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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

春の菜の花・さくら便り

菜の花と桜の便り

かもめ課長です。

三月初旬、かもめの元に一通の手紙が届きました。静岡に住む旧友からで、今年の河津桜は綺麗だった、という内容が便せん5枚にぎっしり。最近雨続きの東京から抜け出したいと思っているかもめにとっては、なんともうらやましいお話でした。封筒の中に同封されていた2枚の写真を見ると、桜のピンク色、菜の花の黄色、まぶしいほどの青空に旅心を刺激されます。思い立った先週末、旧友に連絡をしてみるともう葉桜になってしまったとのこと。あぁ、一足も二足も遅かった。どこかに綺麗な桜や菜の花を見られるところはないものか・・・と少し右に目を移すと?

菜の花と桜の便り

やや、ありました!花の佐世保と花の韓国クルーズ!偶然にも毎年行われてるにっぽん丸の人気企画がこんなところに。春は菜の花で黄色に染まるとも言われる済州島、その翌日に寄港する馬山港は桜の名所で22万本の桜が街全体を覆い尽くしています。また馬山港からのオプショナルツアーで訪れる鎮海の桜並木は約5キロ、続く十里の桜道は約6キロもあり、男女が誓いを交わすロマンティックな道として有名だそうです。さらに今回は佐世保港にも寄港し、ハウステンボスのチューリップ祭も一緒に楽しむことが出来ます。

菜の花と桜、それにチューリップまで見られるなんて、これで一足先に春を満喫出来そうです。出航はちょうど一週間後の3/26(月)、まだ若干の空室もありますのでご予約はお早めに。

川島コーヒーと過ごす幸福のひととき

title「川島コーヒーと過ごす幸福のひととき」
かもめ課長です。
にっぽん丸にご乗船された事がある方はもうご存じかと思いますが、船内では航海日にも様々なイベントや教室などを開いて楽しんでいただいています。沢山のイベントに参加してにっぽん丸ならではの思い出を作っていただくのももちろん醍醐味のひとつですが、たまには何もせずにコーヒーでも飲みながらどこまでも続く海を見て過ごすのも、船上ならではの優雅なひとときだと思います。かもめは船の上でも仕事があるので一日中、という訳にはいきませんが、30分だけでもゆっくりとテラスに座っている時間にはとても幸せを感じます。
幸せな時間のおともをするコーヒーは、やっぱり美味しい方がいい。そこでこの度、こだわりがギュウっとドリップされたMi Cafetoのコーヒーを船上にてご提供できる事が決まりました。Mi Cafetoは日本で唯一のコーヒーハンター、こと川島良彰さんが手がける最高のコーヒーを追い求めたブランドです。川島さんは高校卒業後に中南米に留学し、以来35年以上もコーヒーの味を追求し続けている言わばコーヒーハンターの第一人者。そんな川島さんがにっぽん丸のために極上のコーヒーをセレクトして下さいました。ご乗船の際にはお気軽に5Fアンカーまで川島さんのコーヒーをお求めにいらして下さい。
あるときは晴天の大海原を眺めながら、またあるときは満天の星空の下で、極上のコーヒーと幸せな時間を過ごしましょう。と、柄にもなく背伸びをしてみたカモメでた。

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※写真:Mi Cafetoの川島良彰さん

かもめ課長です。

にっぽん丸にご乗船された事がある方はもうご存じかと思いますが、船内では航海日にも様々なイベントや教室などを開いて楽しんでいただいています。沢山のイベントに参加してにっぽん丸ならではの思い出を作っていただくのももちろん醍醐味のひとつですが、たまには何もせずにコーヒーでも飲みながらどこまでも続く海を見て過ごすのも、船上ならではの優雅なひとときだと思います。かもめは船の上でも仕事があるので一日中、という訳にはいきませんが、30分だけでもゆっくりとテラスに座っている時間にはとても幸せを感じます。

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※写真:世界中のコーヒー農園で学ぶ川島さん

幸せな時間のおともをするコーヒーは、やっぱり美味しい方がいい。そこでこの度、こだわりがギュウっとドリップされたMi Cafetoのコーヒーを船上にてご提供できる事が決まりました。Mi Cafetoは日本で唯一のコーヒーハンター、こと川島良彰さんが手がける最高のコーヒーを追い求めたブランドです。川島さんは高校卒業後に中南米に留学し、以来35年以上もコーヒーの味を追求し続けている言わばコーヒーハンターの第一人者。そんな川島さんがにっぽん丸のために極上のコーヒーをセレクトして下さいました。ご乗船の際にはお気軽に5Fブイまで川島さんのコーヒーをお求めにいらして下さい。

あるときは晴天の大海原を眺めながら、またあるときは満天の星空の下で、極上のコーヒーと幸せな時間を過ごしましょう。と、柄にもなく背伸びをしてみたカモメでした。

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