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かもめ課長のブログ レポートから裏話まで、私かもめ課長が更新しております。

海のイメージ写真

カテゴリー : 日記

にっぽん丸限定かもめの玉子ミニはこちらですっ!

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こんにちは、かもめ課長です。

前回大船渡寄港で「かもめの玉子ミニ」が販売されたことをお知らせしたら問い合わせが(少しだけ)殺到してしまい・・・ビジュアルだけでもひと目みたい!というご要望にお応えすることになりました!パッケージにはしっかりかもめも登場していますっ!

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開けてみるとコロン。っとでてきたのはまるで玉子。白い殻に包まれた可愛い感じをみると暖めたくなりますが周りはホワイトチョコレートなので暖めると溶けてしまいます。暖め禁物!

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コンコン。玉子の中からでてきたのはまるで黄身のような餡子です。この黄身餡にカステラを巻いてホワイトチョコレートをかけてかもめの玉子なのです。味も造りも本家通り、ただちょっと小さいサイズだそうです。(ちなみに鳥さんのカモメの本物の卵はこの3倍くらいの大きさですよ〜)

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ずらーっ。こんなに沢山入っていました!毎日ひとつかもめの玉子ミニ習慣をしようと思ったのですが・・・賞味期限は5月25日、ふむふむ、計算すると1日あたり4つ食べると丁度です。やや食べ過ぎな気もしますが、そこは美味しいから大丈夫!ということで〜!

こんにちは!日本丸!

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こんにちは、かもめ課長です。

今回はちょっと珍しい出来事がありました。今月にっぽん丸が晴海埠頭に居るときに訪船をしたかもめですが、その時に日頃見かけないクラシックな形をした帆船が隣を通り過ぎました。・・・ん?あれってもしかして!

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こんにちはー!形をみておわかりの方もいらっしゃると思いますが・・・そう!帆船の日本丸でした!かもめの乗っているのは客船にっぽん丸(平仮名です!)ですが、あちらは練習船の帆船日本丸(漢字です!)という聞くだけでは同じ名前の船です。ということでとっても親近感がわいて挨拶してしまいました。

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しかしあちらは練習船、にっぽん丸の客船というややほのぼのした空気とは違って海技教育や海技訓練のための船でした。皆さん港を前にぴちっと並んで何やら練習中。すぐにその雰囲気を察したかもめ達は邪魔をしないようにそそーっと室内に戻りました。

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それにしてもその場に居合わせたメンバーは、珍しい光景に何だか嬉しくなってしまいました。舳先の行き先を真っ直ぐに示している感じが真摯な船らしく魅力的でした。今度は帆船のマストに帆がはためいている姿を見たいものです。

うみのしずくジュエリーがブティックアンカーに加わりました!

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こんにちは、かもめ課長です。

今回は新商品「うみのしずく」ジュエリー入荷のご紹介です。少し前にもイタリアのジュエリーが加わりましたが、「うみのしずく」は日本でデザインされている、その名の通り海をイメージしたジュエリーコレクションです。

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カラーはブルー、またはグリーン。にっぽん丸でめぐってきた各地の海の色をひとしずくに閉じ込めたような輝きを持っています。たとえばこちらはパラオの海を閉じ込めた色をブルートパーズで表現しています!

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あるいは小笠原のボニンブルーと言われる深い青色など沢山の海をめぐることができます。はじめにラインナップされたのは国内外の4つの海です!

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唯一コレクションの中でグリーンを表現したのはモルディブを閉じ込めたモルディブグリーンのシリーズです。一度見たら忘れないグリーンエメラルドのカラーが印象的です。

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もちろん販売は船内ブティックのアンカーにて。待望の3/21、本日販売開始です!ぜひクルーズにご乗船の記念に自分の好きな海の滴を探してみてくださいね!

晴海東京港にて変わった初乗船者が・・・

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は海外のクルーズを終えて東京晴海港に戻ってきました。海外から戻ったにっぽん丸の船内はまだ海外仕様なのですぐに乗船することが出来ません。乗船許可が下りるのを待って東京散歩のかもめです。

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散歩したのはにっぽん丸の対岸にあたる新市場駅周辺です。聞いたことのない方も多いゆりかもめの駅、使用する人はまだあまり見当たりません。ですが、築地市場が豊洲に移転するのがこの駅と聞くと、新市場駅という名前にも納得。世間を騒がしている時の駅です。

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お昼も過ぎた頃、かもめも何とか無事に乗船できました。本日はにっぽん丸に変わった方が初乗船と聞いてやってきました。キョロキョロ。何やら見慣れない大きさの箱が積み込まれていますが・・・もしかして一風変わった乗船客って?!

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6階のラウンジにいくと先程の段ボール箱がありました。その隣に何やら白っぽい物、いや、者がいます。たしかに船の上では見たことのない乗客。どうやら探していた方はこの方で間違いなさそうです。

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「こんにちは。ペッパーと言います。私の名前を呼んでみてください」
わ、喋りました。そう、初乗船客は話題のペッパー君です。乗船証は・・・首から下げていませんが、もしかしたらこのタブレットディスプレイがその役目??気付くとにっぽん丸のロゴがでています。

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「どこにいきたいですか。船内で迷子になってイベントを見逃さないようにご案内します」
なんとにっぽん丸のことを知っているようです!しかもイベントを把握して案内まで。初乗船とは思えない先輩ぶりにかもめも後ずさりです。。来週からはかもめも乗船、今度はじっくりペッパー君とクルーズの旅を楽しんでみたいと思います。

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外にでると大都会東京が目の前に。いつも住んでいる場所ですがこうして船上から眺める銀座や豊洲の摩天楼はとても自分が住んでいる場所とは別世界のように感じます。あ、そういえばペッパー君と一緒に下船したい、なんて思った方、船上ではないですが実はインターネットで販売されています。気になった方はどうぞ。

雑誌CRUISE最新3月号はにっぽん丸が盛り沢山、その2

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こんにちは、かもめ課長です。

雑誌『CRUISE』3月号の盛りだくさん特集は既に13ページ、さらに続くその2はにっぽん丸の人物特集です!76ページ目に見開きで取り上げられているのは、にっぽん丸シニアクックの喜多晋太郎さんです。にっぽん丸で働く前はイタリアンレストランで同じくクックをしていたそうです。

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にっぽん丸船上でもその経験を活かすべくギャレーエリアで洋食の要でもあるソースを担当、さらには味付けの仕上げを総料理長と共に行う日もあるそうです。意外な趣味は重さ9キロもあるダンベルで体を鍛えること、やっぱり料理人は1にも2にも体力は必要なのだなぁと勉強したかもめです。

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人物特集もまだまだ終わりではありません!96ページからは客船評論家のダグラス・ワード氏が来日したことをうけ、弊社の代表でもある山口直彦が日本客船協会(JOPA)の会長として特別対談をしている記事が掲載されています。

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お二人が出会ったのは今から25年前のこと、ちょうどふじ丸などの日本船が就航した直後に遡るそうです。お話された内容は「日本の、世界の、クルーズはいま」という興味深いお題、やはり内容は専門的な領域に入っていきます。この四半世紀の間に欧米ではクルーズを楽しむ人口は10倍になった、しかし国内ではそれほど急激な伸びは見られないと言います。欧米ではクルーズを舞台にしたテレビドラマが人気を博したり、続く新造船。実は日本はこの10年の間、新しい造船も全くないのです。

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他にも興味深いクルーズマーケットに関するお話が・・・中でもかもめが注目したのは「日本はクルーズの日を作らないのか」というダグラス氏の言葉です。何でも英国ではクルーズ週間なるものがあるらしく、国をあげてのクルーズイベントが多数行われるそうなのです。それなら日本もにっぽん丸の日!なんていう休日が出来ても面白いかもしれません!?と勝手なかもめです。

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やーっと最後までページをめくることができました。にっぽん丸は登場すること20ページ!さらに入港カレンダーや客船ランキングも入れれば数え切れないほどのページ数です。ふーっと雑誌を閉じると、ななななんと裏表紙にもにっぽん丸が!いまや名物のひとつとも数えられる南京玉すだれの3人組が登場しています。最初から最後までにっぽん丸尽くしの一冊でした!よかったら皆さんもお手にとって見てくださいね。

雑誌CRUISE最新3月号はにっぽん丸が盛り沢山、その1

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こんにちは、かもめ課長です。

雑誌『CRUISE』3月号にはにっぽん丸が盛りだくさんで登場しています!初めの特集は54ページ目から4ページにわたる「にっぽん丸で航く、新ニッポン紀行」です。雑誌の誌面で4ページ!コレだけでも結構驚きのボリュームです!

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ここでかもめが注目したのは夏祭クルーズでお馴染みにっぽん丸連の晴れ姿。機関長、GM、クルーズディレクターの3役が先陣をきってその奧にはにっぽん丸のクルー、お客様、またクルーと続いています。ん?お客様??そう!夏祭クルーズではツアーで阿波踊りに参加出来るのです。プロも踊る演舞場で同じように踊る体験が出来るのはとっても貴重なのです。

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加えて紹介されていたのは”ぐるりにっぽん 輪島花火とロシアクルーズ”。今年の5月末から始まるクルーズで、昨年も近い日程のロシアクルーズが催行されていました。何を隠そう、かもめも昨年に乗船していたので記事を読んでいると懐かしさが込み上げてきます。巨大マトリョーシカのナターシャも乗船!とありますが、とっても好評で今年から船内ショップ”アンカー”でグッズが売り出されるそう・・・。ご乗船の方はぜひチェックです!

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雑誌『CRUISE』3月号のページをめくって・・・次は71ページ!「海の写真家のベストショット にっぽん丸で出会ったここだけの景色」という特集が始まります。こちらは7ページの特集でにっぽん丸に100回以上乗船してきた写真家が選ぶベストクルーズの特集・・・選ばれたのはどんな景色でしょう!?

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「船でしか、にっぽん丸でしか出会えない景色」・・・そう、それは例えば軍艦島!あるいは小笠原!どちらも船でしかいくことが出来ない場所ですね!さらにここだけの景色で選ばれたのは意外にも船内のワンシーン。夕暮れ時ににっぽん丸の船内は茜色に染まるそうです、というのもにっぽん丸のスリムな船体は両側が窓に囲まれているため両方から船内が照らされているような空気になるのです。

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さらに3月号にはにっぽん丸の登場するページが盛りだくさん、84ページには「読者モニタークルーズレポート 夫の夢を叶えた、にっぽん丸の旅」という特集が始まります!なんでも若い頃に航海士をしていたご主人とご夫婦での乗船、リタイアしてからいつか海の上で星空を見上げたかったという夢があったそうです。

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ご乗船されたのは初秋のサハリン・利尻クルーズ。利尻や稚内を楽しみ、いよいよ日本を出国してサハリンに向かう夜のこと、空をみあげると柄杓星など見たかった星座が空一面に広がっていたそうです。ロシアでも民族舞踊やロシア料理を堪能されたそう。「眠ってしまうのがもったいないくらいの船旅でした」という感想まで書いてありました!素晴らしいクルーズの体験記をありがとうございます!

