょう!

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こんにちは、かもめ課長です。

かもめは歌が苦手で乗り気では無かったのですが、お客様からの「凄く面白いのよ〜!」というお誘いで「クルーズスタッフと歌いましょう」というイベントに参加してみました。オープニングショーでダンスを披露してくれたイベントスタッフ、踊れてさらに歌まで出来るのか!という興味も少し沸いてきました。

02_1DX6329 ピアノの音色が聞こえてくると、コーヒー片手にくつろいでいた方もカップを置いて手拍子を始めていました。1曲披露した後は皆様が歌う番、まずは肩の運動と深呼吸、続いて音階の発声練習で喉と口をほぐします。「いつもより声がでるみたい」と笑いながら素人らしからぬ歌声がラウンジに響きます。時に大声、時に輪唱、気分はにっぽん丸合唱団です!

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かもめもいくら音感が無いとはいえ「練習した素人」と「本気の音楽家」の違いくらいは分かります。今回のイベントスタッフは間違いなく後者、お届けしてくれたのは佐野仁哉さんです。ピアノ歴は15年、にっぽん丸で弾き始める前はバーやホテルで弾いていたという実力派。需要のある陸上ではなく敢えて船の上を選んで弾いているのは、ストレートに海が好きだからだそうです。

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「名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実ひとつ 故郷の岸を はなれて 汝はそも 波に幾月」

今回の選曲の中で改めていいなぁと思ったのは「椰子の実」。昔にっぽん丸で行ったニューカレドニアでみた夕陽に染まった海岸が思い出されました。透き通るような浜辺を懐かしみながら口ずさむ「椰子の実」、海の上で幸せなひとときを過ごします。

東南アジア(3日目)祇園さヽ木ともてなすにっぽん丸ディナー

こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸のいいところは本格的な和食が食べられるところ。もっといいところはその和食がとっても美味しいことです!本日は京都の祇園にある割烹「さヽ木」さんがにっぽん丸の船上でその華麗な腕前をご披露くださいます。繊細でありながら大胆な味を表現する佐々木浩さんの料理は、皆様も一度は食べてみたいと思う憧れの逸品だったのではないでしょうか。

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「本日のメニューのご紹介」

・前菜 蓮草のごま酢和え 椿寿司二種 からすみ 鮎の甘露煮 海老の黄身酢掛け

・椀盛り 白味噌仕立て 松葉蟹の真丈 人参 花菜 辛子

・お向 鮪 大根剣 大葉 角切り長芋 造り醤油 山葵 紅白嵯り

・焼肴 ふかひれのソテー 友地べっこう餡掛け 海老芋の含め煮を揚げて 青梗菜 つゆ生姜

・進肴 三宝柑金 加減酢ジュレ掛け 鰆南蛮 小松菜 かぶら漬け ラディッシュ

・鉢物 すき焼き(牛肉 玉葱 九条葱 糸こんにゃく 牛蒡 焼豆腐 温玉)

・お食事 白御飯

・香物 白菜漬け 沢庵

・木の実 果実の宝石箱(抹茶ムース 小豆 淋子 キウイ 苺 メロン パイナップル グレープフルーツ 紅まどんな 白ワインはちみつジュレ掛け)

わっ!素材を書くだけでも唾を飲み込みたくなります。その食材たちが合わさってひとつの味を演出する、席についてメニューを見ればどうなるのだろうと思わず先走って箸を割ってしまいます。

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前菜の彩りから期待を裏切りません。紅白の椿が本物の葉っぱと押し寿司で表現され草木を蓮草のごま酢和え、鮎の甘露煮は朽ちた大木のようにも見えます。白いお皿の上でひとつの季節が表現されているような一品、まずは蓮草から頂くと酢の酸味、草のえぐみが、しっかりした胡麻の甘みに調和させられるのに驚きました。まもなくして椀盛りへ。真丈は箸を入れるとそれこそ松葉のように軽やかにほぐれます。身につつまれていた蟹味噌が白味噌と調和して味が変化していくこだわりよう。あっというまに平らげるも具だけを食べる煮物とは少し違いました。だし汁から丁寧に出しているのが分かる作り、ついこのまま残った汁をいっきに飲み干してしまいます。これは真丈というよりも和風エキスと白味噌のコクがつまったスープです!

