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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

海の国から、こんばんは。

かもめ課長です。

前回は弟子のひよこがブログを更新しましたが、そこにもありましたとおり、かもめは今、にっぽん丸の「ファイナルクルーズ」に乗船しています。「ファイナル」といっても船がなくなるわけではなく、改装を以って「生まれ変わる」ということなのですが、それでも、にっぽん丸のひとつの大きな節目ですので、乗組員・スタッフ一同、張り切っています。

クルーズはおととい横浜を出港しました。折悪しく、出港時は台風の接近と低気圧の影響で強風と土砂降り。交通機関にも乱れが生じ、ご到着が遅れた一部のお客様をお待ちして出港が遅れるというハプニングから始まりました。
海もしけ模様で揺れを心配していましたが、追っ手の風とうねりだったせいか、実際はそれほどの動揺もなく、途中で台風とすれ違って翌朝瀬戸内海へすべり込み。

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デッキゴルフもビンゴも快調。夜には月明かりが行く手を導くロマンチック航路をしずしずと進み、順調、順調、と思っていたのですが・・・

ニュースなどでご承知の方も多いと思いますが、昨晩、関門海峡の一番狭い部分で自衛艦とコンテナ船の衝突事故が発生し、数時間にわたり航路が閉鎖されてしまいました。
にっぽん丸はそこを30分後に通航する予定だったのですが、進むに進めなくなってしまいました。

その後、夜中の23:40に航路が再開したのはよかったのですが、航路閉鎖中に溜まりに溜まった多くの船が一度に狭い航路に集中するのを避けるため、まず玄界灘から瀬戸内海への船を通すとのこと。にっぽん丸は瀬戸内海から玄界灘への針路ですので、これらが落ち着いた後、夜中の0:40にようやく動き出すことができました。

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関門通過時には、まだ消火活動中の自衛艦( ↑ )の横を通過するような生々しい状況でしたが、その先は全速力で航海し、2時間半遅れの午前10時半、何とか福江に入港することができました。
不可抗力とはいえ、大幅に遅れて入港したにもかかわらず、五島市の市長さん初め多くの皆様のユニークなご挨拶や温かい歓迎を受け、お客様は笑いの渦。何とかツアーもこなすことができました。

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そして、今日は素晴らしいお天気。かもめが十数年前に(「新さくら丸」という船でしたが)お邪魔した時はこんな立派な岸壁などなく、通船での上陸でした。土砂降りでした。新しい岸壁は、これがまた特注であるかのように、にっぽん丸の大きさにぴったりの岸壁でした。

また出港時は夕暮れにもかかわらず、地元高校生のブラスバンドの演奏と、紙テープの舞う中、それぞれお一人ずつから「また来てくださ~い」「福江のいいとこ見つけてくれましたか~」「ありがとございました~」とマイクリレーでひとこと。アンコールは校歌、出港の曲は「宇宙戦艦ヤマト」!鳥肌が立ちました。ありがとうございました。暗くて写真がうまく撮れずに残念。

何度見てもクルーズの出港シーンはいいなぁと思いながら手を振った、かもめでした。

かもめ課長ラストクルーズに・・・・

はじめまして。ひよこです。

かもめ課長は、今週にっぽん丸に乗船中のため、ブログはかもめ課長の席のとなりの、となり・・の”ひよこ”が担当します。
客室は満室で部屋が無いため、急遽布団を手配して乗っていきました。何やらNEWにっぽん丸のプロモーション取材のようです・・・

今日の関東地方はめっきり寒くなりました。秋本番ですね。

秋と言えば食欲の秋です。

横浜で本日下船したツアー担当者が、昨日帰着したウィークエンド倉敷クルーズの寄港地【岡山】のお土産として
【桃太郎ぶどう】と呼ばれるおおきなぶどうを買ってきてくれました。
20年の歳月を掛けて開発されたブドウだそうで、粒がとても大きく、梨のような食感と極上の甘み。
ブログでお伝え出来ないのが、残念です。
桃太郎ぶどう

「美味なる船」を楽しみながら、さらには、現地で地元ならではの食を楽しむのも、クルーズならではの楽しみ方ですね。

さて本日にっぽん丸は、大改装前のファイナルクルーズ「秋の五島・宮崎・高知クルーズ」に出港していきました。

あいにく雨の中の出港でしたが、出港前の村上キャプテンの船内放送によると、明日以降は天気も回復とか。

いい天気になるように赤坂のビル群の中から願うばかりです。やはり旅行は天気が一番ですからね。

ひよこは前回五島に行った時に食べた、五島牛の味が忘れられません。

天気の回復とこのブログを読んだ”かもめ課長”が、五島牛を買ってきてくれることを願う”ひよこ”でした。

ミッション・インポッシブル?