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さて、今まで雑誌『CRUISE』3月号での特集を追ってきましたがだいぶ長くなりました。なんと総勢13ページ。しかもさらにさらにこれだけ書いてもまだもうひとつにっぽん丸の特集があるのです!・・・それも書きたいところですが、長くなってきたので来週に続きます!

寒い日が続き・・・得意の現実逃避です!

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こんにちは、かもめ課長です。

先週出張から東京に戻ってくると粉雪がちらつきアスファルトもうっすら雪化粧が・・・日本各地でも大変な大雪になっているそうでまだまだ春は先かなぁと寒さに震えているかもめです。

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そんな時は得意の現実逃避です。3月の小笠原、4月の沖縄、5月の八丈島、それに6月の北海道なんかもきっと最高の気候なのかなぁ・・・と夏の海が好きなかもめは今からウズウズしています。

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初夏の函館も久しぶりに設定されたクルーズな気がしています。飛んでクルーズが小樽発着中心だからでしょうか。札幌が玄関口だと小樽が便利なのは納得、函館はどちらも片道での設定です。

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実は、以前から片道のクルーズを乗りこなすのはかもめの旅の憧れなのです。今期のパンフレットでも片道クルーズには「ちょっと船旅」なんてキャッチフレーズが書かれていますが、ふらっと飛行機でいって帰りは船で、なんという上級な旅をしてみたいものです。

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夏の北海道クルーズにご興味のある方は今週18日(土) 9:30~9:55にBS朝日『世界の船旅』で”家族で満喫!北海道 大自然クルーズ ~利尻島・留萌~”が放送されますので、是非ご覧くださいませ〜!

あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます、かもめ課長です。
昨年も大変お世話になりました!本年もよろしくお願いいたします!

皆様にとりまして2016年はどんな一年だったでしょう。いつも思い出そうとすると11月や12月の近いことばかり思い出してしまい、2月や3月にあったことははるか昔のように感じてしまいます。それもそのはず、12月は昨年ですが、先週でもある・・・なんだか不思議です。

グアムサイパンクルーズから戻ったにっぽん丸は新春初旅のクルーズを神戸発着で本日から行います。その後には毎年恒例のオペラクルーズ、さらに今年から加わった「春の宝船 瀬戸内海クルーズ~スペシャルエンターテイメント~」なんていうクルーズもあります。2017年は9月のクルーズまで発表されていますので是非ご覧くださいね!

それでは2017年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように!そしてにっぽん丸、また乗り組み員一同、皆様の思い出作りのお手伝いが出来るよう今年も精一杯頑張っていきたいと思います!

にっぽん丸限定、御室焼に注目!

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こんにちは、かもめ課長です。

クリスマスがあっと言う間に過ぎて26日、もういくつ寝るとお正月。この時期の雑貨屋さんにいくとクリスマスツリーの後ろにミニ門松が売っているって少し忙しないなぁと感じつつ・・・、さて!にっぽん丸も別府花火を終えて、恒例の南国年始グアム・サイパンクルーズの時期がやってきます。

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今回は前回ご紹介したマルコビチェゴのアクセサリーとは全く違った和の商品のご紹介です!「にっぽん丸限定 御室焼」!正保4年に仁和寺で数々の茶器が焼かれたそうな、そこの焼き物につけられた名称こそ御室焼というそうです!(食べ物だと思った方、残念ながら違います)

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御室と言われるには訳あって時の天皇、後陽成様が作られた仁和寺の窯を使っていることにゆわれがあるそうです。ちなみに御室は「おむろ」と読みます。今回にっぽん丸のショップに仲間入りしたのは何と13種類が仲間入りしました。いずれも限定!ぜひ新年や春を待っての活躍を期待、おうちのにっぽん丸グッズにいかがでしょう〜!

マルコビチェゴ取り扱い開始です!

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こんにちは、かもめ課長です。

船内5階を歩いていると、ショーウィンドーの中に見慣れないアクセサリーが飾ってありました。いつもはここのウィンドーにはマグカップやにっぽん丸グッズ、シェフの焼菓子などが飾ってあるところです。隣にポスターも・・・どうやら新作です!

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マルコビチェゴ(MARCO BICEGO)?ブランドにはうといかもめなので調べてみました。Everyday luxuaryをコンセプトにしたイタリアのジュエリーブランド。職人達が全て手作業で行うというのが特徴で、艶消しの技術はマルコビチェゴ特有のものだそうです。たしかにゴールドの輝きも上品、それでいてデザインもモダンなのでにっぽん丸に乗っている方にとても似合いそうです!

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もう少しじっくりアクセサリーを見てみたいなぁという方はマルコビチェゴのウェブでもカタログのように見ることが出来ます。乗船前に目星をつけたりお気に入りの一品があるかなど是非チェックしてみてくださいね。取り扱いは〜2017年1月14日までの期間限定です!

にっぽん丸オリジナルHINTMINT発売です!

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こんにちは、かもめ課長です。

最近寒くて凍えているかもめです。段々と朝も布団から出にくくなる時期になってきました〜。町にでればクリスマスの音楽が聞こえてきますが、その隣で正月飾りが売られていたり日本ならではだなぁと感じて散歩しています。にっぽん丸もクリスマスのサンタクルーズの季節で大忙しです。

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「サンタクルーズに乗ってみたし、なにかクリスマスにちょっとしたお土産でも買ってかえろうかな〜」という方に朗報です。本日より「にっぽん丸オリジナルミント」が発売されるのです!おしゃれな雑貨屋さんやデパートなどで見かけるHINTMINT(ヒントミント)とのコラボレーションで実現した限定商品ですっ!

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ホワイトのケースをスライドさせると船体にもにたロイヤルブルーの缶がお目見え、ケースには柳原良平先生のアンクル船長とにっぽん丸アートが描かれ、これぞにっぽん丸!という雰囲気です。

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にっぽん丸の船上でのみ購入可能な限定版ヒントミント。クリスマスのデコレーションがされた船内で持ち歩けばさらにお洒落に、あるいは持ち帰ってさっと渡しても誰にでも喜ばれること間違いなし、チェックしてくださ〜い!ヒントミントさんのウェブでもニュースになっていますので是非こちらもご覧くださいね!

勤続20年のフィリピンクルー表彰式!

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こんにちは、かもめ課長です。

今月11月12日(土)に少し誇らしいイベントがフィリピンのマニラにて行われました!開催されたイベントの名前は「NIPPON MARUサービスアワーズ&ファミリーデイ2016」、こちらは表彰式の様子です。

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表彰されているのは7名のフィリピンクルー。彼らはにっぽん丸での勤続20周年を迎えた大ベテラン。よく見ると山口社長や管キャプテン、サービス管理グループリーダーの福元、川野ゼネラルマネージャーなど日本からもお馴染みの面々が表彰のお祝いに参加しています。また新規採用の決定した26名とそのご家族など総勢250名のクルーが参加しているので今のにっぽん丸の師匠と弟子が勢揃いしたような華やかなイベントとなりました!

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にっぽん丸ではお馴染みとなっているフィリピンクルーですが、実は未経験で働き始めるのではなく、彼らは現地フィリピンでにっぽん丸で働くためのスキルを身につけてから実際の船上に来てくれています。客船で働くための勉強を終えて、採用されてからは、なんと現地で再現されたにっぽん丸のキャビン、さらに調理器具や食器も同じものを使って本物さながらのトレーニングを行うのです。だから船上で見かける”研修中”のバッチを付けているクルーも想像以上にしっかりしているのですね!とかもめも納得してしまいました。(パタパタ)。写真は懐かしのフィリピンナイトのワンシーンです!

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こちらは懐かしの2014年のときの表彰式の様子です。かもめももちろんお世話になっているクルーの方々ばかり、ここで表彰されているクルーも今もにっぽん丸で働いているので、もしご乗船の際にはCongratulations on your 20years working!と声をかけてあげてみてはいかがでしょう〜!?あ、ベテランクルーは日本語が通じますので「聞いたわよ〜20年でしょ」でも大丈夫です!

瀬戸芸クルーズBS-TBS極上クルーズ紀行で27日に放送!

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こんにちは、かもめ課長です。

秋も深まって週末は紅葉でも見にいこうかな・・・いえいえ、明日は家に居た方がいいかもしれません!?特に15時から16時54分までの114分間は出来れば、いや必ず後悔しない時間になるはずです!この時間にBS-TBS極上クルーズ紀行で「瀬戸内国際芸術祭2016パートナーシップ特別企画芸術祭鑑賞クルーズ」の様子が放送されるのです!!(パタパタ)

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10月11日に神戸発で行われたこちらのクルーズ、かもめも乗船しながら体験してきましたが、三井不動産との特別企画とあってか沢山スペシャルでした。直島をはじめとした瀬戸内海のアートな島々をめぐる美しいにっぽん丸との日々、ぜひ番組を通してみてみてください!あ、もし見逃してしまった方にはもうひとつ。海事プレスさんの雑誌『CRUISE』の最新号(17年1月号?)でも瀬戸内芸術祭クルーズの乗船取材記が掲載されていますので是非ご覧くださいね。

クリーン&ラグジュアリー?今日も綺麗に丁寧に!

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こんにちは、かもめ課長です。

少し前にかもめが住んでいる家で大きな修繕がありました。特にベランダは新築そのものに見えるほどの変わりようでした。そこで思ったのが、船も大がかりに修繕して綺麗になるのかな?ということです。

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にっぽん丸は乗るといつも綺麗にしているなぁ、としみじみ。白い壁は白く、船体の青も綺麗なロイヤルブルーのままいつも太陽を反射させています。そう、船の壁は簡単には取り替えられません!

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もし乗船されて朝早起きをすればその答えが分かります。夜明け前、あれ?雨降ったかなと思うくらいにデッキが濡れていました。ヒターっとしていて少しひんやり。

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濡れていた原因はこのクルー達の仕業でした。下の階に跳ねないように、万が一跳ねても誰も歩いていないほどにまだ早朝です。せっせと陽が昇る前から大掃除。毎日の日課です!

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太陽もすっかり昇るとオークの手すりは驚くほどにつやつや。入港の前に手をかけるのだから少しでも気持ち良く、この肌触りが好きでもっと景色を見ていたくなる気さえします。ずーっと丁寧に使われてきたものってなんて素晴らしい!(パタパタ)

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何もお掃除は床や手すりだけではありません。景色を見るのに一番大事な窓が残っています。手の届かないところはこんな風にホースを垂らしながら振り子の要領で綺麗にしていきます。最後はながーいゴムベラでサッと拭きあげれば完了。

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だから今日も透き通るような夕陽を心地よく堪能できるのですね。窓に体重をかけても服は汚れず手を掛けても気付けば指紋は拭き取られています。これからはにっぽん丸はスモールアンドラグジュアリー、プラスクリーンも付けようかなっ!と思うかもめでした。(語呂が悪いですが・・・)

本部港のまわりには何があるの??

