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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

にっぽん丸!江ノ島!

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こんにちは、かもめ課長です。

本日10月30日ににっぽん丸は江ノ島に来ています。初寄港から早2年が経ちます、あの時も同じ10月末でした。前回は富士山がまったく見えなかったのですが、今日は見えます!が、霞んでいます・・・。

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かもめは江ノ島の上の方から早起きして見に行きました。入港予定時間の8時よりも1時間余裕をみて7時にポイントへ行きます。江ノ島は入り口から頂上まで歩くので朝の散歩というより登山に近い気分です。

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やっと山頂。と思ったらもう停まってました!何でも朝日よりも前にここまで来ていたとか。やはり名古屋からだとあっという間ですね。港から割と離れているように見えますが、ここから小さなテンダーの船に乗り換えて上陸します。江ノ島港の桟橋近くの水深は5m。にっぽん丸の喫水が6.6mなのでさすがに岸壁までは行けません。それでも前回よりもだいぶ岸壁に近寄った気がするのは気のせいかな?

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まわりにいるのは釣り人くらい。いつもは大勢の人で賑わう弁財天通り商店街もまだ誰もいません。江ノ島神社も独り占めです。名物のタコ煎餅を買って帰ろうと思っていたのですが、よく考えたらお店もまだ開いていません!

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釣り人とお話していたらよくトンビがエサとか食べているものを持って行ってしまうらしいです。でも今日は珍しくトンビの方から食べかけを落としていったそうです。左下の写真がその落とし物、ウツボのしっぽ?だそうです。

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ん?でも朝から活動的な彼らがいました。猫さんです。来る度にどんどん大きくなっている気がする江ノ島のにゃんこたち、きっと美味しいものをもらっているに違いありません!

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ほんわか平和な江ノ島の寄港をご紹介しました。次回はにっぽん丸と富士山が綺麗に見えるといいなぁ。

焼きたてクロワッサン始めました

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸といえば毎日船上で手作りしている焼きたてパンが有名です。中でもあんパンやふわふわした食パンは人気で、かもめも乗ったときは楽しみにしています。ですが、先月の仙台発着のクルーズに乗ったときにリドテラスで見かけないパンがありました。焼きたてのクロワッサンと仏蘭西あんパンです!クロワッサンといえば何層にもパンを重ねてミルフィールのように焼き上げる大変手間のかかるものです。それを毎日焼いているなんて!でも考えてみると今まで無かったのが不思議という気もしつつ。

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かもめもさっそく頂きました〜。焼きたてのクロワッサンは甘いのです。ぱりっとした生地の後にくる柔らかさと舌に残る甘さは絶品だと思います。プールサイドでゴディバのショコリキサーと合わせたり、海の光を浴びてコーヒーとクロワッサンと一緒に朝を迎えたり。リピーターの方々にも嬉しいサービスだと思います。お客様の笑顔と厨房のお仕事がぐっと増えたお知らせでした〜!

水面に映るキラキラもやっぱりにっぽん丸

こんにちは、かもめ課長です。

美しさは細部に宿る、なんて職人さんがよく言いますが、にっぽん丸もずっと見ていると通ならではの所が美しいなぁなんて思ったりします。船首の先にある旗が寄港する国によって変わったり、ファンネルの角度がやや斜めだったり・・ややマニアックな視点です!

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かもめのストックを整理していて、またにっぽん丸の意外な魅力を発見しました。普段のクルーズだと朝に寄港して、日中は下船して楽しんで、夕方出港して夜は移動、というのがいつもの流れですが、ときどき港にそのまま停泊しています。そうすると夕暮れくらいから海面ににっぽん丸の明かりが落ちて色づき始めます。

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あたりや水面が暗くなってから、イルミネーションが点滅して、窓から明かりが漏れて、それがキラキラと水面に映るのは何とも華やか。夜のタキシードやドレスを連想させてくれます。

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その時の水面によってまだ薄暗く青い空の色と混ざって鮮やかな色を映すことも。

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あるいは夕暮れの紫色と混ざり合ってトワイライトな彩りを映すことも。

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はたまた周りのイルミネーションや看板の色と混ざった色を映すことも。

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かもめのお気に入りは南アフリカでの一枚。あたり一面に霧が立ち上ってブルーグレーにキラキラが映っていたのはとても幻想的でした。港によって景色が変わる醍醐味はもちろんですが、その水や波の具合、港の空気で変わる光の色も細部に宿った魅力でした。

かもめの海外研修?

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こんにちは、かもめ課長です。

少し久しぶりの更新です。この間かもめはヨーロッパに海外研修?に行っていました。といっても、イタリアの客船に乗って地中海をまわってきただけです。旅行という噂も・・・いえいえ一応仕事でした!

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海外のクルーズはなんと言っても、その大きさに圧倒されます。にっぽん丸の5倍近い10数万トン、エレベーターのボタンも18階までと3倍近い高さがあるのが不思議です。前から見ると船の形をしているのですが、後ろから見ると四角形で本当に動くマンションといった形をしています。これほど大きいと入る港も選ぶので着岸にはとても慎重に動いている様子でした。

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何年か前ににっぽん丸カレンダーを作っている時に使う写真を見比べていてかもめが上司に聞いたことがあります。「この写真はどのあたりが決めてでしたか?」そしたら「こんなに狭い港に入れるというのが実ににっぽん丸らしくて決めてだったよ!」と言っていて、なるほどと思ったことがあります。

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スモール&ラグジュアリーという海外の客船ではそれほど見ないスタイルが現れていた一枚でした。そろそろ来年のにっぽん丸カレンダーが出来る頃です。実にあっという間に1年、来年のカレンダーもお楽しみにしてくださいませ〜。

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