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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

秋の屋久島・熊野と瀬戸内海とかもめ「1日目」

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こんにちは、かもめ課長です。

茨城県の大洗にやってきました。かもめも学生時代に海と言えば大洗か江ノ島かというくらい部活で訪れた場所です。砂浜で走ってバーベキューをして民宿を借り切ってのんびり、港に向かう道すがらそんな思い出が蘇ってきました。今では港に大きなアウトレットが出来ていてびっくり、そのすぐ裏にはにっぽん丸が待っています。

大洗港は商船三井フェリーが運航している”さんふらわあ”でも有名な港です。大洗町のウェブサイトでは「隣町は北海道」とうたっているくらいでした。(確かに19時間で苫小牧港まで行くことが出来ます!)名物は冬に食べるあんこう鍋、あんこうの唐揚げ、あんこうの酢漬けなどとにかくアンコウづくしだそうです。他にはお団子や磯節といった郷土土産も見られました。

_hitapo_02 乗船するとまもなく岸壁での出港セレモニーが開かれました。色々な方々とのご挨拶、記念品交換などに続きマーチングバンドの演奏が行われました。この演奏が想像以上に素敵でぐっと胸に響くものがありました。近くにある大洗高校のマーチングバンド部の皆様が演奏してくれたそうで、部訓は「走ること」「我慢すること」「夢を持ち続けること」というから納得、日々の訓練のたまものだったのですね。微笑ましい気持ちでかもめも見習わせて頂きました。

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にっぽん丸の皆様も岸壁のマーチングバンドに負けず劣らず盛大に手を振ります。記念写真と一緒に紙テープを精一杯なげると、お見送りにきてくれた大洗の幼稚園生が笑顔で手を振ってくれます。陸と船をつなげる色とりどりの筋が風になびいて揺れる様は繊細な楽器のようです。段々と離れる船体をマーチングバンドの皆さんが行進しながら追っかけてきて・・・かもめの好きな入港と出港、出会いと別れのひとときが今日も過ぎていきます。それでは5日後にお会いするまで、にっぽん丸は伊勢と屋久島を巡りに行って参ります。

バレンタインは非日常の空間で

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こんにちは、かもめ課長です。

突然ですが来年の2月14日は何をしてますか。まだ少し先のことですが、2月14日と言えばバレンタインデー、その日に出航するとてもロマンティックなにっぽん丸のクルーズがあります。Oasisにっぽん丸クルーズという名前の通り、健康・美・癒しをプロデュースした非日常の空間が船上でお楽しみいただけるのです。

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「世界の頂点を知る賢人が、にっぽん丸に集結」と銘打って集まった方々が凄いのです!

ジャン=ポール・エヴァン|ショコラティエ
山田チカラ|レストラン山田チカラオーナーシェフ
川島良彰|コーヒーハンター

なななななんと!凄い顔ぶれです。。。何から説明したら良いのか・・・あの言わずと知れたショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」のジャン=ポール・エヴァンさんです。ミッドタウン、ヒルズ、伊勢丹・・・至る所で目にするブラウンの箱とブルーのリボン、今回はそんなエヴァンさんのトークショー「ショコラセミナー」もご用意しています!・・・ふぅっと一息付くも束の間、山田チカラさんはあの世界一とも賞賛されたレストラン「エル・ブリ」、その味を継ぐ赤坂の「旬香亭」のヘッドシェフに師事した大物、現在はレストラン「山田チカラ」のオーナーシェフを務めていらっしゃいます!・・・っと、最後がまた凄いのです。コーヒーハンターの川島良彰さん、ご存じにっぽん丸でもオリジナルコーヒーを取り扱ったり、色々な百貨店でも川島良彰さんの「新鮮を閉じ込めた」ペットボトル型の容器に入った商品は目にしていることだと思います。今では六本木、表参道、吉祥寺とホットなエリアでカフェ”ミカフェート”をオープン、上質な珈琲を提供されています。

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怒濤の説明に息を切らせるかもめです。そこで話を戻すと、今回のオアシスクルーにはこの三人の賢人が乗船されて各種イベントが開催されるのです!(かもめはずっとこれが言いたかったのです)。料理講座やショコラセミナー、メインイベントには三人のスペシャルトークショーが開催される予定です。ショコラ、料理、コーヒーという三つの業界、日本とフランスといった世界までをまたぐからこそ生まれる発見や盛り上がりが必ずあるはず。このイベントは本当に価値のある時間をもたらしてくれるはずです!おそらくですが満船必須ではないかとかもめは踏んでいます。年内には予約を~とお薦めしようと思って今から記事にしてしまいました。日程も金曜日から日曜日にかけての週末、たまにのご褒美に非日常の贅沢はいかがでしょう!