こんにちは、かもめ課長です。

本部港の場所は分かったけど・・・どんな港なのでしょう!?色々見てみると港の近く、本島の北西側には魅力的な場所が数多くあるようです!本島南の “那覇”からは少し行くのが大変なところもあるので、本部港のお陰で船旅にぐっとやんばるの自然が近づきそうですね!
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どんなところがあるのかちょっとご紹介です。まずは何と言っても美ら海水族館がすぐ隣といってもいいくらい近い距離、だいたい車で15分くらいのところにあります。イルカショーや触れる体験コーナー、何より水槽の中にまさかジンベイザメ?という驚きの挑戦を実現させた老若男女を惹き付けてやまない今や沖縄を代表する観光地です。
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次はその少し北側、フクギ並木も人気の場所のひとつです。こちらも本部港から車で15分くらいで行ける距離なのでとっても気軽。穏やかな海沿いの村をぐるっと周回するように続くフクギの並木は昔の沖縄にタイムスリップしたような雰囲気が味わえます。
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本部に戻る道すがら沖縄そばを食べたくなったらお薦めなのが、沖縄そば街道とも言われる県道84号線。本部港からわずか数分でこの国道に入れます。道の両側には沢山の沖縄そば屋さんが軒を連ねています。沖縄そばランチをメインに寄港地を滞在してもいいですし、北側の観光地にいくついでに立ち寄れば一石二鳥ですね〜!
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それに何と言っても注目度が高いのは本部港から車で20分ほど、古宇利島のコバルトブルーの海ではないでしょうか!?小さな島の周辺は浅瀬や深淵が混在する複雑な地形で、何層にもなる珊瑚と海の共演は見ているだけでため息がでる美しさです。
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島に渡ればハート型の石が海岸にあったり、海を見渡すカフェやレストラン、それに展望台も高台にあるのです。行きと帰りに渡る古宇利大橋は、両側を海に囲まれて海上を飛ぶかもめのような?気分が味わえます!(パタパタ)
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ご紹介のラストは本部唯一の世界遺産(むしろ世界遺産が近くにある港の方が少ないです!)の「今帰仁城跡」です。かもめが行った時は緑が茂った季節でしたが、春にはこの近くで桜の名所もあるとても穏やかで美しい地域です。サトウキビのジュースを片手に、ちょっと城跡散歩という気軽な過ごし方も本部の魅力かもしれません。
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こういった北側の観光地は、本部港から行きやすいのはもちろんですが、もちろん那覇からも行くことができます。少し日程に余裕があるといいなぁと思う方には乗船の前後に2、3日かけて沖縄の北側をゆっくり見てみる、などの前乗りや後延ばしのようなプランもかもめ的にお薦めですっ!今回はちょっと気になった本部港についてのかもめ考察でした〜!

来年寄港の本部港はどこでしょう。

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こんにちは、かもめ課長です。

なんとなく後期のスケジュールを見ていたかもめです。パンフレットをめくること最後のページにあったのは、毎年恒例の飛んでクルーズ沖縄でした。通称“飛んで沖縄”は寄港地の組み合わせがコースによって少しずつ変わるので、ご乗船の回数や沖縄の好みなどによって皆さん気になるコースが分かれます。写真は沖縄の那覇港に泊まっているにっぽん丸です。
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「一昨年は八重山が多かったけど、去年は宮古島もありましたね!」なんて常連の方のコメントも耳にしたことがあります。そんな中で次の飛んで沖縄の隣に見慣れない港の名前を見つけました。
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春の喜界島・沖縄クルーズで訪れる「本部港」。4月9日に寄港予定で飛んで沖縄が本格的に始まる前日です。「ホンブ港」かと思ったら「モトブ港」と読むらしいこちらの港、沖縄本島北部の緑深いやんばるの地域にある港のようです。
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しかもこちらの本部港の本格的な開港は2018年を予定??なんと現在大型客船を迎えるクルーズターミナルを新設しようとしている港でした。日本国内で大型客船バースが新しくオープンするのはとても珍しいので気になりますね。ということでちらっと沖縄にいったついでに、かもめは本部港を見学してみることにしました!
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本島北部には「本部(モトブ)」という地名があります。名護の北西、今帰仁村の南西にあたる地域です。でもこの地名を聞いてもピンとこないかもしれません・・・もしかしたら皆様には瀬底島のたもとと言ったほうが通じるかも・・・瀬底大橋のかかる本島側です。
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そして何より現在の本部港は西沖にある伊江島とを結ぶフェリーが発着することで大きく活用されています。それで「本部港伊江島航路ターミナル」とも呼ばれているそう。この珊瑚礁に囲まれた穏やかな岸壁に、にっぽん丸がどう停まるのか今から楽しみですね〜!

飛んでクルーズ・・・荷物は大変??

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こんにちは、かもめ課長です。

ただいまにっぽん丸は「飛んでクルーズ北海道」まっさかりです。今年、にっぽん丸は羅臼観光大使に選んでいただいた初年度のクルーズになります!次のクルーズではロシアもまわるお馴染みのコースに出発です。
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かもめが友人とそんな話をしていると、「飛行機乗ったり空港から港にいったり移動の時に荷物がなかなか大変そうだね」と言っていました。確かに「飛んでクルーズ」という響きにそんな印象を持つ人もいるかもしれません。
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ですが、一度ご乗船いただいた方やご案内を見た方はご存じかもしれません・・・実は乗船前に家でスーツケースにパッキングすれば、指定の宅急便でにっぽん丸の滞在予定の客室まで荷物を届けてくれるのです。
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そしたら「スーツケースを持ってない人はどうしよう」という意見があがりました。「折角だから旅行に合わせて買うのもいいんじゃないかなぁ」と思ったかもめですが、実は1度の乗船のためにスーツケースは買わないという方も少なくありません。そういった方は段ボール箱に衣類を詰めて部屋まで送るという荒技(でもスマート)な方法を取っています。荷物移動が無い旅ならではの荷物スタイルですね!ちなみにどちらの写真も、クルーズが終わって客室から家に送る下船時のもの、伝票のついた荷物は数日後にはご自宅で再会です。
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なので実は「飛んで」も「クルーズ」に乗っても移動は全て手ぶら、あるいはお手持ちのハンドバッグひとつで行くことが出来るのです!これはクルーズならではの魅力ですね〜。

熊野大花火大会は船上で忘れられない時間に

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こんにちは、かもめ課長です。

阿波踊りで夏満喫のかもめですが、さらに充実したサマーバケーションに向けて行ってきたところがあります。和歌山県の世界遺産、熊野古道で歴史散歩を楽しんできました!陽射しがあたるところはさすがに炎天下でしたが、熊野本宮参道は木陰で適度に風が抜けてとても居心地のよい時間でした。その頃、にっぽん丸は・・・

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「夏休み熊野大花火大会と徳島クルーズ3日間」の真っ最中、かもめが日中に訪れた熊野本宮がある新宮市からは北に約30キロ、熊野市駅のあたりにやってくるスケジュールと聞いています。

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かもめも熊野市駅の方まで行くとずらーっと並んだバスの列にびっくり。見えているだけでも29台、この隣の駐車場にもびっしりとツアーバスが・・・、にっぽん丸のオプショナルツアー?!いえいえ、熊野市には沖に留まるのみで寄港はしない予定です。

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少しずつ暗くなったころ、にっぽん丸が綺麗にライトアップされました。七里御浜海岸に目を移すとシートが敷き詰められて露店も並んでいます。そう!本日は日本有数の花火大会「熊野大花火大会」の日でした!にっぽん丸の手前には花火を打ち上げるための台船が留まっています。

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湾内に留まる2台の花火台船から轟音が響くとあたりは煌々と照らされて海面が虹色になりました。熊野大花火は秋田大曲や新潟長岡といった大きな花火大会に負けず劣らず名高い大会です。目玉の三尺玉海上自爆の迫力、連続するスターマインの華やかさ、大切な人に贈られたメッセージ花火など見所も沢山。にっぽん丸はその数々の見所を花火の真下に近い最高の観覧席から見ています。

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そして来たるフィナーレを飾るのは熊野大花火名物の鬼ヶ城大仕掛。七里御浜海岸の北側にある山肌“鬼ヶ城”に直接設置された無数の花火筒から一斉に打ち上げられると、夜空は無数に開いた花々にカラフルに彩られ、かもめも感動で言葉を失ってしまいました〜!きっと船上から見ていた皆様も同じように忘れられない体験になった、はず!こうして花火大会が終わるとにっぽん丸もゆっくりと船首を沖合に向けて遠ざかっていきました。

雑誌『CRUISE』最新号9月号の裏表紙は・・・

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こんにちは、かもめ課長です。

雑誌『CRUISE』 最新9月号がかもめのもとに届きました〜!クルーズの専門誌として名高い海事プレスさんの雑誌でにっぽん丸も毎号載せてもらっています。9月号には・・・「にっぽん丸 多彩な美味を一旅で味わう」や「新しい出会いと発見がたくさん!にっぽん丸でめぐるニッポン」など多数掲載していただいています!

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と読み終わって裏表紙をみてニヤリ!毎号裏表紙ににっぽん丸のクルーが特集されているのですが今回はツアーチームがメインです。かもめもこの撮影のときには乗船して隣にいたので思い出深いのです。

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始めは船体を背景に撮りましょう!と言いながら寄港地ツアーで忙しいツアーチームは時間が取れずに出港、では旗を持って普通に整列!うーんもうひとひねり・・・、えーいみんなで踊ろう!とそれはちょっとやり過ぎでした!と楽しい時間があっという間に過ぎて、瀬戸内海で橋を通過する瞬間に3人がピタッと決まった先程の一枚が採用になりました。

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しかーし、もしかして一歩間違えばこんな裏表紙になっていたかもしれないのです!こんなに沢山のイメージからあの一枚に決まったと思うとやっぱり愛着がわいてしまうかもめです。※こちらの4種類は候補にあがっていたものを合成したイメージです。

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撮影が終わるとツアーチームの皆さんは慣れた様子でスーツケースをゴロゴロ。「皆様ご機嫌よう」とご挨拶。・・・でも手を振る先には瀬戸内海の海だけ・・・恐るべしツアーチームの想像力!雑誌のコピー通りに、これからも「楽しい寄港地ツアーにご案内いたします」!みなさんも『CRUISE』を書店で見かけたら是非裏面をめくってみてくださいね!

うみ博の始まり!にっぽん丸イベント盛り沢山!

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こんにちは、かもめ課長です。

お知らせをしていたうみ博が始まりました!初日となる本日22日は来賓の方々を囲んでのご挨拶や横浜市の海洋への取り組みなどのご紹介、それにテープカットが行われました。

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ご挨拶では横浜市副市長や議員の方、それに・・・マイクこそ握っていませんが、皆様へのご紹介に預かりました商船三井客船の山口社長もしっかりご挨拶のお辞儀をしていました。

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うみ博の海と言っても、海洋開発で日揮さんやIHIさんが出ていたり、海洋の研究で横浜国立大学や東京海洋大学、あるいは海上風力の活用で発電に関する会社が出ていたりととても多岐にわたっています。単純に海というだけでもその広さが感じられました。そんな方々とご近所さんで、にっぽん丸は海洋レジャーというくくりで出展しました!

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今回は、船上でしか買うことの出来ないオリジナルグッズの販売、それにクルーズ紹介の映像を行い、さらに!ところどころの時間帯でイベントもさせていただきました!まずはお知らせしていたキャプテンと写真を撮ろう!というイベント。お一人でキャプテンを独り占め、あるいはお友達やご家族でワイワイクルーズ気分、キャプテン帽をかぶりながら皆さん大いに盛り上がってくれました〜!

