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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

潮風と太陽が育てる小さな野菜

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こんにちは、かもめ課長です。

ゆらゆら。消えていく航跡を眺めて過ごすのが一番の気持ち良さです。出来れば眩しすぎず暗すぎない時間帯に海と空を眺めるのが穏やかな自由を感じるひとときなのです。リクライニングチェアでアイスティーでも飲みながらぼんやり、あるいは4階デッキを散歩すれば1周ぐるりと海。右回りで歩いてみたり左周りで歩いてみたり・・・

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と、4階のデッキで普段見ないものを見つけました。窓から少しだけ出っ張った小さなスペースに3つ並んでいます。ベジタブルグリーンペットと書いてあるガラスの瓶から新芽が出てきています。3つの芽の伸び方が違うのは光のあたり具合かなー、あるいは植えた時期が違うのでしょうか。

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何だかカイワレみたいな形の葉っぱですが、近くで見たら「ミント」・「バジル」とありました。お客様が寄港地で買ったものかなー?結局誰のものかは分からなかったのですが、少しずつ芽を出す見慣れないポットに何だか癒されました。ミネラルたっぷりの潮風を沢山あびて美味しい野菜になるといいですね!

こっそり熊、ドンと鹿。飛んでクルーズ北海道!

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こんにちは、かもめ課長です。

最近岩手県に出張で行ってきましたかもめです。東北は全く温度が違いました、アスファルトが無いせいか森があるからか、「やっぱり夏は涼しく過ごしたいなぁ」といつも思います。そこで気分は北海道!にっぽん丸は例年通り8月後半から9月前半までの約2週間を北海道で過ごします。

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今年のパンフレットを見ていると細部にこだわりを感じます。去年に初寄港だった羅臼港、その人気のシンボル羅臼岳の前ににっぽん丸が・・・まるで羅臼岳の湖を走っているようです!と有り得ないことですが想像しているとなかなか面白いです。一枚目の写真が羅臼岳の湖なので比べてみてくださいね。

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さらには表紙の「飛んでクルーズ北海道」の「ほっかい」のあたりにはこっそり熊がいます!察するに羅臼の森で穏やかに暮らすヒグマをイメージしているに違いありません。そういえば昨年行った時に、羅臼には「熊の湯」という温泉がありました。実際に熊は来ませんが、たまに鹿がやって来ることがあるそうです。

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と、ページをめくると今度は「飛んでクルーズ北海道」の「いどう」のあたりにドンっと鹿がいます!日本でも最大級の鹿、エゾシカに違いありません。羅臼では市街地で子育てする子がいたり、岬あたりにたまに群れで走っていることもあるそうです。普段は穏和なエゾシカですが、やはり野生なので見かけたらそっとしておいてあげましょう〜。

http://www.nipponmaru.jp/cruise/

北海道のクルーズはA〜Dの4つのコース設定、それにロシアの南、サハリンをめぐってくるものもあります。よかったらご覧くださいませ〜。あと「パンフレットの熊と鹿を直に見たい!」という方はこちらからパンフレット請求もお待ちしています〜。

館山水上花火!にっぽん丸から海上花火大会!

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こんにちは、かもめ課長です。

花火クルーズ、はじまっています!前回花火クルーズについては説明しました、そこでかもめも先週末にあった館山花火大会をご報告です。新しい桟橋ににっぽん丸が着岸すると大型バスがバックで入ってきました、転回するほどの幅もない細い桟橋です。スィーっと走り出したら、大人気にっぽん丸メロン農園へ。にっぽん丸が持つ農園にメロン狩りに行くという毎年好評のツアーなのです!

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それでもやっぱり一番楽しみにしているのは花火大会ですね。浜辺をずらーっと並ぶ露店、100数十店舗は出ています。浜辺で場所取りは河川敷とは少し違ったテイスト。観覧の子供たちがにっぽん丸をバックに海岸で遊んでる雰囲気がとても和みました。

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ヒュルっと開始の合図があがると怒濤の連発、大空が宇宙にうかぶ小惑星のように輝きだします。中でも100発以上というスターマインが見所でした!他にもキャラクターが出てきたり、空中で火花の方向が変わってみたり、さっきの子供たちは途中で露店に買い物へ・・・と大忙しの花火大会です。

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花火大会もラストシーンへ。館山花火大会一番の目玉、水上花火!でも浜辺から見てると少し遠いような・・・実はかもめは浜辺から見てにっぽん丸を見送りました。もしにっぽん丸の船上からだったら間近に見られるのになぁ、とため息。にっぽん丸は7階デッキに観覧席を設けているはず、ビルの屋上から見ているもので最高だろうなぁ、水上花火ならぬ海上花火!次回はかもめも船の上から見られたらいいなーと思いました。

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