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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

北の国から ——— にっぽん丸を作りました!

かもめ課長です。

相変わらず暑いですね。何だかここ数日、特に暑くありませんか。
この暑いのに、我が家の寝室のエアコンは数日前から熱風しか出さなくなり、エアコンなし。暑さのあまり、毎晩2時間おきに悪夢で目が覚めています。一方で風呂場のシャワーからは水しか出なくなり、さすがに震えています。

さてさて、北海道の帯広にある、船などの模型を主に扱う「STAR SHIP MODELS」さんから楽しい写真をご提供いただきましたのでご紹介します。このお店では先ごろ、地元のお子さん対象に「にっぽん丸を作ろう」というイベントが開催されました。

ご存知の通り、帯広は北海道でもかなり内陸に位置する都市、広~い北海道からすれば、いわば「海なし県」のようなところです。こうしたところで海や船に親しむイベントを開催してくださる心意気に頭が下がります。その中でも特ににっぽん丸に親しむなんて!ホントに素晴らしいことです!!

今年7月、この帯広から「最も近い港」である十勝港(それでも帯広からクルマで1時間半はかかります)に「にっぽん丸」が寄港したことをご縁に、協力させていただきました。

 

(↓)お店の募集看板。3回もやってくださって・・・(涙)
「にっぽん丸を作ろう」募集中!

(↓)製作中。まずは木の板を重ねて大まかな形を作ります。
木の板を重ねます。

(↓)スプレー塗料で下地を塗ります。
スプレーでシューッと色塗り。

(↓)細かいところは筆で色を入れていきます。
筆で色塗りするのは緊張・・・してません。

(↓)できあがりました。 完成。カッコイイですね。

(↓)みんなスゴク上手にできています。残り少ない夏休みのいい思い出になったらいいな、と思います。 できました!

 できました!

できました!

 

 

 

宿題もちゃんとやりましょう。かもめでした。

 

※お子様のお写真掲載につきましては「STAR SHIP MODELS」さんを通じて保護者の方のご了解をいただいています。

7時だョ!全員集合 — 8/21のテレビ東京「土曜スペシャル」に、にっぽん丸登場。

かもめ課長です。

今年の夏もお盆を過ぎました。この時期の目玉イベントといえば、花火大会ですね。昨日もかもめ家そばの多摩川河川敷で花火大会があり、おなかに響く轟音が聞こえていました。今週末も多摩川や鶴見川(ちょっとショボイですけどこれまたウチから近いので・・・)で予定されています。でも、花火はいいんですが、とにかくスゴイ人ごみで、帰るに帰れない、トイレもできない、子供はグズる・・・、もう大変です。

にっぽん丸のクルーズでも大人気の花火。今年も横浜、館山、熊野と大型の花火大会を観覧するクルーズはおかげさまで発売からまもなく完売。発売時には1年近く先のクルーズであるにもかかわらず、多くのキャンセル待ちまで頂戴し、ありがたいことです。

ところで、先日8/1~8/2に実施した「横浜花火大会クルーズ」にテレビ東京さんの取材が入りました。旅情報を中心にお得な情報を放送している「土曜スペシャル」です。

タレントのモト冬樹さんと奥様が、にっぽん丸でのクルーズの様子をレポートします。「クルーズは高くて長くて退屈」という偏見を打ち破る、内容盛りだくさんでお得な旅行としてクルーズを取り上げていますので、いつもとは少し違ったにっぽん丸をご覧いただけるかもしれません。

 

放送は8月21日(土)19:00~20:45、テレビ東京系列全国ネットです。番組の詳細は こちら からどうぞ。

 

 

(↓)当日の横浜、みなとみらい地区は朝から場所取りでタイヘンなことに。にっぽん丸はベストポジションに陣取っています。花火は本船の斜め後方の目前から上がります。
s-CIMG7628

(↓)こんな感じで撮影が進みます。後姿がモト冬樹さん。
s-CIMG7629

(↓)花火(例)。安いカメラでは撮影が難しいです・・・(カメラのせいではないかも)。ホントはもっと大迫力。音もスゴイです。
s-CIMG7653

 

今週の土曜日はテレビ東京でお会いしましょう。かもめでした。

18年ぶり2度目。

かもめ課長です。

早くも8月。夏休み真っ只中、にっぽん丸もおかげさまでたくさんのお客様にご乗船いただいています。ご家族や三世代でご利用のお客様も多く、船内も賑やかです。

先週、かもめは岩手県の釜石港に、にっぽん丸の受け入れ準備のために飛びました。「夏休み三陸クルーズ」と銘打ったクルーズで、釜石には何と18年ぶりの寄港。平成4年に「三陸博」というイベントがありましたが、その際にお邪魔したのだそうです。かもめ、入社の年、紅顔の美少年のころです。

・・・ということで、地元でも盛大な歓迎を受けました。

釜石港はリアス式海岸の湾奥に位置するという地勢的メリットに加え、ギネスブックにも認定されたという立派な防波堤に守られていますので、港内は風光明媚でとても静かです。この防波堤、「世界で最も深い防波堤(The Deepest Breakwater)」なのだそうで、開口部は水深63mのところに築造されています。この防波堤には津波の被害を軽減するという役目もあるそうです。三陸は津波の被害を受けやすい地形で、実際、過去に大きな被害を受けていますから、その意味でも大切な大切な設備ですね。

さらに(↓)入出港する船や漁をする漁船を見守るやさしい観音様のおかげで「台風が来ても問題なし」(釜石市の部長さん談)とのことでした。
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当日の釜石は朝からあいにく天候不順。入港歓迎セレモニーを岸壁で実施しようか、船内にしようかギリギリまで市の方と悩みましたが、晴れてきた(ような気がした)ので、せっかくご準備いただきましたし、市民の方も見物にいらしていたので思い切って、岸壁でやることにしました。
ところが、市長様のご挨拶のあたりからポツポツと・・・・雨。途中で中止というわけにもいかず、そのまま、雨に濡れながらのセレモニーとなってしまいました。釜石名物の虎の披露もあったのですが、てんてこ舞いのため写真を撮る間がありませんでした。スミマセン&ありがとうございました。

(↓)釜石港停泊中。昼あたりからは晴れ間も覗くようになってきました。s-CIMG7600

(↓)ようこそ釜石へ。s-CIMG7602

(↓)大漁旗がはためきます。釜石は鉄の街のイメージがありますが、さすが三陸、海産物も豊富です。お土産に買って帰ったウニは絶品でした!
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岸壁では地元の皆様による浜焼きのお振る舞いをいただきました。

(↓)口に入りきらないほどのホタテ、香ばしいイカ、イカ団子のお汁、わかめの煮つけ。今度はゴハン持参します。
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(↓)出港時は地元高校生のブラスバンドが見送り。なんと楽器は10トン車でやってきました。夏休みなのに多くのメンバーがきて盛大に演奏してくれました。
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会社に入って18年ですか・・・。最近筋肉痛が翌々日に出るようになってきた、かもめでした。

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