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一緒に写真が撮れるのはにっぽん丸のキャプテンだけではありません、裏側のブースでは八景島シーパラダイスさんが出展、なんとペンギンの”船太郎くん”が来ていました!気のせいか名前までうみ博に合わせてくれたようです。さらに後ろに行ってスタッフエリアに入ると、今度は船太郎君の休憩室まで。うんうん、無理せず休んでくださいね!

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かもめはランチに崎陽軒のシュウマイ弁当をいただきました。やっぱり何もかも横浜、海気分の一日になること間違いなしです!ブースに戻ると多くのお客様がいらっしゃって賑わうこと数時間、あっという間に時間は17時近くなっていました。

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本日17時ににっぽん丸は、夏休み伊勢志摩と熱海花火クルーズに向けての出港を控えています。出港の20分前から会場にアナウンスが流れると多くの来場者の方々がデッキへぞろぞろ、埋め尽くされた大桟橋クジラの背中、さきほどまでの静かなデッキとは大違いです。

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それもそのはず、17時の出港には本日最大のイベント”にっぽん丸の出港セレモニーで飛んでくる紙テープをキャッチしよう!”という催しがあったのです!

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肩の強そうな男性からは一直線に空を割いて紙テープが飛んできました。身軽な女性からはゆったりと風にあおられるようにして岸壁に紙テープが渡されました。ひとつ、またひとつと数えていたらいつしか数え切れないほどの色とりどりのテープで、にっぽん丸と大桟橋が結ばれていました!

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ナイスキャッチ〜!!!子供たちは元気いっぱい、大人たちも童心に返ったように元気よく我こそはと紙テープを追いかけてくれました。だんだんとにっぽん丸が離れると今度は紙テープがまた少しずつ数が減っていき、気付けば全部が切れて遠ざかっていきます。まるで今朝にみたテープカットのような夏休みクルーズの幕開け、これから始まる船上の4日間、今回は鳥羽港と熱海港に立ち寄るにっぽん丸です。いってらっしゃーい!

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あ、乗船されなかったという方々は、にっぽん丸気分を味わう良いチャンスが・・・!うみ博は明日も大桟橋のホールで行われています。にっぽん丸ブースには引き続き洋上の国へのパスポートが置かれています、ぜひこの機会にお越し下さいね〜!!!

今年も七夕の短冊を奉納に行ってきました!

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こんにちは、かもめ課長です。

先日の三連休は海の日でした、そしてあと少しで梅雨明け!夏が待ち遠しい今日この頃。かもめはカフェで現実逃避をしながら綺麗な海のことを考えたりしています。

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かもめのところに、今年も七夕に飾った短冊を、クルーズディレクターの永井さんが神社に奉納に行ってきたと連絡がありました!願いはもちろんにっぽん丸の安全祈願、石川県輪島市にある重蔵神社(じゅうぞうじんじゃ)というところにご奉納です。

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今年の七夕の夜は(場所にもよると思いますが、たまたまかもめが居たところは)とっても綺麗に星が見えていました!この写真は今年の七夕の夜です。天の川も輝くように見えていてとてもよく覚えています。にっぽん丸の形をかたどった短冊、きっと今頃星まで届いていると思います!

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あ、あと明日からはうみ博です!特に明日の22日はにっぽん丸が横浜大桟橋でお待ちしています!来場の皆様とのイベントもあるので是非お越し下さいね〜!

AERAに森田純子マネージャーが掲載されました!

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こんにちは、かもめ課長です。

そういえば、書店でみかけてご存知の方もいるかと思いますが、『AERA(アエラ6/6発行号)』ににっぽん丸の森田純子がドーンと掲載されていました。ニッポンの課長として、気配りの二代目”海の女”として、そしてダイニング春日のマネージャーとして取り上げられていました。(パタパタ)

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「父親も船乗りでして、働くステージが海っていいなと思いました」というイイナを叶えた二代目海の女なのです。誌面では入社間もない頃船酔いに苦しんだ話などかなりプライベートな内容にも踏み込んでいます。森田純子さんのファンは必見?!・・・うーんAERA6月6日号なのですが、中吊りには残念ながらにっぽん丸の文字が見当たりません・・・

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どうやら晴海港で取材があったようで後ろにはお台場が見えています。この取材はゴールデンウィーク最終日の5月8日にあったとか。ということは”ぐるりにっぽんとウラジオストク・ナホトカ”の出発日です!どこかに告知があるかなぁ、とインターネットのAERAの内容一覧を見ると・・・ここにも見当たらな・・・.

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いえ、ありました!政治家や芸能人、大会社の社長さんのお名前などと並列に並んで商船三井客船の文字が!嬉しいですね〜!あ、でもニッポンの課長特集なのにかもめ課長は候補にはならなかったみたいです。詳しい内容は是非とも誌面にて見ていただきたいのですが、一言だけ森田マネージャーの明言を引用しちゃいます。「何回でもお帰りいただいて、にっぽん丸を別荘代わりにしてほしいですね」。読みたくなった方は少しバックナンバーですが、頑張って『AERA』を探してみてくださいね〜、84-85ページに載っています!

※参考AERA|http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18102

承諾書番号 A16_0871 AERA 2016年6月6日発行

BS朝日「オトナの社会科見学」を見ました〜!

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こんにちは、かもめ課長です。

今週の火曜日にBS朝日の「オトナの社会科見学」という番組でにっぽん丸が取り上げられました。先月にかもめも乗船していた美食の船旅から京都祇園ささ木さんに密着取材のワンシーンです。

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「繊細な京料理の伝統を守りながらも革新的な京料理に挑戦する」という言葉の通り、にっぽん丸の厨房で京料理の再現をしたまさに革新の試みでした。一ヶ月前の出来事ですが、あのささ木さんとささ木一門の皆さんとにっぽん丸ギャレーの激動のやりとりは今でも忘れられません!

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「オトナの社会科見学」でも映されたにっぽん丸船上の京料理。中華料理のにしぶち飯店さんとの創作で酢豚がピックアップされていました!思い出してもお腹が空いてきます・・・かもめと一緒に食べていた方も「こんな美味しい酢豚は生まれて初めて」と感動していたのを思い出します。

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その料理を裏側で支えていたのはチームの力。ギャレーチーム一丸となってお客様全員分の料理が熱々のまま出される仕事はプロフェッショナルそのもの、繊細な料理の豪快な舞台裏、まさにオトナな社会科見学でした〜!

うみ博ににっぽん丸が登場です!

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こんにちは、かもめ課長です。

じとじととしているこの季節、まだかまだかと梅雨明けを待っているかもめです。天気予報では東京の梅雨明け予想は7月21日です。お、というと・・・その翌日の「7月22日、そして23日」はもっと待ち遠しいイベントのある日です!!そう、みんな楽しみ「うみ博」です!

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特に7月22日(金)はにっぽん丸がうみ博会場の大桟橋に着岸している日、それにあわせて楽しみな企画が予定されています!船長さんと写真を撮ったり(この日は久保船長さんの登場です!)、なにより出港の17時に合わせて本船から飛んでくる紙テープを岸壁で受け取るボンボヤージュセレモニーを間近に体験することができます!色とりどりの紙テープはとってもわくわくするものなので、一度体験してもらえたら嬉しいです!

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「今も紙テープ投げるの?」とはよく聞く質問ですが、そうなのです!雰囲気はこのようなイメージ、きっと梅雨明けの穏やかな空に色とりどりの紙テープが舞う様子はとても記憶に残ると思いますよ〜!

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うみ博では翌日も開催され、シーパラダイスからサメ、ヒトデ、それにペンギンがやってくるサービスがあるそう、海の体験会やさかな君の講演会など色々と楽しい企画も盛り沢山。それでは特に22日、にっぽん丸は大桟橋で皆様をお待ちしています〜!

にっぽん丸が羅臼大使に委嘱されました!

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こんにちは、かもめ課長です。

6月19日に商船三井客船の小林求社長や村上寛キャプテン、また社員が北海道の羅臼町にいってきました。てっきりかもめは今夏にも予定されている飛んでクルーズ北海道の下見かと思ったらどうやら様子が違います!

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アシカが行ってきたと連絡がきました、どうやら知床最大のお祭り「羅臼開き」が行われている真っ最中。羅臼の観光ベストシーズンの到来を祝うお祭りです!霧が立ちこめる雰囲気がとても幻想的な奥深い自然を感じさせます。

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あ、そんなお祭りのメインステージに小林社長と村上キャプテンが座っている姿を発見しました!実は・・・本日羅臼に行っているのは他でもない「にっぽん丸が羅臼大使に委嘱される!」という羅臼大使委嘱交付式のためなのです!

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羅臼町には2013年に入港して以来、実に15回寄港をしています。羅臼町のイメージアップに貢献していると多大な評価をいただきました。昨年のクルーズオブザイヤーに、羅臼にも寄港するにっぽん丸の飛んでクルーズシリーズが輝いたのも思い出されます。

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羅臼千人踊りの踊り子や子供たち、多くの地元の方々が見守る中、小林社長が代表してご挨拶。村上キャプテンの船長の服装とともに華やかに盛り上がりました!「にっぽん丸に乗りたい!」と嬉しいお声も頂きました〜!

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今年の飛んでクルーズ北海道は8月28日のスタート、4つのコース全てで羅臼寄港が予定されていますので是非皆様ベストシーズンの北海道へ、そして羅臼へ、ぜひご参加くださいね〜!

ぐるりナホトカ8日目:ウラジオストク午後散策

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こんにちは、かもめ課長です。

午前のツアーで一通り町並みを見て来たかもめです。本船から再度上陸して岸壁へ行くと朝にいなかった人達がいます。しかも異常にハイテンションで踊り出しました!頭にロシアの国旗もささってます。

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玄門で人を待っていたかもめは10分くらい話してましたが、踊り続けるみなさんは終始笑顔でご機嫌なご様子。お土産を並べていますが売る気配もなく・・・楽しそうな皆さんを見ているとロシア人は実は陽気なのでは?!と、今までの静かなイメージが変わります!

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クルーズターミナルに直結するウラジオストク中央駅、建物としても充分見応えがあり通過というよりは目の前なのにむしろ観光地。得した気分に加えて、さっそくボルシチで腹ごしらえです!

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ヨーロピアンな町並みを抜けた先には海がありました。ウラジオストクは細長い半島の両側を海に、さらにその奧には橋で繋がるルースキー島など高台と海、入り江という風光明媚な条件が揃う美しい町なのです。

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地下街に入ってみると日本でも見慣れたバラやキクなどがありました、が!青い菊だったり白と紫のバラだったりやっぱり少しヨーロピアン。

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ショーウィンドーには高級マトリョーシカがありました。実は同じに見えるマトリョーシカでも手作業で違った表情に塗られています。中にはラメが入ってキラキラするものや粒々の絵柄が立体的なものなど趣向を凝らした品々もありました!

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地下街からウラジオストク一番の百貨店へ行くとやっぱり高級な雰囲気。日本円こそ使えませんが、ユーロは使用OK、1階にはATMもあったのでいつでもカードでロシアルーブルをおろすことも出来ます。

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あ、これだけ色々とお店を見たのに買い物を忘れて港に戻ってきてしまいました。が、実は行きがけに通り抜けたクルーズターミナルにはお土産やさんが数軒並んでいます。琥珀の奧ににっぽん丸!マトリョーシカの隣ににっぽん丸!本当に目の前が観光地という港は気軽で嬉しいですね〜!とウラジオストク大満喫なかもめでした!

