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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

かもめの仙台発着クルーズ仙台編

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こんにちは、かもめ課長です。

屋久島を出航して潮岬や神子元島沖を越えて北上、一途終着港の仙台を目指します。夕方17時の着岸まであと約二日の航海日です。もちろんイベントは目白押し、洋上の輪投げ大会やフィットネス、あるいはアクセサリー作り・・・そしてビンゴ大会では豪華な景品とともに大きな盛り上がりを見せます。

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6日間のクルーズでしたが(かもめは静岡で乗船したので5日間でした)気づけばもう下船の1時間前。終わってみたらあっという間と思うのは毎回一緒です。航海日も充分にあって、屋久島や富士山という世界遺産の寄港地は見応えがあり、とてもとてもいいクルーズでした。

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今回改めてひとつ思い出したにっぽん丸の魅力がありました。それは、普段あまり接することない方々と出会えること。お話を聞かせてもらうと世界が広がったり、穏やかになれたり、あるいは刺激をもらったり・・・。いつもお客様に勉強させてもらっていることに気が付きます。

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ラウンジでのイベントで「宮城県ご出身の方?」と聞かれて約半数のお客様が手をあげていました。過半数のお客様にとってはまもなく我が家。ただいま、仙台!その他の場所に住む半数のお客様にとってはこれから電車や飛行機などでそれぞれの家まではもうひと旅ですね。中には「奧州三名湯のひとつ秋保温泉によって帰るの〜」という元気な方も。かもめも東京までもうひと息です。帰るまでもご安全に。そしてまたこのにっぽん丸で皆様と再会できることを心より楽しみにしています!

かもめの仙台発着クルーズ屋久島編

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こんにちは、かもめ課長です。

仙台から随分と南にやってきました。地図を見なくてもデッキに出れば何より肌でそう感じます。多量の湿気を帯びた風は屋久島さながら、上陸許可の知らせを待つ人たちもデッキでうずうずとしているご様子です。

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かもめはほとんど屋久島ラーメンを食べてほのぼのと過ごすのが定番ですが、今回は意を決して健脚度最高の白谷雲水峡4時間のトレッキングに参加することにしました。わずか10数名のツアー参加者に対してガイドさんは3名。ガイドさん1人あたり2グループというプライベート感あふれるサービスです。

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「あ、木霊」と精霊の気配を(そちらのアンテナが敏感な方は)そこかしこに感じるそうです。こちらは最近の流行っているという葉っぱの精霊?道中を楽しんでいる間に皆様が楽しみにしている苔むす森も近づいてきました。

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その前にもっと楽しみにしているお弁当の時間です。森や山、自然の中で食べる食事はなんでこんなに美味しいんだろう、といつも思います。ガイドさんがザックをゴソゴソ。なんと川で水を汲み、沸かした湯でお味噌汁を作ってくれました。なんという幸せなひととき。

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ヤクシカ、ヤクザル。シャクナゲ、ヤクスギ。苔むす森までくると生き物の共生があまりに美しくてただ呆然としてしまいます。植物は目が無いのに綺麗な色を知っていて、鼻が無いのに芳しい香りをまとっています。繊細で、芸術的な空間に迷い込みました。

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4時間のトレッキングの後はお土産やさんへ、屋久島にしかないというトビウオのすりみを買って、船に戻るとディナータイム。食後にはメインショーのコンサート、そして落語、マジックバーなど様々な企画が目白押し。沢山食べて沢山笑って、キャビンに戻って屋久島の森をもう一度頭に描きます。必ずまた来ますねー!

かもめの仙台発着クルーズ瀬戸内編

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こんにちは、かもめ課長です。

清水港から南下西航、大阪湾をぬけ神戸港沖から瀬戸内海へと入っていきます。朝陽をあびて水面は黄金色に輝きだします。まわり一体を島々に囲まれた瀬戸内の海は今日も穏やか、その中をゆっくりゆっくり、にっぽん丸は進んでいきます。

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記念写真のハイライトは3カ所、東側から明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋を通過する瞬間は圧巻で見逃せません。8階トップデッキ、4階デッキ、7階スポーツデッキなど風を感じるステージは満席です。

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ひとつめに通過した神戸と淡路島を結ぶ明石海峡大橋通過の瞬間に、撮影会が開かれました。皆様カメラを片手にリドテラスに集まると簡単な講座で撮影のイメージを共有します。・・・3,2,1とカウントダウンをするあっという間に通り過ぎてしまう大橋。シャッターチャンスを捉えることは出来ましたでしょうか。

最後は全員集合して記念写真を1枚、パチリ。70名近くのお客様が集まってくださいました!記念写真はこちらでダウンロードを頂けます。

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午後はメロディタイムや輪投げ、にっぽん丸独特のデッキゴルフなどで盛り上がります。今日は瀬戸内海のしまなみを堪能しようと、デッキでもいつもより多くの人を見かけました。夜のメインショーはクラシックのコンサート。川の流れのようにや情熱大陸などかもめも知っている曲が沢山披露されます。中でも会場からワッと声が聞こえたのはアナと雪の女王が演奏された時でした。さて、明日は皆様のお待ちかね屋久島に到着です!!富士山に続く世界遺産を楽しみましょうっ!

