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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

週末は三越へ

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こんにちは、かもめ課長です。

前回の三連休は三越に足を運んでくれたでしょうか、かもめも参加していたので皆様とお会いしてるかもしれません。会場の随所にはリドテラスを思わせる南国調のテーブルが、その上に置いてあったのはクルーズの専門誌『クルーズトラベラー』でした。もはやパンフレットというよりは一冊の雑誌として成立しているほどの充実した内容。ご覧になっていない方は要チェックです!

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「船旅ではどのように装うべきか。それは船旅を愛するクルーズトラベラーのたちの永遠のテーマ」と1ページ目の扉にある通り、今回のクルーズフェアは船上でのファッションについてです。(にっぽん丸特別イベントの会場は本館2階の紳士服売り場です!)まわりの洋服のカタログの役割も果たしつつ、世界のクルーズシーンでの服装も学べる一石二鳥の企画です。

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たしかにお客様からは「船の上でどういう格好をしていいか分からない」といった声をよく聞きます。ましてやフォーマルとインフォーマル?カジュアルは分かるけど。と言った具合です。世界的には「カジュアル化」の流れが進んでいて、にっぽん丸でもスーツのいらないクルーズは沢山あります。かもめほど普段着だとリゾート感がもう少し欲しくなるところですが・・・

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町中で青と白ボーダーのカットソーやシャツをよく見かけます。蛇輪のネックレスやデッキシューズなど夏は特にマリーンなスタイルが人気です。クルーズスタイルは船の上で無ければということもなく、陸上でも着られるファッションで楽しみたいものですね。という具合に身近なクルーズのハテナに答えてくれる三越のクルーズフェアです。明日はまだイベントもあるので、お近くにきた際にはぜひ立ち寄ってくださいね!

三連休は三越クルーズフェア2013へ行こう

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こんにちは、かもめ課長です。

「客船の数だけ夢がある」いいですね。なんだか浮き浮きするキャッチフレーズです。なんのキャッチフレーズでしょう。「地中海、北欧、アジア・・・世界の海へ。極上のクルーズファッション」と聞けばピンときたのではないでしょうか。そう今年もにっぽん丸は「日本橋三越クルーズフェア2013秋冬」に参加するのです。

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今年で3回目を迎えました本イベント。客船としてフェアに参加しているのはにっぽん丸だけなので、ある意味では「日本橋三越にっぽん丸フェア2013秋冬」とも言えるのでは〜。そして雑誌『CRUISE Traveller』さんがプロデュースをしてくれているので船旅の通でも安心して足を運べる内容になっています。

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かもめも早速行ってきました。日本橋の顔とも言える三越さん、新館の正面に入ると目の前にはにっぽん丸の模型が・・・早くもにっぽん丸ムードが盛り上がります。次は本会場の三越本館2階の紳士服売り場へ。大きな蛇輪と白塗りの双眼鏡、中央の柱にはクルーズの風景をイメージした写真やデザインが巻かれています。こちらにもありました!にっぽん丸の模型・・・にっぽん丸ムードも絶好調です。

日本フォーマル協会専任講師からフォーマルコンサルティング、ファッションのセミナーやクルーズのマナーなどの講座もあります。にっぽん丸の現場からは、村上キャプテンの船長トークや調理長の「にっぽん丸食トーク」、写真家によるクルーズ写真の撮り方、ナプキンワークや甲板部のロープワーク教室など色々と沢山ご用意してお待ちしています。

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フェアの期間は9月18日〜10月1日までですが、行くなら絶対9月22日(日)か9月29日(日)がお薦めです。にっぽん丸の特別イベントはこの二日間に行われるので是非チェックしてみてくださいね。かもめもふらっとまた出没すると思います〜。

満足満足、初秋のサハリンクルーズ!

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こんにちは、かもめ課長です。

初秋のサハリンクルーズを終えて無事に日本に帰ってきました!帰国はスケジュール通りに一昨日の9月8日でした。国内に戻るとドタバタドタバタとやることがあり少し遅くなってしまいました。にっぽん丸は無事に帰ってきて今もしっかりと航行しているのでご安心くださいね。それにしても船の時間というのはゆっくりです。もちろん携帯は圏外(洋上でも希望すると有料でwi-fiが繋がりますけど・・・)、規則正しい三度の御飯、あっという間とはいえ、生活のリズムからかとてもゆっくりとした気持ちになれます。