飛んで沖縄13日目:座間味~沖縄

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こんにちは、かもめ課長です。

最後の帰港地、座間味島を無事に出港したにっぽん丸、ただいまより沖縄本島は那覇港を目指します。最後の夜には皆様お待ちかねのカクテルパーティが行われました。残すところあと僅かですが各部門を代表するメンバーの紹介が始まりました。

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右上より通信長の出口勝浩さん、かもめが更新できているのもオーシャンブロードバンドのお陰です。右下はクルーズコンシェルジュの小林千秋さん、いつも2階で見守っています。左下の森田有香さんと右上の藤川悟さんはツアーディレクター、今回は2名体勢でツアーを安全かつ充実させてくれました。

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かもめが寄港地の内容を発信できているのもオプショナルツアーがしっかりと行われているお陰です。3階のツアーデスクは毎日沖縄の海に朝日が昇って星が瞬くまで忙しくしていました。実はあのツアーカウンターの裏ではこんなところで働いています、皆様ツアーにご参加の際には見たことある顔ぶれもいるのではないでしょうか!?

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だんだんとカクテルが体に染み込む頃にステージからは沖縄音楽が聞こえて来ました。本日は、ひがけい子さんのメインショーで琉球の歌と太鼓が演奏されます。にっぽん丸の夜はゆったりと更けていきます。

飛んで沖縄6日目:石垣島、その2(Bコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

石垣島の島内一周観光に参加したかもめです。本日は石垣島ですが、例えば西表島島内一周観光や宮古島島内一周観光など、大抵寄港地を網羅するツアーは用意されています。いわば石垣を遊び尽くすような企画です!

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バスに乗っていると思ったより石垣島は大きいことを実感します。初めの観光地の玉取崎展望台までは約40分のドライブです。その間には芸達者なガイドさんが三線を弾きながら現地の曲を披露してくれました!

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あっという間に展望台につくとハイビスカスやデイゴなど華やかな小道を上っていきます。道中にはモフモフとしたウサギがいました〜!気付いた人達だけで盛り上がってしまい・・・かもめも一緒に見ることが出来てラッキーです!(※リスザルは午後に会いました!)

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次の場所はミシュランでも3つ星の川平湾!石垣と聞いたら思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。ここではグラスボートに乗船してその水の透明度を贅沢に味わいます!かもめが最も驚いたのはシャコ貝の群生、これでもかとタイルのように海底に敷き詰められていました〜!にっぽん丸ツアースタッフの依田さんもとっても満足そうです!

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少し歩いて少し驚いて。午前中があっという間に過ぎると竹富島を望むホテルで沖縄郷土料理を頂きます。こんなに食べられない〜!と言いながらビールを頼むお客様、食べ終わったからお土産を見にいきましょう!と言いながら奇麗にデザートまでペロッと食べている皆様。やっぱり美味しいものを頂いて笑うのが一番なのだなぁとかもめも嬉しくなりました。

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最後に訪れたのは石垣やいま村。ここは100年前の沖縄伝統住居を移築している施設です。近年のシーサーよりもずっと筋肉質なシーサーはまさに守り神のようです。海人の貝殻の根付けに色を塗ったり、石竈にふれて歴史を感じたり、裏手のマングローブを見に行ったりとここでも大忙しです。

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たっぷりと一日かけて石垣島を見て回りました。昨年の飛んで沖縄クルーズでは石垣島に来たら離島をめぐっていましたが、まずは他の島に行く前に石垣島を見ておいて損はありません。ゆったりとした空気、ハイビスカスが温かい風で揺れると時間を忘れてしまいます。また来年も石垣島に来たいなぁと思うかもめでした。み〜はいゆ〜(ありがと〜)!

飛んで沖縄2日目:西表島(Aコース)

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は無事に西表島の沖合に到着しました。通船といって小さな船に乗り換えて上陸をする形式での入港です。かもめは「由布島と浦内川マングローブ遊覧」ツアーに参加することにしました。2階には時間丁度に集まった方々が早速通船で上陸いたします。

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上陸をしてびっくり、通船が運航している港よりも観光地に近い港に特別に入港しました。ショートカットで上陸です!さすがツアー。バスに乗り換えて日本最南のトンネルをくぐって、車窓から遠浅な浜辺をみて、ハイビスカスを見て、小道をいったら砂浜が見えてきて・・・

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朝のドライブから盛り沢山!そして小道を抜けた先に待っていたのはプライベートビーチのようなしっとりした雰囲気のこれまた遠浅の浜辺でした。中には遠浅の浜を少し奥まで歩いていく方、久しぶりの砂を踏む音を楽しむ方、なにより多かったのは・・・

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砂をモソモソといじっている方。実はこのビーチの名前は星砂のビーチ!指に少しずつ付けながら波に洗われた星のような砂を丁寧に探します。星砂のビーチは竹富島にもあるのですが、かもめが思うに竹富のビーチより西表の星砂ビーチの方が「星率」が高かった気がします。

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見つけた砂を小さな瓶に詰めてポケットにしまえば、またしばしの西表島ドライブです。少し太陽を浴びてウトウトすれば今日のハイライトに到着します。由布島という西表島とは浅瀬で繋がる小さな島、ここは水牛車で渡る琉球の小島です。さぁ、午後もどんな素敵な景色が待っているでしょう!

女性セブン(4/7発売号)で川野GMと栁総料理長の特集!?

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こんにちは、かもめ課長です。

先日の”春の瀬戸内・日南クルーズ”では宮崎県の油津港に行って来たかもめです。その様子は2週間ほど前の記事を読んで知っているかたも多い(はず!)だと思います。ですが、油津だけ行くなんて珍しいなぁと思いませんでしたか?実はこのクルーズではこっそりと取材があったのです。

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取材と言っても、かもめは盗み聞きをしにきただけで、取材を受けたのは川野ゼネラルマネージャーと栁総料理長です!話を聞きにきてくれたのは小学館の『女性セブン』。ついに芸能情報誌に抜擢、メジャーデビュー!とまではいきませんが、次号にて取り上げられます!

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細かい内容までは分からなかったのですが、何やらお二人の熱の入ったお言葉は聞こえてきました。「お客様から頂いた要望は小さなことでも必ず覚えています、二度同じことを言わせる訳にはいきません」。川野GMの渋い声はぐっときてしまいました!

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さらに「陸の上では好きなお店を選べますが、海では私達の料理を食べるしかない。ストライクゾーンのど真ん中をいく味を作り出します!」とは栁総料理長のお言葉、遠目からかもめは二人の言葉にウンウンと頷きづつ感激してしまいました!

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次号こうご期待。全国のコンビニや書店、あるいはどうしても見たい方はもうご注文も受け付けていると思います。どんな内容になるかかもめも今から楽しみでなりません!

春の瀬戸内海・日南:油津寄港

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こんにちは、かもめ課長です。

そろそろ春分の日を目の前に段々と温かくなってきました。かもめは「春の瀬戸内海・日南クルーズ」を寄港地の「油津港」でお迎えするために九州にきています。うららかな天気に気温は20度、小春日和に厚着のかもめは少し汗ばむほどの陽気です!

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油津は江戸時代に木材や製紙などの交易拠点として栄えた港、古くに作られた石造りの橋やレンガの建物などが見られる栄華な町でした。沖合を岩に囲まれた細い水路をにっぽん丸はするりと抜けて着岸です!

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かもめはさっそくにっぽん丸クルーと合流しつつ油津の町の散策へ。初めに向かったのは油津赤煉瓦館、国の有形文化財にも登録される由緒ある建物。もともとは石油のドラム缶保管庫だったというからその贅沢な作りに驚きです。今は改装を経てショップやコワーキングスペースの入るお洒落な建物になっています。

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高台から眺める瓦屋根が立ち並ぶ地域が、油津の景観保護地区だと一目で分かります。金物屋さんや書店は当時のままの姿でどっしりと構えるのが町の重厚さに一役買っています。町中散策では所々に案内板がありました。なんでも『男はつらいよ』のロケ地になっているとか。グッドデザイン賞やまちづくり賞なども受賞しているそうです。これは寄港地で遠くに行かなくても楽しめそう!?ご乗船の皆様はどんな一日を過ごしているかなぁ、ご滞在のエンジョイを願いつつです!

一昨年の大雪では横浜港でにっぽん丸

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こんにちは、かもめ課長です。

関東では久しぶりに雪が降りました!毎年センター試験の頃にはいつも雪が降っているイメージがありますが、おととしの今頃も同じように沢山の雪が東京にも降っていました。たまたまその日ににっぽん丸が横浜に寄港している予定だったので、かもめは散歩がてら雪のにっぽん丸を見に行ってきました。・・・けど予想通りの雪!船体もはっきりと見えません。

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降り続ける雪でいつもは人気者のにっぽん丸もこの日ばかりは少し静か。それでも夕暮れ時になると雪もあがって、横浜港の山下公園にも少しずつ人が歩くのを見かけました。

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そんな珍しい雪景色を思い出しながら今日は近くの公園を散歩してきたかもめです。昼になって凍った雪もかなり溶けてきました、それに雪かきもされていて犬の散歩や子供達など色々と公園では笑い声が聞こえてきます。見上げれば青空、着込んできたせいか暑いくらいです。意外とクルーズ日和な気候かもしれません!?

キッズクルー体験スタート!

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こんにちは、かもめ課長です。

ニューイヤーグアムサイパンクルーズに向かう昨年内最後のクルーズが神戸横浜ワンナイトクルーズでした。かもめはそのクルーズに乗船して、にっぽん丸の新しいイベントを見て来たので、遅ればせながらお知らせしたいと思います。イベントはキッズクルー体験、ご乗船のお子様がクルーさながらに仕事を体験する企画、思い出しながら3つのお仕事をご紹介しますね!

新神戸駅から神戸ポートターミナルへ向かいながら・・・乗船日はいつもワクワクがおさまりません。料理を楽しみにしたり、寄港地を楽しみにしたり、時にはイベントを楽しみにしたり・・・やっとその日がやってきました。かもめも名簿を確認して、ルームキーを受け取って、いつものように乗船手続きをします。あれ、見慣れない看板で手続きをしている方々を発見しました!

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看板には「にっぽん丸キッズクルー」の文字、なんと本日は本船にっぽん丸で小学生が仕事体験をしてみるプログラムが企画されているのです!用意している職業は3つ、「航海士コース」・「レストランサービスコース」・「エンターテイメントコース」です。それぞれのコースごとに色分けされたスタッフの帽子が職業の目印です。

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乗船して一息、キッズクルー体験のためにラウンジにキッズが集まってきてくれました。本日の内容をスタッフより説明、そしてゼネラルマネージャーの川野さんが任務に向けてのご挨拶をしました!まもなくスタートする各コースの体験をかもめも追いかけていきます!

あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます、かもめ課長です。

昨年も沢山の方にご乗船いただき、にっぽん丸は国内外の寄港地をめぐって参りました。にっぽん丸スモールを生かした寄港地やにっぽん丸ラグジュアリーに恥じない食やエンターテイメントでおもてなしを出来るよう努めたクルーズ尽くしの一年でした。

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お陰様で2015年クルーズ・オブ・ザ・イヤーを受賞することが出来たことは、にっぽん丸にとって大きな励みとなっています。受賞した飛んで北海道・飛んで沖縄・飛んで九州は今年も引き続き大絶賛にて運航予定です!

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ところで初日の出はご覧になりましたか?!富士山から昇るところやかもめ在住の関東では九十九里や茅ヶ崎など海岸も話題になっていました。ですが最もお薦めの初日の出と言えば船上から見る朝日!クルーズ好きにとってこれ以上の初日の出はありません!

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本日にっぽん丸は、初日の出をご覧になったお客様を乗せたニューイヤーグアムサイパンクルーズから横浜港へと戻って参りました。出港時は暖かい南国から真冬の東京と思っていましたが、偶然にも本日の東京は3月並の春気候だそう、体への負担も少なくご帰国ですね!

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横浜帰港も束の間、神戸発着「新春初旅にっぽん丸クルーズ」のため神戸に向けて出港です!さぁ今年も素晴らしいクルーズイヤーに、何より皆様にとっても素晴らしい一年になりますように!本年もよろしくお願い申し上げます!

クリスマスプレゼントに最適な限定品?!

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸では日増しにクリスマスムードが盛り上がりを見せています。毎年お馴染みサンタクルーズ真っ盛り、そう、あと一週間でクリスマスですね!そんな船上で一際人気の商品があると聞いて見てきたかもめです。

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この時期限定の商品「にっぽん丸スノードーム」です。乗船しないと買うことが出来ません・・・期間も場所も個数も限定、乗船したら是非ショップアンカーで見つけてみてください!クリスマスプレゼントに、洋上の想い出に、お薦め商品のご案内でした〜!かもめはクリスマスイブににっぽん丸と別府花火を見に行く予定です!ワクワク。

皆様のお陰様でクルーズ・オブ・ザ・イヤー・グランプリ!

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こんにちは、かもめ課長です。

ジャジャジャジャーン!本日は嬉しいお知らせがあります!にっぽん丸の「飛んでクルーズ北海道・飛んでクルーズ沖縄・飛んでクルーズ九州」が2015年の「クルーズ・オブ・ザイヤー・グランプリ」に選ばれました!(パタパタ)

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実は本日12月17日、都内にて授賞式が開催され、日本外航客船協会(JOPA)より弊社取締役の嶋田和芳が記念品の盾をいただきました。今年で8回目を数えるこのクルーズ・オブ・ザイヤーは、国内のクルーズ認知度向上や魅力的な企画力、地方需要の創成など、クルーズ業界に貢献したクルーズに贈られる、いわばクルーズの1等賞、そのグランプリとあってとても光栄なのです。

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グランプリを受賞したにっぽん丸「飛んでクルーズ(FLY&CRUISE)」にはかもめも数回にわたり乗船していました。例えば今年の飛んでクルーズ北海道に乗船する日のこと、小樽港へ向かっているとメインストリートは「祝・にっぽん丸飛んで北海道クルーズ10周年」の旗がはためき、その奧には堂々と岸壁に着くにっぽん丸を見たとき嬉しくなったのを覚えています。

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ところで、選ばれた理由が気になる!そうなのです、「飛んでクルーズシリーズ」の選出理由は、北海道・沖縄・九州の3シリーズを合わせると、これまで66クルーズが催行され、全国の47都道府県から延べ2万2000人の方々が乗船され、FLY&CRUISEという新しいマーケットの開拓に大きく貢献したことが評価されたとのことです。弊社嶋田もクルーズアンバサダーの幸田浩子さんとの記念写真にとても満足そうです。

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そして何より感動的なのは、この飛んで北海道クルーズは2008年に開かれた「第一回クルーズ・オブ・ザイヤー」でもグランプリを受賞しているのです。後にも先にも第一回のグランプリと同じクルーズ(同じと言っても年々改善を重ねて豪華になっているのですが・・・)がグランプリを受賞することはもう無いのではないでしょうか!?

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グランプリに選ばれたのは飛んでクルーズのシリーズでしたが、船内のサービスは他のクルーズも変わらず最上のおもてなしを目指しています。日本各地に散らばる寄港地の魅力やツアーでの発見など、様々なクルーズで皆様をお待ちしています!

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★こちらが小樽市で開かれた「2015小樽クルーズ・ウェルカム・フェスタ」の様子
http://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/minato/2015_otaru_cruise_welcome_festa.html

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★こちらはかもめが乗船していた2015飛んでクルーズ北海道の記事
http://www.nipponmaru.jp/blog/?s=飛んでクルーズ北海道

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★こちらはかもめが乗船していた2015飛んでクルーズ沖縄の記事
http://www.nipponmaru.jp/blog/?s=飛んでクルーズ沖縄

にっぽん丸営業部Wさんの岸壁計測

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こんにちは、かもめ課長です。

普段かもめは、にっぽん丸営業部の方とご一緒する機会はそれほど多く有りません。ところが先月「新しい寄港地の調査があるからかもめ課長もいかがですか」と声をかけていただきました。もちろん場所は寄港地の候補とあって港町、深い山と透き通った海に恵まれた場所です。

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水着を着たくなるような陽気、それでもスーツを着て淡々と書類とにらめっこをしているのはにっぽん丸営業部のWさんです。手にしているのは、今かもめ達が座っているまさにこの場所の航空写真です。

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候補になりそうな岸壁は3カ所・・・何やらメモを終えたWさんが立ち上がりました。ひとつひとつ候補の岸壁を巡ります。最後に辿り着いたところが最も適していた模様。手前にウミガメが飼育されているのでウミガメ桟橋と(かもめが勝手に)名付けました。

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ウミガメ桟橋でWさんが何やら取り出しました。釣り糸?仕事を忘れてしまったのでしょうか。・・・いえ、よく見たらメジャーです。水位か何か測っている様子ですが、邪魔をしてはいけないのでかもめは遠くから見ていることにしました。

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桟橋の裏手には小高い展望台がありました。岸壁からすぐの場所に景観が奇麗な所があるのは嬉しいですね!計測した内容を本社に報告しつつ、次は打ち合わせに移ります。限られた滞在時間の中で、本船の安全や寄港地の魅力を確認しなくてはなりません。この寄港地は、そしてウミガメ桟橋は果たして候補になるのでしょうか!?本船で訪れることになったら改めてお知らせしたいと思っています。お楽しみに〜!

2016年上期予約スタートです!

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こんにちは、かもめ課長です。

2016年4月〜9月(2016年度上期)のクルーズの予約が開始されました!この日を待ちわびていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。かもめはいつも予約するならどのクルーズかなとお客様視点で見ています。

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特に初めて開くときは「お、珍しい寄港地だ!」とか「わ、航海日に他とは違う魅力があるぞ!」などコースや内容を見ながらボソボソ独り言を言っています。今回は1ページ目が方側に開ける、片観音開きの豪華バージョン。紙も変わって上質感のある光沢紙になったのは皆様お気づきですか!?瀬戸内海の夕陽は見ていると吸い込まれてしまいそうな奥行き感です。

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「お、珍しい寄港地だ!」と思ったのは神戸発着瀬戸内海クルーズ(5/21-23)で寄港する中津港。神戸港から瀬戸内海を一直線に抜けた西側にある港、日本新三景の耶馬溪への玄関口となる大分県の港です。聞くところにっぽん丸では中津への寄港はまだ2回目、数年ぶりとなるので歓迎セレモニーも盛大なものになるかもしれません!?

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「わ、航海日に他とは違う魅力があるぞ!」と目に留まったのは、にっぽん丸「美食の船旅」(6/10-14)です。船旅を彩る最も大事な要素のひとつ、船内の食事が京都の銘店「祇園ささき」さん達とコラボレーションして贅を極めた一品をご提供する企画です。かもめも以前「祇園ささき」さんの料理を頂いたのですが、船内のいつもの料理とはひと味もふた味も違います。より良いというよりは、海の上でまさかこのような物が・・・という驚きがありました。

この他にも特別企画ぐるりにっぽんとナホトカ・ウラジオストク(5/8-21)や待望の復活となるプラチナエンターテイメントクルーズ(9/27-30)、世界遺産をまわる屋久島・上五島・軍艦島周遊クルーズ(7/3-7)など、いつにも増して魅力的なクルーズをご用意してお待ちしています。ぜひご覧くださいませ〜!

16年上期パンフレット・・・まもなくです!

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こんにちは、かもめ課長です。

最近もみじ狩りによく行っているかもめです。岩手や長野など山ごと色づいたところに行っては、赤や黄色に癒やされています。それでそろそろ紅葉まっさかりの京都も行きたいなぁと思ったかもめです。が!良さそうなところはどこも予約が・・・

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なかなか直前で思い立っても旅行は大変ですね〜。できれば前もって決めてからワクワクして旅行には行きたいものです。よし!この際来年の旅行の予定を考えてみようかな、という方に朗報です。そういえば、にっぽん丸の2016年上期クルーズのパンフレットがまもなく出来るのです!完成は11月24日、予約開始は11月30日からです!※現在はスケジュールのみこちらで公開されています。

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パンフレットに載っているのは来年の4月から9月までのクルーズ。「まだ先かなぁ」と思うかもしれませんが、最近は嬉しいことに予約開始からまもなく売り切れるクルーズもしばしば。特にスモール&ラグジュアリーのにっぽん丸は何千人も乗ることができません、いわば限定なのですっ!(パタパタ)

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内容は発表しても大丈夫なのでちょっとどんなクルーズがあるかここでお知らせします。かもめが初めに驚いたのはプラチナクルーズ(9/27-30)です。神戸発着で鹿児島にいくこのクルーズ、「プラチナ」というだけあってにっぽん丸が持つ最高のサービスやエンターテイメント、食など全てをプラチナランクでご提供しています。かもめも以前プラチナに乗船しましたが、リドテラスの軽食ではローストビーフサンドがあったり、寄港地のグルメがあったり、部屋には船長からのウエルカムメッセージカードも・・・と至れり尽くせりの3泊4日だったのは忘れることが出来ません。まずは!プラチナ要チェックです。かもめ予想ですが年内に部屋は埋まってしまう気がします。

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次はゴールデンウィーク時期にある「ぐるりにっぽんとナホトカ・ウラシジオストク」(5/8-21)も目玉のひとつ。約2週間のセミロングクルーズ、東京から西回りに屋久島や境港など人気の港をめぐってロシアへ。「日本から一番近いヨーロッパ」と謳われるウラジオストク、山や農村に抱かれるナホトカもにっぽん丸にとっては新鮮な港として注目ですね!

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あとは済州島や蔚山(ウルサン)など韓国への航路や小樽発着でコルサコフなど海外航路も引き続きあります。海外旅行というと決意がいるけど船旅で一日寄港するくらいならいいかなぁという方にもお薦めです。あとは仙台発着で根室を訪れる世界遺産知床への誘いや秋田発着での留萌なども「あったらいいな」が実現されています。他に人気の花火クルーズや軍艦島など見所目白推しです。と、パンフレット発刊前に熱がこもってしまいました!24日に手元に届くのが楽しみです。何だかパンフレットを開くだけでも旅したい気持ちで楽しめる気分になりますね〜!

