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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

日本で一番早く朝日が昇る街へ・・・。

かもめ課長です。

にっぽん丸「秋の味覚 根室・八戸・大船渡クルーズ」で寄港する、開港100周年を迎える根室港に行ってきました。本土最東端、日本で一番早く朝日が昇る街への寄港は5年ぶり。かもめは今回、諸般の事情で釧路から入りました。根室市内まではクルマで約2時間30分。道中はエゾシカが飛び出すかもしれないと脅かされ、ドキドキしながら、大声で歌いながら、「根釧国道」と呼ばれる国道をひた走ります。でも、動物は車のヘッドライトを受けると目が光るので、結構わかるんだそうです。ちなみに、釧路空港につながる国道は「まりも国道」でした。

折悪しく、台風が日本の東海上を通過したため、お天気も心配されましたが、当日は絶好の好天に恵まれました。ただ風はもう冷たく、もうすぐ冬が来るんだなぁという感じでした。

異常気象のせいか、水揚げの少なかったサンマ漁にもようやく調子が出てきたようで、ここ数日の根室は大漁、値段もだいぶ落ち着いてきたそうです。大衆魚のイメージもあるサンマですが、あれだけ「高い、高い」といわれると、高い魚が安くなったような気がして、貧乏性なかもめは、ついつい食べたくなります。根室港にもたくさんのサンマ漁船が寄港しており、活気がありました。

 

(↓)この日の根室の最低気温は何と4度。東京の冬の最低気温です。さむい・・・。
ただいまの気温、4度。

(↓)根室港は開港100周年。こうした地元の皆さんのご尽力で、にっぽん丸のクルーズに味が出ます。いそいそとのぼりの準備。

(↓)にっぽん丸が根室に入ってきました。来た来た、にっぽん丸。

地元の子供たちも出迎え。

(↓)太鼓での歓迎。
勇壮な根室太鼓。

(↓)地元の子供たちが船長と記念撮影。思い出に残ればいいですね。船長さんと記念撮影。

(↓)100周年の岸壁は大賑わい。根室名物・サンマの炭火焼と贅沢にもカニの入った鉄砲汁のお振る舞いをいただきました。けむいですがウマイ。
岸壁は大賑わい。

根室のサンマ。おいしそうなニオイがあたりに立ち込めます。

鉄砲汁はカニのだしが利いてウマイ。

(↓)かもめの向こうに、にっぽん丸。何とも北海道っぽい景色です。
根室港はこんなところ。

(↓)サンマ漁船は一日に何回か出漁します。サンマ獲りいくどー。

(↓)出港が近づき、高校生のブラスバンド演奏が始まりました。タクトを振る先生のマイクパフォーマンスがユニークでした。
出港時はブラスバンド。

(↓)出港です。にっぽん丸からは「また来るよ~」のお声も飛びます。根室の皆さん、ありがとうございました。
出港です。紙テープがキレイ。

さよなら、根室。

 

これにて、Newにっぽん丸の2010年上期クルーズは終了しました。
下期のクルーズもどうぞよろしくお願いします、かもめでした。

らくらくホームページ。

かもめ課長です。

サボって更新間隔が空いているうちに、東京は朝晩やっと涼しくなってきました。昼間もひなたの気温はまだ高いですが、ムシムシした感じがなくなってきたような気がします。まもなく「クールビズ生活」も終わり、数ヶ月ぶりのネクタイ生活が始まります。「まるで亜熱帯だ!!」と騒いでも、日本にはちゃんと秋が来るのですね。

不漁が続き、心配していたサンマもようやく揚がるようになってきたとのこと。にっぽん丸も来週の末には「秋の味覚クルーズ」出港です。このクルーズは、北海道は根室・青森の八戸・岩手の大船渡に寄港することになっています。まさに「秋の味覚の宝石箱や~♪」のクルーズなのに、肝心の「秋の味覚」が手に入らなかったらどうしよう・・・とも思っていたのですが、各地とも順調に、また工夫を凝らして、にっぽん丸の寄港準備をしてくださっているようで、ホッとしました。あ、今おなかが鳴った方。お申し込みはお早めに。
そして地元の皆様、またまたお世話になります。

 

 

全く話が変わりますが、9月初旬に、にっぽん丸のホームページをリニューアルしました。ご存知でしょうか。このブログにきていただいているんだからご存知ですよね。まだまだクルーズを未知の世界、夢の世界と思っておられる方も多い中、老若男女を問わず、さまざまな方々に気軽にご覧いただきたいと考えて計画、晴れてリニューアル完了です。

トップページは大変身。

1. トップページに「大きなボタン」のような入口を並べました。小さなところにマウスをあてなくてもOK、面倒なマウス操作にイライラしません。また、知りたいことにすぐアクセスできるよう、各ページの内容をそのまま表示しましたので直感的にわかります。
2. 数あるにっぽん丸クルーズの中から、時期や発着地、クルーズのタイプなどからお好みのクルーズが探せる機能を充実しました。キーボード操作をしなくても直感的に検索できます。
3. 来訪のたびに「おすすめクルーズ」がページ上部に表示されます。思いもよらないクルーズにであえるかもしれません。最初に表示されるクルーズが何かを当てっこしても面白いかも。左上の丸窓から見える海の景色は時間で変わります。
4. にっぽん丸のパンフレットを電子化して掲載しました。画面上でページをめくったり、しおりを挟んだりできます。ミソは拡大ができること。見にくいところは大きくして見てください。もちろん、印刷もカンタンです。