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そして焼肴、進肴と素材の真骨頂へ。今までも充分に素晴らしい素材のオンパレードなのですが、かもめにも分かりやすいくらいのドンという大胆な素材感がここで出てきました。これだけのふかひれはその存在感ゆえさヽ木さんとにっぽん丸のギャレーチームの絶対的な自信を伺えました。和風べっこう餡の中に中華具材、そして三宝柑金の中で存在を放つラディッシュ。和洋中の創作がここに結実しています。 04_1DX6450

最後は鉢物のすき焼きからデザート。官能的とさえ言える脂身は見るだけでその素材の良質さが伝わります。祇園のさヽ木さんでは土鍋御飯が定番ですが、船上ではすき焼きと白御飯という敢えて家庭的な味を選ばれることで、お客様が口々にこんな美味しいすき焼き初めてといった再発見の感動がありました。朝陽に照らされた海のような「果実の宝石箱」と称されたデザートも、果実本来の甘さを消さない上品な蜜の甘さが口いっぱいに広がり一口ごとに満足感を噛みしめるかもめです。

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今回最も楽しみだったと言っても過言ではない今夜のディナー。美しくも楽しく、素材の深い味わいには素晴らしさがありました。メニューを見て、盛りつけにときめき、舌触りで驚いて、その味わいに感動する。決して言い過ぎではなく本当に素敵な時間をいただいた食卓でした。「食のにっぽん丸」ディナータイムを一度体験いただければそう言われる所以が伝わるかと思います!

東南アジア(3日目)つちだきくおさんのメロディタイム

_1DX6302こんにちは、かもめ課長です。

今回は小浜島のシンガーソングライターつちだきくおさんがお届けするメロディタイムを聞きに来ました。

「花も鳥もこんにちは」

その優しいフレーズが耳に残りました。そこは沖縄の小浜島、おばあがシルバーカーに乗ってゆっくりゆっくりと公民館へいくところです。とってもゆっくりな足並みに花も鳥もこんにちは。公民館には少年たちのためのお手玉を作りにいくのです。

_1DX6291つちだきくおさんは歌をうたう前に引き語りのように、そんなストーリーを話してくれました。東京出身のかもめには「島の暖かさ」のような月並みな言葉でしか表現できませんが、実際に三線の音色と穏やかな歌声が響くと、自然と目を閉じて夜に聞く波音のように静かに聞き入りたくなります。

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船で歌うことの醍醐味をつちださんはこう語ります。「四方を完全に海に囲まれた空間、そこは島以上に海と一体になるような楽しみがあります」そして、お客様が沖縄ではなく敢えて船でこの歌を聞くことの魅力について「船で沖縄に来たことのある方もいらっしゃる。その方々に記憶を思い出してもらう語りかけが出来て良かった」とも話してくれました。

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ただいまにっぽん丸は台湾の北、八重山諸島の西を航行中です。窓に見える水平線の隣にこの歌の世界があります。今回は実際に沖縄に寄港する訳ではありませんが、沖縄の近海に寄港したような、近くに八重山を感じられる気がした時間でした。

東南アジア(2日目)カクテルパーティ〜ウェルカムディナー

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こんにちは、かもめ課長です。

本日は航海二日目にしてフォーマルナイトです!クルーズの醍醐味のひとつ、普段はしないような格好で着飾って、心身共に「非日常」になることで体験できる開放のリラクゼーションのような気がします。

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皆様のおもてなしの始まりは久保副船長からのご挨拶、これからの航海スケジュールに冗談を交えながらお話してくれました。

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その後は三役並びに各部門の責任者がそれぞれご挨拶を致します。どういった人がエンジンを動かしているのか、こういった方がサービスの総責任者だったのか、など皆様も楽しんでいらっしゃるご様子。

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ご用意したカクテルは3種類でした。ひとつはノンアルコール、他のショートグラスにはいった2つはラムとジンで作ったものです。今航海を祝して紫の貴婦人のような出で立ちのカクテルは「オリエンタルビューティ」と名付けました。

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「皆様へウェルカムの気持ちを表現してください!」そんな難しいリクエストにも見事に応えてくれたのは、左からツアーディレクター、MC、チーフパーサーです。心からの笑顔で皆様を暖かくお迎えさせていただきます!
かもめは思うのですが、人に楽しんでもらうには、まず自分も楽しくないと難しいと思うのです。そう、にっぽん丸のスタッフは皆様に楽しんでもらうことを心底から楽しんでいるスタッフが多いのです!(自画自賛です!)

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パーティの後はダイニングへ。椅子やクロスなど設えが変わったのは気付きましたか?実は2階のエントランスなど細かい所で新しくなっているのです。お客様からも何人かご指摘がありました。気付いてくれたリピーターさんにも感謝です。

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本日はウェルカムディナーの洋食。フレンチのフルコースは見てよし、食べて良しの純正統派。タキシードやドレスに身を包んだ皆様が召し上がっているのは見ているだけで華やかさに心が躍ります。明日のディナーは和食の予定、毎日飽きないよう嗜好を凝らした食事でおもてなしをして参りますのでお楽しみに!