かもめ課長です。

本日神戸港に、無事「プラチナクルーズ」が帰港しました。無事、と申しましたが、実はそうでもありませんでした。

萩はきれいな小さな港ですので、テンダーボートを使っての上陸となります。本社からも本船の受け入れのため、ツアー担当者が岸壁で、お客様のご上陸を準備万端、待ち構えていました。

しかし残念ながら、当初予定の寄港日である10月20日は、強い風と高い波の荒天でした。

船長は天気図とにらめっこをしながら萩への寄港を断念、翌日再びトライすることにして、シケの可能性の少ない関門海峡方面へ戻ることとなりました。プラチナクルーズは船内イベントをお楽しみいただくためにも運航スケジュールに余裕をもたせていますので、何とかやりくりできるのです。

ところが・・・萩市の皆様がにっぽん丸の寄港を歓迎し、「お振る舞い」として地元の名産・高級魚アマダイ(↓)のご飯300人分、刺身用の剣先イカ50杯をご用意くださっていたのです。

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ここからが、今回のジェットコースターストーリーの始まりです。せっかくのご厚意、無駄にするわけにはいかないと、海の上に浮かぶにっぽん丸に、このアマダイご飯と剣先イカを届けようと、5人の男が立ち上がりました。

①おいしいアマダイご飯の炊き上がりは11:00。
②門司港にタグボートを手配、タグ出港のタイミングは12:30。
③11:20に炊き上がったできたてのアマダイご飯300人分と剣先イカ50杯を萩市のワゴン車に積み出発。
④道に詳しい山口県の職員さんとツアー担当が先導、美祢インターチェンジから中国自動車道を一路西へ。
⑤すでに30分ほど遅れているので、タグボートを車が横付けできる岸壁へ移動してもらう。
⑥門司港インターチェンジで高速を下り、タグの待つ岸壁を探すがわからず。
⑦門司港の海運代理店担当さんが迎えに来てくれて案内。
⑧門司港の跳ね橋近くの岸壁に到着、待機するタグボートにアマダイご飯と剣先イカを積む。時は13:00。
⑨ほどなく、関門を通過したにっぽん丸が姿を現すとともに、タグボートが出港。
⑩約1時間後、本船チーフパーサーより無事に積み込み完了との報告、ミッション完了。

こんな感じだったようです。書いているかもめの方がハラハラ・ドキドキします。

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積み込んだアマダイご飯と剣先イカはその日にお客様にお召し上がりいただき、いきさつを聞いたお客様方から拍手が沸き起こったそうな。めでたし、めでたし。

副市長あいさつ

そして翌日の萩港は船長の読み通り、風も波も穏やかな絶好の日和となり、皆様無事に萩の町に上陸されました。多くのお客様が、出迎えてくださった萩の皆さんにアマダイご飯と剣先イカのお礼をおっしゃっておられたようです。

萩のみなさん、ありがとうございました。
皆様のおかげで、きっとお客様にとっても、萩の思い出がプラチナ級になったのではと思う、かもめでした。

※ちなみに件のツアー担当者、今日は胃が痛くてお休みでした。お疲れさまでした m(_ _)m

どうやって●●を●●に・・・?

かもめ課長です。

少し更新間隔があいてしまいました。かもめの正体をご存知の方は、「やっぱり3日坊主か」と思われたかもしれませんが・・・。申し訳ありません。

さて、10月も半ばを過ぎ、今の白いにっぽん丸でのクルーズはいよいよ、名古屋発着の「ウィークエンド倉敷クルーズ」と、横浜発着の「秋の五島・宮崎・高知クルーズ」の2つのクルーズを残すのみとなりました。どちらも多くのお客様からお申し込みを頂戴しており、特に「五島・宮崎・高知」は超満員。キャンセル待ちをしていただいているお客様もまだ多く、かもめも乗ろうと思っているのですが、部屋の確保ができず、困っています。

そんな中、にっぽん丸の改装計画は順調に進んでいます。先日、「養生・片付けサミット」のレポートをお伝えしましたが、その際、今回は「ブロック」なる船体構造物を別途製作して現在の船体に乗っけるんです、と書きました。

その、建造中のブロックが ↓これ です。人の背丈にも達するような、大きな丸窓がご覧いただけますか。

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こんな大きくて重たそうなものを、どうやってにっぽん丸の上に乗っけるつもりなのか、地下鉄の車両をどうやって地下に入れたのかと同じくらいよくわかりませんが、そんな小さな悩みをヨソに、とにかく工事は順調に進んでいるようです。