そして最後の新機能。船内の施設をぐるり360度見回せるようにしました。「にっぽん丸を見る」のボタンからお入りいただき、船内各所のご案内にある「ぐるっとVIEW」から見てください。画面いっぱいの表示にすればもう気分はクルーズ気分。キャビンは全タイプ撮影してありますので、お部屋選びの参考になさってください。このほかにも4Fのプロムナードデッキに行けば、キレイな神戸の夜景だって見られるんですよ(ご存知でした?)。

(↓)ぐるっとVIEWでグランドスイートをぐるっと。
グランドスイートをぐるっと見てみよう。

 

いろいろな形で、多くの方ににっぽん丸やクルーズの楽しさをお知らせできたらと思う、かもめでした。

小樽(へ)の歩き方。

かもめ課長です。ご無沙汰しまして申し訳ございません。
本日からホームページが新しくなりました。「どなたにもわかりやすく、欲しい情報にかんたんアクセス」をコンセプトにした変更です。これからもご愛顧お願いいたします m(_  _)m。

さて、いよいよこの季節がやってきました。東京では熱帯夜の連続記録を更新したとか。でも朝夕にはすこ~しだけ、涼しい秋の風が感じられる(ような気がする)この時期、毎年にっぽん丸は北海道・小樽に秋を届けに行きます。そうなんです。恒例の小樽発着の定点クルーズ「飛んでクルーズ北海道」がもう始まっています。

小樽をベースに、利尻島・網走(知床半島)・礼文島をめぐるこのクルーズ、他の交通手段では行きにくく、魅力ある北海道の人気観光地を一気に回れるとあって、おかげさまで大好評。今年も4コースを設定して全国各地から多くのお客様にお申し込みをいただいています。船内では北海道物産展や美術展、普段はあまり出さない味噌ラーメンなんかも夜食に出たりします。イベントでも「よさこいソーラン」の演舞で上位入賞のチームが乗船、にっぽん丸が北海道の熱気に包まれます。

かもめも先日、にっぽん丸に行ってきました。何度行っても小樽は素敵な港町です。港の近くにはとてもおいしいお寿司屋さん(回ります)がありますし、おいしいプリンやシュークリームもあります。

今日はJR小樽駅から小樽港までの道順をシュミレーションしましょう。はっきり言ってあまり意味はないのですが、今年の飛んで北海道にお申し込みの方もそうでない方も、来年申し込もうと思っている方は予行演習、地元の方は冷やかしで、ご覧ください。

(↓)新千歳空港からは「エアポート快速」で一気に小樽へ。指定席が楽チンです。ただし、札幌で乗換えの列車もありますのでご注意を。もちろん直通の方が断然便利です。
エアポート快速は便利です。

エアポート快速は4号車が指定席。窓口で「u(ユー)シートください」というとツウっぽいです。

(↓)新千歳空港からの車窓には北海道っぽい風景(千歳付近)、都会(札幌付近)、海の景色(石狩湾)が広がります。

石狩湾

遠くにオレンジの煙突が。

(↓)小樽駅は一番前に改札があります。
小樽駅を降りたら前方へ。

(↓)改札を出たら目の前がゆるい下り坂。そのまままっすぐ進みます。小樽運河方面です。
小樽駅前。

(↓)てくてく歩いていくと、小樽運河の倉庫が見える交差点に。まだまっすぐ、橋を渡ってください。もう秋の雲ですね。
小樽運河の倉庫が見えます。まだまっすぐ。

(↓)運河を渡り、次の交差点「港町」。まだまっすぐです。
まだまっすぐ。でも、もう少しです。

(↓)進入禁止の看板の前が見えたら左折します。にっぽん丸が見えてきました。
にっぽん丸がチョコっと見えてきます

(↓)さらに、突き当りを右です。前を行くのは買出しから戻る機関長とイベントスタッフです。
前を行くのは機関長とイベントスタッフ。

(↓)これは、にっぽん丸の受付ではありません。ここを右です。
ここを右です。

(↓)あとはまっすぐ。もう迷いません。
ゲートを直進。

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ここまで読んで、早くにっぽん丸に乗りたい!と思われた方。9月11日小樽発の「飛んでクルーズ北海道 Dコース」、9月23日小樽発の「小樽/横浜クルーズ」に若干の空室があります。お急ぎください!

かもめでした。

 

※停泊岸壁は変更になることもありますので、ご乗船のお客様は「クルーズのしおり」をご確認ください。
※「初秋のサハリンクルーズ」のご集合場所は、にっぽん丸直接ではありません。「クルーズのしおり」をよくご確認の上、お越しください。

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