東南アジア(1日目)オープニングセレモニー

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こんにちは、かもめ課長です。

航海初日、まずは西を目指したにっぽん丸の航海が始まりました。まもなくして右舷側が騒がしくなりました、そう富士山です。夕暮れを迎える新年の富士山、麓まで積もった雪が白いキャンバスを作って薄紅色に染まります。にっぽん丸の7階船首のホライズンラウンジではゆっくりとお茶を飲みながら富士山を眺める方々が口々に富士山の美しさを讃えていました。

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初日の夜はオープニングショーと題して乗船中のエンターテイナーやスタッフ、講師の方々のご紹介です。始まりは各種イベントを支える縁の下の力持ち、3階イベントスタッフの皆さんがダンスを披露してくれました。

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プロのダンサーではありませんが、練習の成果かなかなか揃っています。そして皆様に一言づつのご挨拶。にっぽん丸ではそれぞれのスタッフがデッキゴルフやシャッフルボード、カジノなどといった得意のイベントを担当しています。ひとつのイベントをお客様とご一緒に上達を目指します!

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沖縄民謡歌手つちだきくおさんと小松真知子とタンゴクリスタルの皆さんが曲を奏でると場の雰囲気は一変、プロの技に変わりました!そして講師の方々、さらには楽しい味「楽味(らくみ)」をテーマにご馳走でもてなして頂く祇園さヽ木さんがそれぞれご挨拶をしました。

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もう1チーム大事なエンターテイナー、ピアニスト斎藤さんとそのメンバーでアルト・テノール・フルートが加わったカルテットです。これからの航海の無事を願ったスペインの楽曲に乗せて演奏をしてくれました!

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そして本日のフィナーレはにっぽん丸ハウスバンドのAPP(アスール・プラ・プティ)が務めました。APPはずっと乗っている言わばにっぽん丸の専属のバンド、休暇などもあるので数人のメンバーが入れ替わりながらもてなします。かもめが思うに現在のAPPのメンバーは、その歌声、雰囲気、演奏の素晴らしさ、どれをとってもベストメンバーだと思います!

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こうした多くのエンターテイナーで皆様にお楽しみいただけるようこの東南アジアクルーズを盛り上げて参ります。明日からも目白押しのイベントやショーをお楽しみくださいませ。それでは、よろしくお願いします!

東南アジア(1日目)横浜出港です!

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こんにちは、かもめ課長です。

ウズウズウズ。昨日天気予報を見たら「横浜:晴れ:降水確率0%」という案内をしていて嬉々としたかもめです。ただいま来ている大桟橋も晴天に恵まれ、これからのクルーズを祝うかのような素晴らしい出航日和です。 vonvayage02

ソワソワソワ。本日からにっぽん丸は、東南アジアクルーズに向けて出航です!乗船時間の横浜港には大勢の人が集まってきています。3連休を過ぎたのにこの賑わい、今回は嬉しいことにほぼ満室の状況なのです。

対岸では見慣れた方々も沢山お見送りに来て頂きました。あれ、本当に見慣れた顔も・・・。ロングクルーズではよく乗って頂いているフィットネスの高橋恵子先生(とにっぽん丸本社の皆さん)がボンボヤージュダンスを踊ってくれていました!
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東南アジアを20日間かけ、4カ国6寄港地をまわって参ります。久しぶりのセミロングクルーズ(どこからがロングでどこからがセミロングかは不明です!)とあってリピーターさんの方々も「楽しみにしていたの!」と笑顔が見られます。

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出港セレモニーを待つデッキではリピーターさんが「久しぶり、お元気でした」と挨拶を交わす場面も。その一方で今回はお一人でご乗船されている方も沢山、またいつもながらご夫婦も沢山、そう、嬉しいことにみなさま沢山乗ってくださっています!今回は冬の出港ということもあり、ホットワインで乾杯です!

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一息ついたらランチタイム。かもめは6階の春日でハッシュドビーフを頂きました。トマトスープやフレッシュフルーツも海を見ながら食べるといつもよりずっと美味しい気がします。

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横浜に戻ってくる頃には月をまたいで2月1日の帰港予定です。しばし日本とのお別れ、それでも趣向を凝らした船内の催しやグルメなディナータイム、また寄港地の刺激的な体験をしていたらあっという間に過ぎてしまいそう。

まずは香港に向けて4日間の航海、15日の木曜日までは南西に向かって舵を取ります。それでは安全に行って参ります!

