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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

最近、メディアにひっぱりだこです

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かもめ課長です。

なんだか最近、メディアにひっぱりだこです。と言ってもかもめのことではないですよ、にっぽん丸のことです。なんと言っても一番の晴れ舞台は、今週末(4/28)からロードショーになる「わが母の記」です。モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリ賞を受賞するなど、ただいま話題沸騰の作品ですからご存じの方も多くいらっしゃることかと思います。既にかもめの周りでも試写会を見た人もいるほどです。(うらやましい・・・)

「わが母の記」は昭和の文豪であります井上靖さんの小説を映画化したもので、そのキャストと言ったらとっても豪華なのです。親子三世代の絆を描いた物語なのですが、祖母を演じるのが樹木希林さん、その長男を役所広司さん、さらにその娘を宮崎あおいさんが演じるという圧倒的なキャスティング。他にも南果歩さんや三國連太郎さんなど名だたる名優が勢揃い。「その方々とにっぽん丸が共演しています!」映画の1シーンにどーんと登場、どのような流れで出演するかはまだロードショー前なので詳しく言えませんが、とても期待できる扱いなのは保証します。

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せっかくなのですこーしだけ物語のお話もします。
役所広司さん演じる小説家は幼少から両親と離れて暮らしてきました。ある日、父親の訃報を受け実家へ行くことになります。父亡き後、樹木希林さん演じる母親は物忘れがひどくなっておりまたショックを受けてしまいます。それから誕生日のパーティや最後の家族旅行で一族が集まるうちに、段々と「両親と離れて暮らしていた」という引きずっていた想いの溝が埋まっていきます。ある朝、小説家は母と真っ向から対峙し、母との確執を乗り越えることになります。そして、子育てで度々批判を受けていた自分も、二女をハワイへ送り出すため船に乗ることになりましたが・・・。

という内容。あんまりにも奥深いお話なので、かもめの説明だとあまり(全く?)伝わらないかもしれません。ですが、最後の1文だけは注目してあげてください。二女を送り出すためにハワイ行きの船に・・・。ハワイ行きの船に・・・。まさか、このシーンに!登場するかはぜひ劇場で確かめてください。実は予告編にもにっぽん丸が大きく出演していますので、今週末が待ちきれないファンの方は、わが母の記公式サイトからチェックしてみてくださいね。

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