客船の目の前で・・・クジラのジャンプ!

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こんにちは、かもめ課長です。

百科事典で「クジラ」と調べてみたら意外な答えが書いてありました。その説明は「クジラとは、海に住む体の大きな哺乳類である」から始まってます。哺乳類!?というのは有名な話なのでカモメも驚きません。問題はその続きです。「ちなみにイルカは鯨の中で小型なものををさし、体長がおおよそ4m以下のクジラを”イルカ”と呼ぶ」・・・えぇ!?クジラとイルカは同じ生き物で、大きいとクジラ、小さいとイルカ、ということだそうです。全く別の生き物だと思ってたカモメにとっては衝撃的な事実でした。

かもめはにっぽん丸の上からクジラを見たことが何度かありますが、一回だけ目の前で飛び跳ねたのを見たことがあります。(かもめの数少ない自慢話です!)その目の前、というのがとても近く、多分20メートル程度しか離れていなかったのではと思っています。本当に「目の前」での一瞬の出来事でした。カメラを構える間もなくあっという間の光景、多分写真を撮った人もあの時はいなかったと思います。(見られただけでも充分ラッキーでした!)目の前にジャンプと言っても、当時カモメがいたのはにっぽん丸4階デッキなので普通のビルで言えば2〜3階部分くらいでしょうか!?

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それからもう一度くらいジャンプしないかな〜と見ていました。10分くらい経って諦めかけたその時、遠くでパッともう一度飛んだのです。おーきな灰色の体が宙に舞っていました。声もでず、何とか写真を撮ったのですがぶれててぼけてて・・・クジラの大きさはそれぞれですが、大きいものだと体長30メートル、体重150トン程度にもなるそう。もう一度だけでも見たいなぁと想い出を振り返るカモメです。

新春初旅|京野菜イタリアンとにっぽん丸の食の饗宴

京野菜イタリアンとにっぽん丸の食の饗宴

こんにちは、かもめ課長です。

新春クルーズのお知らせです。『あまから手帳』タイアップ京野菜イタリアンとにっぽん丸の食の饗宴クルーズ!来年2014年1月7日〜10日の予定です。

このクルーズのためイルギオットーネの笹島シェフが新春特別メニューをご用意くださいました。イルギオットーネといえば、その評判から憧れていてかもめも2度ほど行ったことがありますが、どちらも予約が無かったので入れませんでした。あれから数年、まさか船上で再会できるとは・・・考えもしないサプライズです!

パンフレットも豪華

メニューも聞いてびっくり華やか絢爛な響きです。オードブルに「フレッシュサーモンとかぶのかぶら蒸し たっぷりイクラと黄茄子の泡」という紅白の色味が素敵な新年の始まりを知らせてくれます。セカンドは「まぐろと長芋のタルタルでこのわたいい蒸し、ボッタルガとシブレット」。上は冷たく、下の餅米は温かく仕上げてくれました。メインは、「和牛料理2種盛り合わせ 和牛ロース、鰹節のフライと金時人参のクレマ&煮大根に乗せた牛ほほ肉のブラッサートと菜の花、七味で」鰹節が口の中でうまみを広げてくれるのでソースがなくても味わえるのだとか。メニューの名前を聞くとビジュアルが気になる・・・という方。なんと今回のパンフレットはお手持ちの携帯電話から映像と共に、このメニューの写真や魅力を全て見られるようになっています!!

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かもめもやり方を見ながら挑戦です・・・「ふむふむ、Areaderで拡がる・つながるコミュニケーション」・・・Areader?ということでパンフレットに書いてある通りにやってみました。かもめの場合は携帯のOSがアンドロイドなので、PLAYストアを起動します。次に検索からAre・・・すると予測変換ですぐにAreaderまで表示されます。そしたらARのアイコンを選んでダウンロード!結構簡単にできてしまいました。

パンフレットから

そしてもう一度にっぽん丸新春初旅パンフレットを開いて〜、例の気になるマークにかざします。・・・なんと!画面が光ってパンフレットが動き始めました。笹島さんが動きます!喋ります!料理の作り方がちらっと見えて出来上がりの料理が輝いて・・・さらに!と全部言ってしまうところでした。かもめの今まで知らなかった世界です。皆さんは知ってましたか?是非挑戦してみてください。かーなり驚きますよ。ちなみに、パンフレット原本が無くても、こちらの画面の四角いマークでも充分読み込めます。パンフレットがお手元に無い方は一足先に挑戦してみてはいかがですか〜。

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