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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

2014年のベストポート?沢山の御礼と共に!

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こんにちは、かもめ課長です。

お陰様で今年もあっという間の一年、2014年も沢山の港に立ち寄らせて頂きました。横浜港や神戸港といった巨大ターミナルから名古屋港や東京晴海の主要港、それに沖縄那覇港や北海道小樽港、それに仙台港などは現地発着など中心に今年も何度も寄港させて頂きました。

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昨年に初寄港した羅臼港でしたが今年は「飛んで北海道クルーズ」の全コースで羅臼港に立ち寄ったのも印象的です。初入港翌年に定番化は最も注目されたといっても良さそうな港ですね!?羅臼には来年ももちろん立ち寄らせて頂く予定です〜!

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今年はザルビノ港や江差港、それに瀬戸田港などが初寄港でしたが、かもめチェックは温泉津港(おんせんつではなくて「ゆのつ」と読みます)は実に7年ぶりの二度目の寄港で注目していました。石見銀山への玄関口ながらそれほど有名なこともなく古き良き港の風情を残している雰囲気、今年行きたかった港のひとつでした〜。(※写真は温泉津ではなく広島港です・・)

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来年は京都の伊根湾にも通船入港が予定されています。かもめの友人がこの伊根湾に舟屋を持っているので個人的に今年の春に行ってきたばかりです。舟屋がずらーっっと並ぶ姿は美しく圧巻でした。(舟屋は船を泊める家でその対岸に住んでいる住居の家があります)

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伊根の水きれいー!!この町並みはとても風情のある漁港が日本人の古里のような暖かみを感じました。ドラマ「ええにょぼ」でも度々写った高台からの景色は必見です。にっぽん丸は通船なので流石にこの湾内に来るのは想像が付きませんが、美しい景観との華やかな共演は今から楽しみです。

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今年は硫黄島の周遊が入ったクルーズがありましたが、来年には軍艦島の周遊が入ったクルーズもあります。こちら軍艦島は博多発着のコースです。他のクルーズでも「広島発着で五島列島」や「新潟発着で北海道」、あるいは「大洗発着で熱海」、「金沢発着で屋久島」などぐっと地方港発着が注目しています。

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新潟発着の留萌港コースなどエポックメイキングなアイディアの気がします〜!今年も多くの方々にご乗船いただき、沢山色々な港に立ち寄り、これまた多くの方々に歓迎頂き、にっぽん丸共々かもめもとっても楽しいクルーズライフを送ることが出来ました!一年間の感謝を込めて。来年も皆様良いお年をお迎えくださいね!

永井クルーズディレクターも東南アジアクルーズが楽しみ!

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こんにちは、かもめ課長です。

世間はクリスマスムード一色、にっぽん丸もサンタクルーズまっさかりですが、年明けには久しぶりのセミロングクルーズ「東南アジアクルーズ」が待っています。そこで乗船予定のクルーズディレクターにお話を聞いてきました〜。

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お馴染みの永井クルーズディレクターです。クールなルックスと優しいスマイルでファンも多いのだとか、何より真面目なおもしろさが魅力です!かもめも東南アジアでは永井さんに密着しながら朝から晩まで話を聞きたいなーと思っています。

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「永井さんのズバリ!東南アジアクルーズの魅力は何でしょう?」

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じっくりとお考えいただいているご様子。

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「サイゴン川」

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本当にズバリ!一言で魅力を語って?くれました。ちょうどクルーズの真ん中あたり、1月21日にはホーチミンの寄港が予定されています。今回の寄港の中ではハイライトとも言える大都市、2日間にわたって停泊予定なので楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

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そんなホーチミンに入港する際に、にっぽん丸は市街地までサイゴン川をのぼっていくのです。サイゴン川クルーズは実は超有名な観光地で、普通は市街からわざわざ船にのってリバークルーズを楽しむ、というのが流行なのです。それを船で市街に向かって街を楽しむ、という全く逆のルートはまさに通の楽しみ方。そこが永井クルーズディレクターが目をつけていた最大の魅力なのです。

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「サイゴン川」という一言では語り尽くせないほど魅力的なのです!寄港地ではなく敢えて船上の楽しみを語る永井さん、実は寄港地ではイベントの準備などでほとんど降りられないことが多い仕事だからとのこと。そんなクルーズディレクターにとってサイゴン川が一番の楽しみというのも納得です。ではでは永井さん、最高のクルーズになるように引き続き準備をよろしくお願いします〜!

