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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

かもめプラチナから降りる2

ローストビーフサンドにショコリキサー

かもめ課長です。

にっぽん丸は本日10時に神戸港に着岸し、プラチナエンターテイメントクルーズのお客様も全員無事に下船しました。かもめは神戸で下船したのでパタパタ東京へと戻ります。このクルーズ、もうなにもかもがプラチナ級でした。船内の装飾にはじまり、食事、イベント、サービス。かもめもサービスする側の立場なのですが、隣から見守っていてそう思ったくらいです。数ある企画の中でも目玉になるようなプラチナ級のものも数多く。やはりテラスでいつでも食べることの出来るローストビーフサンドやフルーツタワーは嬉しい。

アフタヌーンティー

他にも10種類のケーキを好きなだけとりながら、生の演奏を楽しむアフタヌーンティーのケーキバイキング(かもめは宮崎果実を使ったふわっふわの柑橘系シフォンがお気に入りでした)、またその夜のカクテルパーティ・・・。そして忘れられないのがプラチナコンサートと題したヴァイオリニストの前橋汀子さんメインショーです。最後の一曲を弾き終えると会場全体がわき上がり、前列のお客様は立ち上がりながらのスタンディングオベーションまで起こっていたのは印象的でした。

にっぽん丸での前橋汀子さんプラチナコンサート

にっぽん丸で過ごした至高の4日間。終わってしまうのが名残惜しいと思うも、やっぱり下船の時は来てしまいます。宮崎での快晴や航海日も天気に恵まれ、無理のない航路でゆっくりとした時間をお過ごしできたでしょうか。年間でもこれほど贅沢なクルーズはそうそうありません。今回ご乗船いただいた方も、興味のあった方も是非一度この至福の船時間を体験しにきてくださいね。かもめ一同にっぽん丸でお待ちしています。

にっぽん丸とボージョレヌーヴォーで乾杯

ボージョレヌーヴォー

かもめ課長です。

11月15日。記念すべきボージョレヌーヴォーの解禁日がやってきました。ここにっぽん丸では、ドルフィンホールに多くの船客の方々が解禁のその時を待って集まっています。そしてカウントダウン役に田崎真也さんをお迎えして、会場にいる全員がワイングラスを片手に準備しました。

ボージョレヌーヴォー

ワイングラスを手に持つと、会場はチェリーのような甘みのあるブドウの香りに包まれました。本来グラスを近づけて楽しむ香りも、これだけの数が一気に花開くと空間全体の空気を全て染め上げてしまうから驚きです。

毎年の善し悪しに一喜一憂している人達が「今年のボージョレヌーヴォーは良くない」と口々に言いながら、様々な紙面やメディアを騒がしていました。ですが、良くなかったのは「味」ではなく「量」だったそうです。記録的な不作で出荷数は少なくなったものの、味はむしろ例年に勝るとも劣らない味わい深いものとなったそうです。

ボージョレヌーヴォー

今か今かと午前0時を待つ皆様。なんでも本国のフランスでは午前0時前に口にした人で逮捕された例もあるとか。田崎真也さんが力強く「60秒前」というと、ゴクリと唾を飲み込む音がします。「かんぱーい!!」リンリンリーン。グラスとグラスが重なり奏でる重奏は解禁を知らせる鐘の音のように響きわたりました。「おいしいわね」と口々に漏れるため息、一気に熱気を帯びたドルフィンホール。にっぽん丸にまた素敵な一夜が訪れました。

かもめプラチナに乗る2

宮崎港

かもめ課長です。

かもめは去年のプラチナエンターテイメントクルーズにも乗船したので、今回はno2ということでお贈りします。初めはplatinumをプラチナムと読んでいたかもめですが、今年はしっかりプラチナと読みながら胸を張っての乗船です。

宮崎出航

神戸より出港し、宮崎港を寄港して航海日を楽しむクルーズです。乗船するとその華やかさに驚き。どこもかしこもプラチナのようにキラキラ飾られています。それにサービスや料理、イベントまでもがプラチナ級。サービススタッフも通常よりも増員し、手厚いおもてなしが出来るように万全の態勢を整えています。

宮崎港

宮崎港では地元産のパパイヤ、金柑、柿などを頂きました。テラスにはフルーツタワーを、ディナーではスウィーツの飾りに。かもめも、ひとつ頂きました。あまーい、の一言。金柑なんて皮からそのまま頂けます。ぜひ皆様も新鮮な宮崎フルーツを頂きましょう。

にっぽん丸、江の島へ初寄港

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かもめ課長です。

10月31日、江ノ島に行ってきました。なんとにっぽん丸は江ノ島には初寄港!ついでに、かもめも初寄港です。江ノ島のあたりには、逗子ハーバーや湘南港もあるので、今まで寄港していないというのが不思議なくらいです。寄港の数日前、港の下見に訪ねてきました。江ノ島神社を抜けて展望灯台の方まで進むと、一気に富士山を見渡す絶景の浜に辿り着きます。この日は、にっぽん丸が入港する予定時刻の8時に合わせていったので、朝の穏やかな陽射しの中、ゆっくりと海風を感じることが出来ました。(まさにカモメになった気分は爽快)近くにいた漁師さんも、来週でっかい船が来るんだよ、なんて教えてくれたりと、島内でも「にっぽん丸初寄港」の期待を感じました。

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ゆっくりと湾内に入ってくるにっぽん丸。この日は名古屋からやってきました。その時間に合わせてかぼちゃ課長もやってきました。実はこの方、今回の江ノ島初寄港を実現してくれた方。なんでかぼちゃかって、それはかもめと同じ課長だからでしょうか。かぼちゃ課長に伺うと、江ノ島を訪ねる観光客の多くは関東圏、それも東京の方が大半だそうです。今回のように他県、それも東海中心から多くのお客さんが訪れるのは珍しいことと、町や露店でも活気を感じました。

船内の食事には地元産の食材が使われ、ツアーでは江ノ島はもちろん、近隣の鎌倉も人気でした。だんだんと日暮れに近づき、出港時間になると江ノ島のあたり一面がトワイライトに染まりました。うす紅色の中にライトアップされたにっぽん丸と灯台。見慣れた景色もアクセントがあると、なんだか全く違う世界になったように感じます。「秋の湘南・江の島クルーズ」は、とても素敵な時間を過ごしてまた名古屋港へと戻ってゆきました。

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