しかし考えてみれば、本船が走っている間でも、お客様に何のご不便もお掛けせずに大規模な改装工事が進められるという意味では、スゴイことなのかもしれません。

「航海しながら船体のペンキを塗り替える工法」を考えれば社長賞モノだ、と密かに目論むかもめでした。

BLUE WINDOW

かもめ課長です。

新しいにっぽん丸のロゴマークは、このページをご覧の皆様でしたらすでにご存知かと思います。青い丸は「BLUE WINDOW」といって、「海の青と船の窓」をイメージしています。
当社のイメージカラーともなるこの色、「何だ、『海と船の窓』とはずいぶん単純だなぁ」と思われるかもしれませんが、一言に「青」といっても ↓ の写真のようにいろんな「青」があります。どの青がいいのか、検証に検証を重ねて、いまの色に落ち着きました(本当はもっとスゴイ数の検証をしたのですが)。

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そういえば、日本語は色の表現がとても繊細ですね。青の仲間だけ、思いつくままに挙げてみても、「水色」「空色」「藍色」「紺色」「群青色」・・・。「縹(はなだ)色」などという色もあるそうです。また「青」の他に「蒼」「碧」などという漢字もあります。英語なら、ほとんど「何とかblue」で片付きます。いかに日本人が色を大切に考えてきたか、ということですね。

にっぽん丸は、和のおもてなしの心を忘れず、日本の皆様に愛される船でありたいと願っています。この「にっぽん丸ブルー」(結局、”何とかブルー” になってしまいましたが)、いかがでしょうか。

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よく上司に怒られてブルーになっている、かもめでした。

改装>新造?

かもめ課長です。

「にっぽん丸改装プロジェクト」のプロジェクトリーダーから面白い写真を入手しました。
ある日のにっぽん丸のダイニングルーム。片隅で、なにやら難しい顔でミーティングをしています。図面に見入る通信長、悩む機関長、頭を抱えるサービス管理グループ課長。
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何が起きたのかと思えば・・・

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改装に伴う船内の片付けと、「養生」(物品の搬入・搬出や工事の際、関係のない部分を傷めないようにビニールシートやベニヤ板、エアークッションなどで保護すること)の計画を打ち合わせしているのです。
写真では見にくいかもしれませんが、奥の図面のタイトルには「にっぽん丸 片付けマップ」、手前の図面のタイトルには「にっぽん丸工事 養生マップ」と書いてあります。

そういえば、プロジェクトリーダーが、「実は、新造より改装の方が解決すべき課題が多いんですよ」と言うのを、不思議な思いで聞いたのを思い出しました。この写真を見た単純なかもめは、「ふむふむ、新造船なら片付けも何もない。あれだけの物品をまず片付けるだけでも、これは確かに大変なことだ」と、思ったのですが、これは「タイヘン」の「タ」の字くらい。

根本的に、今回の改装はいわゆる「建て増し」を伴い、これが難工事なのだそうです。何せせっかくバランスよく浮いている船の、それも一番トップに増築するのですから、文系のアタマで考えただけでもなんだか大変そうです。新造なら初めからバランスよく設計するのが当たり前でしょうから・・・。

最近は造船技術が進んでいて、巨大な船を真ん中で切って、その間に別に建造した「ブロック」を挟んでまたくっつけて伸ばす(リムジンみたいな感じでしょうか)、などということもできるのだそうです。工法としては「キッタ、ハッタ」的で荒っぽいイメージですが、上に乗っけるよりは簡単そうな気がします。

今回のにっぽん丸の改装も、別に建造したブロックを、現在の6Fの上に乗っける工法なのだそうで、すでに某所で着々と建造中です。
近々、潜入してご報告しようと企んでいますので、関心ある方はまた、ブログを覗いてみてください。

片づけが苦手なかもめでした。

太平洋一周クルーズはいかがですか

かもめ課長です。

改装後初のロングクルーズ、「太平洋一周クルーズ」は、新しい施設や新しいサービスを
ゆったり、のんびりお楽しみいただくため、日本を出発してしばらくは、航海日を長めにした
航路になっています。

とはいえ、それぞれの寄港地でどのように過ごすのかも、クルーズの重要な要素です。
勝手知ったる場所なら自由行動もいいですが、初めての地での短い停泊時間を上手に活用する
なら、やはりオプショナルツアーに参加するのがお薦めです。にっぽん丸では、「王道コース」
からちょっとひねりの利いた「オリジナル」なものまで、すべて自社で企画しています。

「太平洋一周クルーズ」では、10の寄港地で50本以上のツアーをご用意し、とことんお楽しみ
いただこうと、企画担当大ハリキリです。オプショナルツアーガイドの制作も佳境を迎え、
連日連夜、打ち合わせ、原稿書き、写真収集、校正作業etc・・・にてんてこ舞いしています。

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「太平洋一周クルーズ」にお申し込みのお客様には完成次第お届けいたしますので、お楽しみに。
まだお申し込みでない方々、かもめ初め乗組員・社員一同、お申し込みを心よりお待ちしています。

新ホームページのトリビア

かもめ課長です。

強力な台風が日本を縦断しました。皆様の中に被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、まずは
お見舞いを申し上げます。