待てない!と言う方はこちらからスケジュールを見ることが出来ます。

寄港地を船内で過ごしていると・・・

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こんにちは、かもめ課長です。

寄港地は必ず降りて観光しないと駄目ですか?と聞かれましたが、そんなことはありません。かもめも着岸している時にもよく船内に滞在しています。この日も着岸中にリドテラスでのんびりしていました。あれ、天上に人影が!これは危ないかもしれないと8階にあがります。

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でもデッキにあがってみると数人が何やら作業中。背中には「DECK CREW」と書かれているので一安心。それにしても何の作業でしょう、窓ふき?いえいえ、ペンキ塗りです!にっぽん丸は色々な港や海外にも行ったりするので日々奇麗にしておかなくてはなりません。もちろんお客様が乗船されるのにペンキも真っ白のほうが気持ち良いはず!航行中に窓の上を塗るのは危ないから停泊中に作業していたのかな?

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近づくと爽やかなクルーが挨拶してくれました。ひとつひとつボルトの点検もしながらのペンキ塗りとはなかなか几帳面なクルーです。船体が奇麗に、そして安全に保たれているのも彼らのお陰、今日は停泊中に船内にいたので見ることが出来た珍しいシーンのご紹介でした!

クルーズフラワー?ハイビスカス!

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こんにちは、かもめ課長です。

先月徳島県にいったらハイビスカスが咲いていました。少し寒くなってきたこのごろ、夏の花なのに今頃ハイビスカス?と思っていたら実は9月から10月頃が綺麗な花を咲かせる時期なのだそうです。

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ハイビスカスといえばクルーズに似合う花、にっぽん丸でも色々な所で装飾に一役かってくれています。例えば5階のアンカーのショーウィンドゥ、時期によっては商品やマスコットのまわりなどに花々しく添えられています。

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7階のリドテラスをこの日は風船でアレンジ!ハイビスカスをイメージした花をプールサイドに飾り付けています。実は男性中心のリドテラスバーチームですがこんなに繊細な一面もあるのです!

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最後はとっても意外な所で生のハイビスカスを見つけました。ハイビスカスが喜ぶのは日当たりが良くて寒くないところ。ここはまさにその条件に適した場所、そう!だしつです。かもめも操舵室の端っこに鉢があるなぁと思っていたのですが、初めて咲いているところを見ました。まさかあの鉢植えがハイビスカスだったとは!ちらっと見えたらクルーズ気分も上々です!

たちねぷたが青山にやってきた!

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こんにちは、かもめ課長です。

今日は青山港に来てい・・・青山港ではなくて青山祭です!さて、お祭りといえばたちねぷた。かもめもこの夏何度か記事にしたあの高いねぷたを覚えてますか?!(さらに今日はハロウィンともあって仮装した子供達も沢山みかけました!)

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高いと言っても金額の話ではありません、背の話です。その高さ7階建てのビルと同じだとか。今回青山に出張してくれているたちねぷたは、7階よりも少し低くしたミニバージョンです。(といっても相当大きい!!)

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こうして都会の景色の中で見るとその存在感が圧倒的です。青山のビル郡の中、道行く人はドキッとしながら見上げています。段々と日が暮れてくるとその存在感も少しずつ暗闇に染まっていきます。(日が短くなりましたね)

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18時ちょうどになると隣のステージで五所川原の踊りや副市長のご挨拶などが行われました。たちねぷた点灯式と名付けられたこのステージ、盛り上がりが絶好調に達した所でライトアップ!という楽しめる演出なのです。(間違っても転倒式ではないです)

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イベントの途中で嬉しい映像が流れました。たちねぷたは海を渡ってサンパウロに行ったのですが、その橋渡しを担ったのがにっぽん丸ともふかーい繋がりのある商船三井なのです。(画面のMOLというコンテナにご注目!)

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その距離18000キロ。遠路はるばるとはまさにこのこと、奧津軽の町から大海を渡って地球半周船の旅にねぷたがでかけました。(五所川原市の皆様ご精鋭もサンパウロへ)

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最後はコシノジュンコさんがお目見え、軽快なトークでひらっと回転すると・・・あ!東北夏祭りクルーズの引き手体験ツアーで、にっぽん丸メンバーが来ていたあの法被です!(オプショナルツアーも大成功でした!)

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午後19時前、たちねぷたの前に到着すると先程までなかったボタンがひとつ。全員が揃うと何だか厳かな表情。この一瞬を多くの人が固唾を飲んで見守ります。(ゴクリ)

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5,4,3,2,1,せーの!

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たちねぷた、点灯です!!!通りがかりの人達やハロウィンの仮装をした方々、お祭りを見に来たひとなど大勢の方が拍手でお祝い。周りもとっても明るくなりました。(にっぽん丸提灯もライトアップ!パタパタ!)

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20時近くになっても立ち止まる人達で賑わいが途絶えません。夏祭りから来年の祭を待たずに再びの大舞台。心なしかたちねぷたも嬉しそう。時々ゆっくりお付き合い。なんだかかもめも嬉しくなったイベントでした。(また来年お目にかかれるのを楽しみにしています!)

秋の世界遺産クルーズ2日目:新宮入港

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸は予定通り新宮港へと入港着岸しました。入港は7時、まもなくして新宮市の市長や歴史衣装に身をつつんだ方々の歓迎セレモニーが始まりました。早朝から大勢のお客様がデッキからセレモニーをご覧になってくれました!

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セレモニーでは記念品の交換、それに新宮市から花束をいただきました。また市長とにっぽん丸の管キャプテンが代表して挨拶を行いました。本日も晴天なり、天候に恵まれて何よりです。

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かもめは新宮市町歩きツアーに参加してきました。シャトルバスにガイドさんが付いて色々と町中を案内してもらえるツアーですが、何と無料です。町歩きというのでアスファルトばかりかと思ったら浮き島の森にも入りました。

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歴史的な橋を渡ったり路面店でミカンを頂いたり、中でも熊野権現のご神木”椰(なぎ)”に祈ったのは印象的でした。樹齢1000年の日本最大の椰は、力強い絆を繋ぐと二葉の芽を頂きました。

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散歩ツアーのラストは有名な速玉大社です。町歩きは陽射しも降り注いでいましたが、速玉大社に入るとすぐに木立のカーテンがかかってとても歩きやすい気候になりました。今回は帰港地滞在は約3時間と少し、初めは短いかもしれないと思いましたが、充分に町をみて回ってくることが出来ました!昼食は船内で、その後の航海も何だか楽しみになってきました〜!

洋上はいつもスーパームーン

_D3_4695rawこんにちは、かもめ課長です。

先週に見て来ました、たまに名前を聞くようになったスーパームーン。普段より14%くらい大きくなるそうです。夕方から車を走らせて九十九里浜に行って来ました。

_D3_4734地球から月までの距離は・・・単純に言えないらしく、35万7000キロから40万6000キロの間。この間で一番近くにある時、それがスーパームーンという現象だそうです。ちなみに逆はマイクロムーンと言うらしいです。

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よく波は月の引力で出来ていると聞いたことがありますが、本当でしょうか?辞書をひくと「潮汐の引力は、月が満月か新月の時に強まり、最も近くにあるとき最大になる」ことが、確かに書いてありました!でもその続きに「だがその影響はわずかで、直接的な影響は観測しにくい」とありました。ふむふむ、分かったような分からないような。

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浜辺から見ていた満月はどれくらいスーパーなのか、なんとなく大きく見えた気がします。ですが思い出したのは船上から見る月、洋上の月は大きいなぁ!といつも船の上から思っているかもめです。もちろん大きさは変わらないのですが、改めてじっくり月を見上げることも海の上だと自然としてしまうから不思議です。来週はかもめも乗船しているので月を見上げよう!と思いました。

夏の想い出〜館山花火大会!

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こんにちは、かもめ課長です。

朝方も涼しくなり、最近の天気を見てると「もう夏も終わりかなぁ」と思ってしまいます。今回は夏の想い出より・・・ちょうど一ヶ月前、お盆が始まる8月の第一土曜日、にっぽん丸は毎年横浜から千葉県館山港へと向かいました。数ある花火クルーズの中でも最も人気のひとつ「夏休み館山花火クルーズ」です。かもめにとってもこれは毎年の行事、今年で3回目の訪問です。

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天気は夏らしい大きな入道雲と青空に恵まれた快晴。適度に風も吹いていて打ち上げた後の煙も上手に流れてくれそうです。・・・それにしても暑いです!少し歩いただけで汗が止まりません!

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それでも海水浴を兼ねてか打ち上げ会場の浜辺には昼から大勢の人が集まっています。まだ打ち上げまで6時間くらいあるから場所取りではないですよね!?にっぽん丸のオプショナルツアーも絶賛開催中、館山名物のツアーは「にっぽん丸農園でメロン狩り」!フルーツ生産が盛んな館山ですが、実はメロン畑はとっても珍しいのです。しかも、この日のこのツアーのために育てられたにっぽん丸農園のメロン、一日の晴れ舞台は花火大会のように盛り上がっているといいな〜!

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パンバパン。花火!かと思ったのですが、これは打ち上げ確認?開始1時間前の合図です。にっぽん丸も館山観光を終えて無事に出港、湾内に停泊しています。館山花火の打ち上げ台はなんとにっぽん丸が着岸していた岸壁と目と鼻の先なのです。湾内でもベストポジションに構えたにっぽん丸、向きを見やすい方向にしてどっしりと最高のシートをご用意です。

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先程まで海水浴で賑わっていたビーチは、連なった露店とレジャーシートのファミリーやカップルでごった返しています。夕方から活気づく露店は全長数百メートル、工夫を凝らした夏祭りを味わうのもとっても魅力的。出航前に行くも良し、来年は陸上でも、あるいはご乗船も?楽しみは色々と選択肢があって良いと思うかもめです。

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盛大に打ち上がった花火が、海面、水上、海岸、にっぽん丸、館山の町並みと、あたり一面を色とりどりに染め上げます。煌々と照らす白い閃光や柳のように滲んで消えるオレンジの光、8号玉の体中に響く轟音・・・その全てが夏休み館山花火クルーズのメインイベントです!

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迫力ある8号玉で空が華やかになるのはもちろんですが、館山花火の魅力は何と言っても水中花火だと思います。今まで花火を見たことのある多くの人のうち、水中花火を見た人はどれくらいいるのでしょう!?水面から扇状に広がりバラにも椿にも似た艶やかな花を咲かせる水上花火、初めてみる人にとっては空ではなく水上で、円形ではなく半円で、美しく開く花火はきっと感動そのものだと思います。

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「わぁ、綺麗」。有無を言わさず素晴らしいものを見た時に素直に声が漏れてしまいます。他のことを考えずにただ目の前の芸術に魅了される。なんと素晴らしいことなんだろう!と思いました!やっぱり花火クルーズは、一度は乗船してみて欲しいクルーズです!パタパタパタパタ!
(実はこの記事を書いたのは8月前半でした!思い出して書いたのではなく新鮮な文章だったのです。それにしてもこのまま夏も終わっちゃうのかなぁぁ。また来年も館山の花火大会に行こう!と記事を見返して思うかもめでした)

夏祭りクルーズで立佞武多引き手体験・・・無事終了!