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それでそれでサハリンはどうだった?と友人から聞かれて正直な感想、想像したよりずっとずっと良かったです。ご存じの通り世界大戦の地上戦があったり、領土問題があったり、渡航前はプラスなイメージだけではなかったかもめです。でも言ってみるとそんな問題は全く感じることがありません。日本語の看板や案内は多くはないものの、サハリンの人達は親切で、笑顔の絶えない方々が迎えてくれたので言語の不安もありませんでした。コルサコフとユジノサハリンスクは現在、稚内と姉妹友好都市とのことでした。納得。写真はユジノではなくコルサコフ港の景色です。穏やかな中にも歴史的な日本建築が重厚に佇んでいます。

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もちろんマトリョーシカも魅力的でした。ロシアはチョコレートも美味しいらしく?とてもお勧めとのことで木の実のジャムと一緒に買ってきました。最終日は朝日に降った雨雲を抜けると快晴の小樽港が鏡のような湾に綺麗に映っていました。三日間ながら「帰ってきたんだ〜、ただいま!」と感じるのは近くてもやっぱり海外だったからでしょうか。小樽の街は最後の夏を楽しむ多くの観光客がいました。やっぱり北海道も良いなぁ!少し観光をして、ジンギスカンを食べて、飛んで帰ったかもめでした。

一番近くのヨーロッパ サハリン寄港!

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こんにちは、かもめ課長です。

やってきました、サハリン!着岸したのはコルサコフという港で、都市の”ユジノサハリンスク”(通称ユジノ)まではここから40分程度離れています。が、ここコルサコフも密かな人気がある様子。以前に日本人が作った煉瓦作りの工場や銀行跡などの歴史的な建物と地元に愛されている食堂、山に抱かれた公園でゆっくりするだけでもちゃんとロシアを楽しむことが出来ます。

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コルサコフも良いのですが、かもめはユジノの歴史・公園散策と自然豊かな湖”トゥナイチャ湖”に行ったりと、忙しく一日を過ごしてみることにしました。かもめはモスクワやペテルブルグにも行ったのですが、そのロシアの町並みはここ極東のサハリンでも健在でした。稚内から二時間とは思えないほど気軽にヨーロッパを味わうことが出来ます。英語は誰にでも通じる訳ではありませんが、そのぶん異国に来たという感覚がありました!あとおとぎ話に迷い込んだようなランチも印象的、やっぱりお目当てはボルシチです!

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土曜日だったこともあってか至る所で結婚式姿の二人を見かけます。ただでさえ綺麗なイメージのロシアの方達が華やかな衣装と最高の笑顔で飾っているところはとても幸せな気持ちにさせてくれます。過ごしやすい気候もあり、皆さんとてもフレンドリーで写真にも気さくに応じてくれました。海外の文化を生で見られるというのはいつもワクワクする瞬間です。帰船時間いっぱいまでサハリンを満喫して、今日も大満足のかもめです!

かもめサハリンに航く

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こんにちは、かもめ課長です。 

先週の北海道クルーズに続き「初秋のサハリンクルーズ」に乗船しているかもめです。サハリンは「日本から一番近いヨーロッパ」をうたうロシアの都市。北海道の稚内からだと2時間程度の距離ととても近い海外です。今回のクルーズも小樽を出航してからわずか3日間でサハリンに立ち寄り帰ってくるという内容、あっという間に過ぎてしまいそうです。

「初秋の」という言葉がぴったりな今航海。北海道より北側にあるサハリンは最高気温20度、最低気温は13度ととても過ごしやすい、まさに初秋の気候なのです。人足早い爽やかな一日を、あるいは見知らぬ外国への足がかりに、中にはサハリンに住むご両親を訪ねるという方もいらっしゃいました。

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出港を彩るのはやはり紙テープですね。華やかなリボンで化粧する岸壁、いつ何度見てもとても美しい瞬間です。高らかとドラの音がデッキに響き、陽気なにっぽん丸のハウスバンドが音楽を奏でます。するとお客様が即興で社交ダンスを披露。これには、おぉと皆様もクルーズ気分を高揚させられたのではないでしょうか。素敵な船の愉しみ方でした。

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小樽を出航してまもなくイベント尽くしの航海が始まります。短いクルーズでも航海を満喫できる14時出航というのも嬉しいところ。今日はホースレースという競馬のようなゲームがとても盛り上がっていました。シロイコイビトやリシリンコンブなど出馬している名前も北海道サハリン仕様です。疾走するのは宗谷海峡大障害レース、本船が通るより先に海峡を抜けていってしまいました!これよりにっぽん丸も負けずにサハリンへ向けて北上をしていきます!

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