かもめのお気に入りはリドテラス

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こんにちは、かもめ課長です。

最近はいい天気が続いているので暖房も少し弱めてる人も多いのではないでしょうか〜。それでも日陰に入るとやっぱり凍えます。やっぱり太陽は偉大ですね!

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前回書いていた「にっぽん丸でひなたぼっこするならどこでしよう」、かもめのお薦めはやっぱりリドテラスです。乗船中の空いているときや自由な時間は、かもめは基本的にリドテラスにいると言っても過言ではありません!

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ちょっとしたヤシの木の飾りでクルーズらしい南国の気分も。ショコリキサーを片手にプールサイドでリクライニング。そんな時間は至福のひと時なのです!

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あるいは図書館から雑誌や本を借りてきて座って読むだけでもかーなり癒されるのです。白と水色のしましまチェアが洋上のシーンを演出、昼からビアカクテルなど合わせてみても最高です。

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晴天の日には開放的に天上が開いてオープンテラスに変わります。プールの底から空を見上げれば太陽がキラキラ。遠くに続く水平線まで贅沢に独り占めなのです!

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時にはプールエクササイズのイベントも開かれています。まだ今の季節には寒いですが真夏に入れば最高のリラクゼーション。食事前に少し体を動かすのもバランス良いクルーズライフに欠かせません。

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こんなに書いてもまだまだ語り尽くせないほどリドテラスは魅力的な場所なのです!「じゃあリドで」といって別れる方々を目にするだけで嬉しくなってしまいます。いくら待っても苦じゃないから待ち合わせにも最適ですね!ぜひ次回ご乗船されたら「じゃあリドで」を使ってみてくださいませ〜!

洋上でひなたぼっこ。どこでほんわかしよう。

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こんにちは、かもめ課長です。

太平洋のど真ん中。時間は正午、太陽が真上にきました。にっぽん丸の色々な所に太陽がさんさんと降り注いでいます。という想像をしています!「海風×太陽=熟睡」という少年時代の方程式を思い出しながら、ひなたぼっこの場所を探しましょう〜。

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先ほどの4階デッキでウォーキングしながら太陽を感じる人も多いと思います。あるいは定番の7階デッキで力一杯叫ぶように太陽を浴びるのも人気ですね。同じ7階でも船首側のホライズンラウンジ前のデッキでという人はやや少なめ、人気が無いというよりはここから出られる事を知らない人が多いのでは?とかもめ予想です!

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ひとつ階をあがって一番上の8階トップデッキ。ここはこれ以上ないほど太陽を浴びることができます。夜はぐっすり、南国にいくクルーズだと水着にバスタオル姿で日焼けを楽しむ方の姿も見かけます。海外クルーズではよく見かけるヨーロッパ流の愉しみ方ですね!

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こうして書いていると頭の中で船内を散歩している気分?外の海風が直接あたるスペースよりゆったりするならやはり船内です。人気なのは7階のリドテラスとホライズンラウンジ!その中間にあるオアシスジムで太陽を浴びてストレッチも人気です。あるいは茶室吉野にも朝夕の斜めの光は直接差し込んできます。

05_okiniiri 下の階におりれば6階のラウンジ、2階のエントランスやダイニング、あるいは5階のネプチューンバーも時差のある区間でのアペリティフなどはまだまだ明るい青空の光が差し込みます。

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それでもやっぱり自分の部屋に差し込む光が一番落ち着く!という方もいらっしゃると思います。ご存じにっぽん丸の客室は全てに海が見える窓がついているのです!(これ海外の客船とかも含めて比べるととても凄い事なのです!)

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でも、かもめの一番は部屋の中ではありません。次回は皆様が気になる気になる?かもめの一番お気に入りのひなたぼっこスペースについてご紹介します!

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