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こんにちは、かもめ課長です。(アシカ係長編)

かもめ課に所属するアシカ係長から電報を受け取りました。いつも乗船している訳ではないかもめに、リアルタイムの連絡をくれるアシカ係長です。(何名かかもめに電報をくれる方がいて、その方々はアシカデスクを担当しています!覚えていてくださいね!)

さて!ここからが本題です。先日に書いた夏祭りクルーズでコシノジュンコさんのデザインした法被を着て、タチネプタを引くツアーが開催されるというお話を覚えていますか。きっと「あのツアーは一体どうなったんだ!」と気になっている読者の方々もいらっしゃると思います。

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今回はそのお話、アシカ係長は朝5時起きで五所川原市の立佞武多の館に出向きました。そこで驚いたのは早朝からいたメンバー全員がJUNKO法被を着ている!さらに近くのトカトントンスクエアではサンパウロのサンバカーニバルパネル展示が・・・我らが商船三井のコンテナ船で立佞武多はサンパウロに届けられた事も改めて確認したそうです。

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いよいよにっぽん丸ツアーとも合流してねぷた祭りが開催!引き手はにっぽん丸のお客様はじめ地元のお囃子サポートチーム総勢50名!五所川原市長のご挨拶のあと、サンパウロのサンバカーニバル出場の立役者となられたコシノジュンコさんが大喝采をあびてのご挨拶、そして動き出すジュンコネプタ!・・・ただでさえ暑いのが苦手なアシカ係長に、この燃えるような熱気は応えました〜!

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行脚するコースは1500メートル。じっくり確実に引かれて立佞武多が進んでいく様は皆さんが思い描くあのねぶた祭そのもの。特ににっぽん丸桟敷席の前を通過の時には、大きな拍手が巻き起こりました。引き手の先頭を担ったコシノさんは、大人気の握手攻めにあうとJUNKOねぶたもしばしば立ち往生、それもツアーの醍醐味?お客様皆様も笑顔で楽しんでらっしゃいます。

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聞けば当日の青森の最高気温は36度、この熱帯夜のツアーは「参加者全員が途中離団なくゴールイン」をしたそうです!なんと素晴らしいことでしょう!ゴールインをしてから追って近づく巨大ねぶたを桟敷席から観覧、まさに立佞武多を中からも外からも味わい尽くしたツアーとなったそうです〜!パタパタ!心強いアシカ係長の働きぶりにも感激なかもめです。今夜は課をあげて祝杯!?それにしてもコシノジュンコさん、にっぽん丸にご協力いただいた五所川原市の皆様、そしてツアーご参加の皆様、本当にお疲れ様でした!

通船ってなあに?

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こんにちは、かもめ課長です。

にっぽん丸の話になるとよく同じ質問されることがあります。「通船ってなに?」というご質問。これは陸地にいる時も、あるいは船上で聞かれることも多々あります。「本船にっぽん丸が着岸できない小さな港に行くための小型のボートが通船」のような答えを言うのですが、なかなかピンと来ない方も多いご様子です。そこで、今日はかもめが通船は何かちょこっとご説明させてください!

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まず寄港地に上陸するにはにっぽん丸が港にぴたっと着岸するか、大きさなどの関係で着岸が難しい場合には近い沖合いに留まって小型ボートで渡る、という2つの方法があります。この小型ボートこそ通船、にっぽん丸では救命艇を普段はこの通船として利用しています。(※時々港側のボートの場合もあります)

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上陸する港のどれくらい沖合でしょうか。例えば鳥羽港の場合はこれくらいの距離。目を凝らせば見えるような近さです。通船に乗っている時間は10分程度でした。通船で渡るお陰で、にっぽん丸はより小さな港をより近くまでアクセスできるのです。これは例えば「知床に行きたい時に小樽港を拠点にするより羅臼港まで行った方が近い」というような「陸路では行きにくいような観光地に直接アクセス!」という利点があるのです。ふむふむ。

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上陸地の港では定期的に出ている通船でまた本船に戻ります。だいたい時間1〜3本くらいで運航しているので帰りの便は決めておくのが吉。乗下船には必ず複数の乗り組み員がサポートするのでご安全です!また港にはすぐに看板や案内板、地図のお渡しなどもしているので迷うことは無いようになっています。

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通船の中はこのような感じです。手すりには木材を使ってシートはクッション式で全方向を窓に囲まれています。小さな港は風光明媚な湾にあることが多く、有料の遊覧船などを催行している港もしばしば。この時の鳥羽港でも湾内遊覧クルーズがあるくらいで、中には通船で遊覧クルーズ出来ちゃった!という一挙両得なコメントをしてくれたお客様もいらっしゃいました!パタパタ!

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そして戻ってきたにっぽん丸の乗船するための通船台。しっかりと縄でくくりつけてそのままほぼバリアフリーで本船へと戻ることが出来ます。折り返し運航で今度は船内からお客様を乗せて港の岸壁を目指して・・・という具合にスケジュールに合わせて安全運航をしています。

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だいたい複数のボートが運航してサービス向上につとめています。時にはこんなすれ違いのワンシーンも・・・「観光どうでしたー!?」・・・「お土産かいすぎちゃったー!」なんて一言の掛け合いも見られたり?!通船について少し伝わったでしょうか?!是非いつか通船で上陸するという、小さな港の醍醐味も味わってみてくださいね!

東北夏祭りクルーズで味わう立佞武多の引き手体験!?

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こんにちは、かもめ課長です。

まだまだ東京は梅雨空ですが時々初夏のような日も増えてきました。かもめもにっぽん丸も夏が待ち遠しい!というのは、青い空と入道雲と鮮やかな海と夏祭りがあるから!?

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今年も東北夏祭りクルーズが開かれるのは皆様もご存じのことと思います。毎年の定番になり一度は乗船したい!とうずうずしている方も多くいらっしゃる、はず!中でも人気は「青森ねぶた祭」ではないでしょうか!?にっぽん丸チームも法被を着ての見物、参加で熱気付いているのです!

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さてさて、オプショナルツアーを確認・・・あれれ!今回は通常のにっぽん丸のねぶた観覧に加えて変わったツアーがあります。よく見てみると「立佞武多引手体験」のところに「コシノジュンコさんデザインによる法被を着て引き手体験をしませんか?」とあります。

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ふむふむ。理解の遅いかもめはまだ話が読めてきません。コシノジュンコさんと言えば日本を代表するファッションデザイナーの一人。なぜその方が五所川原立佞武多の法被を・・・?実はさかのぼること5ヶ月、今年の2月にありましたブラジルはサンパウロのサンバカーニバルに東日本大震災時のブラジルからの支援に対する感謝の気持ちを込めて、青森県五所川原市の立佞武多が行脚したというのです。そして、その青森とブラジルを繋げた立役者がコシノジュンコさんだそうです!ふむふむ。でもにっぽん丸のツアーと関係が・・・?まだ完全に分かっていないかもめです。実はにっぽん丸の親会社”商船三井”がこの青森からブラジルに輸送するのをお手伝いしたのです!解体され15台ものコンテナに搭載された五所川原立佞武多、それを船でと言ってもにっぽん丸で運んだのではなく、コンテナ船が一ヶ月半をかけて運んだのです。

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立役者であるコシノジュンコさんに感謝を込めて、五所川原市はなんとご本人をモチーフとした「JUNKOねぷた」山車を製作し、そしてその「JUNKOねぷた」をにっぽん丸のツアーに参加すると引くことが出来るのです!凄い事のようで凄いことです!やっと理解が出来てそれだけでも嬉しいかもめです。パタパタ。

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にっぽん丸の船内では毎年恒例の「にっぽん丸の夏祭り」も開催されます。

ドルフィンホールで本格的な的屋さんが並んで配られた豆絞りで盆踊りに和太鼓、果てにはイカ踊り!東北夏祭りツアーはじめ、数々の催し物で船内の夏も満喫してくださいませ〜!

ツアーバスが走るよ〜どこまでもっ!

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こんにちは、かもめ課長です。

今年は色々とツアーバスに便乗しているかもめです。だいたいのクルーズは乗っていると寄港地に着きます。そこで「自由行動もいいけどやっぱりツアー!」というのがにっぽん丸を満喫する上で欠かせない選択肢。何と言っても上陸した港の目の前からバスに乗って効率よく回れるのは得した気分ですね!

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今年に入ってからだけでもかもめは随分とオプショナルツアーに参加させてもらいました。例えば伊勢志摩クルーズでは志摩地中海村の目の前までがっちり着けてくれてすぐに白い町並みが広がりました。

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あるいは気持ちの良い山の高台から見晴らしを楽しむようなバスの車窓観光。なかなか自由行動ではいけないような場所にも簡単アクセスです!

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はたまたぐいぐいと浜辺にも入っていきます。こんな砂浜まで近寄って見ることが出来たら車窓だけでも満足!?ポイントを巡っていくツアーバスです。

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時にはこんな道路を駆け抜けることも・・・寄港地ならではの一本道は自由を謳歌するのにふさわしい条件、バスの中での話しもはずみそうです!

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さらにさらに、こんな立地を飛ぶように走るにっぽん丸のツアーバス。左手には湾内に悠然と浮かぶにっぽん丸。上陸してからのツアー先でみかけると「あれに乗って来たんだ−!」と皆様感動の声を聞かせてくれることもしばしばです。到着した港を十二分に楽しむために、バスに乗り込んでみてはいかがでしょうか〜!いつも魅力的なツアー満載のにっぽん丸でしたっ!

描く船旅、にっぽん丸の水彩画

こんにちは、かもめ課長です。

空梅雨に涼夏と変わった天気ですがみなさんお元気ですか?!こんなじめっとした日には既に梅雨明けをしている沖縄が恋しくなるもの、4月に行っていた飛んで沖縄クルーズからのこぼれ話のご紹介です。 _D3_3476raw

4月15日の朝、与那国島に寄港しました。与那国島は日本最西端の島、ホライズンラウンジに上がって景色を眺めると「とうとうこんなに果ての場所まで来てしまった!」と思ったのを覚えています。

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7階のデッキに出ると女性がお一人で遠くに見える与那国島をデッサンで描いていました。「こんなに綺麗な景色を見られるなんて・・・島が輝いてみえるわ」そう言って筆を進める姿がより寄港を美しい時間にしてくれました。

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「かもめさんは宗谷岬を知ってる?」と女性が言いながら見せてくれた一枚の絵があります。絵の下には「稚内港・2013年8月」と書かれています。たまたまですがかもめも乗船していたときで、この絵を見た瞬間あの日の稚内の記憶が蘇りました。

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夏にしては暑すぎない澄んだ朝、快晴の空をまばらな雲と海鳥が騒がせている素敵な時間でした。宗谷岬は日本最北端の場所で稚内港から海岸線を目指して少し北上した所にあります。

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にっぽん丸を格好良く描いていただいて、かもめも嬉しいです!最北端と最西端を1冊に描いた水彩画はきっと宝物になることですね!この与那国画も水彩の色が付いて仕上がったらまた見てみたいものです。いつかかもめを見かけたらまた声をかけてくださいね、与那国画を楽しみにしています。

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