かもめの仙台発着クルーズ静岡編

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こんにちは、かもめ課長です。

仙台から静岡、瀬戸内、屋久島を巡る、そして1日航海してまた仙台に戻って来るクルーズに参加しました。今日はひとつめの寄港地「静岡」の乗船記を更新しています。夏に戻ったような青空と暖かさでしたが、富士山は霞んでしまい見えませんでした。ですが陽気は最高のクルーズ日和、みなさま元気よく清水港へ外出されています。

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富士山の五合目といえば、一度は行きたい世界遺産。オプショナルツアーも大人気です。あるいは清水港の目の前でもダンスや屋台などの出し物が活気づいていたので、岸壁で気軽に楽しんでいる方も多く見られました。この日の清水港はお祭りだったのです。いつもの何倍も盛大に入港を祝ってくれていました!そして、出航のお見送りも沢山の方々が手を振ってくれていました。

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船内もいつも通り平和で、笑い声がそこかしこから聞こえてきます。今夜のメインショーは落語、お話の後には「かっぽれ」という有名な踊りも披露してくれました、話家さんらしい切れのある踊りに会場も手拍子で習います。

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ショーの後はメロディタイム、それに星座教室も開かれました。愛の賛歌や風の歌の音色を聞きながら星座を見上げます。さきほどまでの落語とは雰囲気も変わってきました。笑いあり涙ありの一夜が過ぎて行きます・・・。明日は日本一の人気航路、瀬戸内海へ向かいます!

潜入リアルスコープがにっぽん丸に密着です!

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こんにちは、かもめ課長です。

友人から「土曜日の19時から夕食でも食べにいこう」と誘われたらかもめは断ります。その日は19時から19時57分に大事な予定が入っています。なんと言っても13日の土曜日、夜19時からはフジテレビの超潜入!リアルスコープHYPERににっぽん丸が出るのですー!

断る心配しなくても、かもめは夕食には誘われていないですけど・・。

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日本を発着する4隻の豪華客船に密着。という珍しいテーマです。3隻の豪華客船というのは聞きますが、4隻?と思ったら、にっぽん丸の他に、ダイヤモンドプリンセス、飛鳥II、クイーンエリザベス2が密着されていました。ふむふむ。

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どうやらクイズ形式で学んでいくみたいです。クルーズの世界は一種独特なのでゲストの方々にはなかなか難しいのでは。ヒントも沢山でてくれるので乗ったことある人も乗ったことない人も楽しめる内容みたいです。登場する客船同士を比べてみたり、愉しみ方もそれぞれですね。

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にっぽん丸は東北夏祭りクルーズの密着映像が流れます。伝統の花毛布や落語などの和のイベント、そして和食のおもてなし。かもめに取っては見所もウンウンと頷きたくなるところばかり。ということで、皆様もぜひ明後日の土曜日は「フジテレビの超潜入!リアルスコープHYPER」をご覧くださいませ〜!

番組「超潜入!リアルスコープHYPER」(フジテレビ)
日時:2014年9月13日 19時〜19時57分
タイトル:日本発着の豪華客船に潜入!

http://www.fujitv.co.jp/realscope/feature.html

初秋の北海道と船上物産展

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こんにちは、かもめ課長です。

最高気温25度、最低気温15度。デッキの上は肌寒さを通り越して温かいジャケットは必須です。陸地ではナナカマドの木がわずかに色づきはじめ、そろそろ遡上をする鮭が川を騒がせる頃、そう、引き続きにっぽん丸は初秋の北海道を航行しています!天気にも恵まれ、イシイルカの群れに遭遇したりと、今年の飛んでクルーズもとても良い調子です。

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そんな飛んでクルーズ北海道もとうとう終盤です。明後日からのサハリン三日間を終えれば、最期の「飛んでクルーズ北海道Dコース」を残すのみ。最期のコースは唯一の羅臼港での停泊があるのが注目です。昨年かもめも行ってきたのですが、この羅臼港の街もいいのですが、船内にもこの期間だけ北海道物産展のような期間限定ショップが開かれます。

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北あかり!マルセイキャラメル!六花亭!北海道ランド!などなど、知ってるものも知らないものも色々と北海道が盛りだくさんです。そうそう、港で迎えてくれた「りしりん」や「知床らうす鮮隊ラウフィッシャー」といったゆるキャラも気になりました。(かもめも負けてられません!)でも「りしりん」は羅臼港にいたのに利尻島のゆるキャラです。にっぽん丸入港の知らせを聞いて出張してくれたみたいです!ありがとうございました〜。

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