来週からは東南アジアへ!寄港地大研究!

こんにちは、かもめ課長です。

かもめも東南アジアクルーズに乗ります〜!皆様よろしくお願いします。ということでそろそろ現地の天気も週間予報までやや見えてきたので各寄港地を研究発表です。荷物など最後のご検討に役立ててくださいませ〜。

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【日付|寄港地|最低気温~最高気温|予想天気・服装】

1/17|香港|11~19|曇り〜晴れ・長袖厚

1/19|ダナン|17~24|雨・長袖薄

1/20|ニャチャン|12~27|晴れ曇り・半袖〜上着

1/21|ホーチミン|22~33|晴れ・半袖

1/24|コタキナバル|23~35|晴れ〜スコール・半袖

1/26|プエルトプリンセサ|23~31|晴れ〜スコール・半袖

東京の冬は0度〜10度くらいの気温です。そこから日に日に暖かくなっていき、コタキナバルの30数度まで最高気温があがります。あとは徐々に冬に戻るという南北縦断のようなコースになっています。

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迷うのは服装、かもめも色々と見て見たのですが、「香港の冬は寒いからダウンを」という人もいれば「香港は冬でも半袖で充分」という人もいました。やはり現地に聞くのが間違いないかと思い、香港、ホーチミン、コタキナバルには知り合いがいたので聞いてみました。

香港は「長袖に上着、夜はコートも。ホテルやバスなどは冷房が常に入っています!」

ホーチミンは「真夏の服装でも大丈夫なくらい、でも高級な格好はひったくりなどの危険がありますのでご注意!」

コタキナバルは「真夏の服装で、ホテルは冷房強いから羽織物を、森に行くなら長袖と出来たらレインコート持参がいいと思います!」

とのことでした。うまい具合に散らばっているので参考になるかもしれません。かもめは半袖〜長袖と羽織物、という格好を中心に準備をしています。日本発着前後の航海日はデッキに出ると海風でかなりの寒さもありそうなので真冬の格好も持っていきます。

上に書いた天気はかもめ予報なので確実ではありません。。全体的に東南アジアは雨期に入っている時期ですが、一日降り続いていることは珍しく、むしろ通り雨や場所によってという具合が多いようです。水着も準備されていると思いますがダナンまでは寒そうなので、ニャチャン、コタキナバル、プエルトプリンセサで活躍しそうな雰囲気です。

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いよいよ東南アジアも来週からですね!実はもうほとんど満船を頂いていてとても賑やかなクルーズになりそうです!アジアンナイトやフィリピンナイトの衣装もお忘れなく〜。現地からのレポートは「クルーズレポート」ではなくこちらの「かもめ課長のブログ」で更新していきますので是非引き続きチェックしてくださいませ〜!

それでは皆様と船上でお会い出来る事をかもめも乗組員一同も楽しみにしております〜!

本年もよろしくお願いいたします!

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こんにちは、かもめ課長です。

かもめは年末年始を海外で過ごすことが多いのですが、今年はいつになくゆっくりと田舎で過ごしてきました。北関東でいろりを囲んでおそばとおせちとお餅、そんなむかーしながらの年越しでした。昨年訪れた沢山の寄港地の中から、新年の一枚に良さそうな一枚。こちらは広島の厳島神社の鳥居と本殿です。海からこの鳥居をくぐって本殿に参拝に伺う、というのが本来の正式参拝作法だそうです。そんな写真に願いを込めて・・・皆様もよき新春をお迎えのことと願い、謹んで新年のお祝辞を申し上げます!

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新春といえばもう一枚。皆様新しいパンフレットはもうご覧いただいていますでしょうか〜!2015年4月〜9月のパンフレットは観音開きの贅沢な作りで開いた瞬間に驚いた方も多いはず?!実際に使われている写真は横浜のベイブリッジを駆け抜ける瞬間ですが、実は別の候補になっていたものもありました。それがこの厳島近くで夕陽に向かうにっぽん丸の写真です。

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もともとはこういった雰囲気でした。かもめはこちらのデザインになるのではないかなぁと勝手に思っていました。太陽に向かっていく姿が美しく気高いような・・・きっと2015年もにっぽん丸から見る夕陽、朝陽は格別だと思います。パンフレットを開きながら今年乗船される予定をお考えいただけると幸せです。本年も皆様のご乗船こころよりお待ちし申し上げております!

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