にっぽん丸も影響を受けました。おととい博多港から出港した「秋の屋久島クルーズ」は、屋久島
地方が台風の影響を受けると予想されたため、より影響の少ない境港港への寄港に変更させて
いただき、本日無事に博多港に戻ってきました。お客様にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、
安全航海が一番ですので、どうぞご容赦ください。

境港の皆様、急な寄港にもかかわらず温かくお迎えくださり、本当にありがとうございました。

さて、この新しいホームページが立ち上がって10日が過ぎました。トップページの真ん中には、
船の舷窓(げんそう:船の丸窓)に見立てた「丸」があり、その中に動画があります。

実はこの動画、ご覧になる時間によって変化しているのにお気付きでしょうか。

例えば、午前11時なら「昼バージョン」なので
↓こんな画像
昼

午後5時なら「夕方バージョン」なので
↓こんな画像
夕2

他にも、「朝バージョン」「夜バージョン」がありますので是非チェックしてみてください。

一日に何度もホームページを見においでくださる方もそんなにいらっしゃらないでしょうから、
気づいていただけないかもしれません。それではかもめも寂しいので、無理やりお知らせします。

2010年3月~9月のラインナップをUPしました。11月4日受付開始です。

かもめ課長です。

昨日、Newにっぽん丸初めてのクルーズラインナップをホームページにアップいたしました。
気軽なカジュアルクルーズから本格ロングクルーズまで、Newにっぽん丸の楽しさを満喫いただける
ようなクルーズが目白押しです。

TOPページから「クルーズを探す」をクリックしてみてください。受付開始は2009年11月4日(水)
午前9時30分
。それまで楽しみにお悩みください。

また、先日かもめが製作現場からレポートしました総合パンフレットも、無事本社に納品されました。
順次、街の旅行会社さんの店頭にもお届けしていきます。

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試しに本社のラックを全面ジャックしてみました。かなり目立ちますね。
さすがに街の旅行会社さんではこんなことはないと思いますが、見かけたら、是非お手にとってみて
ください。

待ちきれないお客様のために・・・少しだけ中をお見せしましょう。

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・・・ やはり、よくわからないと思いますので、お近くの旅行会社または こちら から、
“Newにっぽん丸のパンフレット希望” とお書き添えの上、ご請求ください。

さらに、「Newにっぽん丸デビューパスポートプレゼント」も本格スタート。
今回のパンフレットに掲載されている10日間までのクルーズから、お好きに選んで、計10組20名様を
「大人を幸せにする海の上の国、にっぽん丸」にご招待します。
TOPページから「クルーズ招待キャンペーンに応募する」をクリック、奮ってご応募ください。

ドルフィンズクラブの夕食会を横浜港で実施しました

かもめ課長です。

10/3(土)の夜、横浜港大桟橋に停泊のにっぽん丸で、ドルフィンズクラブ会員のみなさまに向けた夕食会がありましたので、かもめも覗いてきました。このイベントはご案内状を発送して即日完売してしまい、ご参加いただけなかった会員のみなさまには大変ご迷惑をお掛けしました。

当日は心配していた雨も上がり、350人近い会員のみなさまがお越しくださいました。

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にっぽん丸は午後5時に横浜港に入港、お客様に下船いただきましたあと、午後6時15分にはご乗船開始、というかなり過密なスケジュールでしたが、船内では久しぶりの再会を喜ぶお姿もあり、にっぽん丸特製ディナーやイベントをお楽しみいただきました。

10/12(月)には神戸港で同じく、ドルフィンズクラブの食事会が予定されています。こちらも発売日にはキャンセル待ちになってしまう人気ぶりだったようです。

多くのお客様に愛されているにっぽん丸を実感した、かもめでした。

Newにっぽん丸クルーズのパンフレット、もうすぐ完成

かもめ課長です。

昨日から2010年3月~9月の、Newにっぽん丸のクルーズを掲載した総合パンフレットの印刷が
いよいよ始まりました。かもめはその出来栄えを確認すべく、都内の某所の工場に潜入してきました。

印刷中

大きな輪転機が轟音も勇ましく、ものすごいスピードで、16ページがセットになったパンフレットの
折(おり)を刷り上げ、担当者が職人さんや制作会社さんと一緒になって、

「こっちの方がお刺身がおいしそうに見えるんじゃない?」
「空の青さが引き立つようにして」
「鹿の写真に立体感がないなぁ」

などなど、あれこれ細かくチェックしながらの作業でした。

印刷中2

このパンフレットはもうすぐ完成の予定です。これまでとはちょっと違ったパンフレットに仕上がったと
思いますので、ご希望の方はお近くの旅行会社にお申し付けいただくか、こちら から、
“Newにっぽん丸クルーズのパンフレット希望” とお書き添えの上、